美容・健康・豊かさの館

美容・健康・豊かさの館

PR

×

プロフィール

LovingHome

LovingHome

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.08.29
XML
カテゴリ: 美容と健康
今回は水分を摂らない方がいい話を掲載。





高血圧
約30年前は、高血圧へのファースト・チョイス(第一番の選択)の薬は、利尿剤だった。
高血圧の原因とされていた塩分が尿とともに捨てられるため、という理由からである。
その後どんどん“優秀な”降圧剤が開発され、利尿剤はほとんど使われなくなった。優秀とされる降圧剤とは、血管を拡張する薬や心臓の収縮力を抑える薬、腎臓から分泌される昇圧物質を抑制する薬・・・などなどである。
ところが、このほどアメリカに医学界で、何十、何百とある降圧剤の効果について再検討したところ、もっとも原始的な利尿剤が一番よく効き、しかも、他の降圧剤に対して薬価も10分の1以下と安いことがわかった。この結果を受けて、再び利尿剤が降圧剤の主流として使われる機運が生じてきている。
高血圧の原因として「塩分の摂りすぎ」が指摘され、日本全国に減塩指導が普及してから40年以上にもなる。しかし、高血圧で病院に通院する数は全く減っていない。それどころか、日本人の40代以上の人々の約50%、3500万人が高血圧症と言われているのである。はたして塩分を悪者にしているだけでいいのだろうか。

高血圧については、こんな「通説」もあった。
・ 気温が低下する冬は血管も収縮するので血液の通りが悪くなり、血圧は上昇する稽古にある。一方、暑い夏は血管が拡張して血圧が下がる。

しかし、最近はどうもこれらの通説、常識が通用しなくなった感がある。
夏になると血圧が上昇する人、午前中や起床時に異常に血圧が高くなり、日中、体を動かしたりスポーツをやった後は下がるという人・・・これら現代医学泣かせの人がたくさん見受けられるのだ。
こんな高血圧も、水分の摂りすぎが関連していると見ると説明がつく。
夏になると自然に水分を多く摂る。すると血液中の水分も多くなり、血液の全体量も多くなる。多くなった血液を体の隅々に送り出すために心臓はいつも以上に力を入れるので、血圧が上昇するというわけだ。
そもそも、「塩分が高血圧につながる」という説の根拠も元は同じだ。
塩分を摂りすぎると血液中の塩分も多くなる。塩分は吸湿性、つまり、水分を周りから引きつける性質があるので、血液中の水分が増え、血液量も増える。そのために高血圧になるというものだ。水分を摂りすぎると血圧は上がるという考えと同じ理由ではないか。
また、午後や運動後に上昇するはずの血圧が起床時に高いというのは、「冷え」が原因と考えられる。
起床時は体温も気温も一日にうちでかなり低い時間帯(一番低いのは午前3時~5時)である。この「冷え」のために血管が収縮し、血液の通りが悪くなるために血圧が上昇するのだ。したがって、起床時に体を動かし、体温も気温も上がってくると血管が拡幅し、血流もよくなり、血圧は低くなっていくのである。
これまで現代医学では、何はともあれ、まず血圧を下げることを目標にしてきた。なぜなら、高血圧状態が続くと、脳卒中や心臓病、腎臓病などにかかりやすくなり、それが悪化すると生命に影響してくるからと言うわけである。
しかし、血圧を正常範囲に完全にコントロールしたとしても、脳卒中では約40%、心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患はたったの14%しか抑えられないことが膨大な資料から明らかにされている。Kの事実から、「冠動脈パラドックス」という表現も専門家の間で使われるようになった。
なぜ、このような謎が生じるのか。

特に明け方に血圧が高い「早朝高血圧(morning surge=朝の満ち潮)」の人に多発することがわかった。その原因として、明け方から午前中にかけては、動脈硬化や心臓肥大を促進するレニン・アンギオテンシン系というホルモンが腎臓から多く分泌されてくることが挙げられている。
これまで高血圧、糖尿病、高脂血症などは「生活習慣病」と総称され、それぞれに対する治療法がなされてきた。
しかし、この三者の病気の原因は共通しているのではないか、という認識が現代医学の研究分野の中にも生まれ、「マルチブル・リスクファクター症候群」「メタボリック症候群」などという言葉で統一されつつある。
これらは、一言で言うと「代謝異常症候群」と言うことだ。この代謝異常の根拠には、レニン・アンギオテンシン系ホルモンが黒幕として存在している、という。
この現代医学的考えを自然医学的に解釈すると、「代謝異常=冷え性=水毒」に行き着く。なぜなら、体温が1℃低下すると代謝は約12%落ちるのだから。

つまり、糖尿病や高脂血症、高血圧ともに、「水毒=冷え」が根本原因に存在する、ということである。
よってこうした「代謝異常症候群」の対策としては、先に例に挙げた方のように、余計な水分を摂ることをやめ、体内の余分な水分が排泄しやすい生活をすることである。

問い合わせ・連絡先: ベストプロダクトコーポレーション

短気で始められます。
資格がいりません。
本業をやりながらできます。
自宅にいながら、こたつの中でも仕事ができます。
朝晩の通勤は関係ありません。
登録・参加費用は発生しません。

興味のある方は、 天使の瞳まで

あきらめないで、本当によかった ♪
○●○  家族の笑顔が、見たいから、、、  ○●○
     見つけたHPが事実なんです!
     ☆ 幸せ来たる  (≧∇≦) ヨッシャ!
○●○  今や、絶好調 ☆ 副収入!!  ○●○
   楽しみながら、仕事ができて
   将来の不安がないことが、とても幸せなんです!!
☆ キラッ ☆ 見つけたHPが、 ↓ ↓ ↓
        http://brb-pp.com/den_1/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.08.29 10:32:44
コメント(1) | コメントを書く
[美容と健康] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:水分を摂りすぎると高血圧になる?(08/29)  
川越人 さん


先日病院で検診を行った際、上が145下が99びっくりしました。普段血圧は高くないし、むしろ痩せているし、ナトリウムもぎりぎりの137だしなぜ?家にある血圧計でも下が80より下がらず、どうしていいのか悩んでいたところ、このブログに出会ったわけです。
確かに夏になると、食欲がなくなり、お茶やウーロン茶を多飲していて、必ず出かけ先では500ミリのおーいお茶を2本飲んでいました。
しかも、この間まで汗疹で悩み、ステロイドの飲み薬5日分が処方されて、飲んでいたのです。ステロイドは、高血圧の副作用がある、と聞いたことがあるのでその事と、水分の摂りすぎが重なったのだと思います。
これを機会に、水分はほどほどにしようと思います。 (2014.08.02 17:14:51)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

川越人@ Re:水分を摂りすぎると高血圧になる?(08/29) はじめまして。この記事は5年前ですけど、…
4855@ 幸せのサチコさん お呪い大好きコープスパーティー

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: