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「久保くんの結婚」まだ夢の中みたいあまりに現実離れしてて考えうる中でもかなり良い結婚それは主に見てる側にとってもちろん自分にとってもスターの結婚の理想形それは見てる側が嬉しいと思える結婚久保くん恋愛面は不器用側かなと思っていたし噂になってたインフルエンサー(こちらもかわいい)に転がされてるのかと思ってた一般人とか幼馴染じゃなかったのを見ても恋愛の比率は少ない人生だったと思うしこれからの生活の実際の幸福度なんてものはもちろんわからないけどとにかく見てる側にとって嬉しい形でもちろん少しだけ寂しいような気持ちもあるけどそれ以上になんて可愛いカップルだ!の方が強くて本当に嬉しい良かった福原遥ちゃん、べらぼうの花魁役がすごく良かったんだけどあの頃もうつきあっていたということっ?!あとテレビでやってて何の前情報もなく見たからびっくりした謎のホラー映画、あれも良かったこのレベルの女の子を射止めた久保くんが嬉しいでも思い返してもみればさとみとか真凛やらがちょっと目つけてるみたいなこと言ってた気がするし何気にもててはいたんだろうけどチームではいつもお笑いしてるからわからなかったよく言われているけど結局同じレベル同士が惹かれ合うんだねとにかく良かったおめでとう!
2026.10.04
「しんどいけれど、それが正解」いつまでも自分のいろんな欠点が直らないことが苦しいけどそれでいいんだと思ったいつも欠点を直そうとしているのに直らなくて苦しいそれでいいんだと思った欠点が直ったら正しくなれる訳じゃないむしろ新しい傲慢を手に入れるだけ欠点があるからと開き直るんじゃない欠点をすごく直そうとしているけど直らないそのことに苦しむそしてそれでいいんだこの正しい地点はもしかしたら無限小くらい小さいどちらに触れても傲慢だったり怠惰に傾くようなもの妬んでも怠けてもそれを直そうとしても直らなくてもそれで苦しいと思うなら正しい妬まない怠けないでもそれで楽だと思うなら本当は何かが間違えている何かが見えなくなってるそしてそれはそういう人の悪なんだそれは無限小なのだとしても全くの善や悪はない欠点を治すことで全くの善になろうとすることがそもそも間違えているからいつも後戻りするうまくいくことが怖いのはうまくいくことでどうしても傲慢になる自分の予感なんだうまくいくことで何かうまくいかないことが生まれるのは当たり前でうまくいくことばかりの筈なのにと思うからうまくいかない本当はうまくいくもいかないもないうまくいった誰かもいつかはここからいなくなるうまくいくとそうじゃないような気分になれるけどそれも幻なんだ褒められることは本当は怖いことだ褒められると必ず見えないものが出来るからほとんど褒められなかったゴッホの絵が凄いのは本当はそういうことなのではないかそれぞれの立場からしか見えないものが必ずあるそれに無頓着になった側からどんなに表面上尾はうまくいっても何かを見えない人になるこれはいろいろとうまくいかない自分への慰めみたいなものだけど少しの真実もあるうまくいかない方が見えるそういうものはとてもいろいろあると思う
2026.09.30
「有吉怖い2」相変わらず世直しのつもりだとは思うけどこのところの有吉はもうずっとそういう世直しに適した立場ではないのに世直しを継続しているのでこのところずっと危うい今回の件は言論統制の芽なので自分は全く受け入れられない今回のことが犬笛か犬笛じゃないかというより犬笛を吹ける可能性のある立場になったからにはどうしてもわきまえておかなければならないことということがあると思うそれこそ健全な社会のためにだ最近似たことをする少しだけ名のある人を見てかなりうんざりしていたけど有吉がそれとほぼ同じことをしているもし有吉があの頃の有吉の切れ味や知性そのままで今までこれていたら同じことを試みるにしろ全く違う言葉があったはずだが忙しすぎる有吉にはその刀を研ぎ澄ます余裕はなかったようだ多分上に立つ人間が正しいことをしさえすれば世の中は正しくなるという素朴な世界観があって自分は絶対にちゃんとしているからという自負がそうさせてるんだろうけれど世界はそんな単純ではない正しい筈の自分の手がいつのまにかということの方が多いということを昔の有吉ならきっと軽々と見えていた筈なのに「ツイッターは公か私か」という問題が大きいんだと思うかつては「私」の側面が強かったツイッターが今ではかなり「公」の場として扱われるようになったしかしそれはそれこそ「公」の勢力が「私」を荒らしたとも言える今も勝手にやってきて荒らしているとも勝手に関連ツイートが流れてくるようになったこともあるがしかしツイッターは「私」の側面が強いから現在とんでもなく面白く価値のあるメディアになったのであってしかしもはや「公」になったのだから私は慎めというのは納得いかないツイッターでしか言えないこと匿名でしか言えないことそこでしか繋がれないことそれが無尽蔵の価値と面白さと社会のインフラとしての価値までもを産んできたしかしそれももはや風前の灯火「公」の「善意」の集合はこのように時に恐ろしいそれに無自覚であってはいけない
2026.09.29
「再始動」塩貝があの時間に決めたのが新しい感じがしてとても良かった柿谷がちょっと塩貝の態度を諌めていたけどかつての自分を見てるみたいだったのかなでもそういう柿谷のままの世界線も見てみたかったんだけどそこを貫く何かはなかったというか周りや時代がそうさせてくれなかったというのはあるだろう結構いつまでも柿谷があの柿谷のままだったらどうなっていたのかなと考えてしまうけどでも今幸せそうだからよかったこないだテレビでボウリングしてたのすごかった今日は久保くんが思った以上に良い先輩していていつかの大谷くんの時のような嬉しい誤算だった相変わらず人物評がするどい写真の自然と真ん中になるのはちゃんと理由がある誰のこともなるべく否定しないのに言うべき時は言うし煽りもする面白いのは久保くんだね練習とか見てると何か余分な力が抜けた感じがあったんだけど試合になるとやっぱり癖じゃないけど大事なところで変に力が入りすぎてしまうみたいのがありそううまくいかなかった経験はトラウマになるから子供の時みたいにちょっと舐め腐ってるくらいで久保くんの場合は多分本当は丁度いいのではないだろうか本気でやろうしすぎるとかえって難しくなるということがあるこの塩梅本当にセンシティブなんだが多分そういうことがある特に良い子を要求される日本でいるときとのバランス感覚の調整は大変そうやっぱりワールドカップからまたフィジカルでの退場は辛かっただろうし運がないんだろうかとか思うだろうしオランダ戦めちゃくちゃ良かったから自分がいたらと自分が一番考えただろうしそれと怪我を治すことが同時進行でよく立ち直ってる偉いよ今日よく走ってた、そこいる?みたいなことが多々そしてなによりやっぱり久保くんが出てくると試合が楽しいよくこねすぎとか言われたりして実際そんな感じのことあるけどこねることで可能性があるというかこねないことにはその局面は打開できないみたいなことなんだろうなと思ったこねないですぐどっかにパス出せばいいのかもしれないけどそれじゃ何も進まないみたいなねだから素人目にいつも見るやつとはなんか違う、そこに進むのってなんか珍しい、みたいに感じて面白いというかねそれはでも簡単な方法じゃないからうまくいかなかったりするから誤解もされるというか絶対的相棒とか理解者と呼べるような誰かがいるといいんだけどねまだ見つかっていない気がするよねひとりっていうと難しいから日本のみんながそれをしてくれたら凄いチームになれるんじゃないかなでも結構すでにそうなりつつあるのかもしれないなんでそのプレー選択??っていうイライラは昔よりずっと減ってる
2026.09.25
「全部わかってる、すごいことしてる、という誤認」普通より難しい言葉でしか出来ないことがいろいろとある複雑なシステムを説明するだとか社会で起きていることを説明するだとかだそれはそれで仕方ないのだけどそれを使いこなせる側がこんなに難しいんだからもうほぼ全部がわかってるみたいに思い違いしやすいのは問題だどんなに難しいように思える概念を使いこなしてもそれはだからもう全てはわかってると担保しないのに難しいことをしていると自認する側は大体がどうしてもそうなっていく難しいものを簡単過ぎると思えるような圧倒的誰かでない限りそれはいろんなところで起こっているだからもう改善することなどないと思ってしまうし今の知識で説明出来ないものはないものとすぐなってしまう本当は全てがわからないんだから断言できることはひとつもないのだ今の科学や人類でわかってる範囲ではと全てに対して本来なら一言つけないといけないのにそれは事実上難しいからそれを難しいことを使いこなしていると自認する誰かはすぐ忘れてしまうこのことを難しい何かにふれる度考えるこんなに自分にとって難しいことばかりだけどでもそれをもってしてもわかっていないことばかりなのにね
2026.09.23
「小さな悪を許容する」いつでも何をしてもそこには悪も含まれてしまうその量はいろいろにしろ必ず悪は含まれているその悪をあげつらうことで相手が間違っているように見せられるけど何にでも悪は含まれているのでたとえばリベラルは大いに悪も含んでいるけど正しいことも言っている右と左でいつもお互いの悪をあげつらっているけどそれがあまりにも何も変える力を持たないのは相手の正しいところを認める力がないからそれは相手の間違っているところを許せないからまずは小さな悪を許容するしかないんだそれをしないことには何も進まないということがあるお互いの悪を悪だとあげつらっているだけならいつもどうしても何も進まないお互い自分はいつでもいいことだけをしているつもりだからその小さな悪は必要悪として見れないからそして必要悪とはいつものように半分までは本当だお互いの悪の揚げ足取りをまずやめたほうが次の世の中を作ることが出来るだろうそういう視点で全てを見てみよう
2026.09.21
「多くのレシピ本より長く商売してる人の料理」の方が恐らく美味しい別に有名シェフじゃなくてもその辺の潰れていないお店の本というのはそれくらいのものなのかもしれないつまり多くの本に頼らなくても人生で切り開く人がいるその過程で得た哲学が人文学の本で書かれているような哲学と似たりよったりということもあるのではないだろうかそしてそれは多くは言語化されたりはしないので一般の人は哲学がないみたいにされてしまうけど本当にそうだろうか結局名のある人が必ずしも偉いというわけではない素人とプロの違いはプロは安定して品質を産める素人は瞬間風速とばなながなにかで書いていたような気がするけど素人の瞬間風速が無限に見れるようになった今素人の集合体は決してあなどれない物を書く人とは何かの本業をしつつ何かを書くという形になっていくのかもしれない本業が書くだけとなるとどうもいよいよ弱くなっていくのではないだろうかというのはこの6年人文学がほとんど無力だったのを見てしまったから書いているそれだけだと何かと見えないものがあるのかもしれないみんなが自分の体験を書くことがいよいよ簡単になっていくだろうし書いているだけの誰かの書いたものより何かをしつつ書いている人の書くものが主流みたいになっていくのかもしれない
