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最近、老後の住まいについて考えることがあるまだ先の話ではあるけれど、60歳を過ぎたあたりで、地方で暮らすのも悪くないなと思っている。車は必要になるだろう。都会のように、歩いて何でも済ませられる場所ばかりではないから。スーパーへ行くにも、病院へ行くにも、車があったほうが便利だろう。そう考えていると、だんだん「一軒家もいいな」と思えてくる。小さな平屋なんて、ちょっと憧れる。広すぎなくていい。駐車場があって、少し庭があって、自分の好きなように使える。誰かに気を使うこともない。集合住宅のように、隣の部屋の生活音を気にする必要もない。これはこれで、かなり魅力的だ。でも、現実的に考えると、そんなに簡単な話でもない。まず、条件のいい土地はやっぱり高い。災害リスクが低くて、買い物にも困らず、病院もそれほど遠くなく、車で生活しやすい。そんな場所に、手頃な値段の平屋がゴロゴロ転がっているわけではない。安い物件を見つけても、今度は「なぜ安いんだろう」と考えてしまう。水害は大丈夫なのか。土砂災害の心配はないのか。車がないと何もできない場所ではないのか。家そのものが古すぎないか。一人で維持できるのか。考え始めると、きりがない。そして、もう一つ気になるのが「隣人ガチャ」だ。これは賃貸でもあるけれど、一軒家では外れたときのダメージが大きい。賃貸なら、どうしても合わなければ引っ越すという手がある。もちろん、お金も手間もかかる。それでも「ここから出られる」という選択肢は残っている。一軒家は、そう簡単にはいかない。せっかく買った家なのだから、隣人と合わないからといって簡単に引っ越すわけにもいかない。家を売ることになれば、それはそれで大変だ。そう考えると、賃貸の気軽さも捨てがたい。地方へ移住してみて、「やっぱりこの町は違うな」と思ったら、別の場所へ移ればいい。車を手放すことになったら、もう少し便利な場所へ移ればいい。家が古くなっても、自分で屋根や外壁の修繕を考えなくていい。こう考えると、ひとり暮らしには賃貸のほうが向いているのかもしれない。でも、それでも一軒家には憧れる自分の家という安心感は、やっぱり大きい。家賃を払い続けることを考えれば、購入したほうがいいのではないかと思うこともある。結局、今のところ答えは出ていない。60代になった自分が、どんな体力で、どんな暮らしをしているのかも分からない。地方に住んでみたら、一軒家が欲しくなるかもしれない。逆に、賃貸の気軽さが心地よくて、そのまま借り続けるかもしれない。だったら、今から無理に決めなくてもいいのだろう。まずは「将来、地方で暮らす」という選択肢を残しておく。そして60代になったとき、その時の自分に合った住まいを探せばいい。一軒家を買うのか。小さな平屋を探すのか。それとも便利な場所で賃貸暮らしを続けるのか。※生成AIで作成したイメージ画像※まだ決められない。でも、こうやって「ああでもない、こうでもない」と考えている時間も、案外悪くない。老後の住まいを考えるということは、結局のところ、これからどんなふうに暮らしたいのかを考えることなのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.30
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「北の国から」の生みの親、脚本家の倉本聰さんが亡くなった91歳だった。北海道富良野を舞台に、五郎、純、蛍という親子3人の人生を描いた「北の国から」倉本聰さん自身も富良野に移住し、富良野塾を主宰するなど、作品だけではなく、富良野の文化や演劇にも大きな足跡を残した人だった。自分は「北の国から」をリアルタイムで夢中になって見ていた世代ではない。純や蛍は、自分より少し上の世代。だから自分にとっては、再放送で見ていた「北の国から」だった。それでも、今でも妙に記憶に残っている場面がいくつもある。「子供がまだ食べてる途中でしょうが!」まず思い浮かぶのが、あの名シーン。「子供がまだ食べてる途中でしょうが!」五郎がラーメン屋で店員に怒鳴る場面だ。純が丸太小屋の火事について話す、あまりにも重い場面。それだけでも十分印象に残るけど、個人的には店員さんの、あの冷めたような演技も妙にリアルだった。五郎だけが感情を爆発させている。周囲はそこまで大きく反応しない。その温度差が、かえって現実っぽかった。そして、あの一言だけは何十年経っても残っている。倉本聰さんは、こういう「人の感情を鷲掴みにする」場面を作るのが本当にうまい人だったのだと思う。純と蛍が大きくなってから、どんどん重くなった「北の国から」は、純や蛍が子供の頃だけでは終わらない。大人になってからの単発作品では、テーマがどんどん重くなっていった。純が女性を妊娠させたり、蛍が不倫したり。「え、そこまで描くのか」と思うこともあった。正直、途中から見ていられなくなった。子供の頃に見ていた純や蛍のイメージがあるからこそ、「こんな大人になったのか……」という気持ちもあったんだと思う。でも、今になって考えると、それも倉本聰さんの人間ドラマだったのかもしれない。人間は、いつも正しいわけじゃない。間違うこともある。誰かを傷つけることもある。人生が都合よく丸く収まるとも限らない。「人間ドラマは、ご都合主義ではない」そんな思いが、あの重さにつながっていたのかもしれない。純の語り口も忘れられないそして「北の国から」といえば、純の語り。吉岡秀隆さんの、あの独特な語り口は本当に印象的だった。説明しているようで、どこか言い訳のようでもある。淡々としているのに、その中に純の戸惑いや後悔がにじんでいる。あの語り方は、他の役者さんではなかなか見られない演技だったのではないかと思う。子供だった純が、大人になっていく。その人生を純自身が振り返って語っているように聞こえる。これも「北の国から」ならではだった。泥のついた一万円札に泣いた個人的に強く残っているのが、純が上京するときの場面。トラックの運転手から渡された封筒。中に入っていたのは、泥のついた一万円札だった。五郎が純を東京へ送り出すために用意したお金。運転手はそのお金を受け取らず、純に返す。その「泥のついた一万円札」を見た純が涙を流す。この場面は、子供ながらに泣けた。五郎が何か長々と愛情を語るわけではない。泥のついた一万円札が、五郎の生き方や不器用な愛情を全部語っている。このシーンは現在でも「北の国から」の名場面として語られている。『'87初恋』のラストで描かれた場面で、トラック運転手役は古尾谷雅人さんだった。こういうところなんだよね。倉本聰さんのドラマは。派手なセリフを並べなくても、たった一枚の紙幣で人を泣かせる。最後の作品は、まだ見ていない実は「北の国から」の最後の作品までは見ていない。だから、今回の倉本聰さんの訃報をきっかけに、完結編まで見てみようかなと思っている。昔は、純や蛍が大人になってからの重い展開に「もう見ていられない」と感じた。でも、今の自分が見たら、また違うものが見えるかもしれない。昔の自分が見た「北の国から」と、今の自分が見る「北の国から」同じ作品でも、感じ方はきっと違う。倉本聰さんは、人の心を鷲掴みにする人だった。だから何年経っても、純や蛍、五郎のことを思い出す。そして「子供がまだ食べてる途中でしょうが!」という一言や、泥のついた一万円札まで、鮮明に記憶に残っている。最後の作品を見て、自分の中でも「北の国から」に決着をつけてみようと思う。倉本聰さん。素晴らしい作品をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.29
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東京ディズニーランドの家族旅行の記事を読んで、ちょっと驚いた家族3人で1泊2日。ホテル、チケット、食事、グッズなどを合わせて、使った金額は約14万円。しかも、これでも「ものすごく贅沢した」という感じではないらしい。もちろん、ホテルに泊まって食事をして、グッズも買えば、それなりの金額になる。でも、昔のディズニーランドを知っている身としては、「そんな時代になったんだな」と思ってしまう。今の東京ディズニーランドは、日によって1デーパスポートの価格が変わる。2026年9月25日は大人9,900円。土日になると10,900円だ。家族で行けば、チケットだけでもかなりの金額になる。そこに食事、飲み物、グッズ、場合によっては有料のディズニー・プレミアアクセスまで加わる。プレミアアクセスは、対象施設の体験時間などを指定できる有料サービスだ。昔の自分は、雨の日の平日にビッグサンダー・マウンテンに10回くらい乗ったことがある。しかもテスト終わりのド平日。今考えると、ものすごく贅沢な遊び方だったのかもしれない。当時は「今日は空いてるな」くらいにしか思っていなかった。乗りたいアトラクションに並んで、乗って、また並ぶ。それを繰り返す。それだけで十分楽しかった。今は、人気アトラクションに一つ乗るだけでも、時間をかなり使う。「せっかく来たんだから、効率よく回らなきゃ」そんなことまで考えてしまう。昔はディズニーランドに行くこと自体が楽しみだった。今は、楽しむための計画まで必要になったように感じる。もちろん、今のディズニーには今の良さがある。新しいアトラクションもあるし、ホテルに泊まることも含めて楽しめる。ある子どもは、パークで疲れてしまった一方で、ホテルは楽しかったという。これもなんだか面白い。ディズニーランドに行ったのに、子どもにとって一番楽しかったのがホテルだったりする。※生成AIで作成したイメージ画像※それでも、昔を知っていると少し寂しくなる。昔はもっと単純だった。雨の日なら空いている。平日なら何度も乗れる。友達と「今日は何回乗れるかな」なんて話していた。今は、チケット代だけでは終わらない。家族3人で出かければ、交通費まで含めて10万円が見えてくる。「家族の思い出はプライスレス」と言えば聞こえはいいけど、実際にはかなりプライスフルだ。それでも親が子どもを連れて行く。高くても、疲れていても、子どもが大きくなったときに、「昔、親にディズニーランドへ連れて行ってもらったな」と思い出すかもしれない。そう考えると、14万円という金額だけでは測れないものもある。ただ・・・。昔のように、雨の日のド平日にふらっと行って、ビッグサンダー・マウンテンに10回乗る。そんな遊び方は、今ではなかなかできない。便利になったのかもしれない。豪華になったのかもしれない。でも、昔のディズニーランドには、今より少し「お手軽な夢」だった気がする。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.28
