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結局、双方の欲望を満たすにはコレしかないっ!ってことで、オールナイトカラオケのあと、久実んちへ帰って朝からピザを頼んだ。昼前くらいまでウダウダと喋ってたのは覚えてる。。「ぉ~、、ちゃ~ん、、」遠くで久実があたしを呼ぶ声が聞こえる。。。「梨緒~、、りっちゃ~ん!」「んぁ、、?」「起きた?」「ん、、起きたよ~。。。」「寝てるやんw そんなとこで寝とったら首いたなるで~」まだ半分寝てる頭で自分の姿勢を確認する、、どうやらガラステーブルに突っ伏したまま寝てしまったようだ。。あぐらをかいて、腕枕はせず両腕は床にダラリと落ち、右頬をテーブルに預けた、我ながら器用な寝姿勢だ。。。などと思いつつ、またまどろみの中へ、、、「り~お~! また寝んの? ほっぺた、そんでええの?」久実の声で眠りから引き戻される。。ほっぺた? そんでええの??「ンン~~~、、、起きるよ。。」ヌチャ、、、頭を上げると頬に違和感が。。。。「ああぁ~~~~!」久実があたしを指さし、大声で叫ぶ。「んん?」「あはははははははは! ははははは! あ~はははははは!!!」不意に久実の笑いスイッチが入る。。・・・膝ではなく、ピザを枕にしていた(;´Д`)ナスとミートソースのやつ。。。そしてあたしの頬にはそのナスがぺったりと。。。
Apr 30, 2009
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今日はカラオケオールナイトはやめて、あんたの部屋行ってピザ喰うのっ!ピザ喰うのピザっ!チーズとミートソースがミルフィーユになってるやつか、まわりがソーセージのやつ!ピィィーーーザァァァーーー!!!!ピザって10回言って、、、とか言ってたら、ヒザ蹴りくらわすぞコラ!あ~~~! ピザ喰いてぇ。。。
Apr 29, 2009
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ゲーマーにしかわからんタイトルでごめんあそばせw結局昨日中には家にたどり着けず、2日間けっこう歩き回ったのもあり~ので、テレビもPS3も明かりもつけっぱ、服も着替えずお風呂も入らずでベッドに突っ伏してたよwおかげでパンクヘアの紅丸もビックリなくらい髪がグッシャグシャ、、家電品つけっぱはいつでもそうじゃないかって? うるせーほっとけwてことで、髪をいじりつつ、歌をうたいにゴーですぜ!待ってろ杏里! オイラが熱唱キメてやるゼ!
Apr 29, 2009
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アリがセコイアの巨木を登っている。人にはこの大地が実は球形であることを関知できないように、アリにはそのセコイアが樹木なのか巨大な壁なのかは判別はできないだろう。頂上があるのかどうかも、あるとして今の自分の位置がどのへんなのかもわからないはずだ。。わかるのはただ、セコイアの巨大さと己の小ささ。。ただ、深い眠りに入っているのか、既に生きてさえいないのか、、あたしごときではそれすら判別に苦しむ巨大さ。。。系譜が違うこと、今は活動していなさそうなこと。。。今回の旅でいくつかのことがわかった。しかしそれ以上にわからないことが増えた。。そこらへんは科学の進歩と似通っている。。では誰が、もしくは何が、こんな途方もない巨大なものを封印したのか?活動していたとして、誰が、もしくは何が、これを御することができるというのか?答えはまたしても虚数解。残された時間の中、あたしの旅はまだ終わらない。。。●2100dz
Apr 28, 2009
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オ~! ジャパニーズヘルシーフーズ、サイコーデ~ス!!いんにゃ~! 旅館の朝飯っていいねっ☆玉子ご飯なんて久々に食っちまったぜw焼き魚がまた美味かった☆テレビはつまんなかったし、晩飯にも間に合わなかったけど、大浴場とか浴衣とか、感動&感謝の気持ちで涙が、、それは出ねぇよ(笑)
Apr 28, 2009
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別に海沿いじゃないけどねw今日は昨日よりさらに田舎に来ているのさ。。飛び込みで旅館に泊まれなきゃ野宿だったぜ(汗)にしても、、久々にアナログ見ると、やっぱ地デジはすばらしいよ!つーかあたしの部屋がスバラシイ!(自室自賛w)布団で寝るなんてめっさ久々。。そば殻まくらなんて修学旅行以来なんじゃね?旅行好きの人はそういうのにありがたみ感じるのかな、、んなもん、スプリングマットのベッドに低反発の枕のがいいに決まってんだろwていうかさっきから感じてるこの肌寒さは気温じゃなく、ローカル限定人気タレントの低レベルっぷりに起因してるんだろうな(苦笑)大阪の深夜番組の偉大さを改めて痛感する夜、そんな中、、19万8千え~~ん! のオジサンはやっぱ最強だ☆思わずパールの3点セット買っちゃいそうだよ!(買わん買わんw)てことで、おやすみ☆
