PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List
皆さん、こんばんは
キラキラみやぎです。
今日の宮城県はさわやかな秋晴れ、とても気持ちの良い一日でした。
さて、そんな気持ちの良い一日のトップニュースはどこのテレビも大相撲の八百長問題。一興行団体の大相撲協会とうさんくさい記者・元小結の争いを一日中垂れ流していました。
なぜそれがトップニュースになるの?
他に報道する事はもっとあるでしょう!!
相撲を国技と認める人は確かにいます。しかしながら現在興行で成り立っている大相撲協会は私にとってはプロレスと大差なく、八百長だとか騒ぐこと自体不思議でなりません。プロレスでは八百長だと騒ぐ人はいませんから・・・。
それをトップニュースで取り上げるマスコミに大いに疑問を感じます。マスコミ関係者は安易な問題ばかりを取り上げ、報道としての責任・姿勢に対し恥ずべき事はありませんか?
いつから日本のマスコミは芸能ネタばかり垂れ流すようになったのでしょう? 誰がどうしたとか、誰と誰がひっついたとか一体どこが面白いんでしょうね?
日本の経済は今後大きな局面を迎えようとしています。それは米国から発信した大恐慌になるかもしれません。日本はバブル崩壊を乗り越えたじゃないかと思う人がいると思いますが、それは日本だけで起った事だけです。それすら回復(?)するのに十数年かかっています。
これから迎えようとしているのは全世界的なことです。米国が発信し、欧州、Bric's、それに続くアジア・アフリカにまで波及しています。米国の金融破綻は資源バブルの崩壊へと続き、最富国といわれる中東諸国にさえ確実に押し寄せています。これでは国内需要の弱い日本の逃げ道は無くなってしまいます。
恐慌を煽る報道は慎まなければいけませんが、それでも報道すべきことはもっと多いはずです。
現在の日本の国会は形ばかりの代表質問が行われ、その眼は世界には向けられていません。討議の形を成さない白けた応答は見る者に嫌悪感さえ感じさせます。一刻も早く税金の無駄遣い、私欲に走った官僚の静粛、および金融・資源対策を講じなければ日本経済はとんでもないことになってしまいます。
麻生さん、小沢さん、このままでは日本の経済は 縮小スパイラルに陥りますよ!
心あるマスコミ関係者、このままでは 大相撲など見に行く人はいなくなりますよ!
ノーベル賞とTV報道 2010.10.06
開いた口がふさがらない 2010.09.24 コメント(2)