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少し前になりますが、上野の森美術館で開催中の「怖い絵」展に行って来ました。この日は台風の関東直撃予報が出ていた日だったので、ゆっくり観れるチャンスかと思ったのですが、その割に人は結構入っていました。今日見たネットニュースでは、週末は3時間待ちだったりもあるそうなので、まあいい方だったのでしょう。「怖い絵」というのは、ドイツ文学者の中野京子氏による美術エッセイのシリーズで、絵自体はスプラッタでも何でもないけど、背景やエピソードを知ると怖いという作品が詰まっています。うちには3巻までしかないけど、もっと出てるはず。このエッセイが刊行されてから10周年なんですと。展覧会の目玉「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の看板この絵は想像していたよりもかなり大きいのにびっくりでした。借りてくるのも大変だったようですね。展覧会は12月17日(日)まで。さて、展覧会のもう一つのお楽しみのミュージアムグッズ♪出品作と関係ないものばかり購入(笑)。古風なレプリカのペーパーナイフとビアズリーのポーチ10代の頃大好きだったんですよね、ビアズリーのイラスト。特にこのイエローブックの表紙の女の人の顔がね(笑)。
2017.11.13
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洗面台の蛇口から水がポタポタ落ちるようになりました。しばらく放置していましたが、自然に直るはずもなく、ポタポタ音のリズムはテンポを増し、最近はさらに、水栓を開けると、蛇口以外の所から水を出す技まで身に付けたんでした。おかげで洗面台は、拭いても拭いても水浸しという...。もう16年も使ってますから、無理もないのですけど。とりあえず、マンション管理会社の緊急センターに電話して尋ねると、「TOTOやINAX等メジャーな会社の製品ならこちらで修理できますが、一般的でないメーカーのもの...たとえば外国製とか...、お客様負担で外部業者に修理依頼していただくことになります」とのこと。取説の束をひっくり返して調べたところ、うちの水栓はDamixa製。ネットで検索したところ、デンマークの水栓器具メーカーでした。ははは・・・自腹決定。でも、直すしかないですもんね...気になるのは、ネット検索で出てくる記事が「Damixaの水栓をTOTOに変えました」とか「Inaxに変えました」とか、そんなのばっかということ。ほかは外国語のサイトばかり...。間もなく理由は判明。なんと、Damixa社は2000年代初めに日本から撤退していて、さらに日本で唯一Damixa仕様の部品を作っていた会社も、大分前に廃業しているそうなのです。もう直る気がしないというか...うちも水栓ごと交換になるかも?マンション管理会社の過去の修理データから、二つの連絡先を教えてもらいました。最初にかけた電話番号は「現在使われておりません」というメッセージが流れるばかり。そして、2番目にかけた番号は...普通に出ました。ちゃんと営業していました~。(;´∀`)そして、本日、経年劣化していた部品を交換してもらい、水漏れは完治!ヾ(≧∇≦)〃 レバーが急に軽くなったもんで、いきなり全開しちゃってますけども...。「なんでメンテナンスに困るような外国製を選ぶかな...」と、私は不満タラタラでしたが、修理人さん曰く「外国メーカーも利点はあるんですよ。向こうのはデザインがモデルチェンジしても、中は同じだから。国産メーカーは10年も経つと部品ごと変わるんですよね・・・」・・・そうでしたか...。こちらの会社では、Damixaのデンマーク製部品も、件の日本製のも揃えているそうな。ご参考までに Damixaの水栓をお持ちの皆さま、こちらで修理してもらいました。(うちのPCの検索では「Damixa 修理」ではヒットしなかったです・・・)(有)オークメンテナンス(川崎市高津区)044(788)4674
2015.05.29
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