2026.09.20
「一文の得にもならないこと」お金があるということは生存に有利になる可能性が高いのでそれゆえに一文の得にもならないことは生存に有利にならないということでやりたくならない道徳的であることは間接的にはわからないけど直接的にはまあ一文の得になるわけではないのでやりたくならないそれが基本の生き物なんだろう日本では道徳というものがわりとあって道徳的行為も自分の生存に関わらない限りにおいては広く行われているけれど一度生存に関わりそうになれば棚上げになるのは変わらない困っている人がいても自分に危害が及びそうな面倒事に関わらない人の方が多いだろうようにしかし本当は一文の得にもならないけどするそれが理想の筈だがそれをすると生存が脅かされるからしないそれが生存にとっては正しいことだしかし何かにとっての理想ではないだけど生存にとっては正しいそんなことばかり一文の得にもならないけどするしかも何の虚栄心のかけらもなくそんなことが出来る人は存在するだろうかいるとしたらそれが高潔な人と呼ぶにふさわしい一文の得にもならないことをする人はいるだろうしかしそこにどうしても何らかの自尊や虚栄が含まれることが弱さだそれが普通の人間でそれでいいと思う一方でそれはなにかの理想にとっては違うそれが神が見ていることなんだろう
2026.09.17
「誰かに今すぐ全部あげられる人でないなら」やっぱり無理なんだと思う自分の立場が危うくなるような何かの正しさを認めることは出来ないし認めないための何かが正しく思えてしまう半分は間違えてしまうそれはどうしても見えないから自分を守る為に見えなくなるから人に自分をあげられる分量なんだと思う人の器というのはあげられるひとほど正しさは見える両極端であるものがどちらも正しいということもある正しさは2つ成り立つことが結構あるだから自分のものをあげられないほど自分の正しさを担保してくれるものしか正しいように見えない歴史を少し学べば歴史はみんなが誤りだったと思っていたことが正しかったという繰り返しであるのにやっぱり生活に戻れば今の自分が誤りだと思うことは誤りにしか見えないそれはつきつめれば自分の命みたいなものを守るためにそうなっているからどうしようもない推し活は自分を誰かに捧げたい気持ちとかじゃないそうやって絶対的神がいると思うことで安心したいそれだけではないかな安心は健康にとって一番の薬だから生きることは怖い死が必ず待っているのに生きているなんてみんな途方もないことをしているだからどうしても安心したい正しいことをしていれば永遠に生きていられるとその時は錯覚できるからそれを責めることはできない自分もそうであることに変わりない間違う誰かは自分にすぎない見えない誰かも自分にすぎないそういうものを全て乗り越えるのは笑いしかない考えすぎることも罪かもしれないそれはいつか正しい100%になれる自分をどこかでまだ信じているということだから正しさはどうしても半分までしかない誰かを責めているうちは自分も責められている誰かと同じものでしかない誰も責めるんじゃない正しさはどうせ半分しかない何でも面白がれることそれがまずは一番大切なものだ
2026.09.15
「平穏はつまらない」名古屋豪雨に関連するツイッターが面白かったそこから派生して名古屋人と思われる人の呟きも含めてやはり日本で一番平均的に知があるのはあの辺の人たちであると思われるそして一番変な度胸があるのもやること(治水事業とか)を日々やっているからいざというとき腹が座っていられるというのもあるけど本多みたいな無鉄砲なことが出来る爺さんと酒井みたいな知力のある爺さんがバランスよくいるという感じそしてそういう爺に育てられた人たち平穏でいるために知が努力する一方で知だけではつまらないという破壊衝動が隠しきれないだから平穏が崩れると狼狽する人より少し楽しんでいるような感じの人が多い本当の本当の災害になればわからないけど昨日くらいの災害であの辺りで起こっていた全てが面白かった知も破壊衝動もどちらも要るんだ
2026.09.09
「どっちも必要」何か自分のこういうところが嫌だと思う時にこうなりたいと思う時にそれは何かを一切なくして逆の良きものになるということじゃないんだ嫌な自分の何かは自分にとって必ず必要なものでなくすべきものではない逆の「良き」ものの成分によって「悪い」方に傾き過ぎているそれのバランスを取ると考えよう悪いところは一切なくすべきところではない一切なくそうとすれば必ず何かで歪になるだけ必要な良さと悪さを同時に得ることでバランスする「良い」こと「良い状態」というのは実は何かがプラスだマイナスだじゃなくてバランスされているということなんだ良いと悪いを同時にするそれが自然で普通なんだろう大体の物事が自然にそうであるように
2026.09.08
久保くん何か変わった身体の使い方余分な力が抜けて余計機敏にパワフルに見える自分のやりたいことをより自在にやれるようになってる感じするワールドカップでいろいろ勉強になった裏方から見ていてみたいなこと言っていたから期待していたけどこれからの久保くんにはほんとに期待しかないかも
2026.08.20
「理解出来ないと間違えていると思ってしまう」誰かの言っていることを理解出来ない時と何らかの理由で理解したくない時にその誰かの言っていることは間違えていると思いたくなる意味のない価値のないことだと思いたくなるこれはごく自然に起こる自分の自尊心を守りたい気持ちは強固だだから自分を賢いと自認する誰かは危ういでもその自認は外から判断しにくい何か多くを理解しているほどそれに陥るということも多いから結局誰しもが危ういでもそれも受け入れるべき愚かさの一つでもあるしかし自分が本当は理解したいのにだとか理解したくないけど恐らくきちんと理解すべき何かに対して理解出来ないから理解したくないからすぐそれは間違っているんだ価値のないことなんだと思いたくなるこれにいかに抗うかは人間の持ちうる強さの指標の一つかもしれない
2026.08.06
いろんなことはたとえ同じことでもこの人ならOKとかこの人ならNGとかこの場合はOKとかこの場合はNGということが無数に存在するそして繊細な違いによってそれらのラインは変化するそのラインも一直線ではなくて曖昧なものかもしれないその無数の背景を見る無数の今の条件みたいなものを瞬間瞬間揺らいでいるそれを掴むいろんな絵がちょっとした背景で失敗作になるように背景が絵を作る背景によってあるべき主題は変わるんだ
2026.08.06
「凄まじき結果論の嵐」全てが結果が出ていたらよくやったになっていたことであろうことばかりで言葉を失ういろんなことは絶対的に良い悪いが判断できるわけじゃないから結果から論じるしかないことばかりにせよその周りが結果が出なかったことを自分のせいじゃないと言いたいがために自分はわかっていたと言いたいがためにそういう結果論の沼に引きずり込まれてゆくさまは圧巻であるなにがどうなったって結果論それを言わないでいられる誰かを探すなら今なんだけどいなさすぎて驚く
2026.07.28
「『美味しいものを食べたい』のでも『おしゃれしたい』のでもなく」その奥に何かがあるんだと思った料理をこなすにはそのへんのレシピを買えば良いように思えるでもそうじゃないんだ美味しいものを3食食べたいんじゃないお腹がすいたときに食べたいと思ったものをすぐ作りたい冷蔵庫にあるものを要領よく使いたいなのかもしれないしそれこそ自分が有能だと思いたいなのかもしれないおしゃれしたいというときにその奥に何かがあるんだと思ったそれこそ承認欲求なのかもしれないし最適でいたいのかもしれないしまたその格好?とだけは思われたくないかもしれないしそれこそ自分が有能だと思いたい結局は自分が有能だと思いたいは大きいんだと思ったレシピをいちいち見ないといけないのは有能ではないからすぐ嫌になるお洒落をしたいというより誰かからお洒落じゃないというより清潔感がないとかいつも同じ服とか場にそぐわないなどとは思われたくないの方が大きかったり美味しいものを食べたいのは何かの寂しさを埋めているのかもしれないし栄養が足りていないのかもしれないしその病気が治る何かを身体が自然と欲しているのかもしれない旅行が楽しいのはただ旅行が楽しいんじゃないいつもと違うことをすることや自由の気分になれることが楽しいいろんな一番上にくる言葉は本当に心を表しているものとは限らないいつもその奥になにかがあるそれをより多く自分の言葉にできたら便利だろう「敗戦を予想していた誰かのこと」を敗戦の後は信頼したくなるのも無理はないけど予想は予想であって予想が覆ることはいつでもありえたそれは4年前は敗戦を予想していた多くのみんなが覆されたのと同じようによく日本人はというけどどこの国も大きくは変わらないということもわかった正しいことも間違っていることもある強みも弱みも戦争した日本を蔑むけどでは戦争をしないことはありえたのかしなかった道は現実にはわからないからなんとでもいえるしなかった道はもっと地獄だったかもしれないどこで評価するかどの地点での幸福をもって評価するのかそれも決められないどんな立派なだれかの言い分も半分までなんだと思った誰かが愚かなら自分も同じように愚かである愚かであるから何かが出来る絶対的な誰かはいない口だけは出しそれがどんなに的を得ていても実際動く人がいなければ何も出来ないように立派な誰かの言い分はとても立派に見えてしまうけど実は全て幻のようだと思うその人のいうことを聞いておけばということは本当にはないその人のいうことを聞いておけばさしあたりは局所的に誰かにとって良いことがあるかもしれなかったけどそれも永遠ではない必ずそれによって誰かは割りをくうことに変わりない割りを食った人にとって賢い誰かは敵になる立派であることは大したことではない究極的には全てを許している人にしか何かを超越した何かはできないしかしその人のそれすらもそうやって何かに勝とうとしている試みにすぎないのかもしれない卑怯にやりすごしているから日本は今概ね幸福なんであるしかしそれには目をつぶってどこかの卑怯を蔑んでいるそういう卑怯すら必然の営みのようにも思える何が勝利なんだろうと思うもしあの「戦争」に勝っていたら日本はもっと幸福だったのか?勝っていたら戦争してよかったねだったんだろうか?それはそれでそれによる不幸もあったに違いない全てはなるようにしかならずなるようにならないようにしたところで違う不幸が待っているだけのこともあるその中での幸福と不幸がある戦争は命が失われることだからいけないけど力を持つ誰かの横暴というものが存在する限り暴力が存在しないことを受け入れられないしかしそういう弱いみんなの弱さも受け入れるべきものだまとまらないけど備忘として
2026.07.23
