hitujimemo

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2026.05.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「阿部とか婦人科の無神経とかみんなにある暴力性」

阿部の事件
各自がどんな娘さんで
どんな家庭だったかを
どう想像したかで
阿部のしたこと

家庭内のいざこざの範囲(なのに阿部かわいそう)
と見るか

と見るかが真っ二つになっていて興味深い
自分も最初一報を見た時衝撃で
阿部は家庭ではそういう感じだったのか
と極悪な阿部が頭をもたげたが
真偽は謎とはいえ詳細らしきもの、がうっすら流れてくると今度は
単なる家庭内のいざこざにすぎないものだったのかも
と被害者な阿部が頭をもたげた
それと同時に
婦人科の
内診がまだ未成年にとって暴力的
なのでもっと配慮を

でも考えてみると内診って
変に配慮しても(されても)変な感じになる
ことがある
かえって気持ち悪いというか恐らく
そこは無神経に執り行うじいさんの方が

なんで同時に流れてきたこれらの話が同時に気になったかというと
暴力と優しさは本当に
同じものなのかもというか
ある意味両面なんだろうということを感じた
鉄拳制裁も時に
優しさだっていうこれが
暴力を振るう側の都合の良い良いわけじゃなくて
現実としてそういうことがある
(あの時殴られていて良かったです、という素朴な実体験みたいなこと)
そもそも性的行為は行為だけを取り出せば暴力みたいに見える
そこに片方の同意があるかないかで
それが片方の犯罪かどうかが決まる
阿部は程度はわからないけど普段から「殴る」タイプの親父であったことは
恐らく確からしいけど
その殴る
が殴るという言葉が一般的に含意する
そのある一つの言葉、
ひとくくりでまとめていい「暴力」
だったかどうかを
こう決められる
というとやっぱり難しいんだよね
それは性的行為がどこから暴力か
の線引きが果てしなく難しいのとおなじように
そんで「暴力」っていうのは
生き物が生きるためのエネルギーみたいなものの一つの形の現れであるから
闇雲に「暴力」をなくそう
っていうことがいつも
どこかにその暴力は形を変えて現れる
ということにすぎない
ということがどうしても怒る
もしくはそのエネルギーを押さえつけるなら
みんなのエネルギーが枯渇して弱っていく
そんなんで弱るなら滅びろ
と暴力に苦しんだみんなは思うとは思う
でも暴力に苦しんだみんなも
自分の中の暴力性は
自覚するにせよしないにせよ
否定出来るものではないと思う
それぞれに恐ろしい暴力性がある
手を上げるだけじゃなくて皮肉を言ってみたり
皮肉は暴力じゃないとする暴力性
馬鹿にすることは暴力じゃないだろうか?
言葉にするだけなら暴力じゃない?
言葉は時にとんでもない暴力なんだよね
思っているだけでもそれは力を持つ
怖いものだよ
でもだから言葉で
癒やす事も出来る
暴力性があるから力も持てる
暴力性があるから本当は優しくもなれる
ってことなんじゃないのかな?結局
それがどういう形なのかは本当に人それぞれで
ヤンキーが優しいっていうのはまさにそれのわかりやすい形で
オキシトシンを得ることにも2面性がある
妻が夫を腐すことだって本当は暴力の一つでもある
「殴られた」から殴るんだ、
と男は思っているかもしれない
しつけも結局は暴力
結局何だって暴力と言えてしまうんだよ
つまりもう
それは暴力だ!
というのはどうしても無理で
みんなが暴力である、ではどうするか
というふうに
答えが出そうもないとはいえとりあえず
考えていかないといけないんだろうね
ゆえに
自分は暴力関係ない
という顔をしたものはそうしても
もはや時代遅れ
とみなさざるを得ないんだろう
とっくにいろんなことをわかっている人にとっては
そうだったのかもしれないけど

「歯の矯正とか株とか整形とか」

歯の先進国スウェーデンの議員が
釣り目ポーズで笑ってたのを見たり
矯正歯科の広報の動画なんかの感じだとか
そういうのを目にする度
美しいってなんなんだろうね
と思ってしまう
株でもうけるのは実は簡単ではないので
安易に株でもうけている人はずるい
ということは言えないとはわかっているけど
やっぱり何かが間違っているよね
と感じざるをえないのと同じように
それはみんなにどうしても含まれる暴力みたいなものなのかもしれないけど
歯が美しくなって
株でもうけて
整形で美しくなって
そして失うもの
みたいなものにどうしても
鈍感にはなりたくないんだ





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Last updated  2026.05.26 20:25:09


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