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昨年 夫にプレゼント(といっても、彼が自分のお金で買うので私が許可?っていうのかも)したビリヤードテーブルが届いた。夫は自宅にプールテーブルがあったので、子供の頃からビリヤードをしていたらしく、腕前もセミプロ。独身時代は、かなり鳴らしていたらしい(友達いわく)。どこへ行くにも「マイキュー」を大事に皮のバッグに入れて周っていたそうだ。自分のテーブルは 保管してあったのだけれど、義母が亡くなったときに 近くにいる叔父にあげてしまい、20年ほどテーブル無しの生活をしていたので、「そろそろ。。」とずっと思っていた。ルイジアナの友達の家で久々に親友たち3人が集まった夜、夫は本当に楽しそうに日夜ビリヤードに興じていた。その笑顔が忘れられなくて、「来年はプレゼントしたい。」と思っていたのだ。仕事のストレスで笑顔が減っていた夫に、あの笑顔を取り戻したかった。独身時代はテニス、ゴルフ、スカッシュやスキーなどと スポーツを楽しみ、腕前もかなりのものだったのに、結婚し子供ができ、私が同じスポーツをたしなまないために 自分の趣味をあきらめた夫。ゴルフはそれでも続けているが、テニスのラケットを最後に持ったのは13年前のことだ。スキーは私も子供たち(上二人)もするけれど、テキサスに越して4年まだ機会に恵まれていない。マサチューセッツ時代は毎年カナダやバーモントに1週間くらいスキー旅行にでかけたものだが、今ではコロラドあたりまで行かなくてはならず、家族の楽しみからは外れてしまった。本当に申し訳ないと思っている。最近 まわりからも「子供たちが巣立ったあとの夫婦で一緒にできる趣味があると良いわ、ぜひゴルフするべきよ、家族でできるし。」といわれることが何度かあった。本当にそうだと思う。子供がだんだん大きくなり、家族みんなでできる何かがあることは 一緒の時間も持てるということだし、話題も増えるし、すばらしいことだと思う。そんなこんなで、ビリヤードは家族全員の楽しみになりそうだ。末っ子はまだテーブルに届かないけれど、真ん中も子供用のキューをもらって 彼女なりに打っている。上はすでに どこで習ったのか上手で、私は始めたばかり。昨夜も食後 夫婦で(とはいえ、私はミスってばかりで 結局夫がずっとやってたみたいだけど)ビリヤードを楽しんだ。ささいなことだけど、夫婦で何かを一緒に楽しむのは 本当に楽しくて幸せだと 本当に感じる。もっとうまくならないと!ESPNで見るあの女子プロ「ブラックウィドー」みたいにカッコウ良く打ちたいなぁ~。最近のお夕飯・ファヒータ・ボルシチ・洋食屋さんのハンバーグステーキセット風・手巻き寿司・餃子とお味噌汁、ひじきご飯、大根サラダ・大阪風お好み焼き
2005.01.30
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地方予選のシードが発表された。水泳も 他のスポーツと同じく(体操やスケートは別として)体格が良い方がずっと有利なスポーツだ。日本人は平泳ぎでは テクニックと筋力を使って、オリンピックでも優勝することがある。かつての田口選手や岩崎選手が かなりの長身だと聞いた記憶もない。しかし、今年の「チョー気持ちいい!」君もは水泳選手では小柄とは言われても たしか180cmを超えていた。自由形になると男子選手などは2mを超す大男が増え、「もう!あれは反則!」と思うほど手足が長く、足のサイズなどありえないほど大きい。飛び込んだだけでも すでにガタイの差で 大きな差があるのだから、小柄な選手は大柄な選手の2倍は頑張らないといけないと いつも観戦しつつ思っていた。そしてそれが我が子にも 立ちふさがる厳しい現実になっている。2年前までは あるライバルと互角、あるいは彼女より早い記録を更新し続けていた長女が、最近記録が伸びない。身長も160cmから伸びる様子が無い。対して相手の子供はここ2年で急に身長が伸び今170cmほどになっている。体つきもがっちりし、泳ぐ姿は豪快だ。私の子供も 普通の女子学生に比べると肩幅は広く がっちりした体をしていても、小柄であることは否めない。夫は183cmほどの身長だが、何しろ私が160cmで、アメリカ人からは「小柄、ちび」と言われているから、これは私の遺伝であろう。競泳の世界に入って約8年。そろそろこれが限界だろうかと親子で思い始めている。平泳ぎが得意であれば それも良かったのだが、何しろ得意は自由形。昨年から中距離に転向したけれど、それでも あまり記録が伸びないから仕方がない。そこに届いた今回の大会のシード表。