らっきい☆ホリスティック
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朝食ポーレッジ(オートミール)… 日本では、普通は小さな箱のクェーカーオーツしかないですね~。これもご両親はイギリスから大袋を持ち込みました。コーンフレークは甘いけど、これは甘みはないです。前夜に水につけておいて、朝、火にかけるだけ、と簡単!好みで牛乳を加えたり、塩少々を加えます。(実際はイングリッシュ・ブレックファーストといわれるものは、ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、グリルしたマッシュルームとか、かなりヘビー)昼食イギリス人って、おなかがすかないと食べないです。一緒に出かけるときはとにかく、家にいるときはバゲットを買ってきて、野菜や缶詰の魚(種類は日本語がわからなかったので、よくある甘い煮魚でした ^_^;)をサンドイッチしてランチにされていました。夕食日本と違って、オーブン料理が主体のイギリス。お母さんが私の両親にも料理してくれたメニューは、「ローストチキン」…メインディッシュ「アップルパイ」「カスタード」…デザート2種塊肉は日本ではオーダーしないと手に入りません。それで近所のお肉屋さんで鶏のまるごとをオーダー。約2kgで2000円くらい。結構大きいもの。値段的にはイギリスの倍かなぁ?イギリスでは、オーブンに放り込んで焼くだけの、ホールチキン(内臓を抜いて脚を糸で縛ったもの)がスーパーマーケットで簡単に買えます。お料理は、たいていお父さんとお母さんが一緒にされます。ローストチキンとか、ターキーとかを切り分けるのは、男性の仕事です。切り分けたチキンにグレービーソースをかけて、付け合せはポテト、にんじん、ブロッコリーと、通常はチキンに詰めるスタッフィングを一皿に(写真)。デザート(イギリスではプディングと言うのが普通)はたいていは一つだけど、この日は2つ(写真なし)。アップルパイのりんごは、料理用の小さい酸っぱいりんごが日本では買えないので、普通のりんごで。もちろんパイ生地は手作り。カスタードは、これまた日本ではカスタードクリームの缶詰がないので手作り。上にはメレンゲが乗せてありました。---------------------------------私の両親は、イギリスの家庭料理は初めて!まず、イギリスの家庭では普通のワンディッシュ(一皿)メニューに感心(?)父親はもともと外食をしない人なので、そのシンプルな味付けにびっくりしていました。(母親が言うには、「お父さんはうちでは何でもしょうゆかソースをかけるわ~」)---------------------------------おいしかったです~~ただ、カスタードのコクだけはちょっと物足りなかったけど…(夕食メニュー、まだ続きます)
2008.09.27
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