山田理沙のカナダ看護活動日誌。

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2008/10/03
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カテゴリ: 学校。
修士クラスー看護におけるプログラム構築と評価 (4週目

今週はプログラム構築における理論の役割について。最初の課題論文の準備もしないといけないので、さすがに課題読み物の8割を読んでみる・・・が、ちょっと意味不明。課題として構築するプログラムをクリストリジウム・デフィシル菌(C-diff)による院内感染予防にしぼることに決定。リサーチを開始。

NPクラスー上級看護実践:患者とその家族のケア1(4週目)

今週から課題セミナーが開始。今週のグループは閉塞性肺疾患についての発表。課題図書、論文を数本提示して、読み物から、また臨床経験から答えるべく、質問が出され、クラスメイトらがそれぞれに答える形。なんか、あんまりためになってるような気がしないんだけど。

<実習>

今週の臨床担当スタッフ、ヒューストン医師(仮名)。ちょっとおっかないおばちゃん医師で、言うことがいちいち面白いんだけど、同時にけっこうきつい。回診中も、いつ質問が飛んでくるか、中断されるか、気が気でない。研修医やフェローは、担当患者さんの回診中に何度も突っ込まれて、答えられないと、後で調べて回診の後やオンコール明けにミニ発表会、なんてこともしばしば。私が突っ込まれてタジタジしていると、指導者NPのモリー(仮名)がさりげなく助け舟を出してくれる。

他のスタッフ医師がしてくれたような朝の学習会がないため(てか、あったら怖すぎる)、また、ヒューストン医師の視界から逃れるため、回診終了後はイギリスから研修に来ている医学生のミッシェル(仮名)に誘われて、毎日のように、ICUで研修中の医学生や研修医のためのお昼の学習会に参加。ICUスタッフ医師が日替わりで専門分野の疾患について1時間の講義。しかも、時々ピザとかサンドイッチとか無料ランチがついてくる。いひひ。今週はICUにおける急性膵炎のマネジメント、急性呼吸不全症候群のマネジメントなど。NP学生が研修医や医学生に混じっているとは知らない講師から急に質問を振られて、数回しどろもどろになったことを抜かせば、とても楽しい学習会。てか、もっとちゃんと勉強せねば(汗)。






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最終更新日  2008/10/13 10:37:16 AM コメントを書く


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