中古別荘を購入、必ず修繕が必要になります。
富士山周辺の別荘地は標高が高い所にあるので霧や靄が出ます。湿度が高かったりするのですよね。
それで別荘の家屋が傷みやすいです。
また、夏だけ利用するつもりで建てた別荘もあります。断熱を考慮していない家屋です。冬も別荘で過ごしたいと思っている場合は、買う前に修繕してくれる業者に見てもらうと良いでしょう。
でも、知人もまだいない土地でリフォーム業者を探すのが難しいという方も少なくないでしょう。
下記サイトでリフォーム業者を紹介しています。薪ストーブを設置しなくとも利用できるので連絡してみるとよいでしょう。
中古別荘には大きく分けて2種類ありますね。
一つは管理事務所が設置されている敷地に分譲されている別荘です。
場所によってはゲートがあり無断で敷地に入ることが出来ない別荘地もあります。
別荘購入後も月々、数万円の管理費を払って敷地の道路等の整備をしてくれます。但し、購入した土地の整備は購入者が行わないとならない決まりがある所もあります。
別荘を買ったは放置したまま ・・・ではダメといった決まりがあります。
もう一つは普通の土地に別荘として売られている不動産です。こちらは管理事務所があるわけではないので、月々に管理費を払う事はありません。
一般住宅を購入するのと同じです。
中古別荘を購入する際、管理事務所のある別荘地の方が宣伝もしているので購入し易い様です。見学もし易いですからね。
でも、後者の普通の土地に建てられている別荘の方が安くて良いお買い得物件が結構あります。あまり宣伝もしていないので、時々テレビ番組で驚きの物件として紹介されたりしています。
富士山周辺のそういう別荘は、今、値段が下がっています。景気を反映しているからでしょう。
私はどうせ別荘を持つなら、そういうお買い得物件も見てみると面白いと思います。中には思いがけない特典がついていたり、見るだけで結構楽しいです。
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