ロンドン偏食生活・偏食通信

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偏食の嬢王様

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カテゴリ: 偏食旅行記

在英12年と半年にもかかわらず、
イギリス国内で未踏の地は少なくない。

ロンドンが大好きだから。

その癖パリはよく行っている。

首都が好きだから?!



日本人女性の憧れのコッツウォルズ地方も、未踏の地だった。

遊びに来た友人は、ロンドン3回目、私の留学直後に遊びに来て
イギリスが気に入り、ヨークに語学留学したことがある、リピーター。

名所旧跡の多くを回ってしまっていて、ネタがない!

ということで、新規開拓。


コッツウォルズは、蜂蜜色のレンガで作られた建物が並ぶ、



 【限定特別価格】コッツウォルズストーン・石面曲がり・50~80×80~190mm×125×20~40


コッツウォルズという町があるのではなく、
いくつかの町や村を合わせて「コッツウォルズ地方」としている。


英国で一番美しい村々・コッツウォルズ

一番近い大きな町はオックスフォードである。


この本、いいねぇ


コッツウォルズ地方の乗馬学校

村ではあるが、観光が主産業なので、ホテルやカフェ、
土産物屋、雑貨小物屋が並ぶ。



台所関連の雑貨や小物はこういう地方の町や村にいかないと
手に入らないものも少なくない。

ロンドンでは売ってないくせに、
田舎のキッチン用品店には必ず置いてある商品もある。

ネットで探せば買えるのだろうけど、
イギリスのネットショッピングは 送料、手数料が別にかかる
買う気が失せる。

そんなことよりも、ここでしか見られないものに目を向けよう。


これが蜂蜜色のレンガ。


CW1

この淡く優しい色の建物が緑の中にぽつぽつと建っている。

この色は緑だけでなく、赤、ピンク、紫、黄色などの




人気のガーデニング花木100


だからなのだろうか、民家の軒先には
こぼれんばかりの花を頂いたハンギング・バスケットがぶら下がり、
庭はきちんと手入れされ、チラリと見える家の中にも花が飾られている。


注)すごく美しかったのですが、人が実際に住んでいる民家なので、写真は撮りませんでした。



このあたりはテムズ川の支流が流れている。


CW2


テムズの本流はこのあたりでも川幅広く、水流も多いが、
支流のそれも住宅街の側ともなると、運河のようだ。


川を挟んで駐車場の向かいにある民家の前には
白鳥、アヒル、鴨などが集まっている。

CW3


観光客がパンやスナック菓子を与えるのだろう。



私たちが近付くと、それはそれは優雅な様子で近付いてくるが、
生憎何も持ち合わせていない。


CW4

写真を撮るだけとって、そそくさとその場を立ち去る。


橋を渡ろうとしたときに、コガモが一羽だけ泳いできた。


なんて愛らしい!!でも、本当に何も持っていなかったので、
写真を撮るのを諦めた。


うう、今度はパンの耳持って行くから撮らせてね~!!

と、私がネギを背負ったカモになってる。


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Last updated  2008/09/13 07:32:03 PM
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