Apr 27, 2009
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右大腿骨に僅かに残る、ボルトを抜き取った穴の跡、物理的にはとっくに塞がったその箇所から、ビュービューと音を立てて風が吹き込む。。。コペルニクス的発想の転換だ、、激しい日差が照りつけ砂嵐に巻かれる、そんな砂漠のど真ん中に建てられた盗賊団のアジト、、それ故、決して開けられることのない窓の裏側に堂々と宝の地図を描くような。。それにしてもすごいとこだ、、、鋭敏な人ならブラウスのボタンをひとつかけ違えたような違和感を覚えるんじゃないだろうか。。。ここでは僅かながらも空間の相変位さえ時おり垣間見られる。まるで「スターレッド」のクライマックスで、火星移住後に生まれた子供達が一斉に星の幻影を見るシーンを彷彿とさせる。この変位の先は一体どこに通じているのだろう、、、しかしそれはジェミニのサガに到達し得た、アンドロメダ瞬のネビュラチェーンでもなければスキャンは不可能だ。たとえがマンガばっかりかい!次の目的地にも脳内サプライズの期待感がたかまってきた!ゴーストがそう囁くのよ。。。草薙少佐の台詞キターーーーーーー!!!!ついでに字は違うけど、、裸のなにがわるい!わたしが証明です。って、、ありゃ証明じゃなく照明のおかげだろが!うまいっ! 山田君、座布団持ってきて~☆
Apr 27, 2009
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べつに浅田真央がダメって言ってんじゃないよ!なんせ真央ちゃんは福耳だし仏像フェイスだし、なんだか心安らぐよね☆爬虫類っぽいミキティよりは断然いいwだからそれは、水道橋博士のリアル最強芸能人番付で東西の横綱が車だん吉と大木凡人になってる程度のことに捉えといてくれればいいのさ!どの程度のことだよwったく、、ネットカフェさえありゃあ、こんな頻繁に更新してませんよ梨緒様は!ホント、、自信があるから電話はしません。 ってね、、自信があるなら電話してみろよ!ぶっちゃけテレアポのねえちゃん雇うのめんどいだけなんじゃねぇのwレッツ ナットウキナーゼ!
Apr 27, 2009
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浅尾美和。名前を言い間違えることはあっても、見間違えることはないだろう。名前なんてそんなもんさ。浅尾美和がフィギュアの金メダル候補だったらとんでもなくすごいことになってるだろうな。。浅田真央がビーチの妖精とか言ってたらある意味もっとすごいwキムタクが17歳でゴルフやってたらとんでもなくすごいことになってるだろうな。。石川遼がギャッツビーのCMで踊ってたらある意味もっとすごいwエビちゃんがアカデミー助演女優賞候補になってたら、次の年にはハリウッドから主演オファーがごっそりくるだろう。。きっと菊地凛子もそう思うさwな、見た目のが大事だwでも、男は黙って蟹江敬三!あたし的に阿部ちゃんといえば阿部サダヲ!ギタリストはゲイリー・ムーア!濃くてなにがわるい!裸でなにがわるいwんじゃ、おやすみ☆
Apr 26, 2009
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春日はまだ寝てませんよ~~!でもアッキーナは本気で春日が好きなのかねえ?いや、気持ちはすごくわかるよ。世の中、イケメンが好きな女子ばかりじゃない!この前、斉藤洋介さんが夫婦でテレビに出ててね、友達が阿刀快さんしかいなくて、しょっちゅう二人だけでお酒飲んでるって奥さんがぼやいてたんだけど。あたしゃそれ聞いて軽く身震いしたね!そんな素敵なオジサマに挟まれてかいがいしくお酌してさしあげたいって思ったもんさwそんなワケで、あたしは春日より相方の若林クンが好きだ☆どんなワケだよ!でもなんか、小動物っぽいというか、放送禁止っぽいというかwそんなとこがいいよね若林は!でも若手芸人で今いちばん好きなのは、断然、ハムのデカい方の人! チョイチョイチョイチョ~~~イ!!!! 諸見里さんでいいんだっけ?断然とか言うなら名前知っとけよ自分wそれにしてもここは深夜のテレビがつまらんわ。。。どっこいボディががら空きじゃ~い!
