セブ爺のつぶやき!

セブ爺のつぶやき!

2020.07.05
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​​         午前10:00, 温度30.8、湿度62%, 薄曇り
​        「子供教育の重要性確認」 ​​



 ニコルは隣に別室があるがまだ1人では「怖い」と言って寝ないが、妹と一緒なら良いと言ったが、学校が始まるとまた元の場所に戻ってくるし、その時にタリと同じエアコンで風邪をひく可能性があるので別室は「ダメ」にした。 

 コロナウイルスの薬開発といっても、聞けば人間全てが持っている「免疫機能」を強める補助薬しかできない模様だしそれ何時できるか不明だ。

 一般人が自分の「免疫機能」を高めるためには 1.よく睡眠をとる 2.バランスの良い食事 3.適当な運動 しかない事が分かったので(昨日のNHK[人体とウイルス])2.3.はフィリピンではかなり難しいが 1.だけば完全に実行しようと、夜間28.5~29℃でエアコンをかけてじっくり寝ている。


  タリのために自分の健康管理をないがしろにする事はできないので考え10年ほど前にジョニーウォーカーを3本買い無料で付いてきた海岸での日よけ(パラソル代わり)がどこかに保管していることを思い出しそれをセットした。
 これで少なくともタリに直接エアコン冷気がかからなくなった。今朝「よく寝れたか」と聞いたら全く問題なくよく眠れて鼻風邪も治っていた。大成功だった。 

 3年間一度も会っていない姉妹だが会ったらすぐに親しくシャワーも一緒に浴び一緒に寝れるなんてこれは女の子の特性なのだろうか?男の子はこうはいかないと思うが? 

 大きな違いは教育だ。タリは全く英語がわからない。ニコルは我が家に来た4歳の時から家庭教師も頼み私も英語しかしゃべらなかったので、今ではまだ文法的な誤りは多々あるが、聞く方はセブ爺よりもよく分かりTV英語ドラマで私は分からない部分でも彼女はほとんど理解できる。やはり 子供の教育は絶対必要だ と実感した。 

 一般フィリピン人は高校(日本の中学)から英語の勉強が始まるが、主に会話教育だから基本文法は分からず、文章を書かすと(Go行く, Eat食べる)の過去形も分からない人が大多数である。 

 日本人の奥さんになった若い女性が、結婚登録を日本政府に出すが、その申請に必要な書類に「知り合った経緯」があり英語で書くが、今まで100人以上その和訳をしたが、文法間違いがなかった人は1人もいなかった。もちろん優秀な人はたくさんいる。特に銀行員、公務員、医師である。 

 兎に角「鉄は熱いうちに打つ」のことわざ通りである。 セブ爺も今は理解できるが、若い時には何も将来を考えず惰性で生きてきたのでこの有様である。 

 悠々自適な余生を送っている爺さんは、若い時に将来を考え行動していた頭の良い人に違いない。無職なホームレスでも良いから、もう1回20~30代に戻りたいよ。





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最終更新日  2020.07.05 11:39:25コメント(0) | コメントを書く


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