地方では公共交通がほとんどないので、自然、自家用車が交通の手段になります。
年を取っても車を運転しないと出かけられません。そういった事情もあるのですが、年寄りが運転する車にぶつけられてしまいました。
私が走っていたのは家の前の広くない道です。
そこに横の細い道から左折して来た車が私のハイゼットにぶつかりました。

なんせ夜の事ですからライトで本来は気づく筈
優先道路を走る私は気づいて右側の路地にある車を見ました。運転席を見るとおばあさんが他所を向いていました。
まさか車を動かすとは思ってもみなかったので、そのまま通り過ごそうとしたらやられてしまったのでした。
本人曰く、私の車に気づかなかった!
そんな事はありえないのですがねぇ。年を取ると判断力が鈍るのでしょうね。
私は怒って、かなり何か言いました。
「 あなたがぶつけたのだから、取りあえず、警察に連絡して。」
本人は携帯電話をもっていたのですが、警察への連絡の仕方が分からないなんて言います。
ボケているのではないかと思いました。
私は保険会社に連絡して事故の模様を伝えました。
その私が電話しているのを見て、おばあさんは警察に私が電話していると思ったのでした。
年寄りは自分の都合の良い様に考えてしまう
交通事故を起こす要因がある気がしました。
するとその年よりの夫や息子がやってきました。そのおばあさんをかばうのを見て、この家族は支えながら生きているのが伝わってきました。
逆に言うとおがあさんは支えられているのが当たり前になっているのでしょう。家族の中では良いのでしょうが、社会に対してはまずいです。
責任感が薄まっている様に見受けられました。
警察が来てどうして確認が出来なかったのかという問いに、その路地は普段から見難いからだと言います。
カーブミラーもついているのですがね。
こういう年寄りが近所で運転しているというのは危険だなぁって怖くなりました。
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