わたしたちというものは基本的には鏡同士でありコピーしあうということが本質に近い無意識にせよ意識的にせよ好ましいと思うにせよ好ましくないと思うにせよ何かをコピーせずにはいられない生き物ただひたすら何かをコピーし続ける何かその中でコピーをミスったりミスったことで良かったり悪かったり冒険心を出してコピーしないと決めたりしながら新しいものをひねり出してきたひねり出した側から失敗したり成功したりしてきたわたしたちというものは思いの外鏡でいろんなものにたいして無意識に同じであろうとするそれが固定観念を産みそのことで幸福にも不幸にもなってきたわたしたちは鏡同士暗示をかけあう生き物同士だから時には鏡を暗闇に投げ捨てて暗示を解いてみる自分で自分を新しい好ましい暗示にかけるそういうことは面白いかもしれない
2026.07.22
「サッカー批評の難しさ」野球なんかと比べると大分なんかギャンブルっぽいからなんだろうワールドカップなんかは特に大会の仕組みからしてそれと使う体力の質と量も違うしその時起きてることやその意味がはっきりは見えずらいってのもあるし野球はだいぶロジカルにいけるよねだからほとんどのサッカー批評っていうものは後付けの戯言に思える結果が出る前はただの逆張りに見えるし結果が出た後なら結果論に誰か1人のその日限りの爆発が論をぶち壊したりザラだしひとりひとりの相性だとかちょっとしたプレーの起こす意味、それにまつわる結果だとかがより複雑に絡み合っているという点もある盤上の駒のつもりで考えたり動かしているととんだ見間違いをみんながするその日のコンディション、が結果にもたらす度合いがかなりセンシティブだしそれに加えてかなりグレーな審判だとか芝生だとか気温のコンディションという問題もあるそういうものはすっとばして監督の誤采配というものにむりやり帰結して論じるしかないから余計なんだかなになってしまう何かあるはずなんだよなみんなが論じたくなるような批評のかたちというものが今はどうも傍観者による揚げ足取りの結果論にすぎないから特にそういう人間が日本的価値観からいくと特によろしくないように思えるよねだったらやってみろよてなもんでんで実際的を得てる人が「やった」らだめなんだよ多分だからああだこうだ言うことに何か意味って本当にはあるのかなとは思う結局は「やっている」人が気づくしかないというか「やっていない」人がどんなに正しくても実は意味がないというかやっていない人がするならやっている人を必ず励ますような批評でないといけないよねんで励ますような批評にやっていない人のそれはやっぱりなかなかならないのはやっているほうの間違っているプライドなのかやっていない正しさは正しくないからなのか「やっていない誰か」の言い分がどんなに正しいだとしても「やっている誰か」にそれは伝わらないこれは往々にしてあるよねそれはやっている誰かが悪いのかやっていない誰かが悪いのか口出しだけする人間は必ず嫌われるという基本もある口出しだけする人間の上手なあり方というものが欲しいよねそんなものはあるのかわからないけどこの人のいうことなら聞こうってみんなにあってそういうこの人になることがまず難しいっていうことなんだろうねこの人になってもいないのにこの人になったつもりになってしまって思い違いしてしまう大勢にやっている側はうんざりなんだろう多分この人になったつもりが今は多すぎるんだねでも話さないよりはずっといいよ
2026.07.20
「トゥヘルと森保の恐怖」あまりにデジャヴなイングランドアルゼンチンにトゥヘルという人が叩かれているけどこの人こないだは絶賛されてたよななどとうっすら思い出しつつもそれよりトゥヘルという世界的名将とされている人でも森保とほぼ同じことをするつまり大事過ぎる局面においてつい守りに入ってしまってそれによって結局は敗北という結果につながったということが考えさせられすぎてだから森保もトゥヘルも大して変わらないのかその辺はよくわからないけどとにかく恐らく言えることは恐怖に苛まれすぎた人間はIQが下がるというこの一点この6年もの間繰り返し考えてきたことそしてそれはかなり避けようがなくて避けられるものがあるとしたら宗教心のようなものだということメッシ神と崇めることやワクチン神と崇めることだったということなのだそしてその「勝利」は本当の意味で勝利と言えるのかはわからないけどさしあたっての「勝利」は確かにそれによって手に入るしかし本当の意味での勝利とはサッカーにおいても人生においてもよくわからないものだと思うしかしサッカーはいつだって人生と繋がっているからこんなにも面白いとはいえる話を戻すけれど世界的名将ですら敗北を死のようにみなす限りその恐怖とその恐怖からくるIQの低下は避けられない癌を宣告される前なら病院に言われるがままでなくこうしようああしようと思っていたのに癌を宣告されてしまえば病院に縋るように言われるがままの治療をするだろうように戦争反対をあれだけ訴えていた人がいざ攻撃されてそれらが己や知悉に及ぶ気配を感じ取るやいなや恐らく多くが豹変するだろうように恐怖によって下がったIQにとってそれが勝利になるからだそして何が勝利と言えるのかはいつだってわからない誰にも決められないIQが下がることが正義である時もあるだろうIQが下がらなかったが故に敗北することもあるだろうとにかく宗教心と恐怖にIQはいつも敗北せざるを得ないそのことをまた再確認しただけだけど
2026.07.16
「『サッカー識者』の適当ぶり」はスペインフランス後の反応見ればよくわかるね散々これまでの「結果」によってもうフランスでしょってな空気を作ってた自分たちの見る目の無さは棚に上げて今度はスペインすごいねここがすごいよねってなもんで本当に結果ひとつなんだなと結果なんて本当は各々のその日のコンディションだとか怪我人だとかどんな審判だったかとかのことも大きいのにただの逆張りでなく論理的にいやスペインわからんよと思ってた人だけ今はデカイ声になってほしいものだけど勝った側を褒めるのはいいことだけどなんていうんだろうかこういうのって直接負けた本人が言うならいいんだけどただただ傍観者にすぎない側が勝った方を褒める自分が勝った側で居続ける為にみたいのはやっぱり基本ださいんだよそれで何より勝ったんだからこれが正しいんだへのスピードの速さが節操無さ過ぎるということ今回さんざんこれまで勝者側だったフランスを持ち上げてきたのに今度はフランスを貶め始めるその節操の無さその切り替えがこんなに速かったか?と思うほど素早い普段のシーズンをぼんやりみていてもそうだけど結果によって考えを変える誰かへの評価を変えるその素早さがなんだか異常に早くなってない?というのは気になっていた傍観者が多い時代の傾向かもしれない何にも関係のない側が何にでも口を挟める時代の危うさちょっと気をつけたいさしあたりの結果はそれほど何かを絶対的に決めるとは限らないのに他人ばかりが目について自分が今何しているのかだけはますます見えなくなっているといえるのかも
2026.07.15
「娘への対抗意識」を持つ母親なんて気が知れないというツイートを見たけどそれを持つ必要がない理由が自分の美しさが娘に受け継がれたことで気が済むからなんて言っていてそれはそれでどうなんだなどと考えるそれは娘の美しさを自分の手柄と思っているか娘の持ち物を自分の持ち物と思っているということに近くてそれはそれで狂っているよね対抗意識を持つ母は厄介だけどかといって自分を自分のものと思われても娘は迷惑なんじゃないのそうじゃなくても口ではそう言ってるけど100%本当にそうかっていうと本当はそういうわけでもなくてあくまでいろんな持っている感情の層の一番上にあるのが今はそういう気持ちであるっていうことがほとんどで口先だけではどうとでも言えてしまう関係上今そのように表明する誰かが純度100%未来永劫そのようなものだという保証もないとりあえず娘への対抗意識を持っている方が実はある一面では正しいこともあるていう話そういう母はその娘をその意味では自分の持ち物とは思っていないと言えるからというかいろんな感情はある意味で当たり前である意味で何かにとって必要なことだったりする対抗意識を持つのも持たないのも別に「悪い」ことではない娘を自分の持ち物みたいに思ってしまうのもそう思えないと大事に世話も出来ないものかもしれないほとんどすべてが理由のある当たり前の成り行きといえるそういうものをなくすべきものと頑張ってみたところでかならず何かのいびつさが生まれるいつもの話に戻ってくるけど
2026.07.14
「孤独嫌いのひとり好き」田村セツコ氏が日本でひとりで暮らす女性の一番のロールモデルと思う孤独はいやなんだけどひとりでいるのが好きそういうふたつが共存したままでいるのが自然に見える私はひとりが好きなんですだけだとどうしても意固地に見える本当にそう思っているなら本当に誰とも喋らなくてもいい筈だから自分が好きで自分を好きな誰かとならいたいけどそういう人はいなかったからというやや不遜な感じにも見えてしまう子供がいないことを下に見たりしてはいけないけど人間だから内心はそういうこともある自分でそう感じてしまうこともある卑屈になりすぎる必要はないけど多少は卑屈でいた方が周囲は安心できるまっさらと卑屈になる必要などないと開き直ると逆に意固地に見えるかすかなわずかな卑屈でいいからあると自然になれるそういう自分を認めてしまった方が楽になれるもちろん心の底からいろんな生き方があってよいとそれぞれが思える社会になればその卑屈さは全く必要のないものになるだろうけど今は難しいから何より自分のためにかすかな自分の今の自分を認めたくない気持ちを認めることが必要でそれがあることで逆に1人が楽になると思うだからマツコとかのことをみんなが好きなんだと思うひとりが楽に生きるには現状少しだけ卑屈に見せた方が自分も他人も楽なんであるそれが正しいことかはわからないけどそしてその上でひとりである自由を大いに楽しむすこし卑屈さを認めてしまえばあとは鬱屈しないといけないことなどなくなるのだから
2026.07.10
「遅ればせながら」AIすごすぎて衝撃を受けているこれ質問力と国語力さえあれば天下とれないかまあ国語力が実は一筋縄ではいかない例えば理科の文章を読み解くには理科の理解が必要になるからとかあるけどそれも素朴にAIに質問していってそれを素朴な気持ちでひとつひとつ理解していくという作業をしていくことでとんでもなく遠くまで行けてしまうんではとにかくAI使える環境さえ等しくあれば生まれや立場はあまり関係なくなっていくという未来は想像に難くないあまり「環境」には恵まれなかったけどという事例はとんでもなく増えていくだろうしこりゃ数学出来る子が増えそうだね若い頃にこれあるのとんでもなく羨ましいいろいろと間違えた使い方もしちゃうっていうのが若い頃失敗あるあるになっていくんだろうけどいや数学はこれあったらもはや楽勝なんじゃないの実際
2026.07.09
