らっきい☆ホリスティック

らっきい☆ホリスティック

2009.08.19
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カテゴリ: プラクティス日誌
現在、いわゆる代替療法はたくさんあります。


たとえば「天動説」と「地動説」を横に並べると違いはわかりませんが、年代を比べるとはっきり違いが見つけられるように、代替療法も横に並べると見えない違いが、縦に並べると見えるのではないか?
と思って、できるだけ調べてみたのが、前回の年表です。
どれだけ時期が違っているのか、わかりやすいように書いてみると…




ホメオパシーは約200年前に始まって、その後シュタイナーはその理論を使う。

そしてその後100年経って、バッチ博士がフラワーエッセンスを作る。
同時期、ドイツではホメオパシー複合レメディが作られる。

40年後の1970年、一般向けキネシオロジー「タッチフォーヘルス」が始まる。

1970年代終わり頃、感情問題のみを扱う「スリーインワン」キネシオロジーが始まる。TFT「思考場療法」も感情問題を扱うが、経絡の考え方を取り入れている。


1980年代は、怒涛のごとく?いろいろなフラワーエッセンスが作られる。
インドでは「ナラヤニ」のホメオパシーコンビネーションレメディが使用される。
1980年代後半には、「クォンタムタッチ」という手かざしに近いヒーリングが始められる。


1990年代になって、心理面を深く探って問題を解消する「ジャーニー」、
そして、別の宇宙レベルからエネルギーを受け取る「リコネクション」が始まる。


(年表にはありませんがあとで入れます)
1995年頃~「ニューレメディ」と言われるホメオパシーレメディが作られる。これは瞑想によるプルービングが行なわれている。


(年表にはありませんがあとで入れます)
2006年頃、より感情面~スピリチュアル面を追及した「インテグレイティッド・ヒーリング・キネシオロジー」が始まる


(まだ他に、EAVなども抜けていますが…これもあとで)


基本的にホメオパシーは身体問題の治療から始まっています。
そして、東洋医学にも通じるエネルギー論が絡みます。

ハーネマンから約100年間、特に大きな動きはなく使用されたホメオパシーでしたが、イギリスのバッチ博士は、もっと人間に穏やかに作用するものを追及した結果、心理面のバランスをとるFE(フラワーエッセンス)を見つけ出しました。バッチ博士は医師であり、ホメオパスでした。
同じ頃、身体に作用するレメディをもっと使いやすく、ということでドイツでは複合レメディが生まれています。これは低ポテンシーレメディのコンビネーションです。


その後40年くらいは代替療法に大きな動きはなかったのが、1970年以降、10年単位くらいの速いペースで動いています。感情面を考え始め、さらにより精神的なもの、スピリチュアルなものへ、という感じがします。



主に高ポテンシーのホメオパシレメディのコンビネーションです。


この速い動きは人々が求めるから?、それとも精神世界風にいうと、アセンションが近づいているから? それはわかりません。
ただ、あとから新しく出てきた療法は、いわゆるヒーリングも含めて、以前にあった療法を補う何かがあるのではないでしょうか?


完璧なものはありえないと思います。しかし、現在の人間を取り巻く状況では、たった一つに固執するのも不十分ではないか、と思われます。





















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最終更新日  2009.08.24 16:00:42
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