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このブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます。2010年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように。お祈り申し上げます。ありがとうございました。
2009.12.31
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佐野市梅園町にある古民家旅館「梅庵」に泊まった。(http://www.kominka-ryokan.com/main.html)泊まったというよりもお世話になったという感覚だ。以前、東京で日本食レストランを経営していたご夫妻が、7年前に東京を離れ、古民家を求めてここに移り住んで「開業」したという。一晩でひと組だけをおもてなしする。到着すると、松、桜、などの薪をたいて迎えてくれる。生木のいいかおりだ。部屋は、ふすまでしきられた3部屋が使える。ぜいたいくだ。料理が絶品だ。手のこんだ前菜、味噌味の豚肉、お椀、小鉢がたくさん並ぶ。また、竹串にさして囲炉裏で焼いたヤマメ、庭の罠でとらえた猪鍋、そしてしめは手作りのうどん。すべて最高だった。ご主人と奥様のこころづかいを随所に感じる。毛布、昼寝用のまくら、夜の布団には湯たんぽも用意してあった。足がひえるといけないので厚手の靴下まで。おふろは24時間入れる。いたれりつくせりだ。まわりには山以外のなにもない。景色も決して風光明媚とは言えない。田んぼと畑がつらなっているだけだ。それでもお客の70~80%はリピーターだという。やはりこのふたりの心のこもったサービスと人柄にひかれるのだろう。自分もすでにリピーターの仲間入りした気分だ。囲炉裏を囲んだ夕食は味も風情も最高だ。山の夕暮れは早い。まだ午後3時半だ。猪の罠がいたるところにある。気をつけないと人間が罠にかかってしまう。罠には、猪の大好物の山芋がおいてあった。猪以外にも、鹿や猿や熊もいるらしい。農作物を荒らして農家の人は困っているという。動物から畑を守るために、電線を畑の周りに張り巡らして12Vの電流を流している。「熊に注意」の看板があった。このまま進むと熊に出会いそうな気配があったので引き返した。
2009.12.27
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サンノゼ在住の友(日本人)が一時帰国したので、佐野にラーメンを食べに行った。友は実家のある福島方面から南下し、自分は東京方面から北上。お昼に中間点(?)の佐野で落ち合った。ご当地佐野ラーメンを食べようということになった。駅前で客待ちのタクシーの運転手さんにどこがいいか聞いた。親切な運転手さんがトランクからラーメン地図までくれて説明してくれた。ラーメン屋は星の数ほどある。他にてがかりなく、その運転手さんのおすすめの田村屋というラーメン屋に決めた。地元の人にも人気があるようだ。結構行列している。メニューから、普通のラーメンと餃子をオーダーした。餃子は3個入りだった。ひとつがとても大きかった。(あまりのおいしさに、写真を撮り忘れた!)ラーメンは、平打ち麺で腰がある。スープはあっさり系だ。チャーシューの塩味がスープと相まってちょうどいい具合だ。http://ramendb.supleks.jp/shop/7946佐野ラーメンを堪能して店をあとにした。
2009.12.27
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同じ風景が目に映っても人によって感じる景色は異なる。同じ人間でも、その時の気持ちの持ち方によって、感じ方は異なる。きれいな山並みと青空を見た時、スーッと心に映ることもある。砂漠の砂におとした水が一気にしみこむように。また、どんなに美しい風景も心に映し出されないこともある。人のこころが風景を変えるのだ。
2009.12.20
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秋から冬に季節が移り、落ち葉が山の地面を覆った。代りに木々からは葉が落ちて、枝の間から冬の青空がのぞく。愛犬は寒さにまけずに元気にはしゃぐ。透き通る青空にすがすがしい気持ちになる。無邪気に遊ぶ愛犬をみてほほえましくなった。
2009.12.19
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大失敗。飲み放題のワインには要注意。先週木曜の飲み会が飲み放題だった。最初ビールから始めた。そして、途中ハイボール。そして酔いがまわったところでついワインに手を出してしまった。これが大失敗。翌日も、またその翌日もへんな頭痛が続いた。安ワイン独特の悪酔いだ。以前も同じ過ちをおかして週末を棒に振った。今回も同じだ。同じ過ちを繰り返すとは、ほとほと自分が情けない。飲み放のワインには要注意だ。
2009.12.13
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