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渋谷にエジプト料理のレストランがある。名前はLUXOR。東急百貨店のすぐそばだ。http://www.luxorbar.com/shibuya.html時の人、酒井法子夫妻が職務質問された場所にほど近いところらしい。このお店はインターネットで東京中のエジプトレストランを探して見つけた。今回、どうしてもエジプトにこだわってみたかった。どこも高級料理化されすぎていてエジプトの雰囲気からはほど遠かったので敬遠した。このLUXORというお店だけは、料理の値段もリーズナブルだった。しかも、何と言ってもベリーダンスがある。ダンスは週に二回だけらしい。ラッキーだった。実際行ってみて、一緒に行った人たちもみんな大満足だった。お腹を小刻みに震わせるあのベリーダンスは感動ものだった。料理もおいしかった。コシャリは本場とはちょっと雰囲気が違ったけれど。雰囲気もなかなかで、お店の店員もみんなとてもフレンドリーだった。水パイプも試してみた。ぜひまた行ってみたいお店。本場のエジプトのリピーターにはならなくても、このお店のリピーターになりそう。
2009.08.29
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ダイエットをしようとこれまでいろいろと試してみた。ジム通い、食べても体が栄養を吸収しないようにするサプリ、コンニャク、キャベツ。。。どれも効果は薄かった。ところが、ワンちゃんとの散歩の効果はばっちり。あのつぶらな瞳で散歩に行こうとせがまれると断れない。それで朝夕の散歩で3000歩以上づつ歩くようになった。これだけで一日6000歩だ。6000歩は距離で言うと4Km、カロリーで約200キロカロリー、燃焼脂肪で約10gだ。これを毎日づつけると確実に体重は減って行く。継続は力なり。愛犬に感謝。
2009.08.17
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この町には緑と公園がとても多いことに今更ながら驚いている。セミもつぎから次へと地下の世界からこの世界にのぼってくる。すずなりだ。
2009.08.16
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夏。セミしぐれ。アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ。一番多いのがアブラゼミだ。道路のあちこちで車にふまれてぺしゃんこになっている。どこかの壁に激突して仰向けになったまま命をたっているものも多い。次から次へと地中から飛び立っていく。毎日、毎日。公園のベンチにも抜け殻があった。何年も土の中でくらし、地上に出てくると数日で命を終える。だから、夜になってもずーっとなき続けている。一旦地上の世界に出てしまうと、命の終わりが近いことを知っているからだろうか。
2009.08.15
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愛犬は今日も絶好調。4匹の乾燥みみずをゲット。ひからびてアスファルトにこびりついているみみずを天才的な嗅覚で発見する。普通に散歩していると突然立ち止まる。鼻を地面にこすりつけ、あたりをクンクン。みつけた。そして5秒後には口の中。あわてて口を開かせてみてみると飲み込んだあと。最後はもうあきらめてやりたいようにさせてあげた。しかし驚いたことがひとつ。道の真ん中に生きたみみずがうごめいている。しかし、愛犬は見向きもしない。生きたみみずには全く興味がないのだ。まったく不思議なものだ。
2009.08.09
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愛犬と散歩に出かけた。また新たな発見があった。何気ない街角の風景が新鮮に映る。いままでいかに周りが見えていなかったかが良くわかった。新たな道を発見する喜び。これからの人生で新たな道を発見できる喜び。公園の木々をしたから見上げるとおおくのセミの抜け殻がある。セミは脱皮をして幼虫から成虫になる。中には脱皮に失敗して地面に落下して力尽きているものもある。だがおそらく99%以上の確率で皆大空に飛び立っていく。今が脱皮の時だ。大空に飛び立とう。新たな道を求めて。抜け殻という足跡を残して。
2009.08.08
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わたし、みみずが大好きな女の子なんです。とくに「干物」のみみずが大好物なの。人間でいえば16~17歳かしら。シャンプーしてもらったからすごくいいにおいなの。これで3~4日はいい香り。
2009.08.05
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前にもブログに書いたが、雨のあとには道路に干からびたミミズが無残にころがっている。あちらにもこちらにも。わが愛犬はこれを実に素早く嗅ぎつける。おそらくにおいが強烈なのだろう。そして、飼い主が見つける前に自分の口に運んでしまう。おそらく一回の散歩で数匹は口に入れる。以前は気づいたときに口を無理やりひらくとまだ口の中に残っていることが多かった。最近は、飼い主に気付かれないうちにごくりと飲み込んでしまう。愛犬の方が一歩上手である。
2009.08.02
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夏真っ盛りだ。海と山の季節だ。山に行ってきた。うっそうと茂る森の木々。山の小路を行く。少し行くとまっすぐ延びる木々の林。杉の林だろうか?脚もとの草も生い茂っている。注意して進む。森はどこまでも続く。小路は続く。さらに進むと、ミツバチが幹のくぼみに巣を作っていた。途中スズメ蜂ともすれ違った。背筋が一瞬凍りついた。こんなところで刺されたら命にかかわる。緊張の連続だ。さて実は、これは家から歩いて5分のところにある「山」である。愛犬をつれて、いや正確にいうと愛犬に引っ張られてここまで来た。自分がこれほどの「山」の中に住んでいることをこれまだ気付かずに生活していた。実に新鮮な発見であった。
2009.08.01
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