Apr 26, 2009
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これはっ、、、予想を上回る田舎っぷり。。。今夜はネットカフェで宿を取りつつ、目的地の情報を調べる予定だったのに、、ビジネスホテルに泊まってこのスマートホンで調べろってか!?う~む、、、ネットブックでも買っとくべきだったか。。。
Apr 26, 2009
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雨はあたしの思考能力を研ぎ澄ます。。。昨日の雨に打たれて決めたんだ。数学が好きだってんなら、まずはあたし自身の解を求めよう。あたしの脳みそに付いてる高機能な計測装置が死滅する前に、あたし自身の真実を、やれるとこまで解明してやる!といいつつ、気分はすっかり小旅行w新幹線で新神戸より西に向かうのは初めての体験だ☆●280dz
Apr 26, 2009
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いや~、つよぽん、ホントにすごい!憔悴を通り越して心ここにあらずな表情、漂う悲壮感の中に垣間見せる誠実さ、ある程度は本音を吐露しながらも、決して反感は買わず、これ以上は好感度を下げない絶妙なスタンス。。事務所の強力な保護態勢もあるんだろうけど、あんな見事な謝罪会見は見たことないな。辛口のオスピーが天才的役者と絶賛するだけあるね☆それにひきかえ、、苦情殺到で慌てて謝罪した鳩山さんのおそまつさって(苦笑)
Apr 25, 2009
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酔っぱらって全裸で逮捕か、、ツヨポン、昔の噺家さんみたいでカッコいい!男性の理想像が蟹江敬三さんなあたしにとって、日本を代表するイケメン集団のSMAPは興味の対象外だったけど、なんかちょっとファンになっちゃったなw
Apr 23, 2009
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今朝、めざましテレビでやってたね。もちろん行ったことないけど、サイレン2のプレー経験者としては懐かしさ炸裂だったな。一般公開されるらしいけど、観光用に作られた道しか歩けないのが残念だ。。ていうか、どっかの番組で取材にいくなら、高橋真唯にレポーターさせてくれw
Apr 22, 2009
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誰にだって欠点はあるものだ。。。今日、机周りを整理しててしみじみそう思った。あたしは毎年元日、複雑な気持ちにさせられるものを見てしまう。それは、とある人物から届く年賀状だ。そして今日、引き出しの奥深くにしまってある、毎年届くその人物からの年賀状をまとめた束を、見てしまったのだ。そう「見た」のではなく、「見てしまった」のだ。。。これは一体なにを伝えたいのであろうか、、、赤とショッキングピンクが混ざった混沌とした背景に、非常口誘導灯の走る人にトサカと長いくちばしを付けたような白いシルエット、、、そういえば去年は夕暮れと夜空が混ざったような紫の濃霧って感じの背景に、太陽なのか眼球なのかわかんないエグい球体が浮かんでいた。一昨年はゴッホを超えるような鮮烈なオレンジ色がウネウネと蠢く背景に、カラスの羽根なのかウンコなのかゴキブリなのかよくわからん黒いバナナみたいのが3つ点在していた。今考えるとあれは本当に黒いバナナのつもりだったのかもしれない。。。しかしいずれも干支と無関係なのは明らかだ。。。ほんとになにを伝えたいんだ?この、ただならぬ雰囲気を醸し出す背景と、なんらかのイコンのようなプリミティブな手前の絵のギャップがあまりにもすごすぎる!おそらく本人はアートのつもりなのだろう。たとえばジミー大西のように、意外な才能が自分にはあるのだと思っているのかもしれない。しかしこの絵は、決してジミー大西ではなく、むしろダウンタウンの浜ちゃんや、スマップの中居画伯、剛くんあたりと同じ匂いを感じるものだ。。キモい。。。はっきりいってキモすぎ。。。いや、怖い!アカンでアカンでぇ~~! これはアカンでぇぇぇ~~~!!!そして今年、正月の3日。。近所に住むこの年賀状の送り主の家を訪ねたときの出来事は未だに脳裏にこびりついている。。。1年最初の悪ふざけとして、この年賀状を自分だけに送っているものだとばかり思っていたあたしの眼前に、テーブルいっぱいに赤、ピンク、得体の知れない白いなにかが描かれた葉書をぶちまけ、喜々として届いた年賀状の返事を書いている彼女を見たときの衝撃たるや。。。。オォ~イ! それ、みんなに送っとるんかい!やはり彼女は変わり者だ。。。●16dz
