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本日の体温 36.4°C食欲もすっかり戻ったので退院時から1キロ太ってしまいました。術後のドラム缶体型ですが、少しずつくびれが戻ってきました。でも1キロ太ったからか入院前よりウエスト太いです。、、どんまい。太ったことは良くないことだけど、食べられるのは素晴らしく良いこと✨お医者さんのオーケーが出たらまたジムに通うとしましょう。さて、退院後2週間も経つとほとんど入院前ぐらいまで回復してきました。痛みもほぼなく、歩く早さも元通り。まだ走ったりは出来ないけど、そもそも日常生活でそんなに走ることないので問題なし。相変わらず重いものを持つことだけはやめております。今日は中秋の名月。旦那さんと一緒に月を見ようと、仕事帰りの旦那さんを駅まで迎えに行きました。夫婦で一緒に見た月はとても綺麗でした。何気ない日常が何より幸せです。この入院で、人の優しさ、健康のありがたさ、なんでもない日の素晴らしさを改めて感じました。今はまだ仕事復帰もしていなくてなんの社会貢献も出来ていないけど、この先私も何かの形でまわりの人たちに恩返しできるように頑張りたいと思います。
2024.09.17
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本日の体温 35.8°Cすっかり食欲も戻り、朝のウォーキングもまだゆっくりではありますが1時間程度歩けるようになりました。この日、傷のテープが痒くなってきたので意を決して剥がすことに。ドキドキ。傷口どうなってるのかな、、?ピリピリピリ、、おおー!綺麗✨下の3つの傷はそれぞれ横に1cmぐらいピッと線が入っている程度で、思っていたより全然綺麗です!触ってみると少し膨れていますが、本当に少しです。ありがたや〜ありがたや〜!!だがしかし、テープのかぶれが痒い〜!まあこれは時間が経つのを待つとしよう。絶対にかかないように気をつけねば。濡らしたタオルでそっと表面だけ冷やして痒みをおさえました。(翌々日には治っていました。)日常生活もどんどん楽になってきます。夜またうっすら出血がありましたが、まあそういうこともあるでしょう。夜は早く寝て朝は早く起きる。便秘しないように腸に良いものを積極的に食べる。メイクはしない。おかげで何だか肌が綺麗になってきたような気がします☺️
2024.09.10
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本日の体温 35.8°Cようやくお腹が減ってきました。これは身体が元気になってきている証拠!「なんか行ける気がする!今日は坂を下ってスーパーまで行ってみよう!」朝暑くなる前に家を出て、スーパーに向かいます。「この下り坂が勝負だな、、」坂の上で一度立ち止まり、覚悟を決めて下り始めます。「お、おおう、、まだ下り坂は早かったか、、」独り言を呟きながら、下り始めてしまった坂の途中で引き返すかこのまま突き進むかを考えます。頑張ればいける!やれば出来る!!だが下った坂は、帰りに上らねばならぬ〜。しかし今日の夜ごはんの材料を買わねば〜!!いろいろ考えましたが、頑張ればいけました。が、かなりゆっくり、、、ようやくスーパーに到着。「ふう。何とか辿り着けたわ。さて、買い物買い物、、」はっ!!重いものは持てないんだったー!!!牛乳と、キャベツと、キムチと、、なんて考えていたけどそれは無理、、とにかく重くないもので夜ごはんの献立を考えてお買い物せねば。今日は軽いものだけ買って、重いものは週末旦那さんと買い物に行った時にまとめて買うことにしました。そして帰り道の上り坂問題。一本手前の道は階段で上れる。坂か階段か、、悩んだ末に階段の道を選びました。結果は正解!階段を上るのは不思議と全く痛くなく問題なかったです。よしよし。昨日出来なかったことが出来るようになってるぞ!自分の身体に感謝です。買い物で少し疲れてしまったので少し横になります。明るい時間に横になるのはお仕事している人たちに申し訳ない気持ちになりましたが、元気になったらまた頑張りますので!と頭を切り替えてしばらくゆっくりしました。ちなみに夜少し出血がありました。生理は終わったけど、ホルモンバランスがまだ安定していないのでしょう。
2024.09.06
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本日の体温36.2°Cまだお腹の張りはありますが傷は昨日よりも痛くありません。「よし!今日は外を歩いてみよう!」ズドーンとしたワンピースに帽子をかぶり、朝の7:00からお散歩に出かけました。まずは家の近くで車通りのない道。そして坂のない道。朝お仕事に向かう方たちとは逆の方向へ。ゆっくり足元に気をつけてのんびりお散歩です。お天気も良くなんと気持ちの良いことか!まだ今朝は涼しく少し風もあったので、外を歩ける喜びを噛みしめながら、いつもは10分で歩ける道を今日は30分かけてお散歩してきました。歩けるって素晴らしい✨ちなみにゆっくり歩いているぶんには痛くなかったです。今日は痛み止めも飲まず、マグミットも夜だけにしました。体型は相変わらずドラム缶のようです。傷に貼ってあるテープは剥がれるまでそのままにしておこうと思い、まだ傷の様子は見ていませんが、お臍だけは入院中にテープが剥がれたので見てみると、、まあ変わりなしです。でも、よくよく見てみると糸が見えました。「これが噂に聞く溶ける糸か?」など考えながら、ぽんぽこしているお腹をなでなで。いつ頃くびれが出てくるのだろうか??入院前に買ったゆるゆるだったパジャマのズボンが、今や落ちずにちょうどウエストでとまっています。自分で見ても笑っちゃう。さて、今日はお洗濯も干せました。低い位置で。いいぞ、いいぞ〜。少しずつ出来ること増えてるぞ〜。
2024.09.05
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本日の体温36.2°C微熱も治まり平熱に戻りました!退院時に看護師さんから「便秘しないように気をつけてね!」と言われていたので、当面の目標はこれです。その為には1.食べ物に気をつける2.適度に動くこれを心掛けました。マグミットをもらってるけど、できるだけ薬は飲まないようにしたいからね〜。本日まずやったことは、今後1ヶ月の体調を記録できる表を作りました。体温、体重、便通、食べたものと量、薬を飲んだか、お腹の張り、痛みレベル、ウォーキングの時間などを書き込む表です。あとは家の中を歩くこと。無理のない程度に歩いた方が良いとのことだったのですが、まだ外を歩くのはちょっと不安だったので今日は家の中を歩き回ってみました。ヨボヨボは卒業し、今はノロノロぐらいです。ちなみに退院後に外来受診を受けた方が良い場合は1. 痛み止めを内服しても改善しない強い痛みがある場合2. 38°C以上の発熱3. 生理中の一番多い時以上の性器出血4. 膀胱炎症状5. 下剤を飲んでも出ない頑固な便秘(3日以上)だそうです。まだ少し痛みがあるので朝、晩とロキソプロフェンを痛み止めを飲みました。入院中の便秘のトラウマもあったので、マグミットも朝、晩と飲みました。家事もしたかったけど、高いところに洗濯物を干すのもやめた方が良いと書いてあったので、今日の家事は夜ごはんを作ることだけ。徐々に慣らしていく方向で、昼間は愛犬に寄り添ってもらい無理せずのんびりしました。入浴はしばらく出来ないので、夕方シャワーを浴びました。お家のバスルームはやはり快適です。そうそう、今日は無理なく直立出来るようになっていました!昨日までは頑張らないと前かがみになっていたので、ひとつレベルアップした気分です✨
