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2014.04.30
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カテゴリ: リハビリ日記
ドッキドキのMRI検査に行って来ました。

朝は目覚まし前に目覚めた。
緊張している時のいつもの事でゴザイマス。
朝ご飯も昼ご飯もホトンド食べられず、緊張のあまり耳鳴りがするほど血圧も上がっている感じ。
ユックリ撮りためたDVDを見る予定でしたが落ち着かない為、トットト病院に向かいます。

検査は14:30~で30分前には来るように言われていましたが、13:30には病院に着いちゃった。
病院に着いた頃からジワジワとした痛みが出てきた。
お天気が下り坂だったのでお天気痛であろうと推測。
お天気痛なら痛みが出ても何とか我慢できる範囲内と言う事も経験から推測できる。


お手洗いと受付を済ませMRI検査室前で待ちます。
MRI検査は、うるさい事と動けない事と狭い事とが辛いと聞いています。
うるさいのは別に構わない。
動かすことの方が苦痛な私にとって動けない事は問題ではない。
が、狭いのはチョッチ・・・(^^;
ブログ仲間から「台が動き出したら目をつむる」と言うアドバイスを貰ってソレを頼りに頑張ろう!と思っていました。

いよいよ名前を呼ばれてMRI室に入ります。
と言ってもマズは着替えスペース。
眼鏡を外し、カバンも籠に入れます。
薄手のポンチョを着ていたので、それも脱いで籠に入れます。
金属製の物を身に着けていないか再度チェックされます。

髪もヘアピン禁止って注意事項用紙に書いてあったからコットン性のヘアバンドをしていきました。
なぜかヘアバンドを外すように言われる。
外した後でこういうタイプは大丈夫って言われたけど、もう外しちゃったからソノママ。
下着も大丈夫ですか?と聞かれたのでブラはスポーツタイプと言う事を報告。
靴も革製で金具の付いていない物をセレクトしたのでそのままMRI室に入って良いとの事。


ベットに寝るように促され、素直に従います。
肩を固定するスポンジみたいな物を装着するのが一苦労。
どうすれば良いのか分からないので検査技師さん(?)が私の体を動かしながら調整してくれたんだけどそれがカナリ痛い(T。T)
声が出るほどの痛みではなかったけど、顔を何度もしかめちゃう程度には痛かったです。
腕の位置も固定する為、腕乗せスポンジに腕を載せてくれたのは良かったのですが、早い動きにはズキ~ンとした激痛が伴う。
思わず「痛い!」って叫んじゃったよ。
この時点で検査を受ける事にした事を後悔。
それでも何とか準備が終わりいよいよ撮影開始です。
右側にいた技師さんに「大きな音がしますけど驚かないでくださいね。」と言われヘッドホンを付けられた。
チョッチずれてしまい思わず笑っちゃったよ。
ソコは私の緊張を和らげてくれたのでOKと言う事にしよう。
左側にいた技師さんからは「何かあったらコレを握ってください。」と小さな楕円形のボールを渡される。
コレが先生の言っていた「辛いボタン」ですね?

いよいよベットが動き出しました。
アドバイス通り目をつぶってリラックスすることを心掛けた。
機会に入るときに左肩がぶつかってしまい、両肩が痛い状態に陥る。
右肩を固定する関係上、体は左寄りだったのです。

検査中は幸か不幸か痛みでイッパイいっぱい。
狭さの恐怖も音のうるささも気にかけていられないぐらいの痛さです。

そして息苦い。
甲状腺の腫瘍の事を言っていなかったので枕の位置を考慮して貰えなかった。
枕は首と頭の境目(と言うかほぼ首)でないとダメで、普通に置くと苦しいのです。
息が出来ないほどだったら「辛いボタン」の出番ですが、腹式呼吸は出来たのでもうチョット頑張ろう。
何より折角ここまで我慢したし、再検査だけは嫌だった。

肩を固定しているスポンジが微妙に圧迫して痛みが増してくる感じがしてきた。
いや、痛みじゃなくて腕にシビレが出ている。
痛くないはずのMRI検査でココまで痛いと結構凹みます。

凹んでしまった事と消えない痛みでついつい泣いてしまいました。
と、涙をぬぐえない事に気が付く。
右肩(と腕も)は固定されているし、左手には「辛いボタン」を持たされています。

涙が耳に入ったら嫌なので瞬きをしました。
瞬きの為数回目を開けました。
思ったほどの圧迫感ではなく機械の中も明るかったので怖い感じはあまりありませんでしたが、目を開けていられるほどでもなかったです。

と、今度は背中が熱い。
帰宅後ググってみたらヒートテックが原因だったみたい。
そんな事注意事項用紙に書いてなかったから着て行っちゃったし、技師さんもチェックしてなかったし・・・。
まぁ、熱いと言ってもホットパックの強め程度。
ポカポカ効果で泣きたいほどの痛みから耐えられる程度の痛みに治まったので結果オーライか?

痛みが一段階治まったら今度は吐き気が気になっちゃったりして・・・(^^;
少し心にもゆとりが出来たのか、検査室内の機械音が「ペオン欲しい。」に聞こえ出した。
ちなみにペオンは私の使っている痛み止め。
マジでペオン欲しい痛さだよ!

手のシビレが強くなってきたので「辛いボタン」を押すか耐えるか悩み始めた。
どうしよう、どうしようと思っていた時、ベットが動いて検査が終わりました。
機械から出ると大きなため息が漏れちゃった。
肩の固定用スポンジから離れる為に体を下の方に移動させます。
ユックリ起き上がって靴を履いたけどフラフラする。
片足で立って踵を入れるなんって出来ない。
踵を踏んでもはけるタイプの靴で良かったよ。
着替えスペースに移動して荷物とお会計に渡すカバンを持ち、挨拶して検査室を出ました。

チョッチ落ち着きたかったのでおトイレに寄ってふらつきが軽くなるのを待つ。
ふらつきは結構スグに落ち着いたのですが、手のシビレが全然落ち着かない。
お会計では保険証の提示を求められ、財布にはあるけど取り出すのが一苦労。
右手が使えない状況。
今まで散々片手でお会計することを繰り返していたので片手でも何とかなったよ。

さて、明日は結果を聞きに診察を受けます。
悪い所があるもの困るけど、こんなに痛いのに異常無しっていうのも困るカモ?





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最終更新日  2014.05.01 01:29:15
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