Apr 21, 2009
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すべての物事、事象は終わりに向かって進んでいる。。たとえば朝起きてあくびをするのも洗面所に行って歯を磨くのもそのときにスリッパを履くのも、水道の蛇口をひねるのだって、どんな当たり前のことでも、最後の1回が必ずやってくる。だから一日一日を大切に生きよう、、、…なんてさ、、一体だれがこんなおこがましいことを言い出したんだろう?いつ終わるかビクビクしながら過ごせってか?人間ちっちゃくなっちゃうでしょうがw大切にしようがぞんざいに扱おうが、いつ終わるかを決めるのは神様の仕事であって、それは人間の選択可能な範疇を超えた事象だ。ちゃんと運命とか宿命とか、それに対応する単語まで作っといてなに言ってんだかwほんとに大切にしなくちゃいけないのは、大切にするかぞんざいに扱うか、選択可能な事柄を自分で選択する自由意志と、選択して出た結果に責任を持つことだ。ましてや蛇口やスリッパじゃなく、数少ない者にだけ与えられた行使の権利なら尚更、大切なのはケチることじゃなく選ぶこと。いつ、どんなふうに、なにに対して、、いつ終わるかわからないなら、あたしはとことんドメスティックに使おうと決めた。両親、久実、あの人、、それ以外はもう使わない。世界平和とか私怨とか、そんなことに使ってやるもんか。ふっ、、命拾いしたな貴様w…久々の慣行、、あの人は外骨格のようなイメージだった。。。しなやかで丈夫な外側と柔い内側、、性格そのままの身体をしてる。。実際にはほわんほわんで癒されちゃうんだけどwう~ん、、胸に顔を埋めたいゼ(笑)●12dz
Apr 20, 2009
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足を投げ出し、浅くベンチに腰掛ける。上半身は後ろに大きく倒れ込み、身体は一直線を描く。背もたれに引っかかった細い首筋では支えきれず、ベンチをはみ出した頭はヘリウムが抜けかけた風船のように力なく背後へとうなだれ、真上を向いた顔に容赦なくどしゃ降りの雨が降り注ぐ。。。灰色から鉛色へと、どんどん暗くなる視界、、、そう、、真上を向いていたら目を開けていられないほどの豪雨の中、敢えてまぶたの反射を切断して目を見開いてみよう。。。するとどうだろう、夥しい雨粒は過剰な点眼剤と化し、その勢いが強すぎて少しばかり目が痛いのさえ我慢すれば、眼窩は雨水で溢れかえり、まばたきの必要がなくなってしまう。しかし降り次ぐ雨のせいで、激しく波立つ眼球表面の小さな海は視力を奪い去り、わかるのは色彩だけ。この視界の暗さ、、そろそろ日が暮れるころだ。。もうかれこれ1時間以上はこうしている。。さすがに服を着たままプールに飛び込んだように全身ぐしょぐしょ、、さっきから手足が雨を含んだ服のせいで重たくてかなわない。身体もすっかり冷え切ってしまった。。風邪ひくかもな、、、そんな思いが脳裏をよぎるが、この曇天の色しか見えない視覚、鼻と半開きの口に流れ込んでくる雨で息苦しい呼吸、静寂以上に外界を遮断する激しい雨音、、、なにもかもが気持ちよすぎて、1mmたりとも身体を動かす気にもなれない。。不意に視界が明るくなり、降り注いでいた雨が途切れる。。。それは差し出された傘のせい。「そろそろ帰ろか、、、」聞き慣れた声に感覚は急激に現実へと引き戻される。「あ、、来たんだ」「うん、そろそろお母さん心配してるで」「うん、、そだね、、帰ろっか」立ち上がるとまるでコントのように、服の裾から水がザーッと流れ出す。「あ~あ、、それ、土曜日借してて言うてたやんか、、」雨水を含んで数倍は重たくなったラムレザーのライダースジャケット、、「あ~、、4日もありゃ乾くでしょw」「そう言うて、前も乾いてへんかったし、、」「じゃあ乾燥機かけるから」「アホか、革が傷むて!」なんか最近、、よくコイツに怒られてないか?「あ~、、腹減った」「腹減ったて、、あんた、晩ご飯途中でやめて、急に出かける言うて着替えて出て行ったて聞いたけど?」「あ~、、うん、、雨すごかったから」「それで腹減ったて、、」「だって減ったんだもん、、」「そうですか! はぁ、、、とりあえず家まで行こ。 あんた一人やったら警官に捕まるわ」彼女はあたしに持っていたもう一本の傘を押し付ける。「うん、、帰ろ」この前の大雨の日のひとこま。。。
Apr 17, 2009
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ネットコンテンツに疎いあたしは、昨日はじめて顔チェキなるものの存在を知ったのであった。。。ぐぐってみるとPC版もあったので、マイピクチャに放り込んである自分の画像を猿のようにガシガシと次々試してみた。。。なんだこれは!? 何度試しても上戸彩がトップにくる。。しかも96%上戸彩って、、そりゃもうどう考えても、決してテレビでは見れない、鼻クソほじったりイビキかいてヨダレたらしてる上戸彩本人以上に上戸彩だろうがよ!しかしどう見ても、角度や光の加減で一瞬上戸彩風に! なんて画像は1枚たりともなく、どれもこれも似ても似つかないものばかり、、ったく、、ナメてんのか。。あんなマンガのキャラみたいな反則的にカワイイ顔してたら、もっと男を手玉にとっておもしろおかしく人生送ってるっつーの!ま、、綾戸智絵96%だったらおそらく立ち直れないんでよしとするかwちなみにこの日記のタイトルは「炎の転校生」に出てきた技、スパイダーガッデムからとりました(笑)
Apr 17, 2009
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前回のブログは突発的に閉鎖してしまった。もっとも、アクセスの殆どはアフェリエイターであり、実質的に前のブログを読んでいたのはPS3でフレンド登録をしていた数名の人たちだけだ。その人たちとも一方的に連絡を絶ち、今や仮想読者一名のためだけに再開されたこのブログ。。だからいちいち説明の必要もないと思うのだが、、ブログ再開のきっかけでもあり、今後も日記に登場するであろう本ブログ唯一の登場人物。親友、久実の熱いリクエストで、あたし達の馴れ初めを再度アップします。長いで~!あたしにはあまり友達がいない。ていうか殆どいないw気まぐれでわがままで気難しく、癇癪持ちで泣き虫でもあり、おまけに妄想癖まであるのだから、それは仕方のないことだし、あたし自身も誰かを、この人と友達になりたい!と思うほど好きになることは滅多にない。それに、どうもあたしはわりと目立つ上に、相手に好印象を与える外見をしているらしい。つまりは、内面と真逆の見た目が、なにも知らない犠牲者をまんまとおびき寄せるのだ。なにか優しい言葉を期待していた子羊は、哀れにも言葉責めの刑に処せられ、、あいつとは二度と口をきかん! という事態もしばしば発生する。先日もネット上とはいえ、そんな事態が発生したばかりだ。。しかし、言い込められるのならまだいい、、憤慨して言い返そうものなら、逆ギレというもっと酷い刑罰が待っている。怒っているときのあたしを口で言い負かすのは、かなり難易度が高いと思われる。そして、もし万一あたしを言い負かしたとしても、泣くという最大反則技が最後に待ち受けている。会話を最初から聞いていない限り、端からみたら悪いのは相手の方だwそんなこんなで、人との交わりを徐々に減少させてきたあたしにも、一人だけ、親友と呼べる人物がいる。以前の日記に出てきた、同級生だった近所の友人、久実である。あたしたちが中1のときに久実が近所に越してきて以来、もう7年以上の付き合いになるが、、考えてみれば彼女はとても奇特な人物だ。小学生のときに脚に大怪我を負い、数年にわたって「鋼の錬金術師・脚版プラスチックバージョン」みたいな補助具を装着し、杖をついて通学していたあたしは、周囲からかなり奇異な目で見られていた。更には両親が関東弁しか喋らないため、大阪で生まれ育ったにも関わらず、関西弁がかなり苦手なので、気取ったやつとも思われていたことだろう。