先日、スバルB9トライベッカの日本導入見送りが日経新聞で報じられました。
まっ、まさか!と思い、富士重工にメールしてみましたところ、
残念ながら、そのとおりですとの回答でした・・・![]()
理由は、為替レートとか国内SUV市場の成熟不足など、言われていますが、R2の失敗(スバルデザイン改革・プレミアム路線)が原因なのかなぁと思ったりしてます。
確かに、富士重工は軽マートケットを読み違いました。R2のデザインが受け入れられるほど、日本の軽自動車ユーザーはデザインに敏感でなく、広い室内空間を望んでいたようです。
しかも、スプレッドウィンググリルとやらが、ほぼ受け入れられてないようです。個性路線の一環として特徴的なグリルが必要だったんでしょう。しかし、歴史や時間が個性的なグリルを世間が受け入れていくと思います。BMWだって何も考えなければ豚鼻ですよね![]()
とはいえ、デザインの好き嫌いがあるのは当然なわけで、R2もB9トライベッカもグリルを別にすれば、素晴らしいデザインだと思っていただけに、B9トライベッカ日本導入見送りは・・・![]()

いいのになぁ・・・。
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