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宇宙語、らしい。ありがとうございます、感謝、の意。打ち上げで連呼してしまいました(笑)。同席の宇宙征服様、大変楽しかったです。帰るのが辛かったです。出演のMIX BOXさま、Dream Warriorさま、れいん坊さま、そして勿論宇宙征服さま、一緒にBlizzard Of Zizyで弾けてくれたKissyくん、KOBAYASHIくん、Rokuさん、スタッフで動いてくれたkarenさん、息子さん、みんな最高でした。ご来場頂いた皆様、ステージ上から皆さんの笑顔が見れてホント嬉しかったです。歌い手で、良かった。。。。今日のライブのレポートは後日。明日はclub AliveでLED ZEPPELINだ!!!
2009年02月28日
明日から恐怖の(笑)ライブ二連チャンです。さて、喉が持つのかどうか。。。明日はOzzy Osbourne、そして明後日はRobert Plant、どちらも'60年代から活躍を続ける偉大なるvocalistです。でも、そのスタイルは結構違います。Ozzyは元歌をかなり大事にするタイプで、レコードと違うフレーズが出て来ても、ある「規則性」が歌の中にあります。元メロを変える事を「Fake/フェイク」というのですが、このやり方に統一感があるのです。そこを押えるかどうかで、Ozzyらしさが変わって来る事があります。反対に、Robertは、思いついた瞬間に思いついたフレーズを半ば無理矢理にでも織り込んで来るタイプの様で、同じ歌を二度は歌えない、と言われています(笑)。歌詞も良く、入れ替わったり違ったりします。大胆に言ってしまうと、Ozzyの歌は基本Popsで、RobertのはやはりBluesなんだな、と感じます。曲にもその傾向は顕われていて、Ozzyの方がはるかに解りやすいメロディを紡いで来ます。Robertはちょっと聴いたらハズしてんのとちゃうのん?なんて音がガンガン出て来る。まぁハズしてる可能性が高い場面も多々あるのですが。両方のお話を受けた直後、「OzzyやってRobertだと、高音域使うRobertが後だから、喉が辛いなぁ。。。」なんて正直思っていたのです。でも、上記の要素を考えたら、奔放なRobertを歌った翌日にきっちりとしたOzzyは歌えないかも、なんて思ってしまいます。出順(笑)、これで良かったのでしょう、きっと。でも、せめて間にDavid Coverdaleが挟まってたら。。。。なんて。。。。つるかめつるかめ(笑)。明日からの二日間、皆さんに楽しんで頂ける様、頑張ります。宜しくお願い致します。ライブの詳細は昨日の日記 http://plaza.rakuten.co.jp/livebaitjam/diary/200902230000/をご覧下さい。チケットまだまだ売る程あります(泣笑)。
2009年02月27日

先週はバタバタでした。一週間にスタジオリハ4日ってどうよ(笑)。ボロボロの身体を引きずって、昨日はお友達バンド、風鈴のライブにもお邪魔しました。そう、去年の一月にお手伝いさせて戴いたDef Leppardのカバーバンドです。一年の間に、素晴らしいバンドになってました。昨年見た本家よりも、Leppsらしかったかも。これは五月のSENRI Rockに向けての強敵の出現、ですね。良い刺激になります、頑張らないと。で、表題ですが、今週末はライブ二連チャン、です。先の2/17日付けの日記でも書きました「BLIZZARD OF ZIZY」のライブが、まず今週の土曜日。「FUTURE DAYS」70s&80s HR/HMイベント 2009. 2.28 / 心斎橋 FAN-J 開場17:30 開演18:00 前売り 1,800円/当日 2,300円(別途 1Drink ) 出演: MIX BOX(HR/HMカバー) DREAM WARRIORS(DOKKENカバー) 宇宙征服(UFOカバー) Blizzard Of Zizy(OZZY OSBOURNEカバー) ←ここで歌いますれいん坊(JLT期レインボー・カバー) で、翌日。遥か20年近く前に、僕がLED ZEPPELINのカバーバンドをやっていた事はあまり人が知る事の無い事実なのですが、それ位久し振りに、LED ZEPPELINをやることになりました。「MOTHER SHIP」先頃(また)出た、ZEPPのリマスターアルバムからのバンド名ですが、結構本気でやります。っていうか、かなりオタ炸裂中です。