そんなあたしと席が隣りになって以来、学校ではほぼ不機嫌なあたしにお構いなしの積極的な話しかけを続け、家が近所だとわかるとあたしを家の前まで迎えに来て一緒に通学しだし、クラスで孤立しがちなあたしへの誹謗中傷を、頼んでもいないのに反論し、誤解を解こうと奮戦する。。。基本的にクラスメートを頭の回転が鈍いバカばっかりだと見下していたあたしにとって、そんな彼女の不可解で過干渉な行動は迷惑以外のなにものでもなかった。。どうにかして彼女にあたしへのお節介をやめさせたかったが、面と向かってやめろと言ったとして、、「せっかく同じクラスになったんだし、あなたもみんなの輪に入りましょうよ!」そんな安物の青春ドラマみたいなクッサイ返事が返ってきたら、、、一生じんましんが消えなくなるんじゃないかってくらいむずがゆくなりそうだし対処に困る。だいいち、その台詞を聞いて、最後まで笑いをこらえて真剣に反論することはまず不可能だ。。。それにそういうタイプの人間は、そうやってこちらが拒めば拒むほど、「人は誰しも、常に周りの人と仲間になりたい! 打ち解けたい!」 と切に願っているに違いないという、あまりに短絡的で無思慮な固定観念を根拠に、無神経で独善的な、よけいなお世話という名の愛の手を差し伸べては、「あ~、私ってなんて優しく慈愛に満ちた人間なんだろう!」 と、盲目的な自己陶酔に浸るもんだ。。。いっそのこと、殴ってでもやめさせるかと考えあぐねていたとき、、彼女の方から、自分のしていることは迷惑かと聞いてきた。あたしはチャンスとばかりに自分の思いを、彼女の独善的善意が増長しないよう、冷静を装って告げた。努力してまで学校で友達を作る気はさらさらないこと。彼女も含め、友達になってもいいと思える人間は少なくともクラスにはいないこと。今の環境が勉強に集中できて快適なこと。そして最後に、ここまで言ってもまだ、「せっかく同じクラスになったんだし、あなたもみんなの輪に入りましょうよ!」みたいなコトを言うつもりじゃないでしょうね?と釘を刺した。これでグゥの音も出ないだろうと、内心勝ち誇ったあたしに待っていたのは、彼女の意外な返事だった。「さすがや、、あんたは言うことが違うわ!」感心した様子で、まるで歌うように彼女は言い放った。とどめを刺したつもりが逆に不意打ちを食らい、あたしは戸惑いながら聞き返した。「え? どういうこと?」話しを聞くと、転校してきて初めて教室に入り、教壇に立って、先生が自分を紹介しているときのこと、、座ってるあたしを見かけた瞬間、この子と友達になろうと決めたらしい。その理由は、私とこの子が並んで歩いてると絶対カッコいいと思ったから。。…凄い理由だ、、笑うとか呆れるとか以前に、素直に凄いと思った。話してみて気が合う、尊敬できる、面白い人、、、普通、誰かと親しくなりたいと思う場合、なんらかのコミュニケーションや対象の観察が伴うものだ。しかし、彼女があたしに対しておこなってきた行為の動機にはそれらが一切なく、スタート時点に「友達になると」いう決定事項だけが単独で存在しているのだ。考えてみればこれはかなり失礼な話しだ。一緒に歩くとカッコいいからというのは、まるで人をお気に入りの服やバッグのように物扱いしてるってことじゃないか。。しかし、、あたしはそのとき、彼女が独善的博愛家じゃないとわかった安心感以上に、彼女にある種の好意を抱いていた。。おそらくそれは、相手の都合お構いなしに、まず自分の決定事項ありきな、ある意味究極ともいえる傲慢な考え方に、自分と同じ匂いを感じたからだろう。あたしたち二人は同じような背格好をしているのに顔立ちが真逆なので、並んでいるとお互いが相手を引き立てる効果がある。それに中学から高校になる課程で、あたしたちはどんどん女らしく綺麗になっていくはずだ。だからあたしと同じ高校に進んで、6年間一緒に、梅田や難波、心斎橋をカッコよく並んで歩きたい。。。喜々として自分のプランを語る彼女は、独善的博愛家ではなく、正真正銘の純然たる独善家だった。おもしろい考え方をする子だ、、少し好奇心が沸いてきたが、、ちょっと待てよ。。彼女は当時も今も、ヤンキーでもおバカでもなく、賢くて真面目な木下優樹菜って感じの顔立ちをしている。