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「皆さん、これが最後です。さよなら、さよなら・・・」昭和20年(1945)8月20日、樺太(からふと)真岡(まおか)郵便局で電話交換業務を終えた後、9人の女性が自らの若い命を絶った悲劇の際、最後に放送された言葉です。別に青酸カリを飲む訳ではありません。今日で20年近く使って来たISP、Internet Service Provider、3webから新しいプロバイダに変わるのです。メールやHome Pageのアドレスが変更になります。なにせ初めてのプロバイダ乗り換え、何がどうなるやら全く予想が付きません。上手く行かなければ、暫くの間netに接続する事が難しくなるかと思います。このblogのURLは変更にならないので、各種連絡等は大丈夫だとは思います。携帯からも(上手く行かない事も多いのですが)更新が出来るとは思いますし、mixi等でも連絡は取れると思うのですが。。各種ご連絡等は、携帯に戴きます様、宜しくお願い致します。あまりにも沢山の方のアドレスが残っていますし、どれが現時点で有効なアドレスなのか把握するのが大変。この際、一度リセットしよう、等と考えています。新しいPCのアドレスはここには書けないので、知りたい方は直接僕に連絡を下さい。僕はあまりこうした環境を変更する事はしたくないタイプです。案外と、保守的なのかも。なんだかちょっと、不安です。このまま消えてしまわない様に、祈っておいて下さいませ。長年お世話になった3web、本当にありがとう。最後の最後にオチまで付けてくれて、笑わせてくれるやら腹立たしいやら(苦笑)。inetrnetを介して、色んな事を教えてくれた、楽しませてくれたプロバイダでした。さいなら。
2009年09月30日

長かったこの紀行文、ようやく最終日になりました。明け方、蒸し暑さで目が覚め、ブラブラと散歩。公園の海岸に出て、瀬戸大橋を見ながら缶コーヒーとタバコで目を覚ます。早々にキャンプを撤収、今日は車中泊の予定は無いのでベッドも撤収、一路高松へ。やはり四国のシメはうどん、でしょう、という事で、再度初日に伺った「松下製麺所」へ。今日は凄い人だった。。。今回はいわゆる「ぶっかけうどん」を食す。美味しいなぁ、やっぱり。暫くうどんがマイブームになりそう。。。フェリー乗り場に行く前に、家人の希望でヨットハーバーに。15歳の時、初めてインターハイで来た街が高松、その競技場を見たい、という事だった。連れて来れて、良かった。30年前とあまり変わってない、との事で、暫く港内を散策、その後フェリー乗り場へ。一本乗り過ごしてしまい、待ち時間が出来たので、港のコンビニでおやつ(朝っぱらから。。。)にハッシュドポテト等購入、雑談しながら船を待つ。そしていよいよ、四国とお別れ。楽しかったよ、ありがとう。また、来るね。今日も瀬戸の海は穏やか。鏡の上を滑る様に、船は岡山へ向かう。岡山の宇野港に着いたのは10:00、そこで漸くガソリンを入れ、一路明石へ。明石ではnet上でお知り合いになれたTHOYAさんとマクドでお茶、というか軽食。FREE/BAD COMPANY好きの氏と小一時間、熱いお話を展開(笑)。THOYAさんは現在、アンディ フレイザー(ベース)を募集してらっしゃいます。神戸/加古川あたりでこうしたBlues Rock好きなBassist、いらっしゃったら是非僕にご連絡下さいませ。TOHYA氏と別れた後、あとはひたすら東へ、東へ。流石連休、神戸近辺は非常な混雑。R2を離れ、県道やら裏道やらをウネウネと走り、小一時間で神戸を脱出、そこからはR43、R2等を使って新大阪へ。ここで一件お届けもの&お見舞いに時間を使って、一路京都へ。京都ではドドスタに立ち寄り、今回のクイズ「さて、私は何処へ向かっているのか」に正解頂いたドドスタ店長、うっちぃさんにお土産の「うにまんじゅう」をお届け。旅の思い出話等して、帰宅したのでした。長々と読んで頂き、ありがとうございました。最後に、旅の途中に邪夢さんから戴いたリクエスト写真を貼付して終ります。岡山の東の端にあるラブホ、名前がイカしてるんだ、「星の王子さま」夜中にこの看板見つけると、脱力します(笑)。
2009年09月29日

今日は忙しいのでサクサクいきます(笑)。松山に入ったのはお昼を少し過ぎたあたり、取り敢えず、お友達からリクエストのあった「お守り」を捜す事に。地図上と携帯internetで大きそうな神社を捜すと、市内に「伊豫豆比古命神社/椿神社」http://www.tubaki.or.jp/という、良さそうな神社を発見。なかなかに、大きく、静かで、雰囲気の良い神社でした。自分へのお土産、この旅の最後迄の無事を祈ってステッカー購入。そして何は無くとも道後温泉でしょう、と向かったものの。。。そこはやはりシルバーウィーク。大渋滞。この旅行で初めて、連休を実感する事に。何とか道後温泉に辿り着いて、温泉本館に向かったものの。。。こちらも大混雑。近くに「椿の湯」という温泉があったので、そちらへ。ここは道後温泉の別館、という事らしく、本館の様なお座敷はないものの、浴槽の雰囲気等非常に良かったです。お湯もちゃんと、あの「湯口」から出てましたし。(駅前の足湯にあった湯口。これと同じ物が本館、別館ともに設置されています。)お湯を楽しんだ後、丁度15:00であったので、駅前のからくり時計を見に行く事に。「ぼっちゃん」と「マドンナ」(ふたりいたけど/www)がいらっしゃって、ぼっちゃんは解説、マドンナさんたちは記念撮影にモデルさんになってくれてまして、はい、珍しい写真ですね、僕としては(笑)。街が混雑しているのでそそくさと駅前を立ち去り、車へ。松山の町名標識、この一番上のマーク、なかなかにカッコイイです。いよいよにオナカも減って来たので、ガソリンスタンドの女の子に訊いたラーメン屋「豚太郎」へ。なかなかに美味しかったです。そして今回の旅の一つの目的でもあった、コンビニエンス「いしづち」捜し。ここのお弁当、昔関西にチェーン店が展開されていた頃時々食べたのですが、お手製感覚満載で結構好きだったのです。でも、どうも関西では売れなかったらしく、殆どが撤退。。。松山なら見つかるだろう、なんて思って捜したのですが、これもなかなか見つからず。やっと帰り道、国道11号脇で発見。時間が夕方だったせいもあってお弁当は手に入らなかったけれど、サンドイッチは手に入りました。昔から変わらない雰囲気でした。良かったです。何とかこの日の内に関西に向かいたかったのですが、玉野市で「地域振興券」を使わないと2000円フイにする状況だったので、結局高松で追加の一泊をする事に(この時だけ新居浜から高速使って頑張ったのに。。。。)。高松付近の道の駅、最初は「瀬戸大橋記念公園」に向かったのですが、ここは夕方には閉めてしまう公園で入れず。そして宇多津の海浜公園に向かうも、ここも夜22:00には閉めてしまう、との事。海ほたる、という公園内の施設に入って(Top写真のそれ)訊ねると、駐車場からの出入りは出来ないけれど、車中泊は構わない、とのこと。取り敢えず、ここで眠って明日に備えますか。。。。。しかし、夜、暑かったなぁ。。。蚊に悩まされた一夜でもありました。。。。