(笑)元を正せば昨年秋のAutumn Fields、なのですが、あの時のリベンジ、とばかりにバンマスのMAKOさんが気合いを入れて頑張ってます。僕はそれのお手伝い程度なのですが、昔とった杵柄、アイデアも機材も色々出て来て困っています(笑)。今回皆様にお届けしているモノクロフライヤーも拙作ですが、実はボツ原稿もあって、日の目を見せてあげられないのは悲しいのでここでこっそりUpします。実はこっちの方が手が掛かってたの。(最終修正前の原稿故、細かな所の間違いはご容赦を/ボツ決定後、直し入れなかったので。。。)Tightrope 企画第25弾 島田浩史presents ひな祭りSpecial 『5 Bassist Ladies』 【蜂の宴(うたげ)[A Banquet of Queen Bee]】 http://tightrope.nobody.jp/live-0301.htm2009.03.01(SUN)心斎橋 Club ALIVE!OPEN 17:00 START 18:00 ADV \2,300- DOOR \2,800- (DRINK別) 是非是非宜しくお願い致します。。。。っていうか、2/28のリアクションが悪くて。。。みんな、忘れてないか?(滝汗;;)
2009年02月23日

私事ですいません、先日の和音堂でのライブの終了後、どうも愛用していたシールドケーブルとパッチケーブルが見当たりません。。。。困っております。シールドはAUDIO TECHNICA製、型番はちょっとしっかり覚えて無いのですが、多分なら「GX7 3.0a」だと思います。↓メーカーサイト↓http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/gx7.html結構変わったプラグの形状だし、ケーブル自体もグレーなのであまり見かけないとは思うのですが。。。パッチケーブルの方はEX-PROの黒いLLパッチで、ちょっと長い目の奴です。黒のベルクロのテープを付けてあって、先のシールドと纏められるようになっています(多分、纏めてあるはずです)。こちらは既にカタログにも掲載されてなくて、手元に残っている、無くした物より短いものの写真を載せておきます。両方とも生産完了品故、再度購入し様にも手に入りません。もしお心当たりありましたら、是非ご連絡下さいます様宜しくお願い致します。
2009年02月21日
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住み難い。住み難さが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生まれて、画が出来る。夏目漱石、草枕の冒頭だ。理想と現実、義理と道理、愛と憎しみ。世の中の一つの事象は常に表と裏の一体で出来上がっている。そのどちらの面も、真実だ。人の目は自分の立つ位置からしか物を見る事が出来ないから、いつまで経っても悟り切る事は無理なのではないかと思う。自信を持つ、という事は、言い換えれば自分の目線からの事象の観察が万全である、と思う事では無いかと思うのだけれど、見落としは(人間である限り)あるように感じる。人は皆、なるべくなら色んな角度で物を見つめ、見逃しの無い様にしている筈ではあるのだけれど。それでも、間違いも失敗も起こる。およそ人の世の常、完璧、というものは無いのではないかと感じる。色んな局面で「板挟み」「Double Bind」は起こりうるのだけれど、どうも僕は態々この状態を引き起こしてしまう質なのでは無いかと思うときがある。道理を求めて行動していても、つい義理がその頭を持ち上げる。道理の先にもまた義理があり、そのどちらの先にも真理は存在するように思えてならない。理(ことわり)というものは、やはり一つではない。人の数だけ、あるのだと思う。しかし人は唯一の理を求めて彷徨っているのだろう。業が深い。せめて詩の一つでも歌って、気を紛らわせるしか無いのかもしれない。追記:そして実は今日2009年2月18日は、このブログを開始してから2009日目、だったのでした。もう一つの目標も、もうちょっと頑張ったら達成出来そうです。
2009年02月18日