素の表情でも微笑んでいるような、幾分トロ~ンとした、少し垂れ気味で黒目がちな目、さほど高くないのに真っ直ぐで小鼻の切れ上がった綺麗な鼻、口角の上がった薄い唇はサンキストカットされたオレンジのように理想的なスマイル曲線を描き、小作りな顔を包む黒くて艶のあるストレートヘア、、確かに言われてみれば、、ネコっぽい目にタラコ唇、低くはないが上向きの丸っぽい鼻、ウェーブのかかった茶髪のあたしとは好対照な顔立ちだ。しかし、、どっからどう見ても彼女の美貌はあたしより数段上だ。。別に一人で歩いてても充分にカッコいいじゃないか!二人で歩けばより目立つかもしれないが、あたしはどう考えても引き立て役だ。。美しい彼女から「そんなことはない」と言われると、心が折れそうなくらい傷つくと思ったので、そのことは口にはしなかった。。代わりにあたしは自分の得意分野で彼女に引導を渡そうと思い立ち、少し蔑んだ口調で言った。「6年間一緒にいるって、、どうやってあたしとおんなじ高校に入るの?」「それは、、」「まさか、、あたしに勉強教えてとか言わないよね?」1学期の中間と期末試験で、彼女はたしか中の上あたりの成績だったはずだ。。その調子で3年まで続けるのであれば、あたしが進むであろう高校には到底入れない。「そしたら頑張る」「あっそ、じゃあ頑張って」翌日、彼女は相変わらずあたしを家まで迎えにきた。通学途中、いつものように生返事を繰り返すあたしに、いつものようにお構いなしに楽しげに話す彼女。。なんだこいつ、懲りてないのか、、ホントに懲りてなかった。。その日から彼女は通学以外、学校内でのあたしへの過干渉をぱったりとやめた。それだけではない。他のクラスメートとの談笑も控えがちになり、夏休みが始まる前に所属していたテニス部もやめた。どう考えてもそれはあたしの真似事だ。それでどうなるというのか、、、1学期の終業式の日、帰りに彼女は言った。「あんたの言うたこと納得いったわ」「ん?」「一人になったら勉強に集中できるなw」どうせ長続きするわけはない、そう思っていた。。。2学期の中間テスト、彼女は全教科で90点台後半の点数を取り、あたしに次いでクラスで2番目の成績だった。学年でも5番以内には入っていたはずだ。どうせ長続きするわけはない、あたしはまだそう思っていた。。。しかし彼女はあたしの予想に反し、その後3年間のあいだ、苦手な数学と社会科で何度か80点台を取った以外、すべて90点を超える成績を維持し、あたしと同じ高校に進むことになった。高校に進んでからは目的を果たしたからなのか、また中の上の成績に戻ったが、、彼女の実行力、思い、決心の強さ、根性、前向きさ、それらの凄さには敬意を抱くし、認めないわけにはいかない。結局、あたしが根負けするかたちで、彼女とは中2のあたりから親しく接するようになった。それからは近所ということもあり、お互いの家に泊まりにいったりもするようになり、いつしかお互いの親にも娘のように扱われるようになり、彼女はファッションなどにあまり興味のなかったあたしにオシャレを教え、あたしは無理して偏差値の高い高校に入った彼女に勉強を教え、服やアクセサリーを貸し借りし、クラスでどの男子がお気に入りかを発表しあい、、、あたしの足が速いと知ると、怪我のせいで運動に後ろ向きだったあたしを根気強く説得して運動会に担ぎ出した久実。あたしの目の前で彼氏が「梨緒ちゃんより久実の方が可愛い」と言ったら、いきなりビンタを食らわして別れてしまった久実。王様ゲームで勝って、みんなの前であたしの初キッスを奪った久実。あたしがヘンになってヤンキーに絡み、殴られそうになったとき、背後からヤンキーの股間を蹴り上げて助けてくれた久実。クミ、、あんたホントにサイコーだよ!お互いの嬉しい出来事に喜び、お互いの悲しい出来事に涙し、生い立ちを語り合い、夢を語り合い、人生を語り合い、取っ組み合いの喧嘩をして、口も聞かなくなり、仲直りして、また喧嘩して、そのたびに少しずつまた仲が深まって、久実、あんたがいなければ、あたしの人生は身勝手な自己完結のまま一生を終えていたはずだ。なんとか世間と折り合いをつけていられるのはあんたのおかげだよ。こんな変わり者を気に入ってくれてホントにありがとう。いつかあんたが結婚して、子供が生まれて、おばさんになったとき、ときたまあたしのコトを思い出して、若い頃に梨緒っていうヘンな友達が居たって、あなたの子供に語ってください。月の裏に霧散して永の眠りにつくあたしの魂も、その日には頭をもたげ、蒼い地球を臨むことでしょう。梨緒
