私は政治的には右でもなく左でもないつもりでいるのですが、人と政治の話をすると、自分は右よりの様な気がしてきます。
外交や国防 等に関しては、安倍政権擁護の発言をしてしまいがちだからです。
しかし、経済対策に関しては真っ向反対です。
先の衆議院選挙後、私は自民党に電話しました。選挙にかかげた政策が地方切り捨てになっているから、
地方の経済や雇用はどうするのよ?
自民党の政策は地方にある工場を海外に移転させて、地方から雇用を奪うものだったからでした。
ところが、今になって、
” 地方創生? ”
” 地方の人口減をくい止めろ? ”
それって自民党が自ら東京一極集中にして来たのでしょと私は言いたいです。
その上、軽自動車税、消費税8%も地方の暮らしを追い込んで来たんですよね。地方はもう限界に来ていると私は感じています。
来年に消費税を10%なんてとても受け入れられないです。
ニュースによると、8月の消費支出は前年4.7%減!
景気が悪いのを実感します。東京と地方では景況感が大きく違います。地方では、相変わらず所得は増えず、生活が苦しくなって来ているのを感じます。
安倍総理の言動を見ると、粛々と10%に消費増税を進めるつもりの様です。
仮に10%に消費増税にするならば、安倍政権と言えども退陣してもらわないとならないと私は考えています。
増税しないのであれば、早々に法案の準備が必要な筈。
それなのに、12月の国会閉会を待ってから安倍総理は決断するというのは、闇討ちの様なやり方で卑怯です。
例え、北朝鮮から拉致された人たちが帰される事になったとしても、消費税10%なら、安倍政権は終わりにしなければならないでしょう。
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