望むのは、芳醇な人生

望むのは、芳醇な人生

2023.05.13
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カテゴリ: 日記
今日出勤して先輩に挨拶をしたらいの一番に言われた一言が「ねえ?あなた今日って8時15分出勤じゃなかった?!」

・・・聞いてません。
シフトでいつもより早く出勤しないといけない日がたまにあるのだけど、私がシフトを受け取った時、今日は早番の印付いていなかったハズ。
自分の勤務表をこっそり確認するけど、やっぱり早番の印は付いていなかった。
どうやら後から修正されたみたいで、壁に貼ってある勤務表にはしっかりと私の名前のところに早番の印がついていた。

ただでさえ仕事の日の朝は憂鬱なのに、先輩のその一言で鬱度MAX。
若干パニックになりつつも(言われてないから私は悪くない)と心の中で呟いて必死で平然を装った。
だけど今日の仕事はボロボロで、ミス連発。
患者さんにもクレームを言われ、いい歳こいて人前で泣いた。


こういう時は昔の出来事が走馬灯のように悪いことが頭の中をぐるぐる駆け巡る。
普段は患者さんの名前と顔もよく覚えられないのに、何年も前の学生時代の出来事は昨日起きた事のように鮮明に蘇る。
今日思い出したのは、母親に言われた言葉。
おそらく私が15歳くらいの時、母親と人生相談のテレビを観ていた。テレビに映っていた女性は再婚を考えているが子供がいるので相手に逃げられた...とかそんな感じの相談。それを聞いた母親は、「離婚したら子供は旦那に押しつけないと。再婚の足枷になる」と笑いながら言った。
当時は「ふーん」としか思わなかったけど、今思えばこの当時、母親はもしかして離婚を考えていたのかな。
そして私って足枷だった?

また悪い考えが頭から離れない。
普段はウザい彼氏からの長文LINEも、今は悪い考えを忘れられる。





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Last updated  2023.05.13 00:20:05
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