2024.09.04
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昨日の夜中、お腹が痛い〜と悶え苦しんでネット検索している最中にこれを見つけて即買いしました。退院後すぐに読みましたが、知らないことだらけで目から鱗でした。おかげさまであれから苦しむことなくいい感じです。皆様はこれを読まなくても大丈夫なことを祈りますが、ご参考まで〜。便秘の8割はおしりで事件が起きている! [ 佐々木みのり ]価格:1,540円(税込、送料無料) (2024/9/22時点)楽天で購入
2024.09.03
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昨日の夜22:00頃急な腹痛が!うおおおおー!お腹が痛い〜!!とりあえずトイレへ!でもトイレに行っても出ず。その後0:00 うおおおおーー!!お腹痛い〜!!! → 出ず2:00...3:00...3:15...3:30...3:45...繰り返す強い腹痛。でもガスも便も出ない。こ、これはまずいのでは??イレウスってやつでは??明日退院出来るのか??ネットで調べまくって不安になる。4:00 お腹痛いよ〜!ダメ元でまたトイレへ。、、、すると、ようやく!!ようやく便通がありました。トイレで思わず手を合わせました。初日の出ぐらいありがたかったです!!汚い話ですみません。でも人間食べて出すっていう一連の流れがとても大事なんですよね。このあとようやく腹痛が治まり1時間ぐらい寝ることが出来ました。朝、看護師さんに昨日の夜の闘いを話したところ「呼んでくれたら良かったのに〜」と言って頂きました。でもどの程度でナースコールを押していいのかわからなくて、、でも結果オーライで良かったです。本日の体温は36.9℃ ようやく下がってきたのかな?朝また担当医の女医さんが昨日の血液検査の結果を持ってきてくださって、「血液検査の結果も問題ありませんでした。何かご質問はありますか?」と。ありがたいですね〜。ちょうどお聞きしたいことがあったので聞いてみました。お腹は温めて大丈夫ですか? → 大丈夫です。微熱が続いていますがいつぐらいまで続きますか? → 退院後1週間以内には下がると思いますが、38℃を超える場合には連絡してください。お腹の調子が悪い時(腸)は近所の内科を受診して大丈夫ですか? → はい、大丈夫です。再発を防ぐ方法はありますか? → お薬飲めば再発は防げます。でもそれも来月以降のお話です。次回の診察の予約の確認をして、丁寧にお礼をお伝えしました。この後、薬剤師さんが退院後のお薬を持ってきてくれました。痛み止めと便秘予防のお薬です。飲んでもいいし飲まなくてもいい。体調に合わせて使う感じらしいです。病室での最後の朝ごはんを食べて、荷物の詰め忘れがないか確認をして、お会計の準備ができるのを待ちます。「お会計の準備ができたようなので、下の入院会計の所へ行ってください。ご主人様が1階にお迎えにいらっしゃっているようですよ。」と看護師の方から教えていただき、6日間お世話になったお礼をお伝えして病棟を後にします。術後すぐに大変お世話になった看護師さんにもお礼をお伝えしたかったのですが、いらっしゃらないようでしたので、別の看護師さんに伝えていただきました。主人が仕事を休んでお迎えにきてくれました。キャリーケースを転がすのも一苦労だったので、本当にありがたかったです。何より旦那さんの顔を見ると本当に安心します。お会計ですが、月を跨いでしまったので、高額医療費制度はギリギリ使えず、、そっか〜。そこまで考えてなかったよ〜。でも皆様に良くしていただき、無事に退院出来たので感謝しながらお支払いして帰ってきました。総額90000円ぐらいでした。まだ歩くスピードは遅いし、痛みも少し残っています。食欲も戻ってないし、本調子ではありません。でも術後からぐんぐん回復しているのは感じます。手術前にあったひきつれるような痛みもなくなりました。ありがたや〜。ありがたや〜。家に着いたら愛犬がすごい勢いでお迎えしてくれました。会いたかったよ〜!!ソファーに座ったらすぐに横に寄り添ってくれました。しばらくなでなでして癒されました〜。ちなみに帰ってから家でシャワーを浴びた時に初めて自分の身体を鏡で見たのですが、胴体がドラム缶のようにズドーンとしています!(病院のシャワー室は全身が映る鏡はありませんでした。)「な、なんじゃこりゃー!!」 洗面所に響く私の叫び声。すぐさま体重を測ってみましたが、体重は入院前と変わらず。ネットで調べてみたら同じような方がたくさんいました!でも徐々にくびれが戻ってくるようです。一安心。今は見た目よりもまずは療養。皆様もびっくりするかもしれませんが、そういうものと冷静に捉え、束の間のドラム缶体型の自分を愛してあげるのも良いかと思います。よく頑張ったね、とお腹をなでなでして身体にも感謝。元気になったらまたジムに通いたいけど、今はまだ筋トレは出来なさそうなので、しばらくこのボディーのまま療養します。昨日腹痛でほとんど寝れなかったので、おうちのベットでぐっすり寝ます。やっぱりお家がいちばん❤️皆様も早くお元気になられますように。私のドタバタ体験記でしたが、少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。#退院
2024.09.02