2009年09月28日

農業公園での夜明けから少し眠って、早朝。ギターを弾いたりコーヒーを飲んだり。。。昨夜、あの「気配」は何だったんだろうな、なんて思いながら辺りを見回すと。。。ありましたよ、「鹿のフン」(笑)。こいつが起こしてくれたから、シリウスも見れたのだな。。。ありがとう。佐田岬の瀬戸地区は、冒険家「河野兵市」さんの故郷、である。彼の数々の冒険の中に一つ、僕の頭の中に強烈に残っているのが「サハラ砂漠、大八車での横断」だ。昔オートバイでツーリングに良く行っていた頃に読んだだろうか、そんな思い出を今回の旅は思い出させてくれた。その河野さんも、北極点からこの佐田岬に向かう「リーチング ホーム」という壮大な旅の序盤、北極で行方不明に。。。この農業公園は、その時の旅の最終目標地点、だった。河野氏の足跡モニュメントさて、佐田岬も今日でお別れ。昨日、町見の郷土資料館で係の人に訊いておいた「軍用桟橋」へ向かう。三崎の漁港からさらに灯台の方向へ、そして小さな集落の脇道に車を停めて、急な坂道を下って行く。人家なんて、途中に一件しかなかった。数キロ歩いただろうか、目の前に、目の覚める様な青い海と、古びた桟橋が現れた。Top画像はこの桟橋から覗いた海。あまりに透明で、あまりに強い潮の香りがして。ボロボロになった桟橋はそれでも80年近い年月を耐えつつ、そこにあり続ける。数人の釣り人が沖の防波堤に、二人の子供が波打ち際で遊ぶ。どこまでも、青い、碧い、海と空。浜辺には、今はもう見れなくなった、木製の電柱が、海女小屋に電気を配る為に立ち続けている。ここは、時の流れが止まっている。いつまでも、このままの風が残りますように。。。。と、旅の終わりに近づくにつれ、感傷的になるものなので、いくつかネタを(笑)。まずは、帰り道、初日に「伊方きらら館」の売店で食べた「じゃこカツ」を再度食べました。これがとーーーーーーってもジューシーで、滅茶苦茶美味しかったのでした。バカにしたものではありません、最高です。羨ましいかホラホラ、って位。そして、三崎の港の傍で見つけた、異様なもの。「あぁ、薪がたらんな、おい、お前、ちょっとそこの『薪ディスペンサー』で薪降ろして来てくれ!」なんて会話が聞こえてきそうな、JAの「薪ディスペンサー」(笑)、こんなの初めて見ました。。。。。ウソです冗談です。。。。沢山の思い出をくれた、佐田岬。本当に、ありがとう。最終日、灯台近くで見たうず潮次は番外編、松山から高松、そして帰路、です。多分(笑)。
2009年09月27日

三杭の酒屋を出て、「どうせなら旧い道を行こう」と、小さな漁村を回るルートを走る事に。。。。ホンマにヤバい位に道が細い。。。急傾斜のみかん畑の間を縫う様に走る道。断崖絶壁。対向車来たら、終わり。なかなかにスリリングな道を走っているうちに集落に着いた。「。。。。あ!」目の前の山の尾根に、多くの風車が並んでいた。瀬戸風の丘パーク、である。山道を縫って、そこへ行ってみる事に。ここは佐田岬半島の中央、片側に宇和島海、もう片側に瀬戸内海を見渡せる360°の見晴らしを誇る所。当然ながら、良い風が吹く場所。沖を行くフェリー。巨大な風車は、足下に立つ僕達等気にしないで、風を受けて、回り続ける。Big Wheel Keep on turning.暫く風と戯れた後、牧場を抜けて三崎のムーンビーチへ。綺麗なビーチの脇に佇む、旧い倉庫が良い感じ。さて、日も暮れかけて来た。町の農協で今夜のおかず、豚肉とレタス、タマネギ、エリンギ等を購入、今夜の宿泊地である「瀬戸農業公園」へ。到着すると、綺麗な夕焼け雲が迎えてくれた。食事の用意をしていると、日はとっぷりと暮れて行く。。。この日の夜、風も穏やかになり、ゆっくりと星を観る事が出来た。22:30頃だったか、夜空を天の川が真っ二つに割っている。肉眼でこれだけ綺麗に天の川が見えるのは、知床、羅臼のキャンプ場以来ではないだろうか。流星群の時期でもないのに、幾つもの流れ星が見える。夜空って、こんなに沢山の星に彩られているんだ、と、改めて思う。お酒も回って来て、一旦そこで就寝。ふと、真夜中、何かの気配に起き出す。時刻は午前4:30頃だったか。ハイジ号はフルスモークのフィルムを貼っているので外は全く見えないのだけれど、その真っ黒の窓を通り越して、星の光が車に入って来ている。「。。。オリオン座?」起き出して、車外へ。天の川は西の空に消え、冬の星座達が南天を彩る。東の空には金星が。素晴らしい一夜だった。。。
2009年09月26日

凄い風の中(本当に車が揺れ続けた)一夜を過ごし、朝。うろこぐもが綺麗なきらら館駐車場でコーヒーを沸かして朝食。昨日の夕方、三崎の漁港で見かけた「市」の幟(のぼり)が気になったので、取り敢えず朝から三崎へ。道中、なにやら大仰な建物を見つけて記念撮影(マクロ設定のまま撮影してしまい、ピントボケボケ。。。)この展望台、駐車場も広く、トイレもちゃんとあって、車中泊には向くかもしれなかったのだけれど、あまりちゃんとメンテナンスされてなくて、夜中はちょっと不安かも。。。でも天気の悪い時には重宝しそう(広めの屋根がある)。結局、三崎の市というのは観光用の市場だったので大した買物等はしないで、一旦道の駅、瀬戸農業公園の方へ戻って来て、そこから海沿いにある「亀ガ池温泉」へ朝風呂を楽しみに行く事にした。こうした田舎には良くある「巨大なカニが住んでいた池」らしい池の傍にあるこの温泉。泉質は非常に気持良く、温度も僕にはベスト。露天風呂には何故だか、滋賀県大津市の岩間寺付近から採取された「長石」をしつらえてあった(これは男女風呂ともにあったらしい)。因縁を感じる。。。風呂からあがって売店で地元のパン屋さんのパンを買って食べ(このお店は「うにまんじゅう」を作っているらしい、地元有数のお店)、さて今日はどうしようか、と地図を眺めてみる。あまりしっかりとPick Upされて無かったのだけれど、どうもこの街の郷土資料館が近くにあるみたいなので、寄って見る事に。