今日2月6日はお風呂の日です。寒さが続く今の時期は、身体が縮こまりがちで、温かいお風呂が恋しくなるものです。なぜ入浴がからだに良いのか?長年の調査・研究で分かってきました。日本人が“お風呂”を愛する理由「湯治(とうじ)」という言葉があるように、日本では非常に古くから温泉での入浴が健康のために活用され…
入浴の3つの作用とは?
1.温熱作用
入浴の効果で一番自覚しやすいのが、温熱の効果ではないでしょうか。皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がることで、全身の血流が促進されます。オススメは37〜40℃の少しぬるめの湯温です。自律神経の副交感神経系が優位になり、筋肉や関節組織が弛緩する効果やリラックス効果が得られます。
2.浮力の作用
湯船に浸かったときに身体が軽く感じられるのが浮力です。水深により影響は異なりますが、首まで浸かった場合は体重が約1/10になるとされています。常に働いている筋肉や関節への負荷が減り、浮遊感によるリラックス効果も期待できます。
3.静水圧の作用
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