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今朝は5:00に起きる。恐る恐るおトイレへ行ったけど、昨日のような痛みは出なかったです。でも完全なる便秘、、。出ないのですよ、、(すみません)。昨日、看護師さんに出ていませんと話したところ、マグミットという下剤を1錠飲んでみようかということで飲みましたが、うんともすんとも、、今朝の体温は37.2°C。まだ微熱です。本日は採血がありました。その後、担当医の女医さんがベッドまで様子を見にきてくれました。先「どうですかー?大丈夫ですかー?」私「ありがとうございます😊大丈夫です。あ、でも昨日の夜トイレで子宮を下からギューと引っ張られるような強い痛みがありました。」先「そうですか。今はどうですか?」私「今は痛くないです。」先「じゃあ様子見で大丈夫です。」大丈夫というなら大丈夫なのでしょう。私「あ、お忙しいのに手術室まで来てくださってありがとうございました。先生のお顔見たら安心しました。」とお礼を伝えると先「あ、執刀したのは私です。」私「えっ!?」手術の直前に、「本日担当します〇〇です」と初めてお会いするおふたりの先生からご挨拶いただきましたが??、、ん??、、え??私は手術のことがよくわからないのですが、先生を含めたくさんの人が頑張ってくださったんですね。丁寧に先生にお礼をお伝えしました。さて、昨日よりも更にスムーズに寝返りがうてるようになりました。歩くスピードはまだノロノロですが、飛躍的に回復しております。頑張れば直立もできるようになりました。残るは便通のみ、、。今日のお昼に追加でマグマット2錠飲みました。これで出てくれると良いのですが、、夕方シャワーを浴びて明日の退院の準備をします。すごい量の荷物を持ってきてしまったので、昨日使わないものは主人に持って帰ってもらいました。飛躍的に回復とはいえ、重いものは待てないし、転がすのも重いものは一苦労。皆様、荷物は少なく軽くがオススメですよ。夜になり、まだ便通はなく、看護師さんに坐薬を入れてもらいました。でもおトイレに行っても少ししか出ず、、とりあえず寝ます。この時はまだこの数時間後の地獄を知らずに、、
2024.09.02
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昨日から24時間テレビがやってるなー。昨日寝る前に、やすこさんが児童福祉施設を応援しているのを見て胸が熱くなりました。今朝は3:30に目が覚めてボーっといろんなことを考えていました。そうしているうちに空が明るくなってきて、おトイレまで歩いて行きました。まだヨボヨボしてるけど昨日より歩けている!!でもまだ息が苦しい、、あと鎖骨あたりが痛いような〜。、、はっ!これが噂に聞く炭酸ガスが上がってきて酷い肩凝りのような痛みを感じるというやつか!!でも大丈夫です。そこまで痛くなかったです。これも個人差があるのかな。私の場合は気のせいと思えば気のせいになるぐらいの痛さでした。そして本日も37.3°C。微熱。今日は退院前診察があるとのこと。退院は明後日だけど、卵巣嚢腫の場合は術後比較的早めに診察があるみたい。理由を教えてくれたけど、すみません、忘れてしまいました〜。気がつくと、昨日までの気持ち悪さがなくなっている!ありがたや〜!!今日からごはんはお粥ではなく普通のご飯。1日通してまだ半分ぐらいしか食べられなかったけど、だんだん身体が回復しているのがわかる(気がする)!退院前診察では「血腫は出来てないから大丈夫だね。少し腹水があるけど自然に吸収されるからこれも大丈夫。」と太鼓判を押していただきました。ありがとうございます〜!「何か聞きたいことありますか?」とおっしゃって頂いたので、「やらない方がいい体勢とかありますか?例えば捻らないほうがいいとか、、」と聞いてみました。「いや、内臓は浮いた状態なのでどんな体勢でも問題ありません。重いものを持ったりとかはやめて欲しいですけど。」とのお答え。これでどんな動きでも怖くなく動けそうです。傷の痛みはまた別の話なので、無理のない程度に。「あと、すぐに生理が来ます。卵巣ひとつとってるので、ホルモンの影響です。」そうなんですね。大量に持ってきた生理用品が役立ちそうです。わーい!明後日退院出来るー!!ウキウキしながらヨボヨボ歩いてまたお部屋へ。午後にはシャワーも浴びれるとのこと。傷口はお湯をかけて大丈夫か、洗ってもいいものかと看護師さんに確認したところ「傷に貼ってあるテープは剥がれちゃってもいいし、そのままでもいいよ。傷口はよく泡立てた泡で擦らないようにふんわり洗ってね。」とのことでした。傷口は清潔、乾燥が大事だそうです。乾燥に関しては、シャワーから上がってタオルでおさえるように拭いてから、ティッシュペーパーでそっと上からおさえるといい感じでした。テープが少し水分を含んでいるので、その水分をティッシュで吸い取るイメージです。タオルで拭くだけよりも水分がとれます。良ければお試しください。泡で出るタイプの洗顔フォームとボディソープもとても役立ちました!シャワー浴びると、もうシャワーも浴びれた!という自信と、自分から香る石鹸の良い香りでたちまち元気になった気分になります。ドライヤーで髪も乾かしてお部屋に戻ろうと廊下を見ると旦那さまの姿が!シャワーを浴びてさっぱりした後に会えたので、嬉しかったです。主人も昨日よりも元気な私をみて安心したようでした。もう歩けるんだよー!と歩いて見せたり、傷も小さいんだよー、看護師さんたちもみんなとても優しくてね、といろんな話をしてあっという間の20分。今日は受付の方が5分サービスしてくれたそうでありがたかったです。旦那さまと会ったら更に元気になった気がしました!早く元気になってお家に帰りたいなー。お家で家族と一緒っていうのが一番幸せだもんね。愛犬も元気にもりもりご飯を食べて私を待っているということで安心です。夜、おトイレに行った時に、子宮を下からギューっと引っ張られたような痛みを感じ、ひとりで「うおおおお〜!」と苦しみました。感じたことのない痛みです。こ、これは看護師さん呼んだほうがいいやつか??とも思いましたが、みなさんお忙しそうなのでなんとか部屋に戻り横になりました。横になったら痛みは治りました。なんだったんだろう??この後生理が来ました。まだ便通はありません。あんまり食べられてないからなあ。そういえばあんまりガスも出てないような、、とりあえず痛み止め飲んで寝ます。
2024.09.01
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熟睡はできなかったものの、ウトウトはできました。夜中も夜勤の看護師さんが何度も見に来てくれていました。点滴の確認や痛みの具合などを気にかけてくださり、本当にありがたかったです。8:00頃看護師さんが来て、血圧、体温、ドレーンからどのくらい血液体液が出ているか、傷の具合などを確認してくれました。あとガスが出たかどうかの確認も。術後は腸の動きが悪くなるそうです。熱は37.4°C。術後は熱が出ることが多いとのこと。このぐらいの熱なら問題ないそうです。「この後先生が来て、お腹のドレーンを抜いてくれます。」とのこと。吐くほどではありませんが、まだやんわりとした吐き気は続いています。その後先生と看護師さんが来てくれてお腹のドレーンを抜いてもらいました。先「おはようございます。お腹のドレーン抜きますね。まずは傷を見ます。」先「出血は大丈夫そうかな。じゃあ抜きますね。ん、ハサミを。」 