近年廃校になった町見の小中学校の土地を利用(中学校校舎は無くなってました)、小学校の建物の一階を展示室に、二階を当時の教室の再現に使っていたのだけれど、ここの展示は面白かった。佐田岬、その昔は決して裕福な土地では無かっただろうとは思っていたけれど、人々が苦労しつつ、それでもしっかりとこの土地に息づいていた事を感じさせるものでした。展示品も良い保存状態の物が多く、実際に手に取って見れたり使ってみれたりするものも多かったです。博物館、という事なので敢て館内での撮影はしませんでしたから、せめて外観の写真を。町見郷土資料館http://blog.goo.ne.jp/uchikonotemae/e/5e63457f6e1acbcbb3e1ff8c94209bcdそうそう、引用の為に見つけた上記ページの写真の中に、この資料館の展示物である「こて絵」が写っています。これは壁塗りをしていた職人さん(名も残ってません)が家の壁にこてで土を盛って描いた「鶴の絵」です。素晴らし過ぎます。。。ここの資料館、先にも書いた通り「廃校の学校を再利用」している為、一つだけ困った事が。凹型に校舎があって、真ん中にグラウンド、そして上側に道があると思って下さい。下の辺が資料館です。この真ん中の凹んだ所には本来グラウンドがあるのですが、現在そこ一杯で「トマトのハウス栽培」をやってます。。。。道からは、郷土資料館は全く見えません。(笑)資料館を出て目の前の磯で散策。海の水があまりに綺麗。透明度が高い、というか、本当に「透明」。岩の間には無数のやどかり。小魚も一杯。牡蠣、藤壷は言うに及ばず。海は偉大です。さて、当ブログを御覧下さってる方々の中には「食べ物」大好きなお方もいらっしゃるので、ここでサービス(笑)。瀬戸農業公園でヤミツキになった、金太郎芋のスティックフライこれ、バカウマです。この旅の間に3回買いました。一袋200円。そしてついでにご当地もの。甘夏と金太郎芋のアイスクリーム甘夏はしっかりと苦みもあるシャーベット。金太郎芋はクリーミーな芋アイス。どちらも美味しかったですよ。今夜の「仕込み」は地元のお店を出来るだけ使おう、という事で、農業公園の脇の町、三杭で酒屋を発見。ビールの自販機もあるので、遅くなってもここでビールが買えるな、なんて思って自販機を見ると、何やら見慣れない物が。。。これ、何だかご存知の方、いらっしゃるでしょうか?僕自身は初めて見た、「年齢判別の為に運転免許証を読み込む為の機械付き自動販売機」なのです。コンビニ等無いこの地方では、こうした機械が必然的に用意される事になったらしいです。TASPOではない、こうした機械が付いた自販機は初めて見ました!余談ですが、この三杭の港、「日本のパールハーバー」と言われているらしい。真珠湾攻撃の際、ここの地形が真珠湾と非常に似ている事から、事前練習の場所に使われたのだとか。九軍神を祭る神社をお参りし、散策して、この後の旅はまだまだ続くのでした。。。。part 2に続きますが、Upは明日以降です。
2009年09月25日

毎日ちょこちょこ書いていたので改めて、はどうかなぁ、なんて思いつつ、今日から暫く「思い出日記」を書く事にしました。楽天では一日の日記への写真Up枚数が10枚と定められている様なので、全てはUp出来ませんが、お楽しみ頂ければ嬉しく思います。深夜に自宅を出て、岡山の宇野港に到着したのは午前6:00。そこから宇高連絡船に乗って、高松入り。高松でうどんを食べた後はひた走りにR11メインで走って松山へ。松山を過ぎて、道の駅ふたみで軽い昼食(御寿司とイカ焼き。。その取り合わせはどうよ?というツッコミもありましたが、予算の関係、っていう深刻な事情もあったのでそれで勘弁を)。まずはTop写真、道の駅、伊方きらら館にて。ちょっと説明しないと解り難いかもですが、館内に設置されている「水槽」の中に直接手を入れる事が出来る、という画期的な「ふれあい水槽」なのです。水槽の正面に手を入れる所があって、そこから中の魚達にエサをやる事が出来る、というもの。エサを手に水槽の中に手を入れると、魚が寄って来ます。この時には残念ながらエサやりの時間ではなくて出来ませんでしたが。。。そのあと、瀬戸農業公園へ。こちらではサツマイモを揚げたスティックを食し、三崎の港を過ぎて、今回の目的地、佐田岬灯台へ。威風堂々、の大きな灯台。四国の端っこ迄、やってまいりました。。。。。お約束写真(笑)遥か彼方に、九州、大分が見えます。岬の先の潮の激しさに感動しました。まさに、「荒波」!夕焼けの灯台からきらら館へ帰って来る途中で、大粒のサザエを購入。(1kg700円)土曜日はずっと強い風が吹いていたのですが、めげずに自炊。飯ごうのご飯と、地元のアジ(めっちゃ大きい)の開き、サザエ、トマト、レタス、そして地酒で晩ご飯。夜には星を見つつ、眠りに付いたのでした。。。。
2009年09月24日
えー、この度ISP(Internet Service Provider)を換える事になりました。つきましては、PCのメールアドレス、ホームページのURLが変更になります。切り替えに手数が掛かるので、暫くの間は各種連絡等が上手くいかない可能性もあります。このブログのURLやmixiでのメッセージのやり取りは可能だと思いますので、当面の間の連絡はそちらにお願い致します。また、新しいメールアドレスが必要な方も、上記のツールや携帯電話等でご連絡頂きます様重ねてお願い申し上げます。取り急ぎ、ご連絡迄。
2009年09月24日

昨日の夜に自宅に帰って来ました。長旅は疲れた、けどメッチャ楽しかったです。旅行中に戴いたコメントに、先程Res.付け終わりました。皆様読んで頂き、コメント戴き、メッセージを下さった方も。改めましてありがとうございました。旅のレポートはまた改めて。今日は朝から旅の片付けもそこそこに、お墓参りに行って参りました。琵琶湖の傍にある先祖のお墓にお参りして、お昼のお弁当を食べに近くの岸辺に行きました。彼岸花、曼珠沙華の咲き誇る湖岸で、ゆっくりまったり。シルバーウィーク、ゆっくりとシメる事になりました。明日からまた日常が始まります。大丈夫かなぁ、僕(苦笑)。
2009年09月23日
明石でTHOYAさんにお時間戴き(昼ご飯まだだったので食べながらでスンマセンでした)、マクドナルドでご飯のあと、ひたすら爆走!明石から神戸迄が一時間って、早いのか遅いのか。 そのあと、所用で新大阪へ寄りました。用事を済ませ、只今ちょっと〇〇待ち中。 これから京都方面に帰ります。さて、どんなルートで帰ろう?