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ここ数年、いやにカメムシが増えた気がする外を歩いていて見かけるくらいなら、まあいい。問題は、家の中に入ってくるカメムシだ。※生成AIで作成したイメージ画像※しかも洗濯物に引っ付いていることもしばしば。一応、洗濯物を取り込むときは「カメムシチェック」を怠らないようにしている。ところが、これが意外と見つからない。外側を確認して「よし、大丈夫」と思っても、服の内側に入り込んでいることがある。完全に隠密行動だ。網戸の外側にいるカメムシなら、基本的には放置している。「そこにいるだけなら、こっちも何もしないよ」という平和条約だ。ところが、部屋の中に入ってきたら話は別。なんとか刺激しないように、外へ追い出そうとする。カメムシはじっとしていると、本当にずっとそこにいるところが、いざ追い出そうとすると飛ぶ。しかも飛ぶと音が大きい。「ブブブブブッ!」そして、なぜか部屋の方へ飛んでくる。いやいや、そっちじゃない。外に出てくれ。そんな攻防を繰り返しながら、先ほどもカメムシを部屋から外へ出そうとした。そして……やられた。あの臭い。カメムシの臭いって、本当に強烈だ。今、この記事を書いているのだが、臭さを我慢しながら書いている。これを書いている間も、鼻の奥に残っている感じがする。カメムシを見つけても、むやみに触ったり潰したりしない方がいい。外側にいるなら、できるだけ放置。部屋に入ってきたら、刺激しすぎないように外へ。そして洗濯物を取り込むときは、カメムシチェックを忘れずに。この記事を読んでいる皆さんも、これからの時期はお気をつけください。カメムシは、思っている以上に近くにいる。ほら、今もあなたの後ろに😀あ~臭いな~。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.27
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timeleszの猪俣周杜さんが9月25日、釈放された知人女性への傷害容疑で逮捕されていたが、東京地検は処分保留で釈放。今後は在宅で捜査が続くとみられている。釈放された猪俣さんは「この度は大変申し訳ございませんでした」と話し、20秒ほど深々と頭を下げたという。所属事務所はすでに謹慎・活動休止を発表している。※生成AIで作成したイメージ画像※「手が当たってしまったかもしれません」がどうしても引っかかる今回の報道で個人的に一番引っかかっているのが、猪俣さんが警察の調べに対して話したとされる、「手が当たってしまったかもしれません」という言葉。もちろん、実際に何があったのかは、これからの捜査を待つしかない。でも、こちらがニュースを見て受ける印象としては、どうしても引っかかる。「殴った」と言うのではなく、「手が当たったかもしれない」。自分には、正直なところ、一番傷を浅くする言い方に聞こえてしまった。これはあくまで自分がニュースを見て感じたこと。軽傷なら問題が小さくなるのか報道では、女性は鼻から出血したなどとされている。怪我が重傷なのか軽傷なのか。もちろん刑事事件としては重要な要素なのだろう。ただ、芸能人ということを考えると、個人的にはそこだけの問題ではないと思う。人気商売は、結局のところ「この人を応援したい」と思ってもらえるかどうかが大きい。歌がうまい、ダンスができる、見た目がいい。それだけではなく、本人に対する安心感や好感も含めてファンは応援する。人気商売で「女性との暴力トラブル」は重い今回、猪俣さんは傷害の疑いで逮捕された。これは現時点で有罪が決まったという話ではない。本人も「手が当たってしまったかもしれない」と説明している。だから、実際に何があったのかについて自分が断定するつもりはない。「女性とのトラブルで、相手が負傷し、傷害容疑で逮捕されたアイドル」というイメージが残ることは避けられないと思う。自分はここが一番大きいと思っている。たとえ怪我が軽かったとしても、「手を出したのかもしれない」という印象がついてしまえば、ファンの受け止め方は変わってしまう。人気商売だからこそ、これはかなり重い。示談して不起訴になれば、それで元通りなのか今後、示談が成立して不起訴になる可能性もある。実際、25日に処分保留で釈放されたことで、今後の展開には注目が集まっている。一部では示談成立との報道もあるが、現時点で確定的な情報として扱うのは慎重にしないといけない。仮に不起訴になったとしても、刑事事件としての処分と、芸能人としてのイメージは別だと思う。不起訴になれば「有罪」ではない。そこは当然分けて考えなければいけない。でも、逮捕されたこと。女性とのトラブルが報じられたこと。そして「手が当たってしまったかもしれない」という説明。こうした出来事まで消えるわけではない。timeleszのメンバーとしても難しい状況だと思うそして、もう一つ気になるのがグループのこと。猪俣さん個人の問題だけならまだしも、timeleszはグループで活動している。事務所も逮捕を受けて、当面の謹慎と活動休止を発表している。さらに釈放後も「事態の推移を見守り、猪俣の処分を決定し公表する」としている。つまり、釈放されたからといって、そのままグループ活動に戻れる状況ではない。仮に刑事事件として不起訴になったとしても、ファンが以前と同じような気持ちで受け入れられるのか。メンバーと一緒に活動することをどう受け止めるのか。そこには、法律とは別の問題が残る。芸能人は「イメージ」から逃げられない自分は、芸能人って結局ここが厳しいと思う。一般人なら、事件が解決して、その後普通に生活に戻るということもある。でも人気商売の場合は、世間からどう見られるかそのものが仕事に関係してくる。だから「軽傷だったから」「示談したから」「不起訴になったから」で、全部が元通りになるとは思えない。もちろん、実際の事件の結論はこれから。猪俣さんが何をしたのかについても、最終的な判断を待つ必要がある。それでも自分の正直な感想は、「手を出したのなら、人気商売の芸能人としてはかなり致命的だろう」というもの。そして、「手が当たってしまったかもしれない」という言葉も、個人的にはどうしても引っかかる。法律上の処分がどうなるのか。そして、ファンがこの一件をどう受け止めるのか。今回の本当の意味での「その後」は、むしろこれからなのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.26
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テレビだからって、何を撮ってもいいの?テレビを見ていて、またモヤモヤするニュースがあった。TBS系「ひるおび」の台風中継で、冠水した道路を歩いていた女性をカメラが約19秒間撮影。しかも、その女性は濡れないようにスカートのようなものをたくし上げていたため、太ももが見えていた。そこをカメラがしっかり捉え、一時はアップにしたという。これ、必要だったの?台風の被害を伝える中継なのだから、冠水した道路や水の深さ、歩きにくそうにしている人の姿を映すことには意味がある。でも、わざわざ女性の下半身を長い時間撮る必要があったのか。しかも本人は、別にテレビに映りたくてそんな格好をしているわけじゃない。雨や水から服を守るために、仕方なくたくし上げていただけだろう。自分だったら、普通に街を歩いていてカメラを向けられるだけでも嫌だ。それが知らないうちにテレビで放送されて、大勢の人に見られる。「公共の場所なんだから仕方ない」と言われても、自分なら納得できない。テレビだから許されるの?そもそもテレビのロケを見ていて、前から気になることがある。街中で撮影していると、当然のように通行人を止めたり、撮影場所をふさいだりすることがある。もちろん道路使用許可などを取っている場合もあるだろう。でも、こっちはテレビの撮影に参加しているわけじゃない。普通に歩いているだけだ。それなのに、「撮影しているので、ちょっと待ってください」みたいな感じになる。いやいや、こっちからしたら、「こっちは普通に通りたいだけなんだけど」なのに。自分たちの肖像権にはうるさいのにここも以前から引っかかっている。テレビ局って、芸能人や番組関係者の肖像権にはかなり気を使う。映像の使用についても、いろいろと厳しい。ところが一般人になると、「街中だから」「報道だから」という感じで、撮影される側が置いていかれることがある。もちろん、報道には公共性がある。だから何でもかんでも「撮るな」と言うつもりはない。でも、「撮れるから撮る」と「報道として撮る必要がある」は違うと思う。「アクセントです」で済むの?テレビの街頭インタビューでも、以前から「同じ人が何度も出てくる」なんて話がある。過去には、同じ人物を番組側が出演させていたことが発覚したケースもある。それに対して「番組のアクセント」と説明されたこともある。まあ、言葉としてはそうなのだろう。でも、視聴者からすれば、「それ、仕込みじゃないの?」と思うよね。最初から「番組の演出です」と分かっているなら、まだ話は違う。でも、偶然街で出会った一般人へのインタビューのように見せておいて、実は番組側が用意していた。それが後から分かったら、「アクセントです」と言われても、ものは言いようだなと思ってしまう。※生成AIで作成したイメージ画像※バレたら説明する、では困る結局、テレビに対して不信感が出るのは、こういうところなんだと思う。何かがバレる。↓「いや、これは演出です」↓「番組を面白くするためです」↓「アクセントです」いや、そういうことじゃないんだよ。視聴者が知りたいのは、最初に見せられたものが本当にそのままの出来事だったのかということ。どこまでが偶然で、どこからが演出なのか。誰を選んだのか。なぜその映像を使ったのか。そこが分からないまま「テレビだから見てください」と言われても、だんだん信用しにくくなる。今回の「ひるおび」の件も、これが本当に単なる映り込みだったのか、それともカメラマンが意図して追ったのか。そこは実際の映像や制作側の説明を見ないと分からない。だから「仕込みだ」「盗撮だ」と簡単に決めつけるつもりはない。ただ、「台風被害を伝えるのに、なぜその女性を約19秒も撮る必要があったの?」という疑問は残る。テレビ局は、視聴者に情報を届ける側だからこそ、視聴者から見て「なんかおかしくない?」と思われるような撮り方や演出は、もっと慎重になってほしい。テレビだからって、何を撮ってもいいわけじゃない。そして、テレビだからって、一般人が何でも我慢しなきゃいけないわけでもないと思う。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.25