「公平なんてない」審判があるひとつの事象を黒にも白にもどうとでも出来るそれが事実に近いそれはあるひとつの事象がどうしてもここからがファールでここからはそうじゃないとはっきり区分けできるものばかりじゃないからオフサイドならまだわかりやすいけど今は映像だって出るししかしそれだって本当に起きたことはその今流れている映像通りだったのかなんてことまで実は疑おうと思えば出来る審判がルールにのっとってちゃんとやってるなんていうのはとてもナイーブである審判が判断したことがその黒だったのか白だったのかを判断した一つのプレーが黒だといわれれば黒だし白だといわれれば白に思える大体はそのような程度のものでしかない「今日は」これは黒だし「今日は」これは白だねなんてこともある審判も人間だから別にお金だとか名誉だとかはもらってなくても応援したいチームはそれぞれに内心あるだろうそしてその内心によって同じプレーが違って見えるそういうこともあるだろう審判はちゃんとやっている今はそういう風に見たい自分がそう見えてるだけだったりする人間が何かを全てを見たいように見る都合の悪いことは捻じ曲げたりもするだから心酔させた誰かや誰かに心酔している誰かは怖いものなのだだから心酔というものをなくそうじゃなくてそういうものの怖さをとりあえず知っておくこといつでも目が曇ってしまうこと自分や誰かや何かが何かや誰かに心酔しているように見えた時それは誰かが危うい時だとうっすら思い出して注意するそういうことは大事と思う
2026.07.08
「サッカー界は、汚い」それは世界が汚いのと同じようにそして汚いからこんなにも面白いとも言えるし表面上割ときれいにみせているけどきっと全部が見えたとしたらとんでもなく汚いんだろう見えないところでは恐ろしく汚いことが行われている恐らくそれを万事に事情通なトランプおじさんはちょっと実際に見せてみたんじゃないのという気がしてならないそれに対してトランプ大嫌いなみんながまたナイーブに反応しているところがトランプおじさんの手のひらの上な今の世界をまざまざと感じるね自分たちはきれいだと信じて疑わないみんなの危うさだとかも私はトランプおじさんがいろんな汚さを見せる度になぜか安心じゃないけどほっとするような気持ちがある汚い自分を隠さないことになぜなら汚い自分を隠していかにもきれいと言いたい誰かの恐ろしさをずっとここ最近は感じてきたから今も感じ続けているからだれしもがきれいで汚いである限り汚さの方がわかりやすく見えている人の方が恐ろしくないそしてそういう誰かのすることはなぜかめぐりめぐって大きな枠組みで考えると悪くはなかったという結末をもたらしたりするどこか結末と呼べるのかはわからないけど何かが動いて変わって少しいいようになるということが起こったりする生き物である限りきれいなだけはありえないきれいなだけに見える誰かは今一番間違えているそういうものだと思って人は見ないといけないそして自分の秘めた汚いのことも
2026.07.07
「塩貝良かったね」なんやかやであんなことになった後も「今更訂正はしない」とインスタのコメント炎上投稿ピン止めしてたのは良いなと思ったのでブラジルがノルウェーに負けてからのブラジル世論の一連の流れに神はちゃんと見ているという感じがしたもし塩貝が下手に訂正していたりインスタのコメント欄閉じたりしたりしてたらこういうことにはなっていないブラジルでちゃんとそこまでは言ってないマスコミの書き方一つだったと説明してくれてる人が出てきたりしてちゃんとなるようになるんだという感じがとてもしたそれよりブラジルを怒らせてしまったからといって塩貝を散々めたくそ言っていた人がブラジルの人が今度は塩貝に誤りたいって言ってるのを知って確かに間違ったことはいってないなんてやんわり軌道修正してるみたいのがとてもとてもださかった手のひらクルーのがまだ気持ちがよいくらいのあのやんわり軌道修正の感じいつまでも本当の意味での当事者になれない側のだささを非常によく表していたそういうみっともなさとちゃんと向き合えるかなんだろうね人生というのはリスペクトのあるハーランドは偉いっていうけど恐らく塩の顛末見ての処世術にすぎないしなんだかね手強いと思った選手はいないと言うヤマルみたいなのにやはりこれからの時代は担ってもらいたいまあ別に誰が精錬潔白というのはサッカーにはないそういうものがあると思っているから弱いでもそれが日本の良さでもあるからなくさないでほしいとも思うとにかく塩の今回のあれは本音で話さないで表面上のリスペクトを交わし合うという最近少し飽きあきなそれじゃなくて割と知性がないわけではない塩が本音で素直に話した結果でそれが新しい感じがして悪くはないと思ったのに思った以上に影響が出てしまって辛いなと思っていたから良かったな神のようなものは確かに存在する、とこういう時は思ういろんなかなり遠い周囲まで含めたささいなような発言が本当に結果や未来を左右しうるという恐ろしさも
2026.07.06
「殴ったら殴り返される」森保の帰国後会見が一部で物議だけど森保はマスコミに怒ってるんだと思ったマスコミのみなさんも一緒に闘いましょうと呼びかけていた森保それをマスコミは無視したよね塩貝の件だってマスコミの書き方ひとつでもあった筈それで選手は会見させず自分ひとりで矢面に立ったんだろう確かに戦術のことを突っ込まれてそれに対して苛ついているというようにも見えたけどそのツッコミ自体があまりにも後出しじゃんけんすぎてねサッカー批評なるものが基本どうしても後出しじゃんけんで結果論にすぎないという構造があるミムラという人が森保はよく後出しじゃんけんすると言ったらしいけど後出しじゃんけんの権化である君らが言うなだしパーで負けた誰かにチョキ出してればよかったのにねといっているだけのお前に偉そうに言われたくないという森保の気持ちはよくわかる塩貝の件がなければどうなっていたんだろう?メンバーが揃っていたらどうなっていたんだろう??もし勝っていたら黙っていたくらいのことだとしたら負けたからといって持ち出すべきではないそれでも考えなければいけない課題どういうものはあるにせよ今の「ジャーナリスト」は結果論で揚げ足取りなだけだマスコミは誰のことも自分は殴ってもいいと思ってるでも殴るなら殴り返される覚悟はいつだって必要だよね自分が先に殴っているのに殴り返されてびっくりしてる殴り返されただけなのに突然殴られたとまわりに吹聴して味方を作ろうとしてる自分が殴っていることに気づいていないんだろうだれしも自分だけは見えないけどマスコミとかサッカー評論家というのはそれに陥りやすい職業何だって言葉で捻じ曲げてどうとでも言える後からならどうとだって言えるそういう恐ろしさや図々しさを深く自覚できないならどうしても当事者と同じレベルに立てないんだよ言葉はいつだって暴力であるのにその恐ろしさを全然理解していないで言葉を用いて仕事するのは危ういねマスコミや「ジャーナリスト」の皆さんこそがこの4年でレベルを上げないといけなかったんじゃないのもっとレベルを上げていたらこんなことにはならなかったのかもしれないのに
2026.07.03
ああしておけばこうしておけばがやかましいしそれらの中にはいかにも納得出来るものもあるけどそういう時に何かは出来た、その出来たのために出来なかったことその理由を突き詰めてもし現実的にも改善できたとしても今度は今回は出来たことが次回出来なくなるということがあるということだ外野の言い分というものにはいつもそういう要素がつきまとういかにも外野の言うとおりにしておけば今度はうまくいくと思えてしまうでももしその外野の言うとおりにしたところで今度はかならず何かが片手落ちになる人間に出来ることが限界があることまた一つのことをするということは何かを手に入れ何かを捨てることだということがほとんどであることからそうなる割り切って戦術だけを突き詰めてそれを出来る選手やスタッフを集めれば良かったのかも知れないでもそれなら今回のようなチームの結束は多分なかった結束のないチームだと練習で出来たことすら本番で出来なくなるということもあるそういう難しさそういう難しさを全部自分には関係のない部外者はああすればこうすればとだけ好き放題言って悦に入ることが出来るああすればこうすればと言うなら同時に自己嫌悪に陥るようでなければいけないああすればこうすればと言って悦に入る誰かは醜いそして実際に何かをした誰かにとってそれは痛いほどそう感じられる何かが欠けて見える時にそれを指摘だけすることは本当にたやすいことなのだそれを痛いほど自覚してその己の醜さも痛いほど自覚してそれでもなお言わずにはおれないそういうものでしか本当の価値ある提言みたいなものはありえない繰り返すけど何かをするということは何かを捨てるということだ何かを強くするなら何かが必ず弱くなるそういう構造の中で何を選ぶかは無限な選択肢があってそれをどこの結果で評価を決めるのかというのも無限でそれの正しさを決められるのは本当には誰もいない
2026.07.02
「イングランドVSコンゴ」これはコンゴ勝っちゃうかもな感じで脳科学の人の「クジ運悪いなんてどの国ならいいの、相手国に失礼」がまさによぎったくらい決勝T一回戦というものが決勝戦を考慮するような強豪国にとってはなるべくギアあげたくなくてそれほどでもない国にはとにかくあげまくりでそういう中でやっていかねばならぬことだとかいろんな含蓄に富む試合展開だったああいう監督いくら戦術すごくても日本人に合うかというと難しいのかもなど考えたイングランドの人すらシラーとしてるし人心掌握はある程度いるよねこの人のためにがんばろうってやっぱりなれないとあの極限状態ではイの人だって固いコンゴの守備の前に焦ったり何だりして無茶なクロスあげたり無茶なシュートしたりしていたキーパーがとにかくノッてる日っていうのがあったりするしかし結局強豪国とはそんな中安定して理不尽ゴールが出来る人材がいるか否かに帰結するのかもしれない一番気になったのがイングランドが終了間際逆転したことで解説のトゥーリオが回してないでいちかばちかでボール放り込まないとみたいなことを言って風間が同意してたことそれに対してコンゴは心は焦っていたと思うけどその素振りは見せないで少し低い位置で回してから一から落ち着いて組み立ててやがて機を見て(ここ大事、焦った感じではなくて)放り込みもしたけどその後最後のフリーキックのチャンス得てたこの辺りコンゴの方が余程しっかりしてるなと思ったまだ十分時間はあったのに日本の二人はもうイの勝ちみたいなことも言ってたこういうとこが日本全体の足りないところじゃないかなこういうとこからの積み重ねなんじゃないのそれは見てる側だって含まれるこの試合はワールドカップなんだよというわけで逆転されてからのプレーは日本よりコンゴの方がずっと上だと思った残り時間の問題はあるけどブラジル戦実はもしかしてアディショナルタイム目安より長くなるかもな布石はあったんだよねだからもし日本チームが本当に落ち着いてたら目安の時間がすぐだったとしても一本落ち着いてプレー出来ていたと思う実は結構時間があったのにもう焦っちゃってたよねそういう細かいところからなんだと思う1ミリずつ上げてかないといけないのはそういうのもある残り1分で出来ることは何かを知るそれをいちかばちかじゃなくやれるそういう練習ってしてるんだろうかあのいちかばちかのいちかばちかがうまくいく確率の悲しさを知っておく方が良いんではないか低い位置からゴールに至るまでのかかる時間は案外うまくいけば短かったりするかいちかばちかは本当にもう落ち着いて1プレーする時間は残ってない時だけするべきと思う
2026.07.02
