ロンドン偏食生活・偏食通信

ロンドン偏食生活・偏食通信

PR

×

Profile

偏食の嬢王様

偏食の嬢王様

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2008/09/19
XML
カテゴリ: 偏食旅行記
ロンドンから一番近い「外国」。

電車で約3時間なので、へたな国内旅行よりもお手軽。

イギリスに来るまではまさか自分がフランスに行くとは
思わなかったけど、渡英した年の夏に行って以来、

フランスにはなんだかんだと平均すれば
年に一度は行っている計算になる。我ながら驚き。


出張や慰安旅行でパリに行くといつも鍋を買っていた。


ティファールT-fal インジニオ IHステンレスEX エピキュールセット 960979


ティファールの取っ手のとれる鍋シリーズは、
イギリスには売っていないので、フランスまで買出し。






パリは私に色々なことを教えてくれた。

ご飯やワインの美味しさ、お洒落は当然のこと、
歴史を自らの手で壊すことの落とし前のつけ方は、
今の日本人は自らのことにひきつけて考えるべきだろう。


そして、通訳ガイド付きで街を回ることの利便性は
何度も個人でパリに行ったからこそわかったことと言える。


いままでは英語と日本語で通してきた。

つまり、三越とプランタン、ラファイエットなどの
大手デパートや有名店、レストランにしか行かなかったのだが、
少しは歩み寄りの姿勢をとることにした。


イギリスやアメリカが嫌いなフランスは、

パリで日本語から英語の通訳をしたことも、一度や二度ではない。


挨拶とちいさな数字のフランス語は習っていなくても
礼儀や教養の範囲として知っている。

文法は大学時代、第一外国語でとっていたスペイン語と同じ
ラテン語なので、それを応用。


数をつけ、最後に「Please」の意味の「シル・ブ・プレ」を足しておく。


通じた!



パリが心を開いてくれたように感じた一瞬だったけど、
先に心を開いたのは私だったんだよね。


こんな安全な観光旅行でさえ小さな冒険や挑戦が入る余地があり、
それが楽しくて仕方がない。だから旅行はやめられない。

お手数をおかけしますが、コメント・感想は 目次ブログ にお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/09/19 04:48:57 PM
[偏食旅行記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

龍馬がゆく 神田龍馬さん
アスクル代理店つば… つばめやさん
ハマの内装業、せつ… せつこマ〜マさん
カントリー・パント… かおりけりーさん
一日一図@図解思考塾 つねさん@zukaiさん

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: