私は一人だけ許せない人がいてしばらくシカトしていました。
娘が9歳の時に6年間目指していた夢を壊されてしまい、いまだにハラの虫が治まっていません。9歳の子が6年間もいだいた夢と言うのは人生の三分の二をもかけた夢です。
それをバカっ母Kが自分の子供のお稽古を見たいというだけでこわされました。
幼稚園の時のことです。
七夕参観日で「大きくなったらなりたいものは何ですか?」
と言う質問に一人一人答える言う事がありました。
「大きくなったらちびムーンになります」と娘は答えました。
「漫画のキャラクターはおかしいな」と先生に言われました。
いつもとは違う親が沢山いる参観日なのです。
あらかじめ(一週間前から)決められていた質問にさえ、しどろもどろする子もいるのに娘は先生の言葉に即答しました。
「まんがじゃないもん。ぐんじあやのちゃん(その時のちびムーン役)みたいにミュージカルのちびムーンになるんだもん!」と・・・。
それから月日が流れ、娘がちびムーンになれるかもしれないチャンスがやって来ました。チビムーン役の書類審査に通ったのです。
それをKに邪魔されたのです。
いかなる理由があろうとオーディションに出られない子は採用されないのです。
はしかに罹ったKは「みんな予防注射しているから平気」とバレエのお教室に入ってきたばかりか、お稽古中ズーット教室の中で我が子を眺めていたそうです。
軽いとはいえアレルギーのある娘ははしかの予防接種を受けられませんでした。
モチロンうつってしまい、高熱で後遺症も出るかもしれないといわれ、心配で心配で泣きながら看病しました。
はしかにさえかからなかったらちびムーンになれたかもしれないと思うと悔し涙も出てきました。
その後娘は簡単に物事を諦める子になってしまいました。
悲しい経験から出来てしまった人格はナカナカもどる事はないでしょう・・・。
挙句の果てようやく治ってバレエの練習に行った時、先生から「香織は休んでばっかりいるから出来ないんだ!」と怒鳴られてしまったのです。
それと言うものはしかに罹る直前ハワイに行く為休んでいて、帰国後もずっと休んでいたのです。
ちびムーンに決まったら海外旅行なんていけないと思いその前に遊んできたのです。
親子で悔し涙を流していると、Kは
「練習にはちゃんと出なきゃダメだよ」
と言ってきたのです。怒りとよくそんな事が言えるなと言う驚き。
「てめえのセイなんだよ!!!」
と言ってやろうにも、あまりの事に絶句してしまい声になりませんでした。
理由も聞かず怒鳴った先生の事も信用できなくなり、心が離れていきました。心が離れて良い結果なんて出ません。
娘は落ちこぼれの烙印を押されてしまい、しばらく他のお稽古事に集中していました。
そのバレエの発表会が昨日と今日ありました。
Kとは同じ係りでともに仕事をしなければなりませんでした。
怒りから来る吐き気と胃の痛みをこらえながら、係りのリーダーさんに迷惑をかけてはいけないと思い挨拶も会話も頑張りました。
リーダーさんは(どうしてもわだかまりが消えない事を話したので)なるべく離れて仕事が出来るように配慮してくれました。
それなのにKは私のほうによってくるのです。
リーダーさんは心配してくれましたが「我慢できるので心配しないでください」と答えました。
リーダーさんだって自分の仕事と責任者としての仕事があるのですから・・・。
自分で言うのもなんですが
私は頑張った!
でも心の引き出しにそのまましまうのはつらすぎるので愚痴日記を書いてKの事は水に流す事にしました。
水に流してもやはりわだかまりは消えないでしょうけどね!
PR
フリーページ
カテゴリ
購入履歴
キーワードサーチ