「4年は長いけど短い」今だからみんなああだこうだいろいろこれからどうすべきかを考えている空気は好きだな私が思うに今言われてる個を上げるというのは漠然としすぎていて本当はフィジカルを上げることと頭がもっと良くなることと怪我をなるべく避けることってことなんだよねしかしフィジカルを上げるというのも簡単じゃないけどそれもむやみにトレーニング詰むというよりフィジカルと怪我について日本人は武道みたいなものをもっと取り入れるのは良いんじゃないかと考える欧米流の筋トレみたいなものが結局多くの日本人には合わないんじゃないかそれが怪我に繋がっている身体の使い方を一から見直してみたらどうだろうもっと柔らかさが欲しい全体的に凝り固まりすぎたというのはあった気がする久保くんにももう少し柔らかさがあると良いスベインにいる時のような朗らかさが日本にいるとどうもいろいろと難しくなるみたいなのがもどかしいけどサッカーてもっと柔らかさがいるんじゃないかなそれこそみんなで忍者になったらいい欧米の後追いじゃなくて日本人に合うトレーニング、日本人に合う食の管理、みたいなものを追求する方が良いと思う食事もすごく大事だよねでも単純に欧米流じゃあ駄目な気がする爆発力は無理でもスタミナ妙にスタミナのある佐野のやり方をみんなで学ぶのは良いのではないだろうかなんか昔ながらの日本流にヒントが結構ある気がするけどメディカルが普通多分そういうの否定的だろうから難しいのかな単純な陸上ならフィジカルモンスター達にはなかなか難しいようにでもサッカーは幸いなことにそれだけじゃないそういうチームが私は見てみたいかなあと物理と数学、ちょっとやらせてみてほしいんよねやっぱりちょっとわかるだけで、わかることがある気がするんだけどな
2026.06.30
ブラジルは強かったロスタイム点取られてからのワンプレーを放り込みじゃなく一から組み立てる冷静さがあればとだけは思ったけれどまだそこもあれもこれも足りないけど大丈夫だよもしかしたら一番良い結果だったのかもしれないとすらそれは代表の人気と今後にとってはということインスタのフォロー数だけでも全然違うようなブラジルという大国に勝って欲しいみんなにとって麗しい今の日本代表というチームがみんながワールドカップでまだまだみたいブラジルを勝たせてくれて十分見応えのあるように戰って負けて尚麗しい姿をブラジルを見たいだけだった世界中のみんなが見たそれが後から考えてみるとすごいよかったということになるだろうそれはもしかしたら結果だけ聞いた誰かは揶揄するかもしれないでもちゃんと今回を見届けた人ほどちゃんとわかる日本というチームがブラジルを見たいだけだった世界に届いたんじゃないかなそれで十分本田のいうように4年後に向けてもう始まってるそれが嬉しいみんながこれからも見れるだけでもう私は嬉しいんだよ
2026.06.30
「謙虚とか思いやりとかお腹いっぱい」そういう態度が大体は自分を良く見せたいだけの本当には謙虚でも思いやりでもないものというものばかりでね最近のアイドルグループの和気藹々みたいなもので昔の後ろでバチバチだった時代から最近はそういうのがうけているけれどそれもそろそろ飽和状態というかそろそろ塩貝じゃないけど素朴な本音で勝負みたいなものの方が面白いと思う内心は本当はそう思ってないのに口先だけそういう謙虚っぽいものを見せるそういう最近が少しうっとおしい最後は自分が勝つための謀略にすぎないなら尚更本音でぶつかって堂々と砕け散るの方が美しいこともある強者の謙虚っぽいものには注意したいそうでないと本当の意味に近いような誰かの意外な思いやりや優しさが見えなくなってしまう
2026.06.29
「授乳と秩序」カフェでケープ授乳の話とごみ拾いする日本人への賞賛とそれを真似し始めた他国の人々の話か重なった外国では多分カフェやその辺で授乳しても大丈夫なんだろうし多くの人もそんなもんだと普通に受け入れるけど日本だともはやそれはスムーズにはいかない確かに少子化とか女の嫉妬とかあるんだろうけどそれより日本の公共の場というものが「きれい」になりすぎたからなんだよねサッカーという本来荒くれた世界にごみ拾いという文化を導入するような国民性の作り上げた世界のあるいびつさと言えるもの日本の「美しい秩序」にとっては授乳程度のゆらぎすら許容しにくくなるそれは公にするべきものではないという意識が働いてしまう母と赤子というものの当たり前すぎる日常であるにも関わらずだただ今回の人の使っていたらしいケープ、これは店員側もちょっと、、と思う感じはわかったあの色とデザインだと余計に「秩序」が乱される感じはあったんじゃないかなしかしそれも海外なら何の問題もなく終わる話なのは間違いないこのようにみんなが日本のようになればいいも結局はこのように半分なんだろういずれなにかの問題を起こさずにはおれない
2026.06.19
「毒親なんていない」と思った方がいいただ親というものがあるだけだと思った方が良い毒親を認めるなら子ガチャも認めなければならない子ガチャを認めたくないなら毒親という概念もなくさなければならない毒親というのは欠けていた親であってそれは子供が欠けているのと同じこと大人は欠けていてはいけないかというとそうかもしれないけどそこまでは出来ない子供が毒親を許せと言われたらなかなか出来ないのと同じようにこれはもちろん虐待する親と毒親は全く別のものとみなしてのことだがそして毒親がエスカレートすると虐待になりうるということもあるがそれはひとまずおいて今言われるようないわゆる毒親は多くの場合子供側が気にしすぎ、繊細すぎという一面もある時相が違えば些事であるようなことを気にしすぎる時間が増えたということでもある気にしないなんてそんなことは出来ないという大人だってそこまでは出来ないそれなのにそこまでしろと時代が喧しいけど人間はそこまでなんでも出来る人間になれるだろうか毒親と認定することでまるで子供の頃の自分は何も悪くなかったと思うことが出来るでも子供は守られるべき存在であるのと同時に欠けまくった存在でもあるそれとどうにかこうにか付き合っていくのが大人の役割だがもし毒親と言われるような親がいなくなったら万事解決かなんてそんなことはない何かが満ち足りた代わりに何かが欠けた人間が増えるということにすぎない毒親という呼び方は子供側の甘えの現れだと思うまだ大人になりきれない誰かの使う言葉だと思うその人が大人になれないのは毒親のせいじゃない親からもらった毒のことをどうしても許せない子供のままだから人間はそのようにみんなが弱いでもそれを許せた人間から大人になっていくんだ
2026.06.17
「ワンクリーチャー」始まる前に観れてとても良かった内野は外野の思っている1000倍ちゃんとしてるいろんな事情や葛藤のなかで一定の信頼を勝ち得た人間で出来ている森保の肚の座り具合はレベルが違うあやせのいうように人を見てる量も堂安の言う持ってる運は凡事徹底の無せる技はっきり言って「ここ」に辿り着いた人間がすることに対して辿りつかなかった人間が出来るのは信じて応援することだけなんだねたとえうまくいかなくてもだから言わん凝っちゃないなんてのは「そこ」に辿り着けない理由を積み重ねるだけでひとつの生き物であることそれをここまで徹底して作り上げた今のチームにとっていろんな怪我で離脱した選手たちや今回呼ばれなかった選手も単純に消えるんじゃないちゃんと血となり肉となってその生き物の中に存在してる遠藤の別れのツイッターはそれを暗示してる遠藤も三笘も確かにそこにいるんだ始まる前からお涙頂戴かと思ったけどそうじゃない稀有な4年間のドキュメンタリーとして稀有だった4年後このレベルで結束した人間的魅力も兼ね備えた人間で集団が作れているかというと難しい気がしているので
2026.06.12
「遠藤離脱」辛すぎる楽観的に考えすぎていたたまたま今日4年前のテレ朝のワールドカップが終わる日の映像が出てきてそこに遠藤が4年後の話しをしててまさかこんなことになると考えてなかったこの4年で誰よりも一番ビッグクラブで活躍して経験も積んだ人なのに意味もなく今回もクローザーとして当然やってくれると思っていた東京五輪の時からあまりに当たり前にいてくれると思っていたいつも代表では出ずっぱりで相手ボールを狩り続けて日本人のフィジカルでそれをやり続けることの過酷さを全然わかっていなかった今はもう終わったなという感じしかない結局まだまだいろいろツギハギだらけだったのかな順調すぎるほど順調だったように見えていたけれどたった4年で変えられるほど変えられるほど甘くはないよと言われているかのようだ遠藤の存在がどれほど大きかったか思い知らされるロンドンの時に遠藤っていうのがかわいいと日記に書いた自分は間違えていなかった遠藤なしで果たしてどれだけやれるのか自分はもう絶望しかないけどもうしょうがない「現実」を見に行かねばね
2026.06.12
コロナの頃にどうしてあれだけ実力者と呼ばれていたはずのだれしもが間違えたのかずっと納得がいかなかったけれどそれはおそらく実力者と呼ばれていた誰しもがそう呼ばれるくらいの実績と知力と教養とを確かに持っていてかつそういう己を神様のようなものだと意識的にでも無意識にでも自覚してしまったということがあったんだろうと思ったその誰かの実績も知力も教養も全てその日までに確かにわかっていたことで作り上げたものでしかないまだわかっていないことはその人の手の内にはない考えてみれば当たり前のことなのにすっかり落ち着いた今ならきっとみんなわかるのにあの頃弱りきったみんなはその人たちが神様だと信じ込んでしまったそれは半分は正しい神様だったけどわかっている範囲で物事が進んでいるうちはよかったけれどわかっていない範囲に物事がはみ出た途端神様と信じられていたみんなは皮肉にも嘘つきにもなったわかっていないことをわかったように話す嘘つきだ自分はわかっていないと自覚するみんなはわかっているように見えた誰かにすがったでもそのわかっているように見えた誰かだって全部はわかっていなかったわからないことだらけなんだ今もなんだかもう全てわかってしまったように思わせるいろいろがあるだけで神様がいるとみんな信じたいすがっていれば間違いなく幸福でいられる全知全能の絶対に間違えない神をでもそんなものはいないそんな人はいない一瞬そのように見える誰かがいるだけだ今の所なにがどうなったってどんなに立派な誰かだっていつかは死ぬそのことが証明している命は続くのかも知れないどんな形でかはわからないけどそうでなら尚更実は全部はわからない神様ではいけない神様はいるのかもしれないいないのかもしれないでも自分だけは神様ではないみんなも同じ誰かをやたら神と崇める誰かは危ういそれは危機に露呈すると嫌になるほどまあ別にそれはその時は面白いからいいけど本当は神なんかじゃないけどといつも心の中で繰り返すことは必要
2026.06.10