ちょっとストレス。まぁ、僕のお友達をはじめとして、関係のある人の事では無いので無視すれば良いのですが。あんまりナメられるのは好きではないですから、その内キレるかも。こんなご時世でキレたらエラい事になるのですが、そうも言ってられません。でも、日本人なら、ちゃんと日本語は使いましょう。年下でも女性でも、容赦しませんから。まぁ、先方もきっと僕の事は嫌いなのだろうから、お互い様でしょうけどね。*********************************。。。と、ちょっと毒吐いてみました。いつもニコヤカな訳じゃないです。あ、ちなみに「絶対ここを読まない、こんな所で僕が日記を書いている事すら知らない、僕がどんな人間かすら知らない人」ひとりに向かっての毒吐きなので、皆さんには決して関係がありません。ご安心下さい。*********************************さて、タイトル通り、久し振り、な事をします。え?何を?。。。2008年、色々忙しくて出来なかった事の一つに、OZZY OSBOURNEの曲をやる、というのがあります。ご存知の通り、僕はOZZIKI OSBOURNEで皆様に知って頂けたのです。OZZYの楽曲にはやはり思い入れがありますし、OZZIKI OSBOURNE BANDは僕の大事なバンドです。しかし、皆さんに評価して戴けるバンドだからこそ、一つ一つのライブを大事にしたいし、良いタイミングで、良い場所で、メンバーのみんなの納得が行く様に。。。なんて考えてしまうと、なかなかこれがライブ出来無かったりするのです(苦笑)。メンバーそれぞれにメインバンドを抱えていて、お仕事も忙しくて。。。みんなで「せーの!」とはなかなか出来ない、まぁそんなバンドがあっても良いかなぁ、とも思うのですが。そんな時にタイミング良く、以前から大変お世話になっているRokuさんから「OZZYやるんだけれど、手伝ってくれない?」という有り難いお申し出を戴きました。RokuさんとはHRS(Hard Rock Session)の第一回目からのお付き合いで、いつも応援して下さる方で、かといって決してお友達だから、という甘い目だけでは無い、時として目が痛くなる位に辛辣なコメントも下さる、素晴らしい方です。勿論、Playもsureで良い耳を持ってらっしゃいます。そんな彼からのお申し出、断る訳には行きません。Rokuさん以外のPlayerも素晴らしいです。Gt.のKissy君はまだ若いのに色んな音楽に興味をもって真剣に取り組んで来ます。Dr.のKOBAYASHI君も若いです、でもプログレ畑で鍛えたフレーズはかなりのモンです。このユニットでPlayするOZZY OSBOURNEの曲、僕自身もわくわくしています。ユニット名は、「BLIZZARD OF ZIZY」(笑)。バンド名は違いますし、一緒にやるPlayerも全く違う。そこででも、OZZIKIで経験して来た事を全部出し切るつもりで、頑張ろうと思います。そしてその場で得られた新たな刺激をOZZIKIに持って帰って、2009年、OZZIKIをやりたいなぁ、なんて思っているのです。共演の皆様も、僕の知る限りでは素敵なバンドさんが集まっています。MIX BOXさんは残念ながら存じ上げませんが、Dream Warriorさんはお友達のなおちゃんの歌うDokkenのカバー。なおちゃんがこのバンドで歌うのはこれが最後、と伺っています。宇宙征服さんは今回東京から、UFOのカバーをやられます。メンバーさんには御高名な方もいらっしゃってて、レベル非常に高いです。そしてれいん坊さんはお友達代集合のバンドさん(笑)こちらのバンドは以前見られた方も多いのではないでしょうか、有名人の集まる強力ユニットです。「FUTURE DAYS」70s&80s HR/HMイベント 2009. 2.28 / 心斎橋 FAN-J 開場17:30 開演18:00 前売り 1,800円/当日 2,300円(別途 1Drink ) 出演: MIX BOX(HR/HMカバー) DREAM WARRIORS(DOKKENカバー) 宇宙征服(UFOカバー) Blizzard Of Zizy(OZZY OSBOURNEカバー) れいん坊(JLT期レインボー・カバー) ↑こうしてみると、ホントにお友達バンドさんばかりだなぁ。(苦笑)これも「人脈」という財産の証、でしょうか。嬉しい限りです(^-^)こうした友達に囲まれる人生、素晴らしいです、ありがとうございます。。。。。でも、ガラクタみたいな奴はいらんしね。<まだかなりお怒り、らしいwこの日は僕の大好きなバンド、thumbingさんの解散ライブもあったりするのでそちらに向かわれる向きも多いかと思いますが(ずっと応援して来たバンドの解散ライブだけに、こっち来て!とは言えません)、OZZYの楽曲に、'70年代から'80年代の洋楽Hard Rockに興味がある方なら、この日のFAN-J、見ておいて損は無いです。なんせ僕がOZZYをやるのですから。この日はFAN-Jにて、御待ちしております。宜しくお願い致します。