彼女隣のレーンにシードされたのは、次回のオリンピックできっとスターになるであろうと注目されている選手。最近 水泳雑誌の表紙も飾っているのだそうだ。彼女との差は500ヤード自由形で一分近くもある。そして彼女の身長は約180cm。まさに大人と子供の違いである。本人は 勝ち目は当然全く無いと言いつつ、2ラップ遅れになっても なんとか頑張ると言う。最初に引っ張られて体力を失うことなく 最後までマイペースで頑張って欲しい。オリンピック候補生と一緒に泳げるだけでも、将来振り返りきっと良い経験になったと思うに違いない。先日も アテネオリンピックで金メダルを取った選手と会うことができた。昨年夏には、水泳強化合宿で、やはりアテネオリンピックに出場した女子選手と過ごすこともできた。記録だけがすべてではなく、いつかこうした経験を何かに生かすことができれば それでよいのかもしれない。・・・・しかし、なんとか水泳も 柔道やレスリングのように体格別に分けられないものか?165cm以下級とか190cm級とかに 絶対分けるべきだと思う。それでないと 本人にはどうしようもない遺伝で小柄に生まれて来た人たちには 自由形や他の競技でメダルを取る可能性は殆ど無いのだから。そして 体操もフィギュアスケートも170cm以上級を設けるべきだと まじめに私は思っている。ちなみに夫側の甥たちは全員190cmを超える長身揃い。遺伝と言うのはどうして中間を取ってくれないものだろう(笑)。のっぽとちびの家系の間を・・・私も165cmくらいあったらなって いまさらながらため息。
2005.01.27
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夫が出張から帰宅。お迎えにみんなで行って、家に戻ったら 午後8時になっていて、風邪気味の私は緊張の糸も切れてダウン。お薬を飲んで横になろうとしていた。夕飯を下の子供がまだ半分以上食べていないのを思い出し、「お父さんと一緒に食べてね。」と話した。一緒に座ってはいたものの どうも食べていないようで夫が一言。「どうせまた お菓子でも食べ過ぎたんだろう。上に行って寝なさい。」それが 私の耳にはどうにも私に対するあてつけに聞こえた。自分としては 頑張ってたのに、まるで 何にもしてなかったように非難されたと思った。ご飯を食べていないのに お菓子なんてあげてない・・・・今日はお菓子 ひとつもあげてないのに・・・・・#!@・・・・・・・×■○*×△・・・・!!!久しぶりに帰宅した夫を家庭の暖かさで迎えようと思っていたのに、やってしまった。怒鳴り声。今夜は ごめんなさいも言えず、ひとり反省会中。お薬飲んで 明日は元気な笑顔で過ごしたい。
2005.01.21
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夫が少し長い出張に行くと、子供の朝の送りも私の役目になる。下二人は普通の時間なので 日頃も私の担当だけれど、上の子供は水泳の練習が早朝なので 朝5時半に家を出る。子供のお友達の親御さんとカープール(乗り合いっていうのかな)をしているので一日おきで良いとはいえ、かなりハードだ。夫が居ないと 夜も全身耳状態で、眠りが浅く、深夜まで寝付けないことが多い。一軒ずつがわりと離れて建っているので、何かあっても隣家の人に聞こえるわけではなく、もしも、のことを考えると 物音ひとつに目がはっと覚めるのだ。ウィルソンが居てくれた時は、安心して深い眠りにつけたのに。練習に遅れてはいけない、5時に起きなきゃと思うだけで さらに眠りが浅くて、慢性睡眠不足になった。自分でもわかっているけど 案の定 風邪の初期症状。ママの変わりは居ないから、頑張るしかない。5時半の高校への往復が終わると、今度は8時の真ん中の学校へ往復。その次は さらに別の場所にある末っ子の学校に9時往復。2時ピックアップ。3時ピックアップ。3時半あるいは 4時半 やっと上の子供の高校でピックアップが終わる。しかし それで終わったわけではなく、お稽古や他の練習のために 食事のあとでまた その日によって違うけれど 送り迎えがある。そこへお友達のおうちで約束があるとか、パーティーやお泊りがあるとなると 夜遅くまで送り迎えが続くのだ。アメリカの郊外に住んでいると交通手段は車しかなく、そうなるとそれは母親の仕事となる。まわりもだいたい同じような生活をしており、「ママタクシー」とそれぞれが自負。私のママタクシーの規約は「この車は 料金無料。かわりに聞きたくないアドバイス(お説教ともいう?)を聞くべし」。子供のお友達にも メモに書いておいてあるので 「規約」を読ませている(笑)。昨日も送り迎えだけで60キロ走った。
2005.01.20
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ここ1週間、また寒い日が続くダラス。こんな寒い夜には、なんといっても鍋物。ということで先週末は鶏の水炊き。前日に茹で鶏にして作ってあった鶏肉とスープがベース。昆布としいたけのだしも少し加えてうまみをプラス。博多の水炊きからすると 邪道だけれど お野菜や糸こんにゃく、お豆腐をたっぷり。ポン酢と 博多名物 ゆず胡椒でいただく。昨夜はケイジャンシュリンプ ビールでさっと煮込んだお料理。トマトとピーマンは赤、黄色、緑と色合いもきれい。ロンググレインライスと一緒にいただく、ライスもバターではなく グレープシードオイルとオリーブオイルを使う。サラダは 家族が大好きなシーザーサラダ。少しだけ ルイジアナホットソースでスパイシーに。サイドには フェンネルシードで 少し香りをつけ甘みを効かせた バーバリアン コールスロー。そして 今夜は「おでん」大根、里芋、卵、こんにゃくを練り物に加えて 朝6時から煮込む。産みたて卵はゆで卵には不向き!きれいに剥けなかったのが何個かあり 殻に残った白身をほじくってあとで食べた(汗)。卵の取り合いにならないように ちゃんと家族分プラス明日の私の朝ように一個。今日は肩あたりまで 短めにヘアカット。明日から暖かくなるので 良かった!カットしてもらいながら いろいろおしゃべりして楽しかった。内容?それは内緒。国籍は違っても女同士のおしゃべりの話題は・・・どこも同じ?
2005.01.18
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ひさびさにためしてガッテンを観た。今日のテーマはブロッコリー。家族全員 我が家はブロッコリーが一番好き。だから 冷蔵庫にブロッコリーを欠かしたことはない。子供たちが2歳になるくらいまで、「Tree」と呼ぶと喜んでくれて、そのせいで好きになったのかもしれない。しかし その後アスパラガスの出現で「どっちがツリー?」という疑問が投げかけられ、今はちゃんと「ブロッコリー」で全員定着している(笑)。それはさておき、日本では生食はあまりしないのだそうだ。アメリカでは、野菜のディップといえばブロッコリーがお決まりで、サラダ感覚で どんどん食べてしまう。ブロッコリースローなるものまであり、キャベツで作るコールスローと同じ様な感じのサラダだ。ただ 芯まで上手に調理する人はまだまだ少ない。私はかえって 芯の方が甘くて好きなので、まわりのアメリカ人の友人たちには「芯が一番おいしい」と勧めている。さて、私が驚いたのは最後の部分で一番ビタミンロスの少ないお勧め調理法という場面だった。ふたつとも私がすでに10年近く実践している調理法のだ。まずは 少量のお水を入れて蓋をし、蒸し煮にする方法。これは 単にお水に貴重な栄養分が流れていくのがとてももったいなく、お野菜は「蒸し煮」と決めたのは これが理由だ。とうもろこしも、じゃがいももにんじんもこうして蒸し煮にする。甘みが増すのが口に含むと良くわかる。お湯をたくさん沸かす必要もなく、水をカップ半分くらい入れ野菜を加え、最後に塩をぱらぱらしてから 蓋をし火にかけるという方法なので 時間もかからない。手早い料理をモットーにする私にはこれ以上 効率の良い調理法はない。ふたつめは天ぷら。私は和風の普通の天ぷらではなく、イギリスのフィッシュ&チップ風のバター(衣)をつけて揚げるのだ。こうすると 塩味とスパイスがほどよく効いて いくらでも食べられる。もちろんビールにもぴったり。ビアバター(ビール入りの衣)でもフリッター風の衣でも 同様においしく仕上がる。しかし、保存法については 少しアメリカでは実践は難しいかもしれない。日本ではチルド室といった零度前後で 生ものを保存する場所があるがアメリカの冷蔵庫にはそれは無い。零度により近いところも探せばあるかもしれないが、下手をするとたぶん凍らせてしまう。明日温度計を入れて どの部分がより近い環境か調べてみようと思う。今夜は 先駆けてブロッコリーが食卓に偶然上った。蒸し煮にしたブロッコリーにごまだれをかけた簡単なもの。胡麻和えやポテトサラダ、イタリア風パスタサラダなどなど レシピもたくさん。そして メキシカンのエンチラダをクリームソースで仕上げて チキンエンチラダ。手作りサルサを添えて。外国に暮らす料理が好きな人と いろいろ情報やレシピ交換がしたくて、海外で和食&料理というテーマを作りました。どんどん このテーマで集まって欲しいです!!