2009年09月21日
高松に一泊追加、だった訳です(笑)。 フェリー往復で2000円分の「地域振興券」。コイツでガソリン入れたかったんですよねー(苦笑)。
2009年09月21日
乗り間違えて(苦笑)、フェリー待ち時間が40分出来て仕舞いました。四国フェリーなら丁度良かった筈なんだけど。。。宇高連絡船を選んでしまいました。9:00出航のこの船には「マンガ喫茶」があるらしいのですが、一時間\500。。。フリードリンク付きとはいえ、びみょー(苦笑)。 四国/中国地方は今日は雨、らしいです。旅の旅程としては丁度良かったかな?別れの涙雨、ですね。 さようなら、四国。沢山の楽しい想い出を、本当にありがとう。
2009年09月21日
そしてまた松下製麺所(笑)。今朝は大行列!
2009年09月21日
宇多津です。瀬戸大橋が綺麗です。ワイン飲んでご機嫌です。天の川どころか星空見えないけど。 おやすみなさい>おうる
2009年09月21日
今夜のうちに本州へ上陸して、真夜中爆走!を目論んでいたのですが、諸般の事情で玉野市でガソリン入れなくてはならなくなり、営業時間に間に合わない為、今夜は高松で泊まりです。。。明石でTHOYAさんに連絡しようかとか、色々考えてたのになぁ。。。
2009年09月21日
道後温泉に来ました! ここは流石に混雑してます。道もそうだけど、道後温泉本館はコミコミ。。。 隣の椿の湯に入って来ましたら、こっちの方が安いし広いし良かったです。またまたゆっくり。こりゃ、帰りは明日になりそうです。明日、混まないと良いなぁ。。。<岡山~滋賀
2009年09月21日
朝から再度、佐田岬突端迄行って、そこから折り返して、今、松山の椿神社に来ています。きっちりお参り、したからね~!
2009年09月21日
メジャー7th系、でしょ?(笑) セルフ撮影の関係上、そして皆様のイマジネーションを尊重して、敢えてコードは押さえてません(爆)
2009年09月19日
今夜も佐田岬半島の道の駅、「農業公園」に泊まりです。 今日はお風呂に入ったあと、近くにあった「町見郷土館」で歴史について色々見させて貰って、その後はメインの通りから外れた山道をドライブしたり、風車のある高台へ行ってみたり、磯や砂浜を歩いたり。 近くの農協で食材を買い込み、今夜はポークソテー、玉ねぎとエリンギ添え。伊予名物「ジャコてん」も温めて食べて、ビールに地酒。 そしてまた、満天の星の下で、虫の歌を聴いています。非常に良い所です、伊予、佐田岬。ここがウチの家から150km以内なら、月に一度は来たいです。
2009年09月19日
朝から市場(土産もの売り場みたいな魚屋さん)みてから、露天風呂へ。 あかん!溶けそうな位に気持良くて、ツイツイ長湯しました。さぁ、お昼ご飯はどうしよう?ちなみに日記日付が19日になってるかもですが、今は20日のお昼12:00です。
2009年09月19日
宿舎(笑)のドアから。瀬戸内の秋の空、です。
2009年09月19日
あまりに濃かったこの一日。 佐田岬灯台はあまりに雄大でした。豊後水道の潮のぶつかり合いには言葉が出ませんでした。 今回の旅は、本来なら2005年秋に予定していた物です。当時、無茶苦茶なライブブッキングを勝手にやられてしまい、実現不可能になってしまった「いわく付き」の物件。 一度失ったものを取り返す為に5年の年月がかかってしまいました。まだ取り返せただけマシですが、あの時の事は決して忘れません。 続いて明日も、Get Backします。
2009年09月19日
目的地に近づいて来ました。愛媛県伊方、佐田岬です。これからメロディラインを走って、四国最西端の佐田岬を目指します(^o^)。
2009年09月19日
天気が良いんですよぉ~。 伊予伊代、今回の旅の目的地に近づいて来ました。
2009年09月19日
高松の「松山」さんで、立ち食い(座りましたけど)うどんの朝ごはん。 別次元の旨さ! 今はもう豊浜の道の駅です。更に西に向かいます(^.^)。
2009年09月19日
朝日が綺麗です!
2009年09月18日
明石でちょっとだけ休憩。お尻痛い(苦笑)。
2009年09月18日
出発だ!
2009年09月18日
貴方の知らない人と二人で。。。と続いたアナタ、年齢がバレます(笑)。この所ずっと、自分らしい「旅」をしていなかった(というか、予定が詰まり過ぎていた)ので、この連休に旅に出る事にしました。金曜の夜中から、というか、土曜日未明から、というか。まだ具体的な時刻も見えてません。。。また、軽四のワンボックス、今回から「ハイジ号」になりましたが、車中泊ばかり、公園や海辺でキャンプして。土地の物を買い、調理し、食べ、飲んで、夜には星を眺める予定です。温泉にも入れると良いのですが、結構な距離を走る予定なので、どうなることやら。。。さて、今回の到達目的地は何処なのか。数人のお友達は既にご存知なのでそういった方は対象外ですが、ネタばらしする迄に当てて下さった方には何かイイコト、考えようかなぁ。行き先知っている人は、書かないでね。書かれた段階で、このネタは終ってしまうから。。。全くNo Hintも大概ですから、いくつかのhintを。*西です*有名観光地ではありません*行き先のイメージをギターコードで言えば、メジャー7th系です*でも、何故かアコースティック/'70フォークなイメージが強いです。*メロディが綺麗です*風が心地よさそうです*近隣の街には、有名なライブハウスがあります土曜の朝、上手く行けば日記を更新します。その時点で、どのあたりにいるかな。それともまだ自宅、結局ウダウダだったりして。。。。
2009年09月17日
火曜日、ルーブルを見に行ったあと、ちょっと寄り道をして、祇園から三条河原町へ。鴨川でビールひと缶。地下鉄を乗り継いで、ライブを見に行きました。目的は、僕の一番弟子(笑)、Yo-Enのライブ。京都では初めて(あれ?前に一回あった様に思ってました、ごめんね)のライブ、今は大阪で頑張っている彼女の「今」を見届けに。出番は二番目、徐々に御客様も集まってくれてて、なかなか良い空気を作っていました。ギターも歌も、随分と進歩したなぁ。。。もう教えてあげれること、無いかな(苦笑)。成長した彼女のステージ、満喫出来ました。もっと沢山の人に見て/聴いて貰える場所づくり、これが今の僕が彼女にしてあげられる唯一残った事かも知れません。PC環境、もしくは最近は携帯でもYouTubeが見れるのだそうですね。是非一度、見てやって下さい。そして、大阪近郊にお住まいの方、タイミングが合うなら彼女のライブに足を運んで頂ければ嬉しいです。(楽天さん、いい加減に「YouTube」、Enbed出来る様にして下さい、お願いします)「時よ 風よ」 Yo-Enhttp://www.youtube.com/watch?v=jzOZOceI7DYYo-Enブログ、自主制作ながら、CDも発売しています。