看「はい。」、、、は、ハサミ?!!何?切るの?!麻酔なしで?!!やーめーてーー!!!(心の叫び)先「ちょっと痛いですよー。」ギャー!!(心の叫び)パチン。、、ズッ!「はいっ!」 うぐっ。 、、、ん?もう終わったの?怖くて抜く時は見れませんでしたが、覚悟していたより全然痛くなかったです。恐れなくて大丈夫です。後でそっと見てみましたが、上から白いガーゼ付きの白いバンドエイドの大きいやつ?みたいなものが貼られていて少し血が滲んでいました。でも後から驚いたのですが、この傷が一番治りが早く見た目も綺麗でした!不思議。その後看護師さんが来て「起きられますか?ベッドのリクライニング使って頑張って起きましょう。」「トイレまで歩けますか?一緒に少し歩いてみましょう!」と。リクライニング機能を使って上半身を起こせるところまで3回に分けてマックスまで起こします。一度でいくと痛いから。とりあえず足を伸ばしたまま上半身を起こすことは出来ました。「では足をこちら側に下ろしてください。」、、ん?どうすれば背もたれから離れられるんだ??そうなんです。お腹に力が入らないと今まで何も考えずに出来ていたことが出来なくなるんです。ベッドの柵を掴んでジリジリと移動して何とか足を下ろしてベッドサイドに座るところまでいけました。え、寝返りうつのもあんなに痛かったのにもう歩けるの??と不安でしたが意外と歩けました。すんごいゆっくり。ヨボヨボ歩き。でも歩けます。歩けたので尿管の管も抜いてもらえました。この管を抜く時は思わず「うおぅ!」と声が出てしまいましたが、別に痛くて出た声ではありません。人生初めての感覚だったので出た声です。その後温かいタオルで身体を拭いてもらいました。「私は後ろを拭くので、前はご自身でどうぞ〜」と温かいタオルを1本頂いて身体を拭きます。背中や足は看護師さんが拭いてくれました。ありがたかったです。ちなみにおトイレに行った時の注意点としては、ウォシュレットは使わないでくださいとのことでした。これで残すは点滴のみ。「お昼ごはんが半分食べられたら点滴も抜けますよ!(キュピーン!)」看護師さんの点滴を抜く条件を胸に、まだ残る吐き気と闘いながらお昼ごはんに挑む決意を固めます。お昼ごはんはお粥と蒸し鶏蒸し野菜と汁物とりんご2切れ。「いざ!!」とお粥の蓋を開けると中にはてんこ盛りのお粥が!!!む〜り〜🌀てんこ盛りのお粥を目の前に、半分は食べる!という戦意はあっさり削がれました。でもせめてベストを尽くすことに。お粥二口、蒸し鶏3切れ、りんご、汁物少し。でも全体の10%ぐらいしか食べられませんでした。様子を見に来てくれた看護師さんに「半分は食べられませんでした〜。」とお伝えして、まだ点滴は抜けないか、、と諦めていたのですが「お水は飲めてる?」「はい、お水は飲めてます。」「じゃあ点滴抜きますねー。」え?!抜いてくれるの?!半分食べられなかったのに?ありがとうございます〜!!お昼ごはん半分食べられたら、というのはできるだけ頑張って食べてね!というメッセージだったようです。無事点滴も外れて、晴れてどこにもつながれていないフリーな身体に!!これはとても嬉しかったです!術後の癒着を防ぐために出来るだけ歩いた方がいいということなので、ヨボヨボ歩きで廊下を徘徊。同じようなヨボヨボ歩きのお姉さんとご挨拶を交わし、またヨボヨボ歩いて病室に帰ります。この時はまだ直立は出来ませんでした。そしてこの時すぐに息が苦しくなり、マスクが辛かったです。今思えば、まだ術後で炭酸ガスが抜けていなかったせいかもしれません。深く呼吸が出来ませんでした。安静にしていれば息苦しさはなかったです。そしてようやくガスが出ました。ありがたや〜!!おならに感謝したのは人生初だったかもしれません。あと看護師さんから「お水は最低500mlを2本は飲んでくださいね。」と言われました。あんまりお腹に入っていかなかったのですが、頑張ってこまめに水分を摂るように頑張りました。便秘にならないようにということもあったみたいです。昨日痛くてうてなかった寝返りも、今日は痛いながらも昨日よりうてるようになっていました!人間の身体って凄いわ〜。でもお腹に力が入らないから声は小さいし、鼻がかめない。今は絶対にくしゃみはできないのに、鼻がムズムズするから困りました。点滴を抜いたので、痛み止めは飲む薬になりました。お薬と一緒に何時に飲んだかを記入する紙も渡されます。そして午後は旦那さんがお見舞いに来てくれました。まだ気持ち悪くてあんまり話せないかもしれないから無理してこなくていいよ、と伝えたのですが、顔が見たいから行くよと返信があり、15:00頃来てくれました。旦那さんのお顔を見た途端に、急に元気が出てきました。安心したのかな。しっかり手を握って「よく頑張ったね。」と労ってくれました。いや、頑張ってくれたのは先生と看護師さんたちなんだけど、とも思いましたが、気持ちが嬉しくてありがたかったです。まだ面会は15分と制限付きなので、あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。夜ごはんもまだやんわりと残る吐き気であんまり食べられませんでした。明日は吐き気が治っていますように。#手術翌日#入院#面会
2024.08.31
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今日は手術日!いつもわんこのお散歩で5時起きなので、今日もやっぱり早起きしてしまいました。7:00までに飲み干すように言われていた経口補水液を飲み干します。昨日の夜のやつより美味しいからありがたかった〜!朝ごはんはなし。今日の手術は何時からなのかを看護師さんに聞いてみたところ「前の方終わり次第なので時間は何とも言えませんが、2番目ですよ。」「まずは8:00までに手術着に着替えて弾性ソックスを履いておいてください。8:30頃点滴の針確保の為先生が来ますので。」手術着に着替えてラヴィットを観ながら先生を待つ。点滴の針かー。血管細いからまたご面倒をおかけしてしまうかなあ、と心配してしていましたが、点滴の針はすんなり確保してもらいました。ありがたや〜!「ではまた手術の時間がわかったら来ますので」とのこと。手術後に主人にお電話してくださるとのことだったので、手術前に一度電話して何時ぐらいに電話が行くかを伝えなくては。感染症予防の為、手術当日は家族にも会えないとのこと。ちょっとだけ寂しいな〜なんて思っていたら「モコさん、20分後に手術です。旦那様に電話してきてください。」え?!20分後?!急!!急いで主人に電話をして、おトイレに行って、点滴を持ちながらバタバタと看護師さんと手術室に向かう。この時の装いは上が裸の上に手術着、下はパンツとパジャマのズボン、足には着圧ソックス。ちょっと院内寒いからガウンも貸してもらいました。(この時のおパンツは持ってきたものの中で1番綺麗なパンツの着用をオススメします。