2009年02月16日

2/11、建国記念日。2009年のその日は、特別な日になりました。昨年、うっちゃんと何の気無しに始めたAlies、ライブ初めが二月の第二水曜日。ここから全てが始まった、という事で、(実はDo-Do Nightという名前が付いたのは三月から、なんですが)この二月の第二水曜日に「一周年記念」としてイベントを組ませて頂きました。よく、一年間、持ったよなぁ。。なんて感慨深。。。。。。なんて浸っている場合では全くありませんでした。去年幸運な事にお知り合いになれたteaさんをゲストに、この日を盛大に盛り上がって過ごそう!そう思ってから実は半年位色々手配したり構想練ったり。今年に入ってから俄然焦って来たりして、teaさんお目当ての御客様の数が読めなくて不安だったり、セッションの話もシャイな皆さんのお心遣いで却って恐縮してみたり、当日は当日で天候の心配をしたりして。結構な雨の降る中、取り敢えずお店に僕が入ったのが16:40、そこから常連(笑)さんたち、ゲストのteaさんが三々五々集まって来て、teaさんのリハーサルをやって。。。気が付けばもう客入れの時間、って感じでもうなんかテンパってました、実際の話。開場時刻の10分前には結構な数の御客様が来て下さっていたので、少し予定より早めにOpen。どんどん、人が流入(笑)。開演時刻には既に40人を越える御客様がいらっしゃいました。そんな中、いつも通りの「出演順くじびき」。そしてまるでいつも通り、と言って良い位に、さあちちゃんが「一番くじ」(爆)。Big Brother and Search the Pudding、の出演で今回の幕が開きました。Set ListLittle girl BluePiece of My Heartいやはや、今回は緊張しましたとも、このユニット。僕にとっての難曲、Little Girl Blueを一番最初にやる、だとお?まったくご主人様泣かせのさあちっぷりんです(笑)。ヘロヘロになりながらもなんとか乗り切って、Piece...へ。ここでさあちっぷりんの爆声炸裂(笑)。会場の空気を一気に掴んでくれました(一曲目でそうならなかったのは完全に僕のせいです、ごめんね、さあちちゃん)。さて、取り敢えずOpeningの大役は果たした(?)。暫くゆっくり。。。。。。。。でけへん(T_T)。なにせ今回、和音堂さんのお店の中を自由に行き来出来ない位に人が沢山!結局ずっと、トイレ前でステージもほぼ見れないままに一日が過ぎた気がしました(笑)。カメラは家人に任せっきり。新たにご来場下さる御客様や出演希望の皆さんのお世話と手配に明け暮れてました。そして前半ラスト(笑)にAliesの出番。気合い入れて、ド定番の二曲を選択。Set List冬の稲妻チャンピオン。。。やり慣れた曲にこそ、「落とし穴」はあるものです。色々、やらかしてしまいました。すんません。。。。でもね、今回。。。。なんだかメッチャ、楽しく歌えたんです、個人的には。きっとご来場の皆さんからの良いエネルギーを戴けたから、ではないかと思います。(日記Upしてから気が付いたのですが、上記二枚の写真、一枚目がMAKOさんから、二枚目がmintちゃんさんからなんです。全く同じ瞬間を別アングルで切り取られてる、「奇跡のシンクロ」です)そうそう、戴いたのは精神的エネルギー、だけではありませんでした。このステージ終了直後にひと足早いバレンタインチョコを戴いたり、とあるお方からはキリ番記念のチョコを戴き、遠方からの御客様からもチョコを戴き、「虫」なんかも戴いたり。なんだか戴きまくった一日でもありました。全部、きっちり「持ち帰り」ました(あ、「虫」はプレゼンターのお方の了解を戴き、「姫」にあげてしまいましたが)。ありがとうございました、自宅でゆっくり、戴く事にします。そしてAliesの次にはいよいよ、本日のゲスト、teaさん!個人的に知ってはいたのですが、今回の京都でのこのライブで一旦「ひとりQueen」の活動に区切りをつけられる、という事でしたので、その場に居合わせる事が出来た自分自身と色んな必然の中でこのライブにご来場して戴けた御客様の幸運を思ってちょっと感じるものがありました。。。teaさんのステージに関するコメントが、読みたいですか?。。。。。もうね、、、、「最高」。ありきたりの言葉でしか表現出来ないのですが、これに尽きます。最近ではYouTubeとかでもteaさんの歌を見れますが、ホントに、会場にいないと、彼の良さは伝わり切らない、そう思います。