Apr 17, 2009
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時間ってなんだろう。。。相対性理論ではこの世界を時空間と表現し、4番目の次元であって空間と同じようなもんだってことになっている。でも実際にはおんなじとは言い難い。自由に行き来できる空間と違い、時間は一方向にしか流れていないし、それを逆行したりは決してできないように感じられる。断言ではなく、感じられると書いたのも、空間とは大きく違う点だ。現に目の前に存在する空間と違って、時間は時計や星の動きなんかで間接的に確かめるしかない。そして感覚的にはここまで厳然と不可逆性を感じる時間に対して、ニュートン力学も相対性理論も量子論も、時間が一方向にのみ流れていくことを記述できない。今の物理学では、時間が過去から未来に流れても、未来から過去に流れても、同じ数式で記述できてしまう。果たして時間は空間のように本質的なものなのか、それとも感覚に訴えかけるだけの創発的な現象に過ぎないのか、、現在の科学ではそれはまだ解明できないようだ。。ただ、確実に言えることは、時間は厳然と実在するように感じられ、そしてそれは決して逆行はしないということだ。割れたガラスは二度と元には戻らないし、ブラピの最新作みたいに人が老人から赤ちゃんに成長することもないし、死んだ人が生き返ることもない。つまり最終的な結論として、、、もう売ってなくて、すごく大事にしてたのに、あえなくちぎれてしまったあたしの携帯ストラップも元には戻らないってことだ!とほほ、、、●3dz神宮寺三郎が主人公の人気シリーズ第四弾探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…沢田研二の「時の過ぎゆくままに」【080912SP_10】
Apr 17, 2009
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3月中旬、、変化が始まった。いつものようにお風呂につかり、目を閉じてイメージを展開する。。駅の階段を降り、左手のコンビニを見ながら正面の道を抜ける。そして交差点をわたるとき、左角のレンガ作りのビル、、1階の眼鏡店をなんの気なしに見ていると、、なにか小さい虫のような存在に気付く、、濃いエンジの、暗い色の壁から、窓の白っぽい反射の部分に移動して気付いたのだ。。よく見るとそれは虫よりも遙かに小さく、たとえるなら、100インチ以上ある液晶テレビの1ドットが欠けたよりも更に小さいものだ。問題は、実際に白い背景ではなく、光を反射して白く見える窓ということだ。そんな小さいモノなら、普通は光で掻き消されて見えはしない。。立ち止まり、視点を固定して、首だけを回して視界を動かしてみる。するとその黒い点は視界の変化と関係なく、常に左上の一点にあることがわかる。つまりこれは、黒い小さな点が実際にそこにあるのではなく、まさしく液晶のドット欠けのように、あたし自身の視野に存在しているということだ。肉眼でこれが気になる人はまずいないだろう。いや、気付く人もそうはいないのではないだろうか。しかし物心ついたときから肉眼での視覚を超える映像を結ぶことができたあたしにとって、これは由々しき問題だった。それはまるで、白無垢の織物に僅かな墨が落ちても価値がなくなるように。。。ついにこのときがきた。。母から聞かされていた、祖母の最期と同じ現象が、ついにあたしを蝕みだしたのだ。。。このきわめて明瞭でほぼ万能なあたしの内的視野に出現した僅かな黒点に、キングの小説に因んでdz(デッドゾーン)という単位を与えよう。現在の1ドットにも満たないこの視野の欠落を1dzとし、今後、日記の最後に現在の数値を記載することとする。。●1dz
Apr 13, 2009
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久実に手荒い激励と脅迫を受け、ブログを再開することにした。。といっても、以前のようなはしゃいだ日記ではなく、遠くであたしを思ってくれる人への生存報告というかたちをとることになるだろう。。
Apr 12, 2009
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