術後ビニールに入れられてベッドの横にそっと置いてありました。「新しいパンツにしておいて良かった〜。」後々私がビニールに入ったパンツを見つけた時に心底思ったことです。)手術室のドアを入ると昨日病室まで説明に来てくれた看護師さんが笑いながら手を振ってくれました。それだけでも緊張がとける気がするー。そしたら2人のお医者さんが「本日担当します〇〇です」とご挨拶をしてくださって、「よろしくお願い致します。」とこちらもご挨拶を。手術の内容の確認をしてトコトコ歩いてオペ室へ移動。オペ室はパッと見たところいくつもあるんだね。そのうちの一つに入室。既に6人ぐらいのスタッフの方がスタンバイ。入ると私の担当医の女医さんが笑顔で挨拶をしてくれました。わざわざ来てくれたんだ。ありがたいなあ。なんて思っているのも束の間。「さあさ、こちらへ!」とベッドに寝かされ、左右の腕に1人ずつ(計2人)、左右の足に1人ずつ(計2人)が一気にボタンを外したり弾性ソックスを履きなおさせたりとすごい速さで手術の準備が進んでいきます。「おお、おおおー!!」とびっくりしながら笑い出してしまい、そんな私の頭の上からひょっこり麻酔科の先生がご挨拶。若い綺麗な女性でした。「よろしくお願い致します」とこちらもご挨拶していると、何だかよくわからないうちに酸素マスクがつけられて、「これから点滴から麻酔が入ります。眠くなります。」と。天井をみていたら、天井がぐにゃりと歪み、、、「モコさん、モコさん!終わりましたよ!」と起こされる。全身麻酔は夢も見ないのか、、ライトが眩しいな、、などとぼんやり思っていると「痛みはどうですか?」と聞かれる。「いえ、痛くないです。?、、、、いや、痛いです!!」麻酔が覚めた途端に痛いのです!そして、ベッドのまま病室に移動するんだけど、これがもう気持ち悪いのです!!乗り物酔いの感じ。麻酔のせいなんだろうけど、気持ち悪いよ〜。病室で痛いことと気持ち悪いということを看護師さんに伝えて、痛み止めと吐き気止めを点滴から入れてもらうことに。「まずは痛み止め入れますねー。」ありがとうございます。吐き気止めも一緒に入れてはいただけないでしょうか?とにかく気持ち悪いのです〜。でも吐きたくないのです〜。なぜなら仰向けで寝ているから!横向けないから!!早く吐き気止めを入れて欲しかったんだけど、痛み止めが入れ終わってからという感じでした。ここからは痛みと吐き気との闘いです。ちなみにこの時点で左腕に点滴、右下腹部部にドレーン、尿管にも管が入っています。幸いこの3つに関しては然程痛くもないし、他の人が言っていたような尿管の気持ち悪い感じもありません。個人差があるのかな?それ以前に吐き気はあるんだけどね。薬が効いてくるまでしばらく闘いましたが、なんとか無事に乗り越えられました。吐きませんでした!術後は1時間おきに看護師さんが血圧、体温、酸素飽和度?を測りに来てくれます。ありがたや〜。そして2時間後に「寝返りうっていいですよ!」と言いにきてくれました。 え?む、、無理なんですけど、、? 動くこと自体無理なんですけど、、??看「お手伝いしますね!まずはどちら向かれます?」 あ、これは寝返りうたねばならないやつだな、、私「あ、じゃあ右に、、」看「はーい。では左手で右のベッドの柵を掴んでください。」私「はい、よい、しょ、、、!!!!!!」痛いーーーーー!!!!!ちょっと寝返りでもうちましょかーっていうノリで動ける痛さじゃない!!看「まだお一人じゃ難しいですよね。じゃあパジャマの右側(寝返りをうった後に下になる部分)をこちらから引っ張るんで」看「いきますよー。せいっ!!!」私「ギャーーーーー!!」私「あ、ありがとうございます(ハアハア)」看「もう少ししたらお水も飲めますからね!(キュピーン!)」私「ありがとうございます(ハアハア」)寝返りひとつで一苦労。これはこの先1人で寝返りうてるのだろうか??そして右をむいたものの痛い、、、まだ仰向けの方が痛くなかった、、仰向けに戻りたい、、。でも1人で仰向けに戻れるのか??、、やってみるか。寝返りうってもいいって言っていたし。そもそもこのままだとずっと痛いし。ジリジリと仰向けに。途中痛くて動けなくなり、中途半端な体勢で一度息を整え再びチャレンジ!何とか仰向けに戻れました〜。寝返りうつのってこんなに難しかったっけ??お水のゴーサインも出たのでベッドのリクライニング機能を使い少し起き上がりストローでお水を少し飲み、また横になります。お水も少しずつしか飲めないし、小さい声しか出ない、、息も浅くしか吸えないし、相変わらずちょっと気持ち悪い。あ、でも喉は痛くなかったです。これも人によるのかな?夜また夜勤の看護師さんが痛み止めを再び入れに来てくれました。「今夜は長くなると思うけど頑張りましょうね。」そう言って励ましてくれました。みなさん優しいなあ。ありがたいなあ。夜中も頻繁に様子を見に来てくれて、子どもの頃に読んだナイチンゲールを思い出しました。ありがとうございます。眠くなる痛み止めを入れてもらったおかげで夜は少し眠ることが出来ました。#手術#寝返り#ありがとうございます
2024.08.30
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入院当日はノーメイクで来てくださいと言われていたのでスッピンで向かいました。ネイルも外してきてくださいとのことでした。今回は無事入院出来ますようにと願いながら。婦人科で受付をしてからPCR検査を受ける。ドキドキ。ドキドキ。先月のコロナで陽性になっちゃったりしないかな、、治ってからもしばらくは陽性反応出ちゃうって聞いたけど大丈夫かな、、結果は陰性でした!無事に入院出来ました!!良かったよ〜!エレベーターで入院病棟まで上がり、ナースステーションで看護師さんに声をかける。「すみません、本日からお世話になります〇〇です。よろしくお願い致します。」「あ、はーい!ではこちらはどうぞー。」まずは検温。「ん?暑いですか?」「いえ?暑くないです。」「37.2℃です。」アタシ熱あるんかーーー!!入院出来ませんとか言われたりしないか??と、ドキドキしましたが、そのまま入院出来ました。「お部屋に案内しますね。」と案内されたお部屋は東側の窓側。個室希望を出していたんだけど空いていなかったみたい。でも4人部屋でゆったり。逆に個室じゃなくて良かったかも。早速パジャマに着替えてベッドに座っていると先生や看護師さんが説明に来てくれました。入院後の流れ、注意事項などを丁寧に説明してくれました。そしてバーコードのついたリストバンドをつけてもらいました。続いて薬剤師さんがアレルギーの確認に来てくれました。私はカロナールが合わないということをお伝えして、それ以外の鎮痛剤を使っていただくことになりました。これからいろんな人にお世話になるんだなー。看護師さんから毎朝毎晩の体温、排泄を記入する紙を渡されました。お昼ごはんは消化に良いものだけのごはん。