歌がね、沁みるんです。ギターと歌、それだけしかない。だから空間は一杯有る。で、その空間に僕たちのイマジネーションが入り込む。補完、するんじゃない。吸い込まれて行く、そんな感じ。曲の中に吸い込まれていって、取り込まれて、そしてその上で歌が沁みて来る。上手く説明出来ないのですが、そんな感じでした。。。。テクニックとか声質とかそういうのも大事だけれど(彼は勿論そのあたりを備えてはいらっしゃるのですが)、一番大事なものはそういう所にあるんじゃない。僕がフライヤーの中に書き込んだ「弾き語りの可能性」、ひょっとするとこの「取り込まれる」「吸い込まれる」感覚がキモなのかな、なんて改めて思ったのでした。そんな彼のステージが一旦終り、そのままアンコール、というか、京都和音堂Do-Do Night参加のみんな(というか代表)でteaさんを取り囲んでのセッションタイム。ここで光栄にも(というか、主催者特権発動(爆)、ごめんねっ!)teaさんとDuetさせて戴ける事になりました。Set ListUnder PressureHotel California。。。「なんでホテカリなんだろうねっ?」とステージでteaさんと二人、MCで笑いながら話してましたっけ。Under...は全く初めて歌わせて頂いて(すんません、告白しますと、あんまり練習出来てませんでした。。。)、ヒヤヒヤドキドキものでしたが、バックの皆さんやteaさんに引っ張って頂いてなんとかこなして(笑)。あとでりっちぃさんに「声、(David Bowieに)似てる!」とお褒め頂いて嬉しいやら恥ずかしいやら恐縮するやら。でも、取り敢えず自分に出来る精一杯で頑張りました。Hotel...はこの和音堂でもK.K.K.でやっていたのでちょっと余裕、だったかな?wwあ、でもハモリは逆にやったこと無かったから不安だったかもwwwteaさんの出番が終わって、彼を見に来られた御客様は殆ど帰ってしまわれるのでは。。。と危惧してもいたのですが、結果として殆どの方に残って頂けました。主催者としていくら感謝してもし足りないくらいにこれは嬉しい誤算でした。ありがとうございました、皆さん!最終の出演者は中村ya!さんでしたが、最後迄しっかり盛り上げてくれて有り難かったです。終演23:00、位。。。予定より3組多くのエントリーを受け付けてしまいましたが、それでも予定時刻より30分押しの進行/終演時刻で行けました。ご迷惑を御掛けした方もありました、すいませんでした。今後も頑張ります、ありがとうございました。Do-Do Nightに関わって下さった皆さんに、心から、大きな拍手を。そして、これからも、よろしく、みんな!。。。そして翌日。所用で京都に出掛ける事になり、もう一度(折角ゆっくりしてはったのに、ね。すんません)teaさんに連絡、御見送りする事に。夕刻にホテルで待ち合わせて、お帰り迄の一時間程、お話させて戴きました。色んな事、お話しましたが、ここではナイショだっ!(笑)でもね、ちょっと自信もって良いのかな。。。きっとまた、京都に来て下さる、そんな風に思える内容のお話もあったことは書いてもいいかな、なんて思います。京都駅迄の道のりをちょいちょいとご案内しつつ、名残惜しかったけど、新幹線改札でお別れ。再会、約束しましたとも、それが京都になるのか長野になるのかそれとも東京になるのかは兎も角(爆)。Thank You, my dear friend.See you soon, asap.(掲載の写真は、mintちゃんさん、MAKOさん、邪夢さんに戴きました、ありがとうございました)。。。ってな訳で、日記、書き終えました、もう明け方じゃん、でもまだ夜だし。間に合ったかな(笑)でも、まだVTRのダビング中。。。今teaさんの本編が終った所。。。あと一時間は裕にあるしorz。寝れるかな、今日。。。。
2009年02月12日
無事、大盛況で終了! 詳しくは今夜にでも。
2009年02月12日
いよいよ明日は「Do-Do Night 一周年記念」です。詳しくは、2/4付けの日記を読んでやって下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/livebaitjam/diary/200902040000/明日はきっと、天気悪いです。誰だ普段の行いの悪い奴は。あ、僕か。明日はきっと、沢山の方が御見えになると思います。間違い無いです。明日はきっと、盛り上がります。これも間違い無いです。早めのご来場を御待ちしております。明日はきっと、素敵な一日。皆さんと一緒に、過ごせます様に。
