薪ストーブ関連で交流のある人の中には、切羽詰っている人がいます。
必死になっているというか、困っていると言うか ・・・
礼儀を忘れている様な対応をしてしまっています。本人は人からどう見られているか気づかないのだと思います。
先日メールをくれた人などは一日に何通もメールを私に送信していました。
彼はスマートフォンを使ってメールして来ます。スマホ同士の場合はチャット感覚でやりとりするのかもしれません。
そのメールには、挨拶もなく、いきなり本題が短文で記載されていました。私が返信をすぐにしないのでイラついている感じでした。
私はメールを朝チェックします。夜はしない時もあるので、時には丸一日返信しない時もあります。スマホのメールやLINEの感覚でいると、私とのメールのやり取りはストレスを感じるでしょう。
相手の状況を考えたり、本当は出来るのだと思うのです。
でも、人は切羽詰ってしまうと、自分の要望だけしか見えなくなりますからね。
薪棚にたくさん木を持っている人がいます。
自分は薪が無いのに沢山ある人がいるというのも、焦りにつながります。
薪はまるでお金の様です。
精神的にあまり良くないですね。
本来は薪ストーブの炎を見ながら心癒されるのが醍醐味の筈です。それなのに精神的に余裕が無いというのは、健康にも良くないでしょう。
たかが薪ストーブだと割り切れる様にしたいです。
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