全部柔らかくて不思議な感じでしたが、翌日の手術の為なので。お昼ごはんの後に渡された下剤を2つ飲む。午後は手術前の診察がありました。先「右が卵巣と卵管の摘出、左が嚢腫のみの摘出ですね。じゃあ間違えないようにちょっとお腹に印を描かせていただきますね。シャワー浴びる時は消えないように擦らないでくださいね。」承知しました!またお部屋に戻り座っていると看護師の方から「夕方にシャワーの予約をとってあるので、お時間になったらシャワー浴びてきてくださいね。」とご案内が。ありがとうございます。時間になり、いそいそとシャワー室へ。お腹を見てみるとマジックで右腹に丸が描いてありました。シャワー室は綺麗で使いやすかったです。30分という時間制限があるので、次の人にご迷惑がかからないように早めに終えてお部屋に帰ってきました。その後、看護師さんがお臍のお掃除に来てくれました。一昨日、家でお臍のお掃除はしてきましたが、念の為見てもらいました。「大丈夫ですね。きれいです。」やってきて良かった〜。その後は特にやることもないので、ネットを見たりテレビを見たりしながら夜ごはんのお時間に。もちろん夜ごはんもやわやわのご飯。でも完食!寝る前に坐薬を入れてもらいおトイレへ。明日の朝までに飲み切ってくださいね、と夕方渡された経口補水液を明日の朝までに2本飲み干さなくてはならないのですが、これがまた美味しくない〜。でも術後の回復が良くなるとのことだったので頑張らねば!アクエリアスなら飲めるのになあと思いながらも何とか飲み干しました。明日は手術だから、早めに寝ます。おやすみなさい〜。#入院
2024.08.29
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卵巣嚢腫の手術で1週間程度の入院です。実際に私が持って行った物を一覧で書き出してみました。結構使わずに持ち帰ってくるものも多かったです。実際に持って行ったものの横に、これだけあれば足りたなと思う数を書きます。持って行ったけど使わなかった物はその下に書きます。 保険証 診察券 印鑑 →病院から貰った持ち物リストに書いてあったけど使わなかった お金(テレビカード買う用に5000円) クレジットカード →退院時に入院費を払うので パジャマになりそうなTシャツ6枚 →4枚で良いし、何なら病院のレンタルでも良い パジャマのズボン3本 →1枚で良いし、何なら病院のレンタルでも良い タンクトップ6枚 →4枚で良い ショーツ6枚 →4枚 退院日の洋服 →夏でなければ入院する時の服をそのまま着て帰るもアリ スリッパ(踵が入り、つま先が出ない物)1足 →これは絶対必要。でもスニーカーでもいいみたい 生理用品 昼用20こ、夜用5こ →私の場合は半分もいらなかった めがね →書類に目を通すのに必要 マスク10枚 →ベッドを離れる時には常に着用。 ポケットWi-Fi →病院によるが、フリーWi-Fiなければ持っていった方が良い イヤホン →テレビ観るなら必要 スマホ →電子マネーが入っていると自販機でも使える iPad →調べ物をするときにスマホよりも楽 充電器 S字フック2個 →どちらでも 洗濯ばさみ2個 →充電器のコードやイヤホンを固定するのに役立つ A4クリアファイル2枚 →2枚あって正解。意外と書類が多い ボールペン →サインしたり、メモ書いたりするのに必要 割り箸一袋 →必要だけど、15膳で足りる 使い捨てスプーン10本 →3本で足りた。でもメニュー次第。 シャンプー →お気に入りの香りのものを持っていくと気分が上がる トリートメント ボディソープ →泡で出るものがオススメ(手洗いで身体を洗えた方がタオルを干す手間がない) 洗顔フォーム →泡で出るものがオススメ(シャワーは時間勝負なので) 髪留め →ショートの人は必要なし ヘアゴム2こ(手術の時に髪を結く用)→ショートの人は必要なし 化粧水 美容液 乳液 リップクリーム →意外と病室で唇が乾く 歯磨きセットとフロス プラスチックのコップ(歯磨き用) ボックスティッシュ1つ ポケットティッシュ2こでも足りたかな ウェットティッシュ3こ →1こで足りた 綿棒 →シャワーのあとに使うだけなら5本あれば足りる くし →髪を乾かす前にとかす 100均のカゴ →細々とした物をまとめるのに役立つ 飲むゼリー →必須ではないけど、果物の飲むゼリーは飲みやすかった お水 →500mlを6本。術後歩けるようになったら自販機まで買いに行ける ペットボトルにつけられるストロー(100均で売ってるやつ)2こ→必須!!術後はこれがないと水飲めない使わなかったもの フェイスタオルと ハンドタオル レンタルで良い 入院中のブラジャー つけるタイミングがない 靴下 寒ければ必要かもしれないけど8月ではいらなかった iPadスタンドアームタイプ 自力で起き上がれないときに自分でベッドサイドや頭の上に固定するのは無理 耳栓 病室は静か 鏡 具合悪い時に鏡は見ないし、動けるようになったらシャワー浴びる時に見れる ホットアイマスク 術後は発熱するので熱い物を顔にのせたくない フェイスマスク 使わなかった。身体がそれどころじゃない ハンドクリーム 使わなかった。でも乾燥する人は持っていってもいいかも コットン 使わなかった のど飴 寝ながら舐めるのは危ないし、別に喉は痛くならなかった お菓子、おやつ ご飯を完食出来るのであれば食べられるかも? コーヒー牛乳 甘い物が欲しくなるかもと思っていたが、コーヒーは体調が良くないと飲めない 蓋つきの割れないコップ ペットボトルしか飲まないので必要なかった あと、主人にお願いして持ってきてもらった物。それはアームカバー!!アームカバーはすごい役に立ちました!8月とはいえ、意外と病室は寒くて。でも術後は熱出たりして暑くなったり、そうかと思えばまた寒くなったり、、。でもいちいち着替えられないし、腕寒いとお布団かけていても寒いからほんと持ってきてもらって良かった!おすすめです!あと、冷えピタも術後の発熱の時、気持ちよかったです。一応冷えピタは看護師さんに聞いてから使ってくださいね。改めて書き出すとすごい量を持って行ったな〜。パジャマやタオルは全部レンタルで良いと思います。それだけでもだいぶ荷物減らせるし、タオルも毎日使いきれないタオルの量を貸してくれたので。今回自分でも意外だったのが、iPadに入れていたたくさんの映画をほとんど見なかったこと。不思議と観たいとも思わなかったなあ。あくまで私個人の感想なので、映画好きな方は違うかも。映画が字幕っていうのも良くなかったのかな。疲れちゃうから。あとおパンツ問題ね。腹腔鏡手術の傷はお臍とお臍の下10cmぐらいのところだったから、お臍の下5cmぐらいのパンツがいいんじゃないかと思います。しかもいつものサイズより2サイズ大きめ。この大きいパンツは退院後もしばらく役立ちます。お臍の上までのパンツをおすすめしていた方もいるけど、そんなパンツあんまり売ってないし、出来るだけお臍を圧迫したくないのです。術後一番大きい傷はお臍です!術後一番大きい傷はお臍なのです!!大事なので2度言いました。ひたすらお臍を圧迫しないものがオススメです。私は長めのタンクトップをおパンツの中に入れて傷におパンツが当たらないようにしていました。退院日の洋服はズドンとしたワンピースがおすすめです。歩きやすい靴で行くことも大事です!荷物はキャリーケースがいいと思います。術後は重いものが持てません。思いつくことを書きましたが、どなたかの参考になれば嬉しいです!それでは次回は入院初日のことを書きます。#入院準備#持ち物