2009年02月10日

いつもの道から、ちょっと外れると、それはもう旅なのだ、と、永六輔は言った。京都の街へ出掛ける時、時々使う京阪電車の路線、目的地が三条河原町だったりするから、当然の如く途中下車はしない。でも、僕にとっては通過するだけの場所でも、そこには生活があって、人が居て、物があって、空気が香る。そんな所に、下りてみたくなった。京阪電車大津線では、一日乗り放題の1 day ticketがある。「湖都古都 おおつ1 Dayきっぷ」だ。それを買って、普段下りない駅を下りる。そして、歩く。最初に下りたのは、山科の一つ手前の「四ノ宮」。子供の頃、何度か来た事がある。でも、何故来たのかはもう覚えていない。駅を下り、改札を出る。少し南に下がると、旧東海道、三条通りだ。暫く街道を歩く。駐車場の脇に大きな石の手洗鉢があったりして、元々大きなお寺でもあったのかなぁ、とか思ってみたり。そのあたりから、道を北へ上がって踏み切りを渡る。旧い板塀の家の脇の細い道を、すり抜ける様に歩く。ふと出たのは新興住宅街、とかつて呼ばれたであろう、昭和の匂いを感じる家並み。ネコがゴミ袋を漁る。全然、焦る様子が無い。行き止まりにもめげずにうろうろ、新興住宅ラビリンスに戸惑いつつも追分方面へ。地図も持たずに歩くから、思った様に進まない。だが、それが、面白い。地域の御花畑?に出くわし、しばし休憩。自宅から持って来たパンくずをスズメに投げてみる。なかなか警戒して、食べてくれない。悲しい。(笑)この追分という所を歩く事にしたのには、いくつかの理由があった。車等で国道一号線を走る方にはわかって戴けるかと思うのだけれど、第一の理由はこの追分から大谷に向かう直線道路の脇にある。ここは国道と京阪電車、そして名神高速が山に挟まれ、みっつ平行に走っているのだが、真ん中の京阪の軌道にはいくつか踏み切りがあるのだ。踏み切りの先は、名神高速の下をくぐっている。でも、その先に何があるのか、僕たちは知らない。街が、家が、あるのだろうか?名神高速と山の間には殆ど空間など無い筈だ、だったら何故、こんな踏み切りがあるのか?この先に何があったか、結果は敢て書かない。気になる方は、是非歩いてみて欲しい。そして大谷に向かって歩き続ける。大津の街の「名物」に「走り井餅」というものがある。これは、このあたりのお土産物屋(今でこそ何も無い直線道路だが、関所があった頃はこの辺りは茶店で賑わったらしい)で売っていたものだ。この付近では良い水が湧いていたらしく、その井戸水を「走り井」と呼んだらしい。結構沢山の井戸があったらしいのだけれど、現存するのは月心寺の井戸のみ、の様で、一度これも見てみたかったのだ。すぐ脇に国道が走っているにも関わらず、走り井の傍は結構静かで、水もふつふつと、確実に湧き出ていた。美味しかった。これで、お茶でも入れて飲んで、、、、と思った。またこの辺りは大津絵、大津算盤等の発祥の地、でもある。大津の文化はやはりこの関所辺りでの旅人との交流の中で産まれたものだなぁ、等と思う。そこから街中に情報が流れ、土地の文化として根付いたのではないか。そんな事を想いながら、歩みを進める。もうすぐ、大谷の駅だ。大谷に、また一つの理由はあった。予てから、ここに看板が出ている鰻屋さんに興味があったのだ。そうそう簡単に入れるお値段では無いかと思ってはいたのだけれど、一体幾らくらいするのか、調べてみたかった。そして、そのすぐ脇にある、蝉丸神社。ここにも一度、来てみたかったのだ。急な階段を登り、本殿へ。お参りして、狛犬を見物。やはり時代や作者によって、狛犬は顔つきが異なっていて面白い。鰻屋さんはお値段確認だけ、と思っていたのだけれど、お店の方から「どうぞ、中に入ってお庭だけでも見て行って下さいな」とお誘い頂いたのでお庭を見学。『おみやげ』も凄く意外な物を購入出来て満足。ちなみに今日(2/10、火曜日)発送。そのまま帰ろうかとも思ったのだけれど、折角の一日乗車券、使い倒さない手は無い。いっそこのままどこまでも、という気になって、一旦浜大津迄戻ってから今度は坂本方面へ。終着駅一つ手前の松ノ馬場で下車。途中から乗車されてきた修行僧の方(全身白い着物で山伏風、っていうか山伏さん?失礼にあたるといけないので写真は控えました)。下車の時点でICカード使われたのがなんだか時代を感じさせる光景。駅を下りて山手に向かう。先程迄いた街並とは随分と雰囲気が異なる。寺町、と呼ばれる地域なのだけれど、京都のそれと違うのはやはりこの石積みの壁があるからだろうか。なんとはなく、尾道の街並を思い出してしまった。あそこほどの傾斜も狭さも無いのだけれど。