2005.01.14
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アメリカでは冬になると必ず ストマックフルーと一般的に呼ばれる 嘔吐下痢を引き起こす病気が学校を中心に流行する。年末から 日本で高齢者を中心に猛威を振るうノロウィルス。症状や感染ルートを読んでいると、全く ストマックフルーと一致するので、調べてみた。フルーと呼ばれていても インフルエンザとは何も関連性は無くSRSVという細菌感染と聞いていたのを思い出した。しかし これには免疫性は無く、確か繰り返して感染するのも特徴だった気がする。案の定、現在では、このSRSVがノロウィルスといわれているのだそうだ。施設に収容されている高齢者や寝たきりのお年寄りを中心に集団感染し、死者も出しているこのウィルスは、実は身近に存在するウィルスで、実際自分たちも何度か感染した経験があるものだった。そういえば ニューイングランド時代 1度も感染したことがなかったのに、越してきてから最初の3年間、夏場でも何度か子供たちが学校から持ち帰るその細菌に感染して寝込んでしまった。私の場合、感染すると嘔吐下痢は少なく、たいがいひどい胃痛に苦しむが、どのような薬を飲んでも一向に効き目はない。ただ2日も経つと、けろっと回復してしまうことも多いので、24時間バグ(菌)と呼ぶ人もいる。吐瀉物を掃除したり、誰かが室内で嘔吐した場合、その菌は恐ろしいくらい 部屋中に飛び散る飛沫感染がありうる。だから 子供が学校で誰かが吐いたと戻ってきた場合、感染の可能性が高く、注意することにしている。もし家庭内で誰かがかかった場合にも注意しなくてはいけない。子供の吐瀉物を掃除する時,使い捨てのゴム手袋を必ずはめ、そしてペーパータオルを使い、使ったあとの汚れたものはビニール袋などに入れて、他に感染しないように気をつけている。カーペットでは そうもいかないが、洗える床の場合、その後 さらにブリーチを使い殺菌もしているほどだ。ライソールなどの除菌スプレーをカーペットや壁には噴射する。手洗い慣行、これは 冬場には特に力を入れなくてはいけない。こんなことはアメリカ在住の人は 誰でも知ってる「常識」かもしれないけれど、でも私の知る限りでは、ストマックフルーを風邪やインフルエンザと勘違いしている人が多いので、今日は日記に取り上げてみた。・広島ではカレーは一般的にビーフで作る。アメリカに越して 関東ではポークを使う場合が多いと初めてしった。 今日はポークカレー 本当に最近 牛肉を食べることがめっきり減った。真ん中の子供は ベジタリアンに近い食生活。親友の家族がビーガンらしく、その影響で「動物を食べること」について いろいろ考えるところがあるらしい。・おやつは 子供たちが焼いたオートミールチョコビッツクッキー。チョコレートは 知人から たくさんいただいたミルクチョコレートの板チョコを刻んで入れていた様子。おいしい。(水分補給にはくれぐれも注意してください。小さな子供たちは 脱水症状を起こしやすいです。実際 私どもの家庭でも 涙さえ出なくなるほど脱水症状がひどく救急で運ばれることになった経験があります。)
2005.01.10
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テキサスというとサボテン、荒野、カウボーイを連想される人も多いだろう。今日はまた数日前の氷点下の気温がうそのように晴れ間が出て、外は春の陽気。今日も家族で州立公園にハイキングに出かけた。前回は新調したPumaの秋色のスニーカーを汚してしまったので、今日は古めの黒いスエードのナイキで出かけた。些細なことにこだわる自分がおかしい。それはさておき、この公園は いろいろなコースがあって、今日は比較的平たんではあるが 3キロくらいの長さだった。だから、「余裕、余裕!」とばかり小走りでコースを歩き、分岐点に差し掛かった。そこで さらに長い別のコースに入ることができる。