セブ爺のつぶやき!

セブ爺のつぶやき!

2020.06.18
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​​                          午前10:00, 温度30.3度、湿度61%, 曇り
​​​                    「セブ爺の愚痴・たわ言」​​​

 セブ市内がEMC (Enhanced Community Quarantine) また出されて、一般往来が厳しくなったが、経済活動が始まったので、完全なBreakdownは到底できなくなっている。 

 私自身は家からでないし、来客もないが、今までもよく来ていたWifeの姉が子供を連れてくるようになった。子供の外出は禁止だが、トライシュクルが客1人なら良いとなったが、1人でP40で従来料金の5人分位になったので乗る人も減少した。子供が病院行き以外は外出禁止だが、母親が子供を入れて1人分といえばどこでも値引きするし、子供の外出をとがめる人はいないので、連れてくるがセブ爺には恐ろしい存在である。

 彼女は太っていて元気そのものだから、自分がコロナにかかるなんて全く考えてなく家に入ってくるので、昨日は「入る前に厳重に手洗い、うがいをするように」と言ったが、ビックリ表情をしていた。 

 これが普通のフィリピン人だから、若い人のマスク姿はよく見かけるが、中年以上はほとんどマスクをしてない。これでは感染数が増加するのは当たり前である(昨日セブ市感染者総数:4015人、1日201人増加:Sun Star Cebu新聞)。 

 自分がよければ他はどうでもよいがフィリピン文化といえるので、どんなに自分が気を付けても感染予防を完全にすることは困難である。猫・犬同様に家の中には家族以外を入れないようにする・[こちらから声をかけない以外来ないでくれ]というしかないと決めた。 


 どうゆうわけか、この3日ほど夕方から38度以上の熱が出る、氷嚢はいつも使っているが、身体もかなりだるい。日本いれば直ちにPCB検査工程に含まれる状態だが、ここでは病院行くのはもっと危険だし、自分で解熱剤を買い、飲んでいるが一向に下がらない。 

 昨夜は食欲もなくせっかく配達(町屋)で買った久しぶりの「ウナギ」も半分も食べられなかった。「うなぎのかば焼き」と書いてあり皮に焦げ目もあったから鉄板焼きは不要と思うが、一応鉄板で焼いたが、添え汁もなく娘は「蛇」みたいだと食べない、P:730(200g)の大半が無駄になってしまったが、なんとか栄養物を食べて自己判断で場合により抗生剤も飲み、健康保持をしなくてはならない。 

 ここは病院建物はあっても医師がいない(医師は病院に雇われてなく、
保身のため欠勤している)のだから仕方がない。

​ 60代前半で元気がある時はセブ島は日本より楽しいかもしれないが、それ以後は自分が医師になり健康管理を自分ですべてやる覚悟ができたら、フィリピン国で余生を送る見積もりを立てるのが良い。 

 思慮深い退職者はここで数年を過ごしその間若い奥さんを探し、余力ある時に日本に戻って、楽しく暮らしている人も何人か知っている。この生き方が一番良かったが、ここに土地を買い家も建ててしまい、預金もなくなり今からそれはできない思慮なき爺さんの見本になってしまった。

世界のチューリップ







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最終更新日  2020.06.18 11:22:14
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