道の真ん中で猫が何かをじっと狙っている。こちらも立ち止まって、邪魔をしないように。坂道を登り切った所に、大きな枝垂桜が。当然まだつぼみも無い、丸裸な状態な訳だけれど、この時点で既に「雰囲気」がある。「慈眼堂」を抜けつつ十三仏像を拝み、石垣を抜けて帰路、坂本駅へ向かう。途中、石垣の修復工事現場をみかける。この辺りの石垣は「穴太積み」と呼ばれる独特のもので、自然石を無理無く積み上げて仕上げて行く。いわゆる「野面積み」の一つの形らしいのだけれど、色々謎も多い、らしい。僕は門外漢なので詳しくはわからないのだけれど、この街に住んで長く、坂本の街といえばこの石垣のイメージが一番に出て来る位、街に溶け込んだ歴史だなぁ、等と思う。現代の手法を用いて過去の遺産を修復する事の難しさと意味を感じた。帰り際、実家へお土産を買う。この時期らしく、梅のお菓子。こんな「プチ トリップ」が楽しかったりする。平和な日々、なんだろうな。
2009年02月09日

週末です。色々やらねばならない事が山積みだったりするのですが、ちょっと一服。近くの岸辺から見た、比叡山です。今年は雪が少ないですね、雪化粧をしてるのを見たのはこの冬数回だけ、だったと思います。このままでは、夏の水不足が心配です。滋賀県ナメたら水止まります(笑)。大津側から見ると、比叡山はこうして丸みを持った稜線なのですが、京都側から見ると結構尖った印象を持ちます。同じ山でも、見方を変える事で全く別の山の様に見えるひとつの典型、だなぁ、なんて思います。思い立って昨夜、ちょっとギター写真を撮影。なんでもない写真ですが、こんな感じで時間を過ごしてたりします。2001年のLes Paul Standardと、1976年のCustomです。この時期のカスタムってネックが薄くて僕にはちょっと弾き難いのですが、このギターでないと出せない「味」があったりするので手放せないですねぇ。。。春が来る迄は、某代役の為に、こいつが結構役に立ちそうです(笑)。
2009年02月07日

先日、所用で京都市内に出掛けた時に、ふらりととあるイベントに立ち寄りました。四条木屋町を上がった所に、旧い小学校の建物が残っているのはご存知の方も多いかと思います。そこでたまたまやっていた(いわゆるエコ系イベント)、「情熱劇場」。http://starlightstage.net/実はイベントの内容、というよりも、普段前を通るだけで、中は見た事がなかったこの建物に非常に興味があって(苦笑)、見物に入ってみたのでした。↑この建物、です↑中に入って、昔の職員室の展示を見たり、校舎の廊下を歩いて建物の「空気」を味わってみたり。↑エエ感じの階段、です。階段から校庭を望むと。。。最上階には、当時の「職員連絡用?」の電話が。。。その最上階(三階)には大きな和室があって、障子で仕切られた空間では子供向けの紙芝居を演じてて。しかし、街中の小学校の一番上にこんな空間があったなんて、知りませんでした。廊下もまた、エエ感じです。建物を堪能して出ようとしたのですが、気になったイベントが一つ。『プロが教える歌唱法!あなたの歌がグングン上手くなる!』というワークショップが当日行われる事が書かれていました。。。。。行こっかな。。。。。時間を調べてみると、なんとかなりそうだったので参加する事に。やっぱり少しでも、上手くなる為のヒントは欲しいので。。。。参加の皆さんは種々様々。却って面白かったです。内容的には身になる部分もあって良かったです。自分の弱点/欠点を再認識しました。やはり、日々練習と鍛錬、研究。これしか無いですね。。。
2009年02月06日

。。。太巻き、食べましたか?鰯、食べましたか?。。。豆、食べましたか?。。。。これだけでもうお腹一杯な一夜を過ごして、今日は立春、でした。どうでも良い事かも知れませんが、年齢(数え年)の数だけ豆を食べる、というこの風習、子供の頃はそうも思わなかったのですが、ここ数年。。。。『辛くなって来ました』喉に支えそうです。多過ぎます。喉に詰まったらどうするねんな。お年寄りは80個とか90個をやはり食されるのでしょうか?ある種、拷問ではないかと思えます。そういう意味では、太巻き一気も如何なもんかと。コンニャクゼリーがどうこう言っている場合ではないなぁ、等と昨夜は思いました。昔は、この、御豆を食べる慣習、食べるではなく、お地蔵さんにお供えする、という物もあったらしいです。それは勿論、お地蔵さんに感謝、という意味合いではあったのですが、それとは別に、「施し」の意味もあった、と聞きます。