日頃は運動不足で息切れしている私も「行ってみよう!」と歩き始めた。しかし、大きな誤算であったことをすぐに知る。下りの急な坂が続き、そのあとの道は先日の長雨でどろどろ。そこで 草の倒れたハイキング道から入ったところを歩くことに決めた。5分も滑りながら歩いたところで「痛い」そして泣き声が。下の子供が 足をかかえて泣き叫んでいる。3メートルくらい前を歩いていた夫が抱きかかえると はっきりとした英語で 「Get things off my leg.」という。ジーンズのひざのあたりに たくさんの小さな針のようなものが刺さっていた。「サボテン!」生前ウィルソンがある夜、トイレに行ったあと行方知らずになったことがある。マサチューセッツでのことだ。明け方外から聞こえる鳴き声に、出てみると顔中 針だらけだった。そう、ハリネズミにちょっかいを出して 刺されてしまっていたのだ。その時のことを思い出した。ハリネズミと違ってサボテンの針は細く滑りやすい。指先で一本ずつ抜いて、ジーンズからも丁寧に抜いてきれいにしたが、ちりちりと痛痒いとしばらく泣いていた。 こんなのが そこら中に生えている。サボテンに刺される事故。テキサスやアリゾナあたりでないと こんな事故もあまり無いだろう。大事に至らなかったから 今は笑い話だけれど、本当にどきっとした。そういえば ハイキング道の横にこんなサインもあった。「毒蛇に注意。がらがら蛇が出ます。」蛇でなくて 良かった。・昨日は海鮮ちらし寿司・今夜は チキンバーベキュー ターナップグリーン(カブの葉をハムの骨で煮込んだもの)・ブラウンライスピラフ・デザートは チーズケーキファクトリーのチーズケーキ・一昨日は めずらしく 大阪風お好み焼き(子供のリクエスト)我が家でお好み焼きというと 普段は広島風。仮免をとった子供が往復運転。いつもはらはらドキドキ、大声で叫んでしまうので、一緒に乗る親は たいへんなストレスだ。
2005.01.09
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毎朝起きて一番にすることは、パソコンをつけて ニュースを読むこと。今朝一面から飛び込んできた記事のタイトルに目を疑った。「津波で家族失った遼平君、「あの時」語る」両親と弟を津波で瞬時に失った まだ幼さの残る12歳の子供に、インタビューをしている人間がいた。大人のあなただったら どういう気持ちで今を過ごしていますか?目の前で倒壊する建物の下敷きになって父と弟が命を失ったら?その亡骸を自分の目で確認する場に居なくてはいけなかったら?わずか12歳の子供なのだ。大人の私でも、おそらく声に出して語りたくないと思う。自分自身の中で どうしても消化できない想いがあると思う。思い出したくない、忘れたい、でも忘れられない記憶が彼の中には錯誤しているはず。どう書いてよいかわからないけれど、静かにそっとして置いてあげたいと私は思う。「あの時のことを話してください。」「お母さんは 今も生きていると思いますか?」これほど冷酷で卑劣な質問をどうしてできるのであろうか。彼は 本当に気丈で しっかりした子供にご両親が育てていらっしゃったと思う。ニュースで観たVサインをする姿は、しかし悲しみを通り越した 彼なりの精一杯の頑張りに過ぎないのだと私は思うけれど、それをマスコミは 面白おかしく取り上げる。これから先日本に帰ったあとは、まわりの家族の皆が、どうぞ本人が話したいと思う日がくるまで 何も聞かず 静かにそして暖かく見守りながら 育てて行って欲しいと願う。その後の「あの」男の子の様子、といったような記事を目にしたくは無い。ただいたずらにマスコミが取り上げる記事は 確かに雑誌の販売数や視聴率を上げることに貢献することは間違いないと思う。しかし それだけのために どれだけの人、とりわけ子供たちが傷ついているか、気が付いていないわけではないだろう。人身売買のための人攫い、すでに新聞やテレビで出回っている「寄付」を募る怪しい団体。