http://d.hatena.ne.jp/yo-en/*******************************************************************************そしてここからは、彼女に対してではなく、他の共演の方々を見ていての所感です。ライブ、特にアコースティックの弾き語りのライブを見る事はこの数年で非常に増えたのですが、「やっぱり、こうなってしまうんだなぁ。。。」というのが正直な所。静かに聴き入る、というのも悪くは無い。でも、どうも僕はそれだけでは直ぐに「飽きる」のです、ごめんなさい。歌が始まる、しん、とする空間、手拍子も無し、歌が終る、パラパラと拍手、そして細々としたMC、続いてまた歌が始まる。。。クラッシックの「コンサート」みたいな「作法」が存在する空間。酒の席としては、ちょっと息苦し過ぎます。バカ騒ぎするだけがライブハウスじゃない。勿論そうだ。でも、この息苦しさはなんなんでしょう?逆に、Rockのライブだと、初めから終わり迄「お祭り騒ぎ」。見る方も、やる方も「疲れる」んです。以前にも書いたかも知れませんが、ライブで音楽を奏でる、演奏するという行為は「聴衆とどれだけコミュニケーションが取れるか」ではないかと思います。CD聴いてるんじゃ無いし、その時々に感じる物を共有出来れば、きっと静かに聴いていても楽しいし、バカ騒ぎも生きて来るでしょう。僕はSingerとしては失格、という位に「歌詞」を追いかけません。追いかけなければ入って来ない言葉は、いくら追いかけても僕には意味が無い様です。従って、「歌詞が良い」なんて言われるグループの音楽の殆どは僕には意味をなさないもの、になってしまっています。かといって、歌詞はどうでも良いのかというと、決してそうではありません。訳のわからん外国語の歌詞でも、耳に残る物はちゃんと残ります。日本語なら、尚更です。何の為に、後ろに音があって、リズムがあって、メロディに迄乗せて、歌うのでしょう?言葉だけなら、詞の朗読をする方が、余程ダイレクトなのでは無いでしょうか?そして、歌詞である以上、何らかのステートメントである以上、大きく言えば「共感出来るか、出来ないか」に分かれてしまうので、共感出来なかったり理解しにくかったりすると、あとの時間は苦しいだけ、です。先に「コミュニケーション」という言葉を使いました。カラオケで人の歌を聴いている時なんかに良く感じる事でもまたあるのですが、「決まった言葉とメロディーを、練習してきた通り/オリジナル通りにやる」。これは、練習の成果を知らしめす為の「発表会」です。その場の空気や人の心の動き、自分にどんな注目が集まっているかを意識する事で、メロディーもリズムもタイミングも変わって来るのでは無いかな、と思います。(こんな風に考えるので、僕はライブで同じ歌を同じ様に何度も歌う事が嫌です。)これは、MCも同様です。良く、「MCで喋る事を決めて来なかったから、何も言えません/話せませんけど。。。。」と話し始める人を見ますが、これには大きく二通りあって、実は決めてるんだけれど敢てそう言っているだけの人、そして本当に決めてない人。本当に決めてない人の中にもまた色々あるのですが、ただ漫然と喋る人と、上手く空気を作りつつ場を盛り上げて行く人。勿論、スタイルが違うから、人それぞれ、なんです。でも僕は、あの「重苦しい」空気には馴染めそうにありません。音楽の場って、もっと楽しいものじゃないんですかね。
2009年09月17日
ルーブル美術館展、に行って参りました。場所は京都市美術館。大阪でもルーブル美術館展を同時開催、なんて収蔵品が多いんだルーブル。流石、である。さて、大阪のにも行きたかったのだけれど、時間的にも経済的にも(交通費もかかるしね。。。)無理と判断、この日は別の用件も京都であったので、久し振りの美術館だった訳ですが。。。雨上がりの京都市美術館、しかも平日。。。。。。。なんでこんなに、人多いの?午後2:00過ぎに着いてから、待ち時間ほぼ1時間ってどうよ。。。つまりは、中はすげーごった返してるんとちゃうのん?。。。。予想通り、でした。。。レイアウトの問題なのか、人が溜る溜る。係員が「止まらず、少しづつ先へ進んで下さい」と行っている真横でいつまで経っても至近距離から絵を見続けるオッサン。前の動きの無さにキレるオバハン。「これ、有名なん?」とデカい声で騒ぐカップル(先日「アベック」という言葉を使用したら「それは死語だ!」と言われたので敢てこの表現で)。フェルメールは昨今話題になったせいで(おまけにポスターやらでこの絵を取り上げているせいか)小さな額絵に人が群がる。。。。そんなに近寄ってマジマジ見て、何を「研究」しているのですかアナタタチは。。。筆遣い?画材?キャンバスの下地に何を塗っているのか、わかるの?そんなん見て。出口の売店で平気で割り込むアホ女学生。お前、俺が並んでるのわからへんの?サンプル見たいなら、並べよ。ここで写メ晒してやろうかと思った。平日でコレだから、休日は最悪でしょうね。。。それでも、人の少ない作品(やはり波はあります故)はちゃんと見れました。気になったのは(会場でメモ取る事が出来なかったので、うろ覚え)、ファルコーネの「トルコ軍と騎兵隊の戦い」だったかな、群衆の中で一人だけ、顔の描き方というか、何故かその人の顔の回りだけ描き方が違ったこと。あれ、なんでだったんだろう?家に帰ってnet上で調べても、あまりちゃんと出て来ない(この絵だったかどうかも画像検索で出て来ないので、かなりアバウトなんですが。。。)あと、17世紀という括りだったお陰で、宗教/哲学絡みの作品が多かった事が印象的でしたね。キリスト教にもっと造詣が深ければもっと楽しめたんだろうなぁ。。。17世紀ヨーロッパなら、ルターの宗教改革の時代。デカルトの方法序説の時代、ですよね。そして、プロテスタントとカトリックの「戦い」の時代だったのでしょうか。或は「宗教」と「哲学」の戦いの時代、だったのかも。そのせいで、宗教画が多いのか。。。全ての理が「神の御心」だけだった世界に「科学」が進入した時代なのでしょう。。。。つまりは、当時のキリスト教に興味が無いと、絵としての意味合いが良くわからない作品が多かったです。そんな中でも素直に楽しめたのは、ルーベンスの絵だったかも知れません。勿論宗教画なんですが(展示されていたのは「トロイアを逃れる人々を導くアイネイアス」と「ユノに欺かれるイクシオン」)、絵が、ふくよか、でした。余裕が感じられるというか、縛りが弱めというか。モチーフが神話だった事が大きいかとは思うのですが。そう、キリスト教に絡んだ作品はどこか強い「意図」を感じました。それよりは「神話」をモチーフに選ばれた作品群は、どこか世俗的で、笑える物が大かった様に思います。アルバーニの「鹿に変身させられたアクタイオン」なんて江戸時代の風俗画にも通じる心が感じられます。絵を見るとき、人の想う事はそれぞれだと思います。構図を研究する人、色彩を楽しむ人、モチーフからイメージ出来る事を想像する人、時代背景を考える人、絵の中に間違いやおかしい箇所を見つける人、等。額縁を楽しむ人(実は僕は結構そうだったりするのですが)なんてのもきっといますね。ここに上げた作品達のweb上での画像を捜してみたのですが、殆ど無かった。。。僕が興味を持つ対象はやはり、ちょっとマニアックなのかも知れません(苦笑)。Top絵は、ルーベンスの「ユノに欺かれるイクシオン」です。神様も、浮気やら横恋慕やら嫉妬やら騙し合いやら、色々するのです。人間がそんな事をしてしまうのは、仕方無い事、なのでしょうかね(笑)。