2024.08.17
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病院で先生と看護師さんに平謝りして新しい日程を決め直す。先生は「今またコロナ流行ってるからね〜」と嫌な顔ひとつせず新しい日程を決めてくれました。今度こそ無事に入院出来ますように!新しい手術日は8/30(金)8/29(木)から入院です。本日の診察で右のチョコレート嚢腫が8cmになっていると言われました。そ、そだっておる、、。捻転や破裂などしませんように〜。次回は入院に持って行ったもの、重宝したもの、持っていかなくても良かったものを一覧で書こうと思います。私も人生初の入院なのでいろんな人の入院準備を見ましたが、頭でっかちでいろんなものを持っていきすぎて、使わずに持ち帰ってきた物も結構ありました。入院する時は身体が動くから大荷物でもいいんだけど、退院する時はやヨボヨボだから荷物は極力少ない方がいいし、そもそも重いもの持ったらダメだからね。ではまた!
2024.08.09
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何かおかしい、、喉に違和感、、若干の倦怠感、、食欲不振、、熱は、37.2°C、、ま!まさか!!急いで家にあったコロナ抗原検査キットで検査したところ5秒で陽性反応が、、もうアタシ白目むいたよ。急いで病院に電話して事態を説明して入院は延期に。日程を空けていただいたのに申し訳ございません〜!!!何と間の悪いことか、、毎日マスクして手洗いうがいしっかりしていたのに、どこでうつったんだろう??
2024.07.27
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大事なことなので、夫婦でよく考えて決めました。あと、持病もあるので、その専門医にも相談に行って意見をもらってきました。希望は右は卵巣と付属器摘出、左は嚢腫のみ摘出、子宮は残す!これで先生にご相談したところ、「わかりました。リスクは承知の上での判断ですね?」と。めでたくようやく手術内容も決まり、入院前の説明を受けて帰宅です。7/28(日)入院、7/29(月)手術仕事もすごい勢いで調整して、なんとかスケジュールこじあけることができました!
2024.07.23
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手術をどうするか夫婦で考えたよ〜。大事なことを決めなくてはいけない時に支えになる人がいてくれるのは本当にありがたいなあ。病院で先生に「出来れば左の卵巣は残したいのですが、、」と伝えると、「んー、子宮もとっちゃった方がいいかなと思っていたんだけど。」と斜め上いくご発言が!えーーー!そうすると全部取っちゃうってことですかい??!「子宮は子どもを育てるだけのものだから、子ども産まなければ特に必要ないし、子宮取っちゃえば子宮体がんの心配もないし。」返す言葉もございませんが、先生それは一大事ですよ!「す、すみません。もう少し考えてもいいですか?」更に一週間考えます。
2024.07.17
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今日は遂に手術日が決まる!鼻息荒く病院で先生と話していると、「CTの結果は問題なさそうだよー。」とのこと。ありがたや〜!「手術日なんだけど、一番早くて7/29(月)が空いてるけどどう?」そんなに早くやってもらえるんですか?ありがたや〜!!「ありがとうございます!大丈夫です!」「手術内容なんだけど、両方卵巣ごと取っちゃう方向でいいかな?」、、ん?卵巣ごと??両方?!右は卵巣と付属器摘出で覚悟していたけど、左は嚢腫だけを取ってもらうものかと勝手に思い込んでいたワタシ。え、卵巣を両方とっちゃうとホルモンとかいろいろあるじゃない?ねえ??私45歳だけど、まだ更年期は来てないのよ。「え、先生、左も卵巣ごと取るんですか?出来ることなら残したいんですけど、、どうでしょうか?」「んー、そうねえ、でも年齢的にはとっちゃってもいいと思うのよねー。そしたら再発の心配もないし。」再発!!その心配もあるのか!しかし今の今で決めきれない〜!とまごまごしていたら、「少し考えてもらって大丈夫よ。」と優しいお言葉をかけていただいて、1日考えることに。卵巣両方取ると、すぐに更年期障害が出るって言うからそれも心配だし、更年期障害だけでなくいろんな病気のリスクが上がる可能性があるなんていう話も聞くから、夫婦でよく考えて答えを出そうと一旦持ち帰りました。
2024.07.16
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今日はCT検査の為病院へ。CTは造影剤を入れて撮るとのこと。これを撮るともしがんが出来ていたらある程度わかるみたい。CT撮るお部屋に行き、ベッドに寝てから腕から造影剤を入れるんだけど、私、血管細いのよ〜。右腕2回、左腕1回チャレンジしてもらったところで看護師さんが「先生呼んできます〜。」と。こちらも3回刺されて痛いは痛いんだけど、それよりも申し訳なさの方が大きく、「血管細くてほんとすみません、、」と看護師さんに謝って先生に刺してもらいました。無事CTも撮り終わり、手術日程を決めると思ったら、日程はCTの結果を見てからということになり、また後日。しかし、大きい病院っていろんな専門の人がいるんだなあ。先週の採血のプロ集団みたいな採血室の看護師さんたち、採血上手だったなあ。肺の検査の看護師さんも、すごく説明が上手で検査スムーズだったし。あ、ちなみにこの時は「何で肺の検査?」って思っていたんだけど、手術は全身麻酔なので、呼吸も管理されるとのこと。そのための検査だったみたい。ではまた来週。
2024.07.09
