新築から10年もたつとあちらこちらの修繕が必要になって来ます。
我が家の場合は、IHヒーターや風呂場の換気扇を交換したりしました。そして、最近、お風呂が具合悪くなったのでした。
湯張りが半分くらいで止まってしまいます。
初めは浴槽の底の栓がゆるいのかと思ったのですが、そうではなかったのでした。
上から栓をおさえて湯張りしても半分しか入りませんでした。
湯張りが止まる前にボコボコと空気が勢いよく出て来ます。
私はその空気が出て来る所が悪いのかと思って、フィルタを外して掃除をしました。

でも、結果は変わらず、湯張りがちゃんと出来る様にはなりませんでした。
表示に、Er23と出ます。いったいこれはどういう意味なのか?

BL-WOOD の青木さんに相談しました。すると意外な事を聞かされました。
「 お風呂の問題ではありませんね。 」
風呂が悪くなったのではないと言うのです。
家の外に設置されている給湯器の方の障害だと言うのです。電話口で給湯器を見る様に言われるので行ってみました。
給湯器上部にある小窓のパネルを外す様に言われました。

パネルを外すとバルブが見えます。それを使って排水をしてみてと言われました。良く見るとそこには定期的に排水をする様に書かれています。
いままでやったことありませんでした。

さて、これで風呂の湯張りが出来る様になるのか?
結果は ・・・
To be continued
トイレのトラブル 修理しました 2020.12.26 コメント(2)
とんでもない日にトラブル 2020.12.22
猛暑は塗装日和 2020.08.16
PR
Category
Free Space
Comments
Keyword Search
Calendar