2009年09月16日
そろそろ、ハコに向かいますか。 彼女のライブを観るのも、久し振り。
2009年09月15日
神宮道を抜けて三条通りに出るのも良いけれど、僕はいつもここを抜けて、そのまま川沿いを歩くか、若しくは古川町商店街を抜けます。 知恩院さんの前から西へ。古美術の店が立ち並ぶ小路を抜けて(仲見世通り、だったかな)、川沿いを歩いて四条の橋に出るのです。 裏通りは人も少な目、快適な散歩道。次の予定迄少し時間が出来たので、また高瀬川沿いで一休み、です。
2009年09月15日
色々トラブルで暫くメールでの更新が出来ませんでした。楽天さん、原因報告が来ませんが、どうなっているのでしょうか? という訳で、こちらも「諸般の事情」で九月頭から病院に行けなくて困っていたのですが、今日久し振りに通院出来ました。 朝から雨気だし、思い切って、午後から行ってみようか、と思い立ち、京都市美術館へ来て見ました。 平日、雨にも関わらず、待ち時間、ほぼ一時間。。。。 閉館迄に、全部見れるんだろうか。。。
2009年09月15日

はぁ。。。。やっとちょっと、ニホヒが抜けて来ました。。。。何のことやら?という方もいらっしゃいますし、当日ご参加戴いた、訳もわからず例のブツを食して頂いた方へのご説明も込めて、この日記を書いています。第二水曜日、Do-Do Night。いつもの通り高瀬川ほとりで缶ビールとおつまみを戴いた後(笑)、若干テンションを上げつつホールインしました。店内には天児店長とアスカちゃん。グダグダ話をしにカウンターに座ると、何やら見慣れない物が。。。。アスカ:「keiさん、これ、食べて貰えませんかぁ?」(泣)kei:「。。。。なんなん?これ?」アスカ:「9/5の天児さんのBirthday Liveの時に、折角だからって思ってLoftで買って来たんですよぉ。。。で、あげて、缶のフタを開けたら、天児さん、『。。。こんなんいらんっ!』って。。。。。(泣)」kei:「。。。。そんなに、ヒドいんや。。。。」アスカ:「でね、もうだーれも、ひとつも食べてくれなくて、減らないんです。。。トリュフが一番キツいんです。これ、食べて下さった方は、『猛者』って呼ばせて頂きますから。。。。」kei:「アスカちゃんに『猛者』って呼ばれてもメリット無いんやけどなぁ。。。。。。。わかった!喰ったるわ!!」漢を見せてやろうじゃないですか!。。。で、食べてみました。。。。エモイワレヌ、モノスゴヒカホリ。。。。。飴。。。。。甘いんだけど、。。。。。コレ、ナンノアジ。。。。???kei:「く、喰えん事、ないんとちゃうかな。。。(汗;)大丈夫!食べれるって!(苦)ところでハセさん(和音堂堂主さん)は食べはったん?」アスカ:「ハセさん、臭い嗅がれただけで。。。。」kei:「(。。。。。そりゃ、そうやろなぁ。。。。)」アスカ:「。。。。減らせませんかねぇ。。。。。」kei:「。。。。そや!今日のDo-Do Nightで、使おう!!!(爆)」Do-Do Nightには、いくつかの「決まり事」があります。ひとつ、持ち時間は10分なので、タイムオーバー厳禁。ひとつ、同上故、「ピタリ賞」がある。ひとつ、最近の傾向で、開催当日にちなんだ「お題」が設定されている。。。。。このみっつに、それぞれ「アメちゃん」(関西では何故か、飴玉に「ちゃん」を付けます)を『進呈しよう』ではあーりませんか(笑)。。。。。そんな話をしているうちに、うちらむだっちゃさんがいらっしゃいまして。早速にご提案、ニホヒのご確認もして頂きましたら。。。。うっちゃん:「。。。。。。(トリュフのニホヒを嗅いで)。。。。『うげっ!!!!」。。。。はい、決定(爆)。kei:「うっちゃん、今日のライブ、「タイムオーバー」だけは、絶対にやめようね?」うっちゃん:「。。。。インサイダー取引ですな(爆)」。。。。。こうした「アンダーグラウンドな設定」がなされた今回のDo-Do Night、またも沢山の方にエントリー頂けました。ありがとうございました。皆さんの日記を拝読するに、今回は割と静かな、大人と若者の会、という評判の様ですが、僕として意外だったのは、タイムオーバー組が普段の3倍位表れた事。お陰で、最悪の飴玉「トリュフ味」の出番が多くて多くて(*^o^*)。。。。。。自虐的な方が、多いんですねDo-Do Night、流石ぷちM揃い(笑)。そして冷静に考えると、どうも松本での出張Do-Do Nightでの「持ち時間20分」に、常連組は感覚を狂わされたのではないか、という気もしたりして。。。。。。松本の皆さん、有り難うございました(笑)。。。。。アスカちゃん、早く減って、本当に良かったね(笑)。さて、今回のAliesはこんな感じでした。Set List:Wild Windサライ「タイムオーバーだけは、絶対にイヤっ!」とばかりに、MCも少なく飛ばしました。先日の24TVで散々(?)やったので、もう一回、という事でサライを。あと一曲は全く決まらなかったのですが、何故か直前のmail打ち合わせで全員一致でWild Wind、という意見の一致が見られました。だんだん、本格的に「仲間」になってきたようです、我々Alies。仲良しになったら、苦楽は共にしないとね。最後のサライ、エンディングの「あとコードみっつ!」の所でタイムオーバー。。。。。(僕がちょっとだけ、喋り過ぎたのか。。。。ごめんねうっちゃん、タスクくん。。。。)三人で仲良く、トリュフ飴、食べました。。。。。。ところで今回のAliesの写真、良いですよね。いつもより「高い所」から俯瞰で会場を見回すうっちぃさん、なかなか見られるものではありません(笑)。(写真はlilaさんに戴きました、ありがとうございました)
2009年09月11日
今夜のDo-Do Night。keywordは、これ、やろ(笑)。詳しくは後日。
2009年09月09日