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自動運転の車が、少しずつ現実になってきたタクシーもいずれ運転手なしで走るようになるらしい。これが当たり前になれば、かなり便利になる。車を呼べば迎えに来てくれる。長距離でも運転する必要がない。疲れていても移動できる。高齢になって免許を返納しても、移動手段に困らなくなる。車を「所有するもの」から「必要なときに呼ぶもの」へ変わっていく可能性もある。人間が運転しないのだから、脇見や居眠り、飲酒運転など、人間特有のミスも減るだろう。これはかなり大きなメリットだと思う。ただ、便利になればなるほど、別の心配も出てくる。例えば、自動運転中に突然システムが止まったら?大雨や地震で道路が壊れたら?目の前に道路の亀裂や倒木があったら?通信や電源に問題が起きたら?普通の道路なら問題なく判断できても、災害のような「想定外」が重なったとき、どうするのか。人間なら「この道は危ないから、別の道へ行こう」と、その場の状況を見て判断することもある。自動運転にもそうした判断ができるようになってほしい。便利になることは大歓迎だ。でも、便利だからといって、全部を機械任せにしてしまうのは少し怖い。自動運転の未来で大事なのは、事故を減らすことだけではない。「何かがおかしくなったとき、どうするのか」そこまで考えてこそ、本当に安心して乗れる車になるのだと思う。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.24
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パソコンのモニターを買い替えたきっかけは、一瞬のブラックアウトが続いたこと。画面が突然真っ黒になる。でも、すぐに戻る。それが何度も続くようになった。パソコン本体なのか、モニターなのか、ケーブルなのか。いろいろ疑ってみたが、原因がはっきりしない。だったら、もうモニターを買い替えてしまおう。そう思った。ところが、モニター選びでまた迷う。4Kがいい。サイズは32インチくらい。パソコンでゲームはしないので、リフレッシュレートより画質を優先したい。予算はどうする?IPSがいいのか?候補を調べれば調べるほど、分からなくなってくる。そこで、いつものようにチャッピーに相談だ。あれこれ比較して、最終的に選んだのがDellのS3225QS-R。ようやく決まった。これで一安心。……のはずだった。買ったばかりなのに?新しいモニターが届いて、さっそく使ってみる。画面も大きい。4Kもきれい。「買ってよかった」と思っていた。ところが、ある日ふと気づいた。画面の右端っこだけ、なんとなく色が違う。帯状に、ほんの少しだけ。本当に微妙な違いだ。普通に使っている分には、ほとんど気にならない。でも、一度気づいてしまうと……。気にしちゃうと、気になる。これが悩ましい。「これって不良品なのか?」「いや、この程度なら普通なのか?」自分では判断できない。販売店に連絡してみたとりあえず販売店に連絡。すると、「メーカーに問い合わせてください」とのこと。分かった。では、メーカーに聞いてみよう。電話をかける。すると自動音声。案内に従って進もうとするが、なかなか先に進めない。仕方がないので、今度はメーカーのホームページから問い合わせようとする。ところが、こちらも簡単ではない。製品番号だの、購入日だの、あれやこれや入力しろと言われる。いや、こっちはただ、「右端の色が微妙に違うんですけど、これ正常ですか?」と聞きたいだけなのだ。だんだん面倒になってきた。というか、もう、わけわからん。頭にきて、販売店に丸投げすることにした。結局、交換できることに販売店に事情を説明すると、最終的には交換できることになった。「おお、交換できるのか」これで解決。……と思った。ところが、ここでまた悩む。よく考えてみれば、色の違いは本当に微妙なのだ。普通に使っていると、ほとんど分からない。気にしなければ、それで済むレベル。それに、なんとなく気が引けてきた。「こんな程度で交換してもらっていいのか?」そんな気持ちも出てきた。結局、交換はしないことにした。長期保証があるから大丈夫?今回、長期の保証にも入っている。だから、もし今後はっきりした不具合が出たら、そのときは保証を使えばいい。そう考えることにした。今は、「まあ、これくらいならいいか」だ。とはいえ、気にしちゃうと気になるレベル。これが実に悩ましい(笑)。せっかく買い替えたモニターなのだから、細かいことは気にせず、しばらく使ってみようと思う。それにしても、モニターを買うだけでこんなに悩むとは。最初のブラックアウトから始まり、モニター選び、購入、色の違い、メーカーへの問い合わせ、販売店とのやり取り。そして最後は、「まあ、いいか」で終わった。パソコンモニター選び。思っていたより、ずっと奥が深かった。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.23
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iPhoneを見ていると、最近ちょっと思うことがある「いつから、こんなに高級品になったんだろう?」もちろん、性能は年々上がっている。カメラもきれいになったし、画面も進化している。新しい機能を見るのも楽しい。でも、価格までどんどん上がっていくと、話は変わってくる。スマホって、本来は毎日持ち歩く道具だ。落とすこともある。傷が付くこともある。外出先で机に置くこともある。場合によっては、盗難だって心配になる。※生成AIで作成したイメージ画像※それなのに、何十万円もするスマホになってくると、気軽に扱えなくなってしまう。「傷を付けないようにしなきゃ」「落としたら大変だ」「盗まれたらどうしよう」「売るときの査定にも響くな」こんなことを考えながら持ち歩くのは、ちょっと違う気がする。最近話題になっている折りたたみiPhoneも、その流れを象徴しているように感じる。もちろん、新しい技術にはロマンがある。欲しいと思う人がいるのも分かる。ただ、スマホが高級品になりすぎると、「便利な道具」から少し離れてしまうような?自分なら、無理して最高級モデルを買うより、普通のiPhoneを2~3年使って、売却して次のモデルに買い替えるくらいが現実的だと思う。iPhone 18 Pro、買い方はいろいろ今回はiPhone 18 Pro 256GBで見てみる。Apple Store・一括購入:219,800円・返却プラン:なし・自分のものなので、2~3年後に売却することもできるドコモ・一括購入:263,230円・「いつでもカエドキプログラム」あり・一定期間使って端末を返却することで、残りの支払いが不要になる仕組みau・一括購入:268,800円・「スマホトクするプログラム+」あり・MNPなどの条件を満たせば、返却時の実質負担を大きく抑えられるソフトバンク・一括購入:268,560円・「新トクするサポート+」あり・一定期間利用して端末を返却することで、負担を抑えられる楽天モバイル・一括購入:255,900円・「買い替え超トクプログラム」あり・端末を返却することで、支払いを抑えられるただし、返却プランの「実質○万円」という数字には注意が必要だ。これはその金額でiPhoneを買って自分のものにできるという意味ではない。基本的には、「安く使う代わりに、最後は端末を返す」という仕組み。一方、Apple Storeで一括購入すれば、最初の支払いは大きい。その代わり、「2年で売る」「3年で売る」「もう少し長く使う」など、自分で自由に決められる。iPhoneがここまで高くなると、「安く買う」だけではなく、「所有するのか、返すのか」まで考えて選ぶ必要がありそうだ。毎年買い替える余裕がある人なら、それもありだろう。でも、そこまでして最新モデルを追いかけなくてもいい。多少の傷を気にせず、普通に持ち歩ける。落としてしまったときに、頭が真っ白になるほどの金額ではない。スマホには、そういう気軽さも必要だと思う。iPhoneは確かに凄い。でも、「高い=凄い」になってしまうのは、少し寂しい。最新技術を楽しみながらも、毎日気軽に使える。自分が欲しいiPhoneは、そんなスマホなのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.22
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2026年の愛知・名古屋アジア競技大会が始まった本来なら、日本で開催される大きな国際スポーツ大会として、明るい話題で盛り上がっていてもおかしくない。ところが、開幕前から聞こえてくるのは、なんとも気になる話ばかりだ。宿泊施設が狭いベッドが短い部屋割りで混乱する移動に時間がかかる食事についても不満が出るそして今度は、国歌の取り違えや、練習会場へ向かうバスが来ないという問題まで報じられている。日本人として、なんともやるせない気持ちになる。選手村を作らないという選択今回のアジア競技大会では、従来のような大規模な選手村を新設しない方針が取られた。既存のホテルに加えて、クルーズ船やコンテナ型の仮設宿泊施設などを活用する方式だ。背景には、費用を抑えることや、大会後に使われなくなる巨大施設を残さないという考えがある。大会のためだけに巨大な施設を作り、その後どうするのかという問題を考えれば、選手村を作らないという判断そのものには理解できる部分もある。問題は、施設を作らないことと、選手が快適に過ごせないことは別の話というところ。豪華な選手村など必要ない。ただ、ちゃんと眠れる、ちゃんと食べられる、ちゃんと移動できる。そして競技に集中できる。それくらいは、開催国として用意してほしいと思ってしまう。「2メートル超の選手が寝られない」は、なぜ起きたのか特に気になったのがベッドの問題だ。コンテナ型宿泊施設では、2メートルを超える選手が足を伸ばせないという不満が出た。もちろん、すべての選手に同じ問題があるわけではない。ただ、バスケットボールなどには2メートルを超える選手が珍しくない。国際大会なのだから、参加する競技や選手の体格は事前にある程度分かっているはずだ。だからこそ、「ベッドの長さくらい、最初に確認できなかったの?」と思ってしまう。これは豪華さの問題ではない。最低限、選手が普通に横になって眠れるかどうかという話だ。※生成AIで作成したイメージ画像※参加者が約2000人増えた一方で、今回の混乱には事情もある。当初は最大1万5000人程度を想定していたところ、実際の参加者は1万7000人を超える規模になった。