(世界有数の福祉国家である日本に於いて、失業者や病気等で働けない人等の無産者は国が保障を行っているので『乞食』という存在がある筈が無い、よって『乞食』という表現は認められないのでこの言葉は使ってはならない、らしい)言葉に出来ない可視存在に対して、人は「お地蔵さん」経由で「施し」をしていた、らしいです。この話を人にしていた所、とある人は、こう問いかけてきました。「昔の人は、大変だったのねぇ。。。」。。。。どうやら、年の数だけ、地蔵さん回りをしなければならないのだと思ったらしい。。。。。八十八歳のおばあさんが節分の夜に地元八十八カ所お地蔵さん巡りをキメる、というのもなかなかスゴい話だなぁ、等と話していました。んなわけ、あるかい(笑)。兎も角、「人という漢字はどう書くか?お互いが支え合って立っているから、こう書くんだよ?」等という良く訳の解らない教育現場の遺跡の様な表現では無いのですが、こんな世の中だからこそ、人との付き合いや思いやりの精神、というものを大事にしないと、と思ってしまいます。以前この日記でもお友達が書いて下さいましたが、「人は財産」です。そう痛感するイベントが、もう来週に迫って参りました。Aliesで始めた「みんな飛び入れ!Do-Do Night」。御陰様で、この二月でまるまる一年、過ぎる事になりました。平日の第二水曜日、月に一回、同じ場所でのライブ。主催イベント。おまけに(御客様は)無料ライブ。正直、悪条件です。一年どころか、3回持てば良いかなぁ、なんて思っていました。でも、蓋を開けてみたら、色んな方々のご好意や応援に支えられて、一年を無事に、いやむしろ非常に盛り上がって過ごす事が出来ました。慣れない、というか産まれて初めての「司会業」を自ら進んで買って出てくれたうっちぃさん、見ず知らずの人の輪の中に無理矢理の様に引っ張り込まれたタスク君。海とも山ともつかない内から場所を提供して下さった和音堂のハセさん、いつもサポートしてくれる店長のアマコ君。そしてもう書き切れない、数々のMusicianの皆様。日になり影になり支えてくれる家族、友達。みんな、本当にありがとうございます。心から、感謝しているのです。今回の一周年記念を迎えるに当たって、そのイベントが見え始めた頃から、どうしても出演して欲しい人がいました。それが今回のゲスト、teaさんです。彼に、彼のPlayに出逢ったのも全くの偶然、そして全くの気まぐれ、でした。お正月のBED CO.のライブにも来て下さった、お友達/大先輩であるMusician、Rokuさんから、「こんな人がたまたま大阪に来ます。是非、keiさんには見て頂きたい」とご連絡頂かなかったら、彼に会う事は無かったです。多分、その存在も知らないまま、今日を迎えていた事でしょう。連絡頂いて、Rokuさんの紹介だから、間違いないだろう、面白い物を見せてくれる人なんだろう、と、全く初めての場所に一人で潜り込んで、彼の歌を、ギターを聞きました。「。。。。。この人、絶対一緒に何か、したい!」そんな出会いから始まった今回のDo-Do Night Spl. 。人との縁(えにし)を痛切に感じずにはいられません。なるべく、進行はダラダラせず、皆さんの御足に影響を出さない様に頑張ります。出来れば、最初から最後迄、沢山の人の思いを感じに、和音堂にいらしてください。ひょっとしたら、もの凄い数の人がご来場になるかも知れません。座る場所も、充分には無いかも知れません。でも、ライブに参加すること、この偶然が産み出す必然、それを感じて頂くには、ご来場して戴くしか無いのです。人と支え合って、僕たちは生きている。2/11(第二水曜日/祝日)場所:京都河原町三条「和音堂」開場:18:00、開演:18:30料金:演奏者1000円(1 drink付) 観客は飲食代のみ
2009年02月04日
今朝はちゃんと起きれ無かった。。どうにもダルい。昨日取り立てて忙しかった訳じゃ無いのに。 どうにも疲れが溜まっているみたいだ。僕が忙しいなら、世の85%以上は忙しい筈だから決して人並み以上に忙しい訳では無い筈なのだけど、どうにも気持ちも体も一杯一杯、だ。 そういやここ数年、「旅」をしてないな。 全てを放り出して、何にも予定の無い旅に出るのはもう世の中的にも経済的にも許され無いだろうけど、僕にはそんな時間が無いとダメなのかも知れない。 携帯からのメール更新なので、意味不明のまま、今日はここまで。 あ、別に何かあった訳でも、しんどい訳でも無いです。心配しないで下さい。
2009年02月02日
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