。。。。ヤラれました。不覚にも笑ってしまいました。ダブルミーニングまで使うとは、正明、ヤルやないか(笑)。また、この字のキタナさ具合が最高です。字って、綺麗なだけでは伝え切れない物もあるのですね。。。(先程自分の日記を携帯から読んでみたら、写真が小さいと判りづらい事が判明したので、こちらにネタを書きます。「たまのうら なまえはよいが きたないよ」)ってなわけで、土曜日は朝早くから叩き起こされてしまい(謎)、そのまま外にいることに。だもんで(何故だ?)、いきなりDay Campに。家に一度帰ってスパゲッティ茹でて、生青海苔と塩、コショーだけ持ち出し。冷蔵庫にあったソーセージとハンバーグを保冷バッグに入れて。いつもの所へ。 安物ハンバーグなれど、こうした時には重宝するのです。<油いらないし、持ち運び簡単だし青空の下のDay Campはやはり気持が良いです、これこそ「魂の解放」だな(笑)。木陰でお昼寝、帰りには夕焼け。 東の空にはもう、満月が。。。。大型ショッピングモールのホールには、近々公開される「火天の城」の特別展示が。劇中でも使われているらしい、安土城天守閣。描かれている場所が滋賀県だけに、県内あちこちのロケ現場、知ってる知ってる(笑)。このお城、現存しないのは残念ですね。かなり変わったお城なので。。。日曜日は昼過ぎに三条河原町に出掛け、某楽器店で御買い物。長年使って来たエフェクターの電源がかなりヤバい感じだったので、新しい安物を買いに行きました。ついでにストラップ(Ovation用)、ギター用シリカゲルを購入。ハードケースの虫干し/乾燥は今日やりましたが、ベランダがエラい事になってました。。。。<ハードケース、ギター10本分。。。色々歩いて(錦小路市場とか)、高瀬川の傍のベンチで一休み、さぁ帰ろう、と三条大橋の脇迄来たら。。。「????」道ばたで、「お茶」を点てている若者を発見。戴く事にしました。結構な御点前でございました。(ちなみに無料、です。毎週週末、土日の午後に、三条大橋近辺で実践されているようですので、気が向かれたら是非に。)お茶でも音楽でも、敷居が高いのは嫌ですね。気軽に、場所や人間関係の制約の無い所で心から楽しめる、そんな風を感じられたらいいな、と思います。そんな風に感じる僕はやはり、群れる事が苦手なのでしょう。
2009年09月07日
ゆっくりした時間を過ごしています、この9月。先月迄の大わらわな日々が、ちょっと嘘みたいです。とはいえ、まだたった6日しか過ごしてませんが、そんな日々は。今日は午後から京都市内に出掛けて一つ御買い物、安い物を更に安く買う為に交通費使って出るのもどうかと思うのですがね(苦笑)。ついでに色々見て来たいな、と思っています。さてさて、どうなる事やら。とか言っている内に、先の日記でも書いた通り、来週水曜日にDo-Do Nightがあったりして。でも、その先に実は大きなイベントがあったりします。本格的な「ギタリスト/kei」としての活動はもう4年程やっていない事になるのですが、この度、本当に久し振りに、人前で「ギタリスト」として演奏します。これは個人的にとても嬉しい事です。腕前は人前で演奏して良いものかどうか、むしろやらない方が良い位のレベルなのですが、僕はギター弾くのが好きなんです。本当は、ちゃんと練習してギタリストになりたかったのに、いつの間にやら(理由ははっきりしているのですが)歌い手になってしまいました。今回のライブは、自分でも大好きなBlues Rock。メタルやパンクではありません。今迄にも幾つかのお誘いは受けたのですが、どうも僕にはその系統のイメージが強いらしく。。。違うのにね。さて、どんなバンドで演奏するのか。Janis Joplinの楽曲を演奏します。メンバーはさあち : VocalJB : Guitarkei : Guitarしにゃ : Basssatomi : keyboards凡蔵 : Drums(敬称略)バンド名はJo-Pudding Party、となりました。こんな出来たてホヤホヤのバンドが、自主イベントを立ち上げ、大先輩と共演する、なんていう企画。なんと無謀な。共演は、大阪の素晴らしいVocalistで、僕も是非彼女がJanisを歌うのを聴いてみたかった人。わだえつなさん率いる「シナプス」。そして、京都の最高の歌姫、昔からの知り合いでもありますが、僕の先生、とも言える人。TO-MIさん率いる「ABO ABO」。二組とも、壮絶な位に素晴らしいバンドさんです。共演出来る事をイメージするだけで、ゾクゾクします。Jo-Pudding Partyのさあちちゃんから、「keiさん、Janisの追悼イベントをやりたいんですけれど。。。」と相談を持ちかけられたとき、真っ先に浮かんだ「一緒にやりたい」シンガーさん二人が、こうして出演を快諾して下さった事に感謝。(さあちちゃん、頼むよ、負けられへんからね/笑)滋賀、京都、大阪。この3つの街を代表する歌姫三人が、天国のJanisに届く様に、心を込めて歌います。「Janis Joplin Night ジャニス ジョプリン追悼ライブ 2009」2009,10.4(日)、開場18:00、開演19:00。この日はJanisの命日、なのです。京都三条河原町「和音堂」にて執り行います。入場料は1000円、1 drink別途お願い致します。(和音堂さん、ドリンク all 500円!です)頑張って、演奏します。是非是非ご来場お願い致します。
2009年09月06日

さて、いよいよ9月です。っていうか、今日位迄、死んでました。。。ようやくちょっと、物を考える余裕が出来つつあるようです。ちょっと8月迄、忙し過ぎた様です。プライベートでも色々大変になってきて、ちょっと困った事も起こって来てはいるのですが。夕方にちょっと時間を作って、近くのいつもの公園に出掛けました。Martin Backpackerを担いで。最近はまた違った事をしようと試みているのですが、夏の間は忙し過ぎて滞っていまして。。。ダメですね、もっともっと、頑張らないと。時間は誰にでも同じ様に与えられている筈なのに。気分転換、気分転換。もう九月、水鳥が湖面を泳ぐ季節が、来た様です。散歩に連れられた犬が、水鳥を見つめていて。。。あ!飛び込んだ!。。。当然、逃げられてました(笑)。遊んで欲しかったんだろうなぁ。。。先月迄がメチャクチャ忙しかったのであまり考えて無かったのですが、9月はライブ、一本しかありません。そのライブはいつもの通りの第二水曜、和音堂での「みんな飛び入れ!Do-Do Night」であります。9月9日(第二水曜日)、開場19:00、開演19:30、出演希望者は1 drink付き1000円、ご観覧の方は飲食代のみ、というのもいつもの通り。今回は9/9、色んな「お題」が設定されてます。なんでも、菊の日、だとか、救急の日、だとか、色々。。。こちらでは設定上、書けないお題もあったりします(謎)Aliesもいつもの通り、出演します。先日の四条畷、忍ケ丘の熱さをそのまま、持ち帰る事になりそうです。お時間おありの方は是非、一緒に和音堂でアホ晒しましょう(笑)。秋はライブが少ないので、溜っていた課題等を片付ける時期になりそうです。とはいえ、遊んで欲しい人なので、色々お誘いはお待ちしております。。。。。かかって来なさい(爆笑)
2009年09月04日