新たな競技の追加などもあり、当初の想定より約2000人増えた形になる。これは確かに大きい。2000人といえば、宿泊場所も、食事も、バスも、スタッフも追加で必要になる。急にこれだけの人数が増えれば、現場の負担が大きくなるのは想像できる。だから、参加者の増加が宿泊や輸送などの混乱を大きくした可能性はある。ただ、それですべてを説明できるのだろうか。2000人増える前から、想定できたこともあるここが自分には引っかかる。人数が増えたことでホテルが足りなくなる。これは分かる。輸送の負担が増える。これも分かる。でも、「2メートルを超える選手がいる」「大量の選手が食事をする」「海外から来た選手を決められた時間に競技会場へ運ぶ」ということは、2000人増える前から分かっていたことではないのか。人数の問題と、基本的な準備の問題は分けて考える必要があると思う。参加者が1万5000人でも1万7000人でも、ベッドの長さを確認すること自体はできる。だから今回の問題を見ていると、単純な「人数オーバー」だけではなく、準備や確認の仕方そのものにも疑問が残る。食事まで心配になるさらに気になるのが食事だ。海外メディアでは、食事の量や提供状況について選手から不満が出たことも報じられている。もちろん、これだけで「アジア大会の食事はすべて粗末だった」と考えるのは違う。大会側も、多くのメニューを用意するなど、大規模な食事提供体制を整えている。それでも、一部の選手から量などについて不満が出ている。また、宿泊や移動の混乱によって、食事の間隔が大きく空いてしまったケースも報じられている。アスリートにとって食事は単なるサービスではない。競技に向けて体を作るための大切なものだ。「ちゃんと食べられる環境を用意することも、大会運営の一部ではないのか」と思ってしまう。そして、バスが来ないさらに驚いたのが、練習会場への移動だ。韓国代表では、練習会場へ向かう予定だったバスが来ず、代替の車両を探して移動したケースが報じられている。そして9月20日には、韓国男子バスケットボール代表でも、練習会場へ向かう予定のバスが来なかったため、午前の練習を取りやめたと報じられた。国際大会に出場する選手が、練習するためのバスを待っている。そして、バスが来ない。競技とは関係のないところで、選手の時間が削られていく。「いったい、何のために日本まで来てもらったのだろう」と思ってしまう。国歌まで間違えるそして、さらに驚いたのが国歌だ。韓国代表の試合前、韓国国歌が流れるはずだったところ、誤って北朝鮮の国歌が流れるという問題まで起きた。その後、組織委員会は韓国側に謝罪した。もちろん、意図的なものではない。単純な確認ミスだったのだろう。だからこそ余計に思う。「国歌くらい、事前に確認できなかったの?」と。国際大会なのだから、参加国の国歌を正しく流すことは基本中の基本ではないのか。ベッドのサイズも確認できる。食事の準備もできる。バスの運行も確認できる。国歌だって確認できる。それなのに、次から次へと問題が出てくる。一つ一つは小さなミスなのかもしれない。でも、これだけ重なると、「いったい開幕まで何を準備していたのだろう」と思ってしまう。「おもてなし」はどこへ行った日本は長い間、「おもてなし」という言葉を世界に向けて発信してきた。だからこそ今回のニュースを見ると、なんとも複雑な気持ちになる。豪華なホテルに泊めろと言いたいわけではない。毎日、最高級の料理を食べさせろと言いたいわけでもない。ただ、「日本に来てよかった」と思ってもらえる環境を作ること。それが開催国のおもてなしではないのか。節約すること自体が悪いわけではない。選手村を作らないことにも理由がある。しかし、節約した結果として、選手が眠れない、食事に困る、練習会場へ行けないとなれば、本末転倒。日本人として、なんとも憂う今回のアジア競技大会は、まだ始まったばかり。これから競技が進み、日本選手の活躍や素晴らしい試合が大会の主役になっていくことを願っている。だからこそ、今の状況が残念でならない。本来なら、「日本で開催してよかった」「日本はすごい」「また日本に来たい」そんな声が世界から聞こえてきてほしかった。それなのに開幕前から、ベッドが短い、部屋が足りない、移動が大変、食事に不満がある、練習会場へのバスが来ない。そして国歌まで間違える。日本人として、なんとも憂う気持ちになる。世界に誇れる大会にしたかったはずなのに、準備不足を感じさせる話ばかりが先に出てしまっている。もちろん、まだ大会は終わっていない。これから素晴らしい競技、素晴らしい選手たちの姿が、この大会の本来の主役になっていくことを願いたい。そして大会が終わったときには、「なぜ、こんなことになったのか」を、関係者にはきちんと振り返ってほしい。誰か一人を責めるためではない。次に日本で国際大会を開くとき、同じことを繰り返さないために。「おもてなし」という言葉を、もう一度胸を張って使えるようにするために。豪華さはいらない。完璧でなくてもいい。ただ、海外から来た選手が、「日本に来てよかった」そう思って帰れる大会であってほしい。それだけ。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.21
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「分からないことがあれば、まずAIに聞く」そんな生活が、当たり前になりつつある。実際、便利だ。ちょっとした疑問ならすぐ答えてくれるし、調べ物だって。人間が何時間もかけていたことを短時間で整理してくれる。一度この便利さを知ってしまうと、昔の生活には戻れない気もする。でも、便利になるほど気をつけなければならないこともある。人間は、自分に都合のいい嘘をつくことがある。ではAIはどうなのか。AIに「自分に都合がいい」という感情はない。それでも、世の中にある情報をもとに答えを出す以上、その情報そのものに偏りや間違いがあれば、それをもっともらしい答えとして返してしまう可能性がある。しかもAIの文章は自然だ。間違っていても、自信満々に説明されると「そうなのか」と納得してしまう。これは個人の生活なら、まだ笑って済ませられることもある。しかし、AIが社会の重要な判断に関わるようになったら話は変わる。経済政策、社会保障、防災、安全保障、そして軍事。※生成AIで作成したイメージ画像※「AIがそう判断したから」という理由で、人間が重大な決断をするようになったらどうなるのか。AIが賢くなるほど、人間は考える必要がなくなるのではない。むしろ逆なのかもしれない。AIが出した答えを疑い、別の情報と照らし合わせ、本当にそれでいいのかを判断する。最後に決めるのは、やはり人間でなければならない。昔から「聞く前に調べろ」と言われてきた。これからは、「AIに聞く前に、まず自分で考えろ」なのかもしれない。AIを使わない生活には、もう戻れないだろう。だから大切なのは、AIを遠ざけることではない。AIに答えを預けるのではなく、AIを使いながら自分で答えを探すこと。AIが当たり前になる時代。これからは、AIそのものよりも、人間がAIとどう付き合うかが問われる時代になるのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.20
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北方領土のニュースを見るたびに、なんとも言えない気持ちになる。終戦から80年以上。日本はずっと「北方領土は日本固有の領土だ」と訴え続けてきた。外交交渉も続けてきた。それでも、島は戻ってこない。むしろ今では、ロシアが堂々と実効支配し、軍事的な存在感まで強めている。そして日本は、これからも「粘り強く外交交渉を続ける」という。もちろん、外交を捨てろと言いたいわけではない。戦争をして取り返せ、という話でもない。ただ、80年やって結果が出なかった方法を、これからも同じように続けることに、どうしても疑問が残る。「返してください」と言い続けるだけで、相手が「はい、分かりました」と返してくれるほど、国際社会は甘くない。領土問題は、相手の善意だけで解決するものではないのだろう。だからこそ、日本には外交だけではなく、経済力、防衛力、国際社会への発信力など、相手に日本を無視させない力が必要なのだと思う。力がなければ外交ができない、という意味ではない。外交を本当に機能させるためにも、国としての力が必要だ。※生成AIで作成したイメージ画像※80年。あまりにも長い時間だ。北方領土を故郷とする人たちも高齢になり、自由に島へ行くことさえできない。その現実を考えると、「これからも粘り強く」という言葉だけでは、どうしてもやるせなさが残る。いったいいつまで、この状態を続けるのだろう。そして日本は、本当にこのままでいいのだろうか。北方領土問題は、過去の話ではない。今も解決していない、日本の問題である。だからこそ、諦めるのではなく、これまでと同じことを繰り返すだけではない日本の姿を考えてほしいと思う。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.19
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幼稚園や学校って、そこにあるのが当たり前だと思っている子どもが通う。友達ができる。親はその場所を前提に仕事や生活を組み立てる。だから、ある日突然「なくなります」と言われたら、かなり困ると思う。次はどこへ通うのか。近くに受け入れてくれるところはあるのか。送迎はどうするのか。兄弟はどうするのか。子どもにだって、心の準備が必要だ。これは幼稚園だけの話じゃない。地方なら、スーパーがあるから、病院があるから、学校があるからと、その地域に家を決めた人もいるだろう。それが少子化や人口減少で、一つずつなくなっていく。「仕方がない」と言ってしまえば、それまでなのかもしれない。でも、そこで暮らしている人にとっては、仕方がないでは済まない。だからこそ、なくなる可能性が出てきた段階で、できるだけ早く知らせてほしい。個人的には、幼稚園や学校のような場所なら、少なくとも1年前くらいには知らせてもらいたいと思う。1年あれば、次の場所を探すこともできる。引っ越しを考えることだってできる。何より、子どもに「ここがなくなるんだよ」と時間をかけて伝えることができるだろう。※生成AIで作成したイメージ画像※地域にあるものは、建物だけじゃない。そこに通う人の生活そのものなんだと思う。なくなってから考えるのではなく、なくなる前に考える。これからの少子化社会では、そんな仕組みがもっと必要になるのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.18
