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先週『猿の惑星 ジェネシス』を観て来ました。『猿惑』シリーズは、ちゃんと観た事が無いのですが、主人は何度も何度も繰り返し観ています。私は興味ゼロで、付き合いで観に行きました。シリーズ最初の『猿の惑星』に繋がる話で、何故未来の地球で、猿が主導権を持っているのか。何故人類の殆どが滅亡するかの理由が描かれていました。高い知能を持ったチンパンジー シーザーが、憎しみを増幅させていく下りに、滅茶苦茶疲れた~・・・・・・。ま、『猿惑』は置いといて・・・・・・、先々週、友人が当たった試写会にお供させて頂きました。スピルバーグの『タンタンの冒険 3D』です。タンタンが、蚤の市でたまたま手に入れた帆船の模型には、財宝の在処を示す秘密が隠されていて、それを巡って、家を荒らされたり、目の前で人が殺されたり。帆船の秘密を明かす為に、タンタンは愛犬と危険な冒険に出る事に。大人も子供も楽しめる、ワクワクはらはらのストーリー。そして、ストーリーよりも度肝を抜かれたのが、CGで描かれる、物や人間の姿。子供が小さい頃観たTOYストーリーの頃より、遥かに人間が人間らしく描かれていて、肌の皮膚感や、年齢相応のシミの感じや・・・・。キャラクター自体はデフォルメされてるから、アニメだと感じられるけど、時々タンタンが本当の人間に見える時がありました。服や手袋などは、まだまだ布地というよりゴム?感があるけど、あと数年で、もっと本物に近づきそうです。この進化、少し恐いです。そのうち、俳優が人間である必要がなくなるのかも。今の子供達は、CGとか3Dとか、当たり前に育っちゃうんでしょうね~。子供の頃から今迄、アニメの進化をまざまざと見て来た事も、又貴重な体験だと思えました。
2011.11.29
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さいたま新都心で見たツリー。オーナメントは、願い事が書かれてたのかな?手書きのメモが沢山掛けられていました。イクスピアリ2Fのセンターコートのツリー。ディズニーシーStのホームにあったリース。今日も外に出掛けたけど、今年は少し控えめなクリスマスを感じます。寒くなって来ましたね。被災地の方達が、ちゃんと暖を取れる冬だと良いですね。
2011.11.27
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色々悩んで、こうしてみたけど、結局、今年はこうなりました。お片づけが面倒なので、シンプルにしました
2011.11.22
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☆・。・゜★・。・。☆・゜・。★・。・。☆もう、11月も下旬になろうとしています。まだまだヒーターをつける程の寒さでもなかったのだけど、IKEAで、生のもみの木が販売される時期になっていました。そういえばお店にはもう、クリスマスツリーが飾ってありますね。と言う事で、IKEAに行って来ました。昨年のもみの木は、残念ながら選び方を間違ってしまったので今年は注意して選んできました。今年のモミの木さん。どんな風に飾り付けしたかは、又後日。この日は新三郷のIKEAが3周年という事で、先着順でケーキが振る舞われていました。馬の背中に、食べられるケーキが置いてあったらしいです。私と主人は、それを横目で見ながら、レストランで食事しました。主人はソーセージのストロガノフと、ブルーベリーで着色された青いロールケーキ。私はグラタンパイと、ミートボールを主人と半分こ。夕方は、映画評論家のLiLiCoさんのトークショーに、思いがけず参加する事ができました。日本に来る18歳迄、スウェーデンでIKEA の家具で育ったLiLiCoさん。家にいる事が多いスウェーデンの人々が、いかに家を居心地の良い場所にするかに拘っている事を、楽しくお話ししてくれました。クリスマスに飲む、スウェーデン式のワインの飲み方も説明されてたので、今年はそれをやってみようかと。以前、海外ドラマのお披露目イベントで、遠目で見た事はあったんだけど、大柄で、男っぽい感じの人かと思ってたら、近くで見ると、目が大きくて、とっても可愛い女性でした。そしてこれは、IKEAの入り口にあったツリーです。大雨だったので、遠くから。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。★・。・。☆