「ボディバッグ論争」面白すぎて多分まだ若いだろう女の子にとってイオンを歩くあの世代の男性のあの格好が忌まわしく感じるその理由が多分あるんだと思う確かに絶妙にすぎるあの画像いやあのスタイルは現代のおじさんというものの記号あれはただダサい、服装に関心がない、っていうんじゃない彼女はダサいことが嫌なんじゃないあの格好があのボディバッグがどうしても許せないのだボディバッグという記号がおじさんというものの根源的に持つ若い女性にとっての不潔さをあまりに抽象、表現してしまうんだろうイオンで自分をチラチラ見てくる層がそういうバッグをよく持っていたということもあったのかもそんなこと言うならお前は結婚出来ないだとかこっちは結婚してて子供もいてもうそういうのは関係ないからだとか子供を抱きしめるためだとかそういう反論全ては的外れであるおじさんというものがどう取り繕っていても基本的には若い女性が好きであわよくば何とかどうにかなりたいと思っているその欲望をあのボディバッグは異様に表現してしまってるその欲望が若い女性にとって正しいものに思えれば正しい欲望でありそうでなければ間違っているもの別に世の中あのボディバッグをお洒落に持てる人も多分いるでもそれは限りなく難しいしセンスもいるそれがおじさんが若い女と付き合えるくらい難しいことだってこと服装なんて本質じゃないは本当なのだがしかし服装は本質を表すこともある人は外見で判断する生き物でもある人だけじゃなく生き物全部が実はそうだ結婚したらもう服装は関係ないのはどうしてだろうパートナーがいるのだからお互いに対してお洒落すればよいのにそこにもう多くの結婚というものの虚しさが漏れているよね子供を生んで育ててるんだからそんなことは言ってる場合ではないそれはそうなんだろうけれどまあまだ若い女にとってはもっと結婚も子供を持つことも夢を持てることであってほしいし実際ももう少しそうあっても良いんじゃないかな多分男性は本来バッグなんか持たないのが本当は良いというところからはじまってでも現代はそうとばかりはいかないでも多分多くは服とのバランス、合わせ方だと思うバッグどうこうの前にまず
2026.06.10
「自分が変わりたい」もうすぐW杯始まるけど負けたらどうしようとかをやめたいむしろそういう自分との戦いと思いたい選手はもちろん勝ちにいくけど勝つためだけにやっているだけではないずっとそういう舞台に立ち続けた人たちのそこで鍛えた精神性や鍛え上げた肉体みたいなものをしっかり見るそれだけ「メッシうさんくさい2」コナミの動画メッシ心にもないこと言ってるせいで足がめっちゃ浮いちゃってるやんまだ十代ヤマルの久保くんは将来性ある選手発言の方が可愛いこれがまだまだ世界から見た日本サッカーというものなんだね悔しいけどそれが現実それは知っておかねばね何があればそういう空気が覆るのかそれがどれくらいのほどのものなのか今は見当もつかない
2026.06.09
「自尊心がずたずたになったとしても」それを何らかの形で復讐しようとしないことを出来るようにならない限り戦争はなくならない戦争をなくせという人のそういうところがある限り戦争はなくならない自尊心がそうなって体中が耐えられないような屈辱で炎症しまくってそれでも復讐しないと思える何かがいる優しくなったつもりで誰かを見下しているだけ優れたことで誰かを見下しているだけ実はそういうものばかりなんだねそういうものにすぎないからちょっとしたことでそれは暴かれてしまうそして誰かにとって誰かは大したことのない人になるでもそうやって誰かを大したことないと断じた誰かはもう自分がそうやって人を簡単に見下すような大したことない人になる大した人とは何だろうね人を見下さないで何かを正すことというのは可能だろうか何かを正すために誰かを見下すでもそうやって正している誰かだって何かにとっては見下されているみんなが耐えられないのは見下されることだプライドがずたずたになることだから最初からプライドのない人は強いように思えるでも本当にプライドがなかったら何もする気力もなくなる全てはそうやって必要だから不必要なものを抱えてる幸福を感じられるのは不幸を不幸と思えるからだまとまらないけど屈辱でどうしようもなくなった時に一体人は何が出来るだろうか我慢できずすぐ復讐することためこんでしかしいつか何らかの形で発露することいつもその2つしかない本当の意味で貯めた誰かはいつかは自分を殺すこんなに良い人がなぜとあんなに悪いから天罰が下ったの2種類があるんだから所詮全ては運しかし半分は努力である全身が屈辱で炎症してどうしようもない時に復讐でもためこんで爆発でもないなにかはないのだろうかその何かをずっと探している諦めるとか無感情になることでもない何か誰も見下さないけど誰かに憧れるということは一体可能なんだろうか?「自分は勝っていないと気がすまない」人間だ、という告白も同じということばかりなんだね何を選ぼうと自分はそれを勝ちだと思ってるからしてるいろんなことがそうなんだそれをちゃんと認めるか勝っていなくてもホントに気が済むか負けているけど、それが良いっていうのが一番いいんだろうね年を取って女と見られなくなるのは楽です、はそれが楽となることでそういう成熟した自分の方が勝っているからと思うことで気を済ませてるそうじゃなくて女と見られてなくてもう完全に女たちに負けているし自分も辛くて惨めと思う、ちゃんと負けてその負けをちゃんと生きるみたいなことそういうことが出来るとずっといいんだろうなでもこれが出来ている人はSNSにはいないというかそもそもデカイ声は出さないんだろうねデカイ声を出して自分が勝ってるという必要がそういう人たちにはないから普通の人が一番偉いのはこれかな「高級な調味料の必要性」は素材がいまいちな(数が少ない)場合上がる素材が良い(数が多い)時は高級でないごく普通の調味料で十分美味しくなるが素材がいまいちな時は高級調味料を用いることでごまかすことが出来る素材も最高で高級調味料は料亭の料理であって日常の料理ではないそういうのが普通は飽きるのはこれ「読めていないとみとめる」その時意味が通れば読めているということではない多分全然読めていないんだ自分の枠内で理解しただけで枠内を超えることが出てきた途端わからなくなっているわからないのは読めていないということ誰かのいうことや書いていることがわからない時にわかったふりをしたりわからないものは自分にとって理解しなくていいくだらないことだと歪んだ形でみなしたりわかるということは結局は誰にもわかっていない意味が通じればわかったことになるのかもわからない自分はとにかく読めていないんだわからないことだらけなのは読めていないからわかっている誰かを嘘つきだとおもいたいけどソーカル事件みたいなこともあるけれどみんながわかったふりをしてわかってないのかもしれないけれど自分もしっかりわかっていなくて読めていないと認めるそうしないと一語すら決して読めないわかったつもりは根深いわかったつもりしかないからいろんなことがつまらないこの世にはわからないしか本当にはない
2026.06.08
「ばななとみんな」ばななはいろんなものが普通の人より見えている人には違いないからスピリチュアルだから駄目だとかそういう批判はあたらないというか見えている人だから仕方ないのではないか見えていることが結果的にスピリチュアルと親和性が高いだけであってそれは見えていない人にはどうしても理解できない私も普通くらいにしか物事やいろんなことが見えない人だから見える人のことはわからないただやはりばななも多少は老いて昔はもっと見えていた人になった可能性と仲違いした夏生がこぼしてたなんだっけこう良く言い過ぎてるみたいなの妙に理想化して書くというか大げさというか誇張するみたいなことを言っていた記憶それはずっとばななの強さで弱さだったんだと思う自分の良いと思う人のことを素晴らしく素晴らしいのだと表現出来るけどそれは自分が駄目だと思うことや人を余分に駄目だ最低だと思うことと裏表だからそういうところを夏生はわかってたんだろうなあだから良いと言われた人はいいけどその逆の人は余計困るし良いと言われた人だって本当の本当にばななの言うとおりのほどすばらしいかというと人間だから多分そんなこともないのだでも本当にそのくらいすばらしいものだったらいいよねとかそういうすばらしさがあると思えば人生はいいよねみたいに逃げられる場所としてあったんだと思うでもそういうばなながそういうすばらしさの中で生きているのかというと実際は大変過ぎるほど大変だったという人生は大変なんだね結局実際は書いたものほど素晴らしくはないそれは自分のこのつたなき文を日々書いていてもそう思う自分の思いつくことは立派でも自分の生活はそのくらい立派ということはありえない家族のほんの些細なくだらないことで揺らぐようなことを繰り返してる文章とは多分そのくらいのものなんだねどんなに立派に思えてもでもみんながばななもみんなと同じなんだとわかったことは良かっただからみんなはばななを馬鹿にしていいじゃなくてある面では「まったくおなじ」なんだねたとえ何が見えても見えていなくても生活することはこんなに大変なんだからでもよく見えている人にしかやはり出来ないことがある大勢が自分の文章に共感したり揺さぶられたりするそれはやっぱりほんの限られた人にしか出来ないことでばななはやっぱりすごいんだよねそしてそんなばななをある意味育てたお姉さんもやっぱりすごい人だよお姉さんがどういう反応するのか気になるけどもしかしたら逆に天晴と思うかもしれないし肩の荷が降りるのかもしれない本当にいい方向に行くようにと思うお姉さんのエッセイもまた読みたいよ
2026.06.07
「ばななと宵子とおかあさん」初見サラっと読んだ時にこのノートの収益はお姉さんに渡すのではないかと思っていたけどよく読んだら最後の方にそのために書いたとあってなるほどってなった次第賛否あれど結果目的果たしてるから流石だなと宵子のエッセイ読んでるか読んでないかでこの件だいぶ違って見えると思うのだけどまあ盛ったというかそういうところもあったんじゃないかなお姉さんの治療費の為にばななはやはり偉大だと思う見たらわかる云々いうのもあながち嘘じゃないんじゃないかなある種の男性の文章が色濃く春樹の影響下にあるようにある種の女の文章は色濃くばななの影響下にある私もこのようにしっかりその一員だばななに対して怪訝に思う部分がありつつもどこまでもそこから出られていないんだなあとまあとにかくあのお姉さんは面白いお姉さんだから元気になりさえすれば外野が心配するようなことは実はないような気がする嵐か通夜か騒動にインスパイアされたところもあったのではないかな吉本一家は食えない一家だったよねそういえば宵子はばななが言っていたように絵がすごいし文章も私から見ればすごいただ売れるってそれだけじゃないんだろうね時勢に合うだとか星の巡りだとかなのかねそれともばななと隆明だけには見えていた何かなのかもしそういうことであるならあのおかあさんはそれが耐えられなかったのじゃないかなそしてわたしがこういうおかあさんを攻める気になれないのはもしその立場なら自分も間違いなくそうなっていたと思うからそれは確信に近い形でそう思うそういう業がどこから始まったものなのかはわからないけどそしてそれで苦しむ側がどんなにかわいそうでどうしてもそちら側に肩入れしてしまうんだでも誰かが止めなきゃいけないよねその渦に巻き込まれることやそれをなるべく暴力にしないことを誰かが具体的に言えばひどく才能のある成功した娘や妹に対してひどい態度や言動を取らないってことをねでもそれって自分が巻き込まれてしまうと大体どうしてもできなくなるんだよなあ「お金と恩義とじぶんであること」ばななが当方超多忙につきみたいに良く言っていたのはこういうことかと思うそれはなんか鼻につくようなものだったけどお金を生み出すために誰かを助けるために本当にしにものぐるいだったんだ年金だとかを払っていないとこうもあっさりまさかお金にそこまで困っているとは思えなかったような誰か、が詰むのか働くこと社会に生きること自分が生かされていることそれがお金というものを中心に動いている自分なのかお金なのかわからなくなるほどにばなながよくあれだけ隆明のお金でいい思いをしておいて消えていった人たちみたいな恨み節をしていたのだけれどいい思いをした人たちの恩知らずはそうなのかもしれないけどじゃあその人たちはどこまで隆明を助けるべきだったのかは難しい親に誕生させてもらって世話もしてもらってお金も出してもらってでは子供はどこまで親にその恩義を返すべきなのかが難しいようにばななは母親を捨てたよねそれは「だめな母親」であったなら許されることか?