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毎年夏になると放送される「24時間テレビ」今年も終わった24時間テレビ。毎年いろいろ言われる番組だけど、来年は50回目になるらしい。50回。ここまで続いたこと自体は、素直にすごいと思う。ただ、最近は「この形をいつまで続けるんだろう」と思うことも増えた。特にマラソン。安全面を考えるなら、真夏じゃなくて春や秋にする方法もある。80kmという距離も、必ず走らなければゴールできないわけではない。だったら、そこまでして走る必要ってあるのかな、と。もちろん、走る姿を見て勇気をもらう人もいるだろう。だから「やめろ」と簡単に言うつもりはない。でも、昔からやっているから続ける、ではなくてもいい気がする。募金だってそう。毎年かなりの金額が集まる。それは素直にすごいことだと思う。ただ、募金をする人がみんな24時間テレビを楽しみに見ているわけではない。番組は見ないけど、募金はする。そんな人もいるだろう。そう考えると、「募金が集まるから、この番組の形は必要」という話でもないような気がする。だったら50回という節目に、少しくらい変えてみてもいいんじゃないか。マラソンをどうするのか。開催時期を変えるのか。そもそも24時間という形を続けるのか。感動を前面に出す今のスタイルを変えるのか。長く続いた番組だからこそ、変えるのは難しいのだろう。※生成AIで作成したイメージ画像※でも、50回目ならちょうどいい。「今まで通り」ではなく、「これからの24時間テレビはどうする?」そんな話があってもいいと思う。もしかすると、50回目に必要なのは「何かを足すこと」ではなく、「何をやめるか」を決めることなのかもしれない。来年、何か変えてくるのかな。そこはちょっと見てみたい。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.17
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最近、雨が降るたびにちょっと不安になる昔だったら、雨が降れば「今日は嫌だな」くらいだった。ところが最近は違う。雨が降ってくると、「これ、普通の雨だよな?」と考えてしまう。そのうち急にザーッと降り出して、道路が冠水したり、車が水没したり。そんなニュースを、今年は本当によく見る。しかも日本のどこかで、ほぼ毎日のように大雨のニュース。「またか・・・」と思うことも珍しくない。※生成AIで作成したイメージ画像※今年の夏は特にそう感じた。暑い。そして、降るときはものすごく降る。この繰り返しだ。もちろん、すべてを温暖化のせいにするのは簡単すぎる。台風もあるし、前線もある。そのときの気圧配置や地形だって関係する。でも、長い目で見ると、短時間に猛烈な雨が降るケースは増えている。温暖化によって空気中に含まれる水蒸気が増えれば、それだけ大雨につながりやすくなる。そう考えると、単純に「今年は異常気象でした」で終わらせていいのかなと思う。海外では氷河が後退したり、崩れたりするニュースもある。日本では大雨で車が水没する。その影響は、保険や修理費にも出てくる。もしかしたら、そのうち「車を持つ」ということまで、災害リスクを考えて決める時代になるのかもしれない。なんだか大げさな話に聞こえるけど、今年の雨を見ていると、そうとも言い切れない。これまで「異常」と呼んでいたものが、何年も続けば、それはもう異常ではなくなる。それが一番怖い。雨が降る。普通なら、それだけのことだった。それなのに今は、雨雲を見ると少し身構えてしまう。「またどこかで、とんでもない雨が降るんじゃないか」と。これから先、毎年こんな夏になるのだろうか。それとも、今年が特別だっただけなのか。正直、そこは分からない。ただ、分からないからこそ、少しずつ備えておいたほうがいいのだろう。雨が降るたびに不安になる。そんな感覚が、当たり前にならないことを願いたい。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.16
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岐阜県本巣市のケーキ店で起きた火災店主や同級生らが集まっていた夜に事件が起き、死者は4人にまでなった。報道を追っていると、少しずつ事件の輪郭は見えてきている。しかし、どうしても分からないことが残る。なぜ、70歳の男性はその夜、そこに来たのか。同級生たちの集まりだったというのに、なぜ招かれていない男性が現れたのか。しかも、事件の前日にも店を訪れていたと報じられている。いったい何をしに来ていたのか。そして、なぜ人が刺され、火まで放たれることになったのか。店主と男性には交際関係があったとも報じられている。だから「痴情のもつれではないか」という見方も出てくる。でも、本当にそうなのだろうか。男女関係だけだったのか。金銭や仕事の問題はなかったのか。同級生との間に、何か別の確執があったのか。それとも、いくつもの問題が積み重なっていたのか。外から見れば、いろいろな可能性を考えることはできる。警察の捜査によって、誰が何をしたのか、事件がどのような順番で起きたのかは、これからかなり明らかになるかもしれない。でも、「なぜそこまでのことをしたのか」という動機だけは、少し違う。本人が亡くなってしまった以上、本当の気持ちを直接聞くことはできないからだ。周囲が知っていること。捜査で分かること。本人の中にしかなかったこと。この3つは、同じではない。事件の真相が明らかになったとしても、真意まで明らかになるとは限らない。「あの日、あの場所で、いったい何があったのか」その答えを完全に知っているのは、もしかすると、もう本人たちだけなのかもしれない。※生成AIで作成したイメージ画像※ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.09.15
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 首の痛み、スマホ使用時の前かがみの姿勢に気を付けてそんな記事を読んだ。スマホを使うとき、どうしても下を向く。長時間その姿勢を続ければ、首や肩に負担がかかるという。これは若い人に限った話ではない。自分もデスクワークでパソコンをカタカタしていた頃は、ずっと肩こりだった。仕事だから仕方ないと思っていたが、今考えると、長時間同じ姿勢でパソコンに向かっていたことが原因の一つだったのだろう。そして今はパソコンだけではなく、スマホまである。若い人でも首や肩の不調を訴えるケースがあるというのも、納得できる話。さらに最近は「若者の老眼」なんて言葉まで聞くようになった。もちろん本当の老眼とは違う。スマホを近距離で長時間見続けることで、目のピント調節がうまくいかず、遠くを見たときにぼやけるなどの症状が出ることがあるという。考えてみれば、昔より身体を酷使している部分が変わっただけなのかもしれない。昔はパソコンで肩が凝り、今はスマホで首や目が疲れる。便利になった生活の裏側で、身体には別の負担が増えている。スマホもパソコンも、なくてはならないものになった。だからこそ「使わない」のではなく、「使い方」を考える必要があるのだろう。画面を少し高くする。同じ姿勢を長く続けない。時々、遠くを見る。肩や首を軽く動かす。どれも簡単なことだが、毎日の積み重ねが大事なのだと思う。身体の不調を「年齢のせい」で片付ける前に、まず自分の生活習慣を疑ってみる。自分自身にも言い聞かせたい話だった。余談。実は毎朝、寝起きに簡易的な「ラジオ体操」をしている。特に上半身を動かす運動。下半身はウォーキングをしているので割愛。ラジオ体操とばかにするなかれ。自分はーかもしれないけど、ラジオ体操をすると体の可動域が広がったような気がする。腕上がる、腰のひねりがラク。ま、そんな気がしてるだけかもしれないけど(笑)※生成AIで作成したイメージ画像※ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.14
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 最近、芸能人やYouTuberの動画を見ていて、たまに「ん?」と思うことがある。「そこ、撮るんだ……」みたいな場面。もちろん、撮影の許可を取っていることもあるだろう。誰もいない場所で撮っていることもある。だから、撮影した側からすれば「問題ない」と思っているのかもしれない。でも、見る側はそう簡単には納得しない。「許可があるならいいじゃん」だけではなく、「いや、そこは普通撮らないでしょ」という感覚もあるからだ。歩きながらスマホで撮影することもそう。子供を遅い時間まで撮影しているように見えることもそう。撮影する側にとっては、動画を作るための普通の作業なのかもしれない。でも、見る側からすると普通じゃないこともある。ここに、ちょっとしたズレがあるように感じる。しかも芸能人や有名YouTuberの場合、本人だけで動画を作っているわけではないだろう。撮影する人がいて、編集する人がいて、公開する前に確認する人もいるはずだ。それでも「これ大丈夫?」と思われる動画が出てくる。だったら、もしかすると問題は本人だけじゃない。動画を作る側全体が、世間の感覚から少し離れてしまっているのではないか。そんなことを思ってしまう。※生成AIで作成したイメージ画像※別に「芸能人だからダメ」と言いたいわけじゃない。YouTuberだって同じだ。動画を撮ることが当たり前になりすぎて、撮れる場所なら撮ってしまう。面白そうなら撮ってしまう。許可があれば撮ってしまう。でも、その前に、「これ、普通に考えたらどうなんだろう?」と一回考えるだけでも、ずいぶん違うと思う。ルールに書いてあるかどうかだけじゃない。人としての「これはやめといたほうがいいよな」という感覚。動画を撮る人が増えた今だからこそ、そこは大事なんじゃないかな。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.13