2011.11.20
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土曜日、長男のガッコの学祭に行って来ました。キャンパスがだだっ広い割には学部が少なく、学生の数も少ないので、なんだか内輪でやってる様な規模の学祭なのが寂しいです^^;。日曜日には、何人かタレントも来るから、日曜日(今日)は盛り上がってたのかも。色々コンテストなんかやっていて、長男が司会進行を勤めてる姿を見る事が出来ました。周りから声援を受けたりしていて、楽しそうな学生生活が想像出来ました。主人と日光に行って来ました。思いつきで遅くに出掛けたので、あんまり観光らしい観光は出来ませんでしたが、小学校の修学旅行以来なので、懐かしかったです。高速から綺麗な紅葉を見て、ケイタイで写真を撮ろうとしたら、ケイタイ、持ってくるの忘れてました。華厳の滝に着いた頃は、もう霧が深く、エレベータで100メーター下迄降りると、轟音と共に落ちる華厳の滝。上の方は霧で見えなかったけど、迫力ありました。小学校の時見た華厳の滝よりも、崩落して短くなってるんだけど、その姿は厳かで畏怖を感じます。東照宮に行く時間はなく、薄暗い中、中禅寺湖を見て帰りました。帰りのいろは坂のヘアピンカーブは、事故らないかとヒヤヒヤしていたんだけど、いつの間にか私は、助手席でぐうぐう寝てました^^;。今度はゆっくり、東照宮に行きたいです。
2011.11.13
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週末、『素敵な金縛り』と、『ミッション8ミニッツ』を観て来ました。『素敵な金縛り』は、始まりから終わり迄、笑いっ放しの楽しい映画でした。そして『ミッション8ミニッツ』の方は・・・・映画通ほど騙される という宣伝文句に釣られて、騙されたくって結構な期待を持って観に行きました。だいたい、こういう自信満々な事言ってる映画に限って、肩透かし喰らってしまうものなのですが、これはなかなか良い映画でした。人間の脳は、死ぬ前の8分間の出来事を記憶してるという。シカゴで起きた列車爆発事故。乗客全員が爆死した。米軍のエリート、スティーヴンス大尉は、量子力学の研究材料として、列車に乗り合わせていた一人の男の8分間の記憶に入り込み、爆弾犯を突き止め、次の爆破テロを阻止する役目を担っていた。爆死を何度も繰り返しながら、列車に乗った人間達と関わり、犯人に近づこうとするが、与えられた時間がたった8分だから、そのやり方は、まあ乱暴。そして、目が覚める度に目の前に座っている女性、クリスティーナ。彼女を助けたいと思い始めるスティーヴンス。ミッションを遂行するラトレッジ博士とグッドウィル大尉にその気持ちを打ち明けるが、これはプログラム上の事だから、起きてしまった現実を変える事は出来ないとあしらわれる。それでも、クリスティーナを救いたいと思うスティーヴン。果たして・・・・・って、話なのですが、まあ最初は、同じ場面に行ったり来たりと爆破シーンの繰り返しで、肩が凝りそうでした。クライマックスは、軍の研究の裏に隠された陰謀を暴くのか・・・とか、中盤迄はそう予想していたのだけれど、段々と血の通った人間ドラマに変わっていき、私の好物ネタが盛り込まれた、大好きパターンの映画であり、結構な感動作でした。ジェイクギレンホール、息の長い、良い俳優さんになりましたね。彼の出てる映画、結構好きなんですよね。そしてそして、ジェフリー ライトの老けっぷりにビックリしました。私の中で彼はずっと、こんなバスキアのままのイメージだったっけど、こんなになってた。というか、劇中の彼はもっと老けてた。私と同い年のジェフリー氏。バスキア演じてた時は、もう、16年も前なんですね。
2011.11.06
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