どんな駄目かなら許されるか?一体誰がそれを許し許さないのか?結局恨み節をお互いしながら消えていくしかないのかなみんなが自分の場合はこういう事情で仕方なかったと思いたがっているんだからそれは自分が自分であるための生存戦略である限りは「文体があること」独自の文体があるとは独自の自分がすでにあるということなので独自の文体を確かに持っているほどその誰かはやはり凄いんだねばななの友達の森もチカも元友達の夏生も故ももこも確かに文体がしっかりある最近のその辺の小説なんかだとあまり違いはないような感じがあるけどよく見れば違うんだろう最近の女の子が同じようでやっぱりみんな違うのと同じくらいにそれはそれで「今」を写す鏡といえるのかもしれないね
2026.06.06
「久保くん、現地の子供に大人気」というので泣いてしまうメキシコはスペイン語圏でまるでスペインの子供たちがいつも呼びかけてるみたいに私はあの頃根無し草みたいだった久保くんがそれでもそのことできっといろんなところでファンを特に子供のを作るだろうと思っていたけどきっとそれはこの一環で延長でそれがちゃんと現実のひとつとして見れたことが嬉しすぎてね「ひとつの暴力のかたち」ばななのノートいろいろ言われているけど私もいろいろ思うところはあったけどひとつ一番最近のテーマでもあるけど暴力の一つの形としてありうるのが言葉の暴力というものなんだけどそしてそれはばななが長年苦しんだものである一方で今回のノートみたいなのは社会的地位を持つ、書いたものが広く読まれる、側からのそうでもない側へのそういうことになりうるということそれがばななの家族への復讐なんだといえばどうしようもないけど物書く人の業であってお姉さん(エッセイ面白い)含めその辺りは当然のように理解してるんだろうけどそしてお姉さんは長年ばななからそういうものをうっすら受けてきた側と言えるんだよねその結果が荒れ果てた家というふうにだって取れるだからもうなんだかほんとうにわからなくなるのだ一体何が暴力なのかやっぱり結局みんなが暴力なんだと思う暴力と愛が同じものすぎるのだだからそんなことはすべてわかった上でばなながそれでも書いているんだろうしきっとこの文章で救われる人がいると思うがもしそこに自分だけはきれいなものだが残っているなら弱いかもしれない人気が出れば正しい人を多く救えば正しいそういうものでもないからねどうやらもしかしたら本当は救えるとしても半分まで誰かを救えば誰かを崖から突き落としている
2026.06.05
背中側が透けることは気にしない店員というエピソードにこれとても何か含蓄じゃないけど多分自分から見えているのは基本前だからなんだみんなが最近鏡で自分をいつも見ている弊害この人にとっては見えてるものは前だけなんだ確かに最近街で後ろ側、これいいのかなこれ?ということが続いててこういうことだったのかと基本人は前ばかりみる「今自分に見えている」ものを見る「見えていない」ものは見えないつまり占いやスピリチュアルなんかが引き寄せられるのはその人が自分が見えていないものが見えているように見えるからそれが本当かどうかより見えているように「見えれば」それが本当みたいになるみんな一番知りたいのは未来とかだからそういうものにどうしてもひきつけられる私がW杯どうなるかを予想したくなるのも自分が未来が見える人間かを試したいからそしてそんなことをしてるうちに見えなくなるものがあるお互いの事情が見えればもっとお互い慮れるなぜその人をそんなに嫌うのか好きになるのかそれぞれそうなるようなものを見たからそして何かを見ないから人は基本前ばかり見る自分の周りにあるものを見るそしてそれを見ているうちに何かを見えなくなる後ろが透けるのを気にしない店員にあきれているけどそういう自分が見えてないものが必ずあるいつも北朝鮮だとかそういう国のいろいろを笑うけど日本とそういう国に何か違うところはあるだろうか?全く違わない何かの思想に洗脳されていることは違いないそこに是非はない多くの人には見えないものを見てみたいと思うでもだいたいは見えなくなるものも増やしてしまうそれでも今は見えないものを見てみたいと思うそしてそれは今見えてるものを増やすということじゃないんだろう目じゃない何かなんだ
2026.06.04
「『と思っていてー』への違和感」最近良く耳にするこの言い回し耳にする度なんかきになる良いような気もするし嫌な気もする品があるような気もするし品がないような気もするこの表現ずっとモヤモヤ考えていた所に塩貝という人が素朴に「と思ってて」と言ってて非常に好感あっこれだったよねホントはと突然思い出すていうか突然気づいたけど言ってては言っていての省略形ででもここで言っていてを使うのは正しいというか別に違和感はないつまり通常は過去の他人の行動に対して使うものを自分に対して使っている、そこへの違和感ということか、
2026.06.04
「今日も今日とて」さあ代表どうなるかなとつい情報を追ってしまう何か出る度いけるかもとやっぱりだめかもを行ったり来たりひとつひとつがそのうちフラグになるんじゃないかっていうかひとつの油断した発言が未来の足元掬われになったりその逆だったりそれは何も関係者のみならないもはやスピリチュアルの域(いつもだけど)連日流れるインタビューなんか見てるとみんな良い面構えをしている今日は中村のインスタのメッセージだったりテレビに出てた田中碧も良かったこの4年みんなほんと頑張ったと思うほんと凄かった驚かされた楽しませてくれた4年前私が無責任に期待したそれ以上の4年だった世界から見て日本が優勝を語ることが少なくとも「子供の夢」ではたぶんなくなったそれだけで感無量なんだが考えてもみればそれだけで感謝だね「蛇足」メキシコのホテルの人たちめっちゃ明るく歓迎してくれてホノボノほんとゴキブリ(by堂安)長友頑張ってる菅原もいつも菅原でホノボノ板倉はいつもお洒落、でもエルメスはどうかな、、なんか代表とか久保くんのなーんか違うんだよな、その高そなカバンってのが結構あるけどまあ面白いからヨシ前田の髪型大分良くなったけどもう一声なんかあってもいいかも塩貝という子は良くなった、確かにドレッドでも良かった、ドレッドならこの名前ありかも(そういうこともある)髪型はなぜかホントのホントに大事だから似合わない茶髪とか金髪でオーラが弱まることがマジであるチャラいからNGとかいうことではなくしっくりきてるとか本人のオーラが強まれば何でも良い寝癖でなんもかまってない、でもそれがしっくりくるということも柿谷がボッサボサなままでいてほしかったんだよなああでも今解説上手でびっくりした、柿谷は何かどういう人なのか掴めないだからこそあのボッサボサヘアがしっくりきていたのかな関係ないけど内田のコーチ業がしっくりこないぶりが心配解説もどうもそういう感じがある頭は悪くない筈なのにどこまでもコーチとかの星じゃないという感じする大きくはセンスと愛嬌みたいなものでやってきた人の壁みたいなものなのかな三苫は何してるかな南野はいつ来るのかな守田はホントにこのまま出番なし?ああ楽しみ結構世間的にもちゃんとしっかり盛り上がりつつある空気感そういえば澤神が優勝ありうると何かで話していたこれを言っても逆フラグと感じさせないからさすがは神澤神しか言ってはいけないくらいかも優勝なんていいけどね何か良いものを見せてくれたらそれで十分
2026.06.04
「シャキーラに乾杯(完敗)」まさに女神すぎてね久保くん出てたのうれしいけど他の選手と比べるとフィットしてないというかバペはその点やはり凄い結局このなんというかあらゆる大陸というものの持つ文化に島国の文化はまだまだ勝てないんじゃないかというか大陸の文化の土俵に島国の文化がその外から挑んでいるという形でそのまだ最初の方なんじゃないかという思いを新たにした島国の文化は文化で優れているところもあるけど大陸という揉まれに揉まれた人たちの年輪と歴史みたいなものその結論としての一つがサッカーとするならね米津もビーズもヤンキー文化もまだまだ太刀打ち出来るものじゃなかったかもしれない本物の「悪童」がゴロゴロいる場所だからね今回自分たちは強い、じゃ駄目かもそれこそ2014年の繰り返しになる可能性ある間違えて優勝なんてしたら何か見間違う未来しか見えなくて逆に怖いもちろん大会で何を見せてくれるかにもよるけどしかしワールドカップというものの凄さは凄い単なる玉転がしのはずのものが歴史の全ての一つの終着点、あらゆる全てを表現しているからなんだろうね「ラスト嵐とお通夜がかぶった妻の話」冠婚葬祭というものに常日頃怯えている自分は本当に辛くなったこの話題実にいろんな現代社会の問題、テーマと呼べるもの、が端的に含まれていて興味深すぎた昔はあまり意識することのなかった家父長制というものの存在を現実で思い知らされた時のショックやトラウマも思い出すそれは自分がただ足りないだけでそういう社会性をもう少し身につければよろしいということにすぎないことでもあるしかし冠婚葬祭というものに参加する度に儀礼という場の持つ神聖さ、そこに人の集まる、それが形式上のことだとしても、の力強さみたいなものと同時に嘘くささ、空々しさみたいなものを交互に感じてきた何の疑問も持たずに執り行う方がいろんな意味で楽なのはわかっているけど自分の中にいろんな先進的な価値観と古来的な価値観が共存していてどれも選びきれない、自分のしたいようにしたい一方でどこまでも他人の目を気にしてもいるので結果全く一貫性が出ないが故に恐らく現実社会では誰から見ても不信感を得る結果になるんだろうな自分はということもつくづく何かを選べないとは誰からも信頼されないということだね「闘魂長友」とはいえ代表空港を旅立っていった面持ちはなかなか良かったそして長友のハチマキ極東のわけわからん国のわけわからなさみたいなものを維持できるなら可能性一番あるな「今日のうたコンとやら良き」木星の人のひとつ屋根の下とか山本彩ちゃんとかサンプラザ中野くんの全然変わらない玉ねぎとかなんかいろいろ良いな村下孝蔵の初恋は永遠だね瀧本みおりちゃんのヒカルと来たわへーいつもこんな感じ?