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 2001年9月11日あの日、テレビに映し出された映像は、今でも強烈に覚えている。旅客機が高層ビルに突っ込み、煙が上がる。そして、あれだけ大きなビルが崩れていく。さらに衝撃だったのが、ビルから人が落ちていく映像だった。映画でもCGでもない。現実に起きていることだった。あの日、アメリカで約3,000人もの命が失われた。しかも、9.11はその日だけで終わったわけではない。アメリカはアルカイダを標的に「対テロ戦争」へと進み、アフガニスタンで長い戦争が始まった。そこで初めて、戦争というのは必ずしも「国と国」だけで起こるものではないのだと知った人も多かったと思う。そして25年。2001年に生まれた人でさえ、もう25歳になる。9.11をリアルタイムで知らない世代が増えていく。これは仕方のないことだと思う。自分だって、実際に体験していない歴史上の出来事をたくさん知らない。だからこそ、伝えていくことが大切なんだと思う。「昔、こんなテロがあった」で終わらせるのではなく、なぜ起きたのか。どれだけの人が犠牲になったのか。その後、世界がどう変わったのか。そして、事件から25年経った今でも、当時の救助・復旧活動などに関わった人たちの健康被害が続いていること。9.11は、25年前の一日ではない。その後の世界まで含めて、今につながっている出来事なのだと思う。もちろん、悲惨な映像をただ見せればいいわけでもない。大切なのは恐怖を伝えることではなく、なぜこんなことが起きたのかを知ること。そして、同じような悲劇を繰り返さないために、次の世代へ伝えていくこと。9.11から25年。知らない世代が増えた今だからこそ、もう一度この出来事を振り返る意味はあると思う。後日のこと衝撃的なドキュメンタリー番組を見た。倒壊する恐れがあるワールドトレードセンタービルに、次々に登っていった消防隊員たち。「オレたちがやらなければ誰がやる」そんな気持ちだったのかもしれない。※生成AIで作成したイメージ画像※当日、FDNYでは343人もの隊員が命を落とした。そして、その後も救助・復旧活動に関わった人たちには、粉じんや有害物質などによる深刻な健康被害が続いている。9.11当日に亡くなった人だけではない。その後25年間にも、病気と闘い、亡くなっていった人たちがいる。彼らが何のために危険な現場へ向かったのか。そこにいた人を助けるため。その思いと犠牲を、決して無駄にしてはいけないと思う。9.11から25年。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.12
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 新型iPhoneが発表された。今回の目玉は、やっぱり初の折りたたみiPhone Duo7.6インチの大画面を開けば、iPhoneとは思えないほど広い表示領域になる。120HzのProMotion、最大2TBのストレージ、A20 Proチップ、Apple Pencilへの対応など、スペックを見るだけでもかなり力が入っている。画像出典:Apple「iPhone Duo」公式サイト折りたたみならではの機能も面白い開いた大画面で2つのアプリを並べて使えたり、背面カメラで撮影しながら外側の画面で自分を確認できたりする。「これは欲しいな」と思わせるだけの魅力はある。ただ、問題は価格だ。Duoは256GBモデルで36万4800円から。512GBで39万9800円、1TBになると46万9800円。最上位の2TBモデルでは57万4800円にもなる。さすがに、スマホの価格とは思えなくなってくる。しかも、Duoだけが高いわけではない。iPhone 18 Proも21万9800円から。これまでなら「新型は高いけど、少し待って旧モデルを買おう」という選択肢もあった。ところが今回は、旧モデルまで値上げされている。iPhone 17の256GBモデルは、発表時の12万9800円から14万2800円へ。そして今回さらに15万9800円になった。新型が高いだけなら、まだ分かる。でも、旧モデルまで高くなってしまうと、逃げ道がない。しかも為替を見ると、発表時のドル円は153円台。それでも日本価格から逆算すると、1ドル165~168円前後になる。円高になってきているのに、この価格。「円高になれば少しは安くなるかも」という期待も持ちにくい。もちろん、今回のiPhoneが魅力的なのは分かる。DuoはApple初の折りたたみ。A20 Proも強力だろうし、カメラやディスプレイにも力が入っている。だからこそ惜しい。「欲しくない」のではない。欲しいけど、高すぎて手が出ない。この感覚の人は、かなり多いのではないだろうか。そして、ここまで価格が上がると、iPhoneそのものの立ち位置も少し変わってくる。これまでのiPhoneは、高価ではあっても「周りにも普通に持っている人がいるスマホ」という感覚があった。それが20万円、30万円を超えてくると、「誰でも持っているスマホ」から「余裕のある人が持つ高級品」に近づいていく。iPhoneを持っていること自体が、ひとつのステータスになっていくのかもしれない。でも、そこまで行ってしまうと、今までiPhoneを選んでいた人の中にも、「もうAndroidでいいかな」という人が出てくる。新型iPhoneのスペックを見ると、確かに凄い。Appleらしい魅力もある。それでも、自分の財布を見れば答えは簡単だ。「凄い!でも買えない」今回のiPhoneは、そんな人を増やしてしまう価格設定に見える。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.11
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 布団に入った。さあ寝よう。……なのに眠れない。こういうとき、つい「早く寝なきゃ」と考えてしまう。時計を見る。「もうこんな時間か」さらに焦る。「明日は朝早いのに……」そして、ますます眠れなくなる。睡眠って不思議なもので、頑張ってどうにかするものではないらしい。むしろ「寝なきゃ!!」と頑張るほど、頭が冴えてしまう。だから最近は、眠れないときに眠ろうとするのをやめるくらいでいいのではないかと思っている。目を閉じて、布団の感触を感じる。肩の力を抜く。ゆっくり息を吐く。「今日は眠れなくても、横になって休めばいい」そう考える。これだけでも、少し気持ちが楽になる。あとは、頭の中で余計なことを考えないようにする。明日の予定。仕事のこと。お金のこと。人間関係。夜中に考えても答えが出ないことは、朝になってから考えればいい。どうしても頭が動いてしまうなら、羊でも数えればいい。🐑「1匹……」🐑「2匹……」🐑「3匹……」ただし、羊の数を数えることに夢中になってしまったら本末転倒である。自分には数字を数えるよりも、「息をゆっくり吐く」「肩の力を抜く」「布団に体を預ける」このあたりを意識するほうが合っている。そして、もう一つ大事なのが寝る前にスマホを見続けないこと。「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば30分。これでは眠気も逃げてしまう。眠れない夜ほど、何かをしようとするのではなく、何もしない。眠れなくてもいい。目を閉じて休んでいればいい。そう思えるようになると、意外と眠気は自然にやってくる。睡眠は「取りに行くもの」ではなく、力を抜いたときに向こうからやってくるものなのかもしれない。今夜も布団に入ったら、「早く寝なきゃ」ではなく、「まあ、そのうち眠るでしょ」くらいでいこうと思う。※生成AIで作成したイメージ画像※余談。夜、ベッドの中でスマホを眺めるホタル族な自分。ダメと分かっていてもやめられない。ま、それはいい。スマホを眺めていると急に睡魔に襲われることもある。そう、待っているのはスマホアタック。スマホが自分の顔に落ちてくる・・・。痛い、地味に痛い。やってきた眠気が一気に覚める。なんてこった。誰も経験あるよね。痛いよね、あれ。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.10
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 ヨドバシ・ドット・コムは、ネットで注文した商品を店舗で受け取ることができる。これ、結構ありがたいサービスだと思う。たとえば、ヨドバシに行く予定があって、買いたい商品も決まっている。そんなときに、あらかじめネットで注文しておけば、店に着いてから広い店内を探し回る必要がない。「この商品、どこにあるんだ?」と店員さんを探す必要もない。商品を取り置きしてもらって、あとは受け取るだけ。大型家電量販店は店内が広いから、この違いは意外と大きい。しかもヨドバシ・ドット・コムは、少額の商品でも送料無料なのが便利だ。商品の値段だけを見ると、必ずしも最安というわけではない。それでもポイント還元があり、送料無料で、店舗受け取りまでできる。単純な「商品の安さ」だけではなく、買いやすさや使い勝手まで含めて考えると、なかなかよくできたサービスだと思う。そして、ちょっと面白そうなのが営業時間外の店舗受け取り。朝早い時間に受け取りに行ったら、普段とはまったく違うヨドバシを見ることができるそうだ。昼間なら人が行き交い、BGMが流れ、店内は明るい。それが早朝になると、人影も少なく、照明も落ちている。もしBGMまで止まっていたら、かなり雰囲気が違うだろう。なんというか、誰もいない学校の体育館に朝早くコッソリ入るような感じ。普段は当たり前に人がいる場所なのに、時間が違うだけで妙に広く感じたり、少しだけ緊張したりする。もちろん、自由に店内を歩き回れるわけではない。受け取り場所など、入れる範囲は限られている。それでも「営業時間外のヨドバシに入る」というだけで、ちょっとした非日常感がある。東日本大震災の後、節電のために店内の照明が落とされ、BGMが止まっていた店舗も多かった。あの頃の街は、普段とは明らかに違う雰囲気だった。明るく賑やかな店が静かになるだけで、こんなにも印象が変わるのかと思った記憶がある。※生成AIで作成したイメージ画像※だからなのか、照明を落とした静かな大型店には、少し独特の雰囲気を感じる。買い物をするなら、普通に昼間に行ったほうが便利なのだろう。でも一度くらい、朝早くにヨドバシへ行ってみたい。商品を受け取るだけなのに、いつもの買い物とはちょっと違った体験になりそう。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.09