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クリニックからの紹介状を握りしめて大きい病院へ。9:00に病院の正面玄関が開き、9:15から受付開始とのこと。クリニックの看護師さんから「すごい混んでるから頑張って!」と言われて気合を入れてやってきたワタシ。8:30に病院の前に着いたけど、もう列が出来ていた〜。9:00に正面玄関が開くと係の方が誘導してくれて、順番に受付機のまえのソファーに座る。なるほどね。我先にっていう人が出ないように、きちんと順番で案内してくれるんだ。あ、でも私は初診で診察券もないからどうしたらいいのか、、とりあえず列から外れて総合案内に聞きに行く。初診受付はこちらです、とご親切に案内していただき、無事婦人科の前まで辿り着けました。待ち時間が長いということは聞いていたので、韓国ドラマ観ながら気長に待っていると、ようやく順番に。診察室に入るとありがたいことに女医さん!診察を受け、エコーで診てもらい、MRIの画像などと照らし合わせ、「手術した方がいいと思いますね。」「エコーでみたところ、嚢腫は大きいですけどそんなに悪そうには見えないですね。でもMRIで充実成分が否定出来ないっていうことなんで。」と。やっぱりそうですよね〜。でも、そんなに悪そうには見えないって言ってもらって、それだけで救われた気持ちになりました。病気するとみんなそうだと思うけど、悪い方へ考えちゃうからね。今日は血液検査、肺の検査、心電図をとりました。「ではCTの検査があるので、また来週来てください。」「手術日も来週決めましょう。」あっという間に手術をすることが決まり、腹をくくる。
2024.07.01
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2024.6.28隊にこの日がやってきた。そう、MRIの結果を聞きに行く日!不安ですよ、ええほんと。何かあったらどうしよう、、そんなことを考えながら待合で待っていると診察室に呼ばれ、結果を聞く。「んー、あんまり良くないですね。右も左も多房性ですし、右は充実成分を否定できないものが写っています。紹介状書きますので大きい病院に行ってください。手術した方がいいと思うなあ。」ギャー!たほうせい?じゅうじつせいぶんをひていできない??なにそれー?!、、え?手術って言った??先生今手術って?!もう頭の中がパニックです。まとめると、左右の卵巣に多房性のチョコレート嚢腫があり、更に右には充実成分を否定出来ないものが写っているとのこと。帰ってからネットで調べたらこの充実成分を否定できないものっていうのが怖いのよ〜。お願いだから否定してよ〜!とりあえず大きい病院に行くことになったワタシ。善は急げと来週行くことにしました。
2024.06.28
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2024.6.18 病院からの書類を握りしめてメディカルスキャニングへ。 ついでだからお昼ごはんも食べて行こうと、予約時間の2時間前に最寄駅に到着。 お昼ごはんを大戸屋で食べて、アイスコーヒーを飲んでから向かう。ビルの中にあるメディカルスキャニングは思っていたよりも綺麗で受付のお姉さんも美人!「予約していた〇〇です。」とお伝えして待合で待っていると、しばらくしてから名前を呼ばれ着替えが必要かどうかを確認される。金属のものが付いていない服と下着でなければならないということを事前にしっかり確認していたので「大丈夫です」と伝え、またしばらく待つ。見渡してみると、恐らく足を折ったであろう少年と付き添いのお父さん、どこか具合が悪いご年配の方など、いろんな方が受けにきている。 みんな早く元気になりますようにと心の中で願いつつ、そんなことを考えていると順番がまわってきた。MRIは何度か受けたことがあるから特に緊張とかはないんだけど、30分ぐらいかな?横になってギーガンガン、ヴィーン、ドコドコドコといろんな音を聞きながら、何ともないといいなあと願う。検査が終わり、受付で支払いを済ませて帰宅。 結果はクリニックに送るとのこと。結果がわかるまで不安だわ、、 ちなみに帰宅後、病院から貰っていたMRIの注意事項をなんとなく読み返していたら、撮る前は絶食、飲み物は水か透明なもの、コーヒー飲む時はミルク入れないでなど、クリニックの看護師さんが説明してくれたところ以外の場所にかいてあることを発見。、、?!ギャー!アタシ、直前にご飯食べてアイスコーヒーにしっかりミルクまで入れて飲んじゃったよ〜!! ネットで調べても埒があかないので、直接メディカルスキャニングにお電話してみました。あの美人なお姉さんに 「す、すみません。先程お世話になりました〇〇ですが、実はですね、、」 と食べて飲んで直後に撮りに行った旨を説明すると、 「あ、大丈夫ですよ。今回消化器系ではなく婦人科系なので問題ありません。」 と。 良かった〜!だから看護師さん説明を省いたのか。 これで安心して(?)結果を待ちます。不安は不安なんですがね。#卵巣嚢腫#チョコレート嚢腫#MRI
2024.06.18
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もともと数年前からチョコレート嚢腫持ちだった私の、診断、入院、手術、退院後までの日記になります。 ちなみに今は無事退院して自宅療養しています。来週からはまたお仕事復帰です。 同じ病気を持つ方の参考になれば幸いと思い、今回ブログを書くことにしました。日記というかつぶやきに近いかもしれませんが、ご容赦くださいませ!入院を控えている方はこのあたりはすっ飛ばして入院準備からどうぞ。さて、本題に もともと右の卵巣に3cmのチョコレート嚢腫、左の卵巣にも3cm弱のチョコレート嚢腫があり、ずっと大きさも変わっていなかったのでそんなに重く考えていなかったのですが、、 「あれー?生理終わったのになんかまだ下腹部が右も左も痛いなあ。」 チョコレート嚢腫の経過観察で3ヶ月おきに受診していたのですが、大きさも変わらないしもう少し時間あけてもいいかな〜と勝手に年1受診にしてしまったワタシ。 2024.6.14 軽い気持ちで受診すると 「チョコレート嚢腫大きくなってますね〜。右6cm、左4cmですね。」、、、まじで?? 「4cm以上だと手術を推奨してますが、とりあえずMRI撮りましょう。」、、ま、まじか。クリニックを受診していたので、メディカルスキャニングという施設に撮りに行くようにとのこと。看護師さんから場所や注意事項の説明を受け、自分で予約を取って後日メディカルスキャニングにMRIを撮りに行くことに。ああ、不安だなあ。なんでちゃんと3ヶ月おきに受診しなかったんだ〜! 、、まあそんなことを言っても後悔先に立たずです。 これを読んでくれた方が1人でも早く受診されますように。 なんともなければそれで安心するんだから、「なんともないですよ。」と言われるためにでも行ってください〜。#卵巣嚢腫#チョコレート嚢腫#病院
2024.06.14
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