2026.06.02
「過去を語ることしか出来ない」本はどうしても過去しか語れないということがわかった本を読むと自分が何か出来るような気がするけれどそれはほとんど全て過去に対するものなんだろうだから本ばかり読んでいても駄目と言うのはそういうことなぜ本ばかり読む人がどこか弱いのはそういうこと本が何かを変えられるならとっくに全員が読んでいるなぜ本が読まれないのか本は過去しか語れないから本は過去を語っているから全てがわかっているというふうに見えるでも過去を語っているのだからわかっているのは当たり前だそして未来を語ろうとすればもう少し先に嘘ばかり言っていることもばれる本を読んでこういうことかとわかってそれを未来に活かそうとしてもいつもうまくいかないのはわかっていてもそのとおりにするわけではないわかっていることをそのとおりにするために必要なことはわかっていることではないそのとおりにするための体力や心の強さみたいなものだ本を書いて本を読んでいろんなことをわかっている筈の誰かはそのわかった通りにする強さはないだからあんなにわかっていた誰かがちょっと自分のプライドが傷つくようなことがあっただけで逆上して言葉の暴力を平気でしたりする本を読んで本を書いて全てをわかっているつもりの誰かは本を読まない何も書かない何もわかっていない誰かのせいで世界はそうなってると思ってるそれこそが本を読み書き全てを知ったような誰かの弱さだ人間は弱いそれだけが真実だね「目覚めると最強のつもり」人が現実に出会う度人は自分を見間違えるようになる自分が一番と見間違えるようになるそれは弱い人間ほどそうなる弱さを自覚せざるをえないことに出会う度自分を強いと見間違うようになるそうしないと自我が保てないからそれは無意識にうちになされるみんながほぼ自分正しいなのはそういうことでそれが現実とあっているうちはいいけど現実とあわないことがほとんどなので自分が一番とすることでいろんなことを間違えていくのに自分が一番と思えないと生きることが怖いことのように思えすぎてそうなる一番でなくても全然いいのになぜ自分より綺麗な人間が許せないのか許せばいいのに変に崇めるか貶める方法を探すかしかないのか綺麗な人の綺麗なままでいることの尊さよ許せなくても貶めても本当に一番でないと許せないでないならまだましで自覚的でない無意識のいちばんでないとゆるせない病は重いいちばんでないとゆるせないなら表に出してしまう方が全然良いしむしろ良い許すかじぶんはゆるせないとしっかり表明するかしかないそういう心根はしっかり周りから見えていたりもする隠しているように見えても見える人には見えるそれはそれぞれにとって見えやすい角度とか質とかがあるいつも目覚めるとリセットされてるそれはいいリセットも悪いリセットもある昨日までわかっていたことが今日わからなくなったりなぜ昨日と今日は同じ人だと思えるのか今日のその人はもう違う人かもしれない何がみんなそんなにいろんなことが許せないのか自分だけは正しいことをしてるし考えているし言っていると思っているからそんなわけはないのにそう思っているみんなが罪すぎるよね自分に及ぶ害なら許せないみんなそれだけのことなのにね
2026.06.01
「憧れという比較的美しい感情」美しいとすでに認定されてしまうとどうしても自惚れたり誰かを美しくないとどうしても蔑んでしまったりそういう美しくなさを同時に手に入れてもしまう美しくないと自覚する誰かの誰かに憧れる気持ちは美しいそれが羨みになると少しレベルは下がるものの多くの人が自分を羨ましがって欲しいと願っている時代だからそれは実は良いことをしているともいえるしそれが妬みにまでなってしまうとやはりもう駄目だけれど憧れを維持することそれは比較的正しいことに思える誰かに憧れることは美しいそこに自己投影とか余計なものをつけないほどSNSはいろんなものにあてられるんじゃなくていろんなものに憧れることが出来たら素直に面白いものだそれは比較的正しい態度でSNSを見れているということなんじゃないかな子供の頃はずっと簡単だったこと「子供による侮辱的発言に対する暴力の必要性」はやはり感じる子供がその幼さゆえにする侮辱的発言に対していや暴力は駄目だからって口でいくら言って聞かせても難しいような気がするげんこつゴチンの方が話が早いよほどエグイものに対してはビンタも必要だよねそれは自分にとって報いとして痛みを得ざるを得ないことなんだと体で覚えた方が早いでもそれがどうしてもいつも度を越してしまうとか自分の個人的感情がいかに刺激されたかをその暴力に反映させすぎてしまったりだから難しいんだろう子供は基本守られるべきものと思うけれどかといってただただ守って子供がクソなまま育ってしまうことも虐待みたいなものだし子供がクソなこともあるし大人がクソなこともあるしそれは日によって時間によってクソが行ったり来たりしてるだけかもしれないし難しいね難しいから面白いね「育ちが違うと仲良く出来ない」という言説クソだね安易な言語化がいらない分断を煽る非常にいい例全員あたしンちのみかんと母、その他出てくる人々を見習え結局仲良く出来ない自分の人間としての拙さを表明してるだけだね「仲良くする」ってのがまた曖昧な言葉なのが厄介だけどとにかくお育ちの良い側のお育ちの宜しくない側に対してのそれならそれはもう侮辱だよね逆ももちろんあるだろうけど構造上そうなる実際手が出る暴力が世の中からなくなるほどそういう侮辱はそういう暴力とほぼ同じになっていくことをもっと危機感持った方が良いと思うけど結局どんなに育ちが良くてもなくせない暴力性の良い例でもあるのかもね「生きるというネットワーキング」生きるとはネットワークをどう張り巡らせるかそれは何も人付き合いに限らずあらゆる物事あらゆる概念をなるべく自分にとって好ましいネットワークのかたちを模索しつなぎ繋ぎ直し切断出来るかということ「恐怖が足枷になる」怖いと思いながら突っ込んだら(逆に)やばいと小川とか言う人がなるほどと深く頷いた
2026.05.29
「命を守るとはつまり馬鹿になること」馬鹿になるをどう定義するかにもよるけどここでは道徳にはあまり即しないという風な意味でのことにするつまりそういうことだったんだと雷にうたれたようによく母親になるとキレやすくなる(ある意味暴力性の発露)といわれるのもある意味では馬鹿になっているから眼前の命を守るためには一般的な道徳になど拠れなくなるのだそう命を守るというのもとにかく今目の前のより差し迫った命のことで遠い未来とか広く視野を持ってみた場合のことではなく今眼の前のより差し迫る生命の危機のためには道徳によれないつまり馬鹿にならざるをえなくなるのだそれはホルモンなのか遠い昔からプログラムされたなにかなのかわからないけど私は本物の道徳によらない、馬鹿になることは、命を広い意味では損なうことだと思っていた(だから賢くなりたいと思っていた)しかしより生命を直接左右するところにいるほど馬鹿にならざるを得ないそういう構造があるんだ私が長らく納得がいかなかった今ではみんなのために打ちましょうとされるワクチンというものに言われる「道徳」は本当は道徳ではないと思っているけどそこに携わるみんなが馬鹿になっているから出来ることであってそれが道徳的にいかに間違っていようとそれは仕方のないことだったんだそしてそれは馬鹿イコール今実際に命を守っているみんなにとってはそれが道徳だと信じて疑うことが出来ないつまり道徳とはよりみんなが幸福になる道を探すことと定義して命を守る為に馬鹿になったみんなは恐ろしく視野が狭くなっているというよりならざるをえない眼の前の消えるかもしれない命があるのだ道徳を狭い範囲で適用して疑えなくなるでもそれは眼前の命のためにはどうしてもどうしてもどうしてもそこから出られなくなるのだそれを自分の思考一つで言葉一つでどうにか出来ると思う方が馬鹿だったあまりにも馬鹿だったみんながこんなに馬鹿なはずはないと思っていたみんなが馬鹿なのは当たり前のことだったんだ馬鹿になることがとりあえずは眼前の命を守っていると実感を得るための「道徳」だったんだからそれを一体どうすることができる?馬鹿であることが狭い局面の今一番命の見える現場では必要なことであるように思える限りは
2026.05.28
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