人の不幸に乗じて 人が最も助けを必要としている時に、それを利用しようとする人間は もはや人ではない。人でなし、言えて妙なり。某国の、「イスラム社会の人々に対してどれだけ 心が広いか」を見せるためのキャンペーンは、いくら頑張っても その社会の人に届かないのではないかと私は 少し皮肉にその動向を見守っている。気づくことが遅すぎたのだ。・週末 フィジカル(健康診断)があるというので、夫は 食事を少し節制中。なので お魚はお野菜中心の食事。 Blackened TUNA Steak しめ鯖(私の大好物) 肉無し肉じゃが (野菜摂取には定番!) 大根の和風サラダ たくわんのごま炒め(すっぱくなっていたので塩抜きして) 麦ご飯 お豆腐とわかめのお味噌汁(寒い夜だったので キムチのお汁を少したら~っと)ダラスは また急激に温度が下がり 朝の最低気温 摂氏16度から 夕方には氷点下まで一気に下がった。数日前は 汗ばむ陽気で 再び窓を開け放していたのに、この気温の上下では 体の調節も難しい。おかげで 喉がおかしい。昨日はそば茶を飲み続け(水ばかり飲み続けるのが苦手)水分摂取。そして ビタミンCの連続投与、アクネシアを三回服用。ネイザルスプレーを噴射して(笑)夕べは床に就く。
2005.01.06
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あけましておめでとうございます。昨日は仕事はじめ、そして今日は学校が始まりました。三が日も 休み暇なく平常通りの雑務に終われ、結局 どてーっと休むことなく2週間の冬休みが終わりました。逆の子供たちや夫が家にいると、お洗濯の量も、埃の量も日頃より増えてしまうので、休暇中のほうが 主婦の私は忙しくなります。それでも、昨年の年末に旅行に行かなかったので、せめても旅行気分を、と外食をたくさんしました。おかげでカロリー増。元旦の食事については ただいま製作中のページを、明日アップする予定です。ところで、タイトルにもあるように「仕事はじめ」って言うけれど、専業主婦には、「仕事納め」も「仕事はじめ」も無く、定年もありません。子供も夫も出かけてしまった後、今日は 再び片付けに終われました。暮には ちゃんと大掃除も済ませているのに、です。模様替えをしたり、隅々まで掃除機をかけたり、クローゼットの整理や、クリスマス用品の片付け。それからお洗濯とキッチンのシンク磨きなどなど。お掃除に夢中になると 時間も忘れてしまうので、時計の針が正午をまわったころから、早めに夕飯の支度をしておかないとと焦ります。きちんと準備して考えておかないと、あっという間に夕方になるのがわかっているからです。そして 夫にメールを送りリクエストを打診。メニューが決まってから、またお掃除、お掃除。そんな一日は、本当に早足で過ぎて行きました。休暇中には、屋根の一番高い部分にある喚起口から雨漏り。2ヶ月前に買い換えたサラウンドラウンド用のチューナーのリモートが壊れ、今日は電話の子機がひとつ行方不明。夫は帰宅してから「カリカリ」続き。「子供たちが元気で家族がみんな一緒なんだから たいしたことじゃないじゃない。無くなったと言ったって、捨てたわけじゃなし、家のどこかにあるんだからいつかは見つかるのよ。故障のリモコンだって無償で送ってくれるそうだから、そう悪くは無かったでしょ。のんびり行こうよ。良いじゃない?」そんな私に さらに夫はいらいらしている様子です。最近の私はかつての心配性が嘘のようです。「なるようになるさ!」ちょっとやそっとのことで くよくよしているわけにはいきません。昨年、子供に教えられたことがあります。「やろうと思ったことは なんでもやれる!あきらめていては 何も起こらない。」前を向いて歩くしかありません。だから 今年も「なんとかなるさ!」で 頑張ります。笑う門には福来る、これです、これ。今年の元旦のお料理
2005.01.04
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