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 若い世代の投資熱が高まっているという。新NISAの普及もあり、20代、30代でも投資を始める人が増えている。将来のために資産を増やして、早期退職を目指す「FIRE」も注目されているようだ。もちろん、将来に備えることは大切だ。少子化が進み、現役世代が減っていく。今の20代、30代が高齢者になる頃には、今以上に人口構造が厳しくなっている可能性もある。「将来、年金だけで生活できるのだろうか」そんな不安を感じるのも無理はない。だから、今のうちから資産を作っておこう。そう考えて投資を始めること自体は、悪いことではないと思う。でも「NISA貧乏」はどうなのか月40万円近くを投資に回す一方で、食事を1日1食にして生活費を5万円以内に抑えている人も出ている。「将来のために、今は我慢する」その気持ちは分かる。でも、ちょっと考えてしまう。旅行も我慢。趣味も我慢。食事も我慢。「将来のためだから」と、ひたすら我慢する。それで何十年も過ごしたら、いったい何のためにお金を貯めているのだろう。「備えあれば憂いなし」という言葉がある。確かに、将来への備えは必要だ。でも、備えのために今の生活を犠牲にしすぎれば、それもまた別の憂いになる。お金を増やすことが目的になってしまえば、投資のために働き、投資のために節約し、投資のために我慢する生活になってしまう。それでは、ちょっと寂しい。誰もが明日を迎えられるとは限らない身も蓋もない話だけど、誰もが必ず明日を迎えられるとは限らない。もちろん、だから貯金も投資も必要ないと言いたいわけではない。将来の生活も大切だ。ただ、今の生活だって一度しかない。将来の安心を手に入れるために、今の自分を追い込みすぎる必要はないと思う。「老後のため」と言って、今をずっと我慢しているうちに、その老後がいつ来るのかは誰にも分からない。だからこそ、今も大切にしながら、無理のない範囲で将来にも備える。それくらいでいいと思う。※生成AIで作成したイメージ画像※将来のために生きるのではなく、今も未来も、少しずつ大切にする。お金は人生を豊かにするための手段であって、人生そのものではない。「我慢、我慢」で生き続けるより、少しくらい今を楽しんだっていい。そんなことを、今回の「NISA貧乏」という言葉を見て考えてしまった。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.08
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 近視や老眼の「見えにくい」を放っておくと認知症リスクが高まるって本当?|Infoseekニュース40代頃から増える、老眼などの目の不調。視力低下は不便なことが増えるだけでなく、認知症のリスクにもつながります。視力と認知症の関係や、目と脳の健康寿命を延ばす対策について、早期からの認知症予防を提唱する医師・今野裕之さんに伺います。視力が悪いと認知症のリスクが高まる?maruco/PIXTA40歳を…【全文を読む】近視や老眼を放っておくと、認知症のリスクが高まるという記事を読んだ。へぇ、そうなのかと思いながら読んでいたんだけど、他人事でもない。最近、自分も近くのものにピントが合わなくなってきた。老眼ってやつだ。昔はプラモデルなんかも作った。といっても、昔に作った程度だけど、その頃は細かいパーツだって普通に見えていた。今やったらどうなるんだろう。たぶんパーツを顔に近づけて、「……見えない」少し離して、「……お、見える」となるんだろうな。※生成AIで作成したイメージ画像※そういえば昔、新聞とか本を読むときに、やたら目から離して見ている人がいた。子どもの頃だったか、若い頃だったか。「なんであんなに離して見るんだろう」なんて思って、ちょっと面白がっていた。まさか自分が同じことをする日が来るとは。人生、分からないもの。今なら老眼鏡をかけている人の気持ちがよく分かる。ということで、そろそろ自分も老眼鏡を考えようと思う。「まだ裸眼でいける!」と頑張っても、見えないものは見えない。無理する意味もないしね。しかし、昔は普通に見えていたものが見えなくなるって、地味にショックだな。歳を取るって、こういうところでも実感するんだなぁ。眼鏡姿がサマになる人っていいよね。付けてるだけで賢そうに見えるとか羨ましい。自分は・・・(笑)ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.07
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 今年も「24時間テレビ」が放送された毎年のように企画があり、芸能人が出演。マラソンがあり、最後は感動的な場面で締めくくられる。でも、正直なところ、もう何年も「なぜ続けているんだろう」と思っている。別に、見たくなければ見なければいい。楽しみにしている人もいるだろうし、番組を通じて募金する人もいる。それを否定するつもりはない。ただ、番組そのものについては、そろそろ考え直してもいい時期ではないかと思う。一番感じるのはマンネリ化だ。困難を抱えた人が紹介され、芸能人が寄り添い、何かに挑戦する。そして応援され、最後は感動。もちろん、一人ひとりの人生に意味がないわけではない。問題は、それを毎年同じような「感動の物語」にしてしまうことだ。障害のある人や病気を抱える人を、感動を生み出すための存在として扱っていないか。「頑張っているから感動する」という見せ方だけで、本当にその人のことを伝えたことになるのだろうか。そして、もう一つ気になるのがマラソンだ。真夏の、それも厳しい暑さの中で、芸能人が長距離を走る。それを見て「頑張れ」と応援すること自体を否定するつもりはない。でも、そもそもなぜ走るのか。走ることで、どれだけチャリティにつながるのか。走らなければできないことなのか。毎年の恒例企画だから続いているだけではないのか。ここは一度、きちんと説明してほしい。そして、何より大きいのが「信用」の問題だ。寄付金を扱う番組で横領事件が起きた以上、「一社員の問題だった」で終わらせるのではなく、組織としてどう管理していたのかを問われるのは当然だと思う。だからこそ、募金については徹底的に透明にしてほしい。いくら集まったのか。何にいくら使ったのか。管理や経費にいくらかかったのか。どの団体にいくら渡したのか。できる限り細かく、誰が見ても分かる形で公開する。「信用してください」ではなく、「全部公開するので確認してください」という姿勢が必要なのではないか。チャリティを掲げる以上、感動的な映像よりも、お金の流れが明確であることのほうが重要だと思う。※生成AIで作成したイメージ画像※マンネリ化。感動演出への違和感。酷暑の中で走る意味への疑問。そして、寄付金をめぐる信用問題。一つひとつは小さな問題に見えても、これだけ重なると、番組そのものが時代に合わなくなっているように感じる。もちろん、やめる必要があるとまでは思わない。見たい人は見ればいい。募金したい人はすればいい。ただ、長年続いてきた番組だからこそ、一度立ち止まって、「今の24時間テレビは、本当にこの形でいいのか」と考えてみてもいいのではないか。続けることが目的になってしまったとき、どんな長寿番組でも、いつかは存在意義を失ってしまうと思う。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.06
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 「お風呂」で年間1万9000人の命が奪われている…中高年が絶対にやってはいけない「入浴前後の気持ち良い行動」|Infoseekニュースお風呂は一日の疲れを癒やす時間だが、入り方を間違えると心臓や血管に大きな負担をかけることがある。何に注意すればいいのか。内科医の工藤孝文さんが監修した『「血管と心臓にいいこと」、ぜんぶ集めました。』(青春出版社)より、一部を紹介する――。(第3回)■「お風呂上がりのビール」が危険なワケお風呂上がりの…【全文を読む】「お風呂場が家の中で一番危険な場所」と聞くと、ちょっと意外に感じる。毎日入っているし、危険な場所という感覚はない。ところが、入浴中の事故で年間約1万9000人が亡くなっているという。今回の記事で紹介されていたのは、入浴前後の注意点。入浴前には水分をとる。脱衣所や浴室を暖める。熱すぎるお湯に入らない。浴槽から出るときは、ゆっくり立ち上がる。そして、飲酒後の入浴は避ける。特に「お風呂上がりのビール」が危険だという。でも、これは自分には関係ない。お風呂に入ったら、あとは水しか飲まない。自分は、お風呂に入ったときに歯磨きもする。風呂上がりにビール(飲めないのでノンアル)を飲んだら、せっかく磨いた歯が台無しだから(笑)だから「お風呂上がりの一杯」という習慣はない。ただ、酒を飲まないから安心というわけでもないらしい。むしろ怖いのは、何気なく入っている「お風呂そのもの」。寒い脱衣所で服を脱ぎ、冷えた浴室に入り、熱い湯につかる。さらに、湯船から急に立ち上がる。毎日当たり前にやっていることでも、体にはかなりの負担がかかる。そして一番怖いのが、浴槽の中で気持ちよくなって、そのまま意識を失ってしまうこと。「気持ちいいから、もう少し……」が危ないのだという。※生成AIで作成したイメージ画像※お風呂は一日の疲れを取る場所。それだけに、つい油断してしまう。自分も中高年の仲間入り。これからは「風呂だから大丈夫」ではなく、「風呂だからこそ気をつける」くらいに思っておいたほうがよさそう。毎日入るものだからこそ、無理をしない。結局、それが一番大事なのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.05