上記アプリ、本日誘われて始めましたが、困っています。これは、お友達二人を天秤にかけて、どっちがどっち、というシロモノです。男性(しかもエエおっさん)二人並べて、とかで「どっちがイケメン?」って聞かれても困る訳です。直接にお会いした事のないお二人を並べて、「どっちが甘えん坊」とか「どっちが優しい?」なんて問われて答えられるのは、どうかしているとしか思えません。システムが良くわかってなくて、適切な判断をし損ねた方が出てしまいました、申し訳ありません。「あたし、そう思われてるの?」なんて疑問、当然だと思います、軽率でした。お誘いを受けた以上、暫くはこれを利用しつつ色々考えてみようとは思いますが、現状のままでは。。。。ちょっと思案中、です。実に不愉快。あ、別に誰かからお怒りを戴いた、とかではないです。自分の浅はかさに嫌になってます。
2009年09月01日
先日の24TVでのボランティア活動、募金の方がかなり集まった様です。ご来場、募金、色々お手伝い頂いた皆様、本当にありがとうございました。ここではちょっと見方を変えた事を、書いてみたいと思います。多少なりとも、辛辣な事を書くと思います。御気分を害される可能性もあります故、読んで頂かない方が良いかも知れません。その点、ご了承下さい。*******************************************************ボランティア、というのは本来「志願(兵)」を指す言葉、らしいです。志願、というのは、誰か他人の要請ではなく、自分の意思で行動を起こす、という事に他なりません。本人の自由意思、に寄る所のものだと考えています。子供の頃最初に見たあの番組は、募金を集める事自体も目的ではあったと思うのですが、「ボランティアってどうしたら良いのか」という人達に、一つの切っ掛け/具体例を与える為の物だったと感じています。従って本来は、寄付出来る金額の多い少ないであるとか、お金の流れであるとか、そういった事は実は大きな事では無く、人の心の中に「世の中の為に何が出来るのか」という意識を植え付ける事にこそ、イベントの価値があるのではないか、そう思う訳です。普段個人的に気をつけている事なのですが、例えば街を歩いていて、コンビニ袋だとかお菓子の袋、タバコの吸い殻等が落ちているのを見かけたら、ちょっと拾う様にしています。近くの込み箱にそれを捨てる。それだけでも、立派なボランティアだと考えます。街の美化の為に、シルバー人材センターに人を出して貰って街の掃除をして貰う、それでも費用は発生しているので、街全体の人がゴミを散らかさない、片付ける事を意識すれば、その費用は浮くし、別の所に使える訳です(シルバー人材センタ-でお仕事を貰っている人の仕事を奪う、という考え方もあるので、その部分での是非は判りかねる所もまたあるのですが)。大事なのは、「社会/人の為に、自分で出来る簡単な事を積み重ねられるか」という事であり、それはお金を出し集めたりすること、しかも年に一回、の事ではない、という事です。いたずらに視聴者の感動を煽る様な事をする必要は無い、と思っているのです。ましてや、知り合いとはいえ募金を強要したり、イベントへの強制参加等を強いる、なんてのは、志願、という言葉を理解していないと考えます。救急車をタクシー代わりに使用する人なんかもいますけど、そのお陰で救急隊員の時間も労力も使ってしまってます。自分が病院に行く間に、大きな事故や病人が出たら、とは考えないのでしょうか?救急車を出動させるために救急隊員や消防署がどれだけの手数をかけてその人の要求に応えているのか、電話する前に考えて欲しいのです。単純な思いつきや欲求で人に何かを頼むのは問題があると思うのです。(勿論本当に緊急を要する場合にはそんな事は考えなくて良いのでが)国/社会が用意してくれているシステムですが、濫用は結果的に自分たち自身の首を絞めているのです。Hard Claimer, なんて言葉が頻繁に見受けられる様になりました。他人に対して「あの人に頼めばいいか」「あそこなら何とかしてくれるわ」「どうせタダなら使ったらいいや」「気に入らなかったら、文句言えばいいや」勿論、世の中全ての人がそうではないです。でも、どうもこの10年程の間に、良くも悪くも利己的な人が増えた気がします。他人やシステムに頼る前に、その為にはどういう流れで、どう話をすれば良いのか、その中で自分には何が出来るのか、色々考えるべき事はあると思っています。これが構造改革の引き起こした結果の一部だとしたら、それと引き換えに我々はとても大切な物を無くしてしまっている様に思えてなりません。また、政治が変わろうとしています。どんな方向に向くのかは僕には判りません。政治学を学んだ訳でもありませんし、一般の新聞で知る事の出来る事(それすらも真実ではないと感じますが)の一部を齧る程度ですから。実際に政治家や官僚がどんな風に持って行くのかはわかりませんが、「ゆるやかな社会主義」と言われた昔の日本に戻す事は無理かもしれませんが、良い意味での「みんなの社会、みんなの財産」と言える様な社会になればいいな、と思っています。全ての人が「立って半畳、寝て一畳」と言えるなら、日本の国土はもっと広く使えます。*********************************************************僕は(自分ではそうも思っていないのですが)人様から見ると完璧主義者、らしいです。やるからには、頑張るし、出来る限りの事をしようといつも思っています。これからも、そのスタンスでありたい、とさえ、思っています。そしてその面から行けば、僕は決して(最近流行の)「右脳人間」ではありません。感覚だけでは物事を判断出来ません。いやむしろ、感覚や思いつきを押し付けられるのは苦手であります。
2009年09月01日

九月になりました。今日は映画の日だったのに、見に行けませんでした。。。残念。。。。良い天気だったのに、何も出来ませんでした。。。。残念。。。。。一日をなんだか無駄に過ごしてしまった様な。。。。それでも、やることは一杯だったのですが。。。。こんな日があっても良い。だけど、なんだかとっても切なくて、勿体なくて。あんまり、僕らしく無い一日、だったかも知れません。この夏は一杯、色んな事がありました。音楽面やお友達とのお付き合いは一杯、色んな事がありました。そんな思い出がこの青い空と風に溶けて行った、そんな感じがしました。やり切れなかった事、やりたかった事は満載ですが、それもまた日常。色んな想いを抱いての、秋が始まります。あまりこのブログではご紹介していない、近所の膳所公園から比叡山、プリンスホテルの方を見て。日が沈んで行きました。琵琶湖、というにはちょっと狭い(苦笑)。僕の好きな、いつもの風景です。膳所公園から瀬田川を見ると、月が昇り始めていました。
2009年09月01日
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