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こんなお話が夫から転送されてきました。ウィルソンを亡くした時、「犬の十戒」「レインボーブリッジ」を読み、心が救われ、本当にそうだと何度も何度もうなずく日が続きました。今新しくルークを迎え、心満たされる日々を送っている私たちです。送られてきたお話は英語ですが、比較的簡単なので、訳さずにそのまま掲載します。犬と暮らす皆さんには きっとおわかりなのではないかと思います。我々はウィルソンを尊厳死を私たちが選び安楽死させる道を選びませんでしたが、最後の笑顔を見たとき、選択は間違って居なかったと思います。そして、犬達がこの世にいる意味がここに書かれている、その通りだとあらためて想うのです。 ************************************************************************************The Purpose of a Dog - from a 4 yr. old How true... Being a veterinarian, I had been called to examine a ten-year old Irish Wolfhound named Belker. The dog's owners, Ron, his wife, Lisa, and their little boy, Shane, were all very attached to Belker and they were hoping for a miracle. I examined Belker and found he was dying of cancer. I told the family we couldn't do anything for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home. As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for the four-year old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience. The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker's family surrounded him. Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood wat was going on. Within a few minutes, Belker slipped peacefully away. The little boy seemed to accept Belker's transition without any difficulty or confusion We sat together for a while after Belker's death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives. Shane, who had been listening quietly, piped up, "I know why." Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I'd never heard a more comforting explanation. He said, "People are born so that they can learn how to live a good life - - like loving everybody all the time and being nice, right?" The four- year-old continued, "Well, dogs already know how to do that, so they don't have to stay as long." Live simply. Love generously. Care deeply. Speak kindly. May you always have LOVE to share, HEALTH to spare and FRIENDS that care.
2007.02.08
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一月 行ってしまいましたねぇ。一週間が過ぎるのが早いこと。追いついていけません。昨日に続いて 今日も小雪が舞いました。 今年になって、ずっと曇り空が続いている気がします。雨もよく降るし これでもう湖の水量は例年並みに戻ったかと思っていたら まだまだ、だそうです。どしゃぶりの日が数日続かないといけないって言うことなのでしょうか。からっと晴れてポカポカ陽気が戻って欲しい!!!!!今夜は久しぶりにお好み焼きで済ませました。しかも 我が家では滅多に作らない「混ぜ焼き」です。広島以外の皆さんには これが普通のお好み焼きなのですが、うちは何度も言うようにお好み焼きは「広島の」がお好み焼きで、それ以外は混ぜ焼きと呼びます。今夜は大きいほたてが8つほどあったので、グリドルの隅っこでバター焼きもしました。夕食後にソフトボールのコーチミーティングがあるとかで今夜は夫が飲めませんでしたが、このメニューには絶対冷えたビールが最高ですよね。と思いつつ、私はいつものように赤ワインをグラスに二杯ほどいただきました。最近毎晩ワインを飲んでいるせいか、エクササイズを暮れからさぼっているせいか、少し(1キロ)体重が増え、お仲間まわりが肥えた気がいたします。夏までに また絞らないと~ 先月から長女の大学進学のことで、あちこちの大学から連絡が来たり、水泳チームのスカウトや大学のスカウトなどと連絡のやり取りがあったり、結構バタバタ落ち着きません。行きたい学校と 実際金銭的に行かせてあげられる学校とが、必ずしもマッチするわけではなく、やはり私学は高値(高嶺)の花というアメリカです。奨学金が半分もらえる大学もすでにあるのですが、そこでも年間学費 細かい話ですが2万ドルほどかかります。日本は今6大学あたりで 学費はどれくらいなのでしょう?アメリカは倍くらいなのではないかと想像しています。自由とチャンスの国?なるほどねぇ。(皮肉)
2007.02.01
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本当に久しぶりに バナナケーキを焼きました。京都での大学時代 スパゲティーとケーキのお店でバイトしていましたが、そのときお店での一番人気だったのが バナナケーキでした。あれから20年。今も時々あの味が懐かしくなります。実家の母はこのバナナケーキが大好きで、ナッツを入れたものでも 入れないシンプルなものでも どちらでも本当においしそうに食べてくれます。実家に帰ると必ず一本は焼いてあげますが、あんなに大好きなケーキを今近くにいて焼いてあげられないのが 本当に悲しく淋しいです。今日はバターを使わないレシピを適当にちゃっちゃと作ってみました。いつものように お菓子までも目分量で作ってしまうので、レシピができなくてごめんなさい。グラニュー糖も少し加えましたが、思いついて ケーンシロップ(キビから取れた黒蜜と思ってください。これは南部では料理にもモラッセと同様 良く使われます。)を加えてみましたところ、少し濃い色にはなりましたが 風味良く仕上がり、バニラエッセンス無しでOKでした。そして、バターを使わなかった分、ミルクとバターミルクも加えてみました。さて仕上がりですが、これが◎。 冬の寒い日家に居てベーキングをすると、なんだかほっとできます。最近 午後はコーヒーではなく、ハーブティーや紅茶をいただきますが、今日は ピーチフレーバーのハーブティーにしていみました。家中に広がる甘い香がまた格別です。少し風邪がひどくなった長女に今夜は 卵おかゆを土鍋で作りました。おいしい梅干も添えましょう。私たちは マカロニグリルで 私の大好きなメニュー、ペンネ・ラスティカと ロブスタービスキュイでディナー。最近 お鍋料理にはまっていたので、ご飯をちょっと食べ過ぎてしまい反省中。でも ご飯は 最高!
2007.02.01
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