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 楽天モバイルが「自動解約」を予告 11月末までに楽天ID連携しないと電話番号失効へ|Infoseekニュース楽天モバイルは、楽天IDと連携せずに同社サービスを利用できる機能の提供を2026年11月30日23時59分に終了する。●提供終了の概要と対象ユーザー今回提供を終了するのは、楽天IDと連携せずに楽天モバイルを利用できる機能だ。my楽天モバイル(Web)に「ゲストでログイン中」と表示されているユーザーが…【全文を読む】楽天モバイルが、楽天IDと連携せずに利用できる機能を2026年11月30日で終了すると発表した。対象となるのは、my 楽天モバイルで「ゲストでログイン中」と表示されているユーザー。期限までに楽天会員へのアップグレードなどの手続きをしなければ、契約は自動解約となる。しかも、ただ通信が使えなくなるだけではない。利用していた電話番号まで失効する。これは、ちょっと強烈だ。毎月ちゃんと料金を払っているのに今回、個人的に一番引っかかったのはここ。料金を滞納しているわけではない。契約違反をしているわけでもない。毎月きちんと料金を払って、楽天モバイルを利用している。それなのに、「楽天IDと連携してください。しなければ自動解約します」という話になる。楽天側にも、サービスを楽天IDに統一したい事情はあるのだろう。楽天会員になれば、楽天ポイントや楽天市場との連携、Rakuten Linkによる無料国内通話など、楽天経済圏のメリットも受けられる。だから楽天としては、楽天IDに統一したほうが管理もしやすいし、利用者を楽天経済圏につなげやすい。企業側の事情としては理解できる。でも、利用者からすれば話は別だ。「手続きが苦手な人」はどうする?スマホやネットの手続きが得意な人なら、案内を確認して手続きを済ませればいい。問題は、そうではない人だ。「ゲストでログイン中」と表示されても、それが何を意味するのか分からない。楽天会員へのアップグレードと言われても、何をすればいいのか分からない。メールを見落とす人もいる。そもそも、楽天モバイルを契約していること自体を家族に任せているような人もいるだろう。こうした人が手続きをしないまま11月30日を迎えたら、契約は自動解約。そして電話番号まで失効する。これは少し厳しすぎないか。解約を忘れている人には助かる?一方で、今回の仕組みを歓迎する人もいると思う。例えば、「昔契約したけど、ほとんど使っていない」「解約するのを忘れて、そのまま料金だけ払っている」という人だ。こういう人にとっては、自動解約はむしろありがたい。無駄な料金を払い続ける状態から解放されるからだ。楽天側にとっても、ほとんど利用されていない回線を整理できるメリットがある。そう考えると、今回の施策には一定の合理性もある。※生成AIで作成したイメージ画像※それでも「楽天都合」に感じるただ、現在も利用している人まで対象になるのが気になる。料金を払っている。契約も続いている。それなのに、楽天側のサービス方針変更によって、ID連携という新たな手続きをしなければ契約終了。しかも電話番号失効。利用者からすると、「こっちはちゃんと料金を払っているのに……」と思ってしまうのも無理はない。サービスの統合や仕様変更は企業の都合で行える。でも、その変更によって利用者が不利益を受けるのであれば、できるだけ分かりやすく、余裕を持って案内してほしい。特に、手続きが苦手な人へのサポートは重要だ。「手続きをしなかったから自己責任」で片付けてしまうのは簡単。でも、スマホを使う人が全員、ネットの手続きに詳しいわけではない。今回の件は楽天IDの問題というより、「デジタル手続きが苦手な人を、企業はどこまで支えるのか」という問題にも見える。そして何より、毎月きちんと料金を払っている利用者の電話番号まで失効させる。ここには、どうしても「楽天都合すぎないか?」というモヤモヤが残る。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.04
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 生活道路の法定速度“30km/h”への引き下げ、内容を十分に知らない人が約6割|Infoseekニュース本改正を順守して運転するうえでの最も多くあがった不安は「どの道路が対象かわからない」東京海上ダイレクト損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:堀江哲朗、以下「東京海上ダイレクト」)は、は、東京海上ダイレクトのご契約者さまを対象に、「生活道路の法定速度引き下げに関する意識調査」を実施しました…【全文を読む】9月1日から、生活道路の法定速度が原則30km/hになった。ニュースを見て、最初に思った。「えっ、今まで60km/hだったの?」住宅街の細い道なんて、普通に考えたら60km/hで走るほうが怖い。子どもが歩いている。自転車が走っている。路上駐車もある。見通しの悪い交差点もある。そんな道で「60km/hまでOK」と言われても、実際にそんな速度を出す人はどれくらいいるのだろう。今回の改正は、そうした生活道路の法定速度を、原則30km/hにしたものだという。何が変わったのかざっくり言えば、中央線などがない比較的狭い道路最高速度の標識などで別の速度が指定されていないそうした生活道路では、原則30km/hが法定速度になるということ。つまり、「30km/hの標識があるから30km/h」ではなく、標識がなくても30km/hになる道路がある。ここが今回のポイントだ。ただ、これがちょっと分かりにくい。「この道は30km/hなの?」運転する側からすれば、そこが気になる。実際、今回の調査でも「どの道路が対象なのか分からない」という声が多かったそうだ。じゃあ、なぜ30km/h?事故を完全になくせるわけではない。自転車が急に進路を変えることもある。子どもが飛び出すこともある。歩行者が車に気づいていないことだってある。だからこそ、事故が起きてしまったときの被害を小さくする。速度が遅ければ、重大な事故になりにくい。今回の30km/h化は、そこが大きいのだと思う。「事故を起こさないため」というより、「もしぶつかってしまったとき、取り返しのつかない事故にしないため」ということだ。※生成AIで作成したイメージ画像※でも、やっぱり思う生活道路で60km/hなんて、普通は出さないよね。むしろ30km/hくらいで走るのが自然な道路も多い。そう考えると、今回の改正は「運転する人の感覚を法律に合わせた」という面もあるのかもしれない。ただし、問題はどこが対象なのか。ここが分かりにくいままだと、「知らなかった」「ここも30km/hだったの?」ということになりかねない。ルールを変えるなら、速度だけじゃなく、「この道路は30km/hですよ」と誰にでも分かるようにしてほしい。安全のための改正なのだから、分かりやすさも大事だと思う。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.03
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 グーグルマップ、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に変更-米国内向け|Infoseekニュース(ブルームバーグ):米アルファベットは、米国内ユーザー向けグーグルマップで、オンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更した。カナダとの貿易摩擦が続く中、トランプ米大統領がオンタリオ湖を改称する措置に署名したことを受けた措置。同社は、米政府の公式地名システムで名称が変更されたことに対応したとしている。オ…【全文を読む】トランプ米大統領が、また大胆なことをやった。五大湖の一つ、オンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名。これを受け、Googleマップも米国内向けの表示を「アメリカ湖」に変更したという。対応が早い。政府の公式地名システムが変更されたから、それに合わせたというGoogleの説明も分からなくはない。ただ、なんだか残念に感じる。長年使われてきた地名まで、大統領の意向で変わってしまう。そして巨大IT企業も、それに合わせて地図上の名前を変える。もちろん、今回の改称だけでトランプ氏を判断するつもりはない。しかし、こうしたことが積み重なると、「自分のやりたいことは何でも通してしまう」という印象が強くなってくる。周囲も、それに合わせる。反対意見があっても押し切る。気がつけば、本人の見たいものしか見えなくなる。それは少し怖い。まるで「裸の王様」だ。王様本人だけが、自分の姿に気づいていない。※生成AIで作成したイメージ画像※そして、もし11月の中間選挙で共和党が苦戦することになれば、そこで初めて現実を突きつけられる可能性もある。政治家にとって、選挙ほど分かりやすい「鏡」はない。果たしてアメリカ国民は、今のトランプ政権をどう見ているのか。「やりたい放題」が支持されているのか。それとも、そろそろ「やりすぎだ」と感じ始めているのか。答えが出るのは、そう遠くない。8月24日までで、トランプ大統領の支持率は33%。不支持率は65%。第2次権では最低水準となっている。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.02
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お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 テレビを観ながら5分間続けるだけ…ウォーキングより膝にやさしいのに「エネルギー消費3倍」の室内運動|Infoseekニュースウォーキング以外にも運動不足を解消する方法はたくさんある。特に、中高年の悩みの種となるひざ関節にやさしい運動法もあるという。内科医の工藤孝文さんが監修した『「血管と心臓にいいこと」、ぜんぶ集めました。』(青春出版社)より、一部を紹介する――。(第4回)■スクワット不要で足腰を強くする方法足腰に集中し…【全文を読む】貧乏ゆすりは健康にいい昔は「行儀が悪い」「落ち着きがない」と怒られたもの。それが今では血流改善にいいなんて。時代は変わるね。※生成AIで作成したイメージ画像※でも、他人の貧乏ゆすりを見ているとイライラする人もいる。自分も気になるタイプ。「健康にいいんだから!」と言われても、目の前でずっとカタカタやられたら、たまったもんじゃない(笑)。だったら家で別の運動をすればいい。踏み台昇降でもいいし、その場で足踏みしてもいい。テレビを見ながら5分くらいなら、そんなに苦じゃない。プールで歩くのもいい。水の抵抗があるから、普通に歩くより体を使う。ただ、プールまで行くのはちょっと面倒。その点、家の中でできる運動はお得だ。雨でも暑くても関係ない。着替えて外に出る必要もない。お金もほとんどかからない。「今日はウォーキングを休もうかな」そう思った日に、家で5分だけ踏み台昇降。これだけでも十分違う。結局、健康のために大事なのは、すごい運動をすることじゃなくて、動くことをやめないことなのかもしれない。貧乏ゆすりをするくらいなら、家で踏み台昇降でもやりますかね(笑)。でも!やっぱり運動は外でするのが一番!気分転換になるし、ウォーキングは自分を見つめ直すにはもってこいの時間だったり。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから
2026.09.01
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