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昔のテレビCMを思い出していると、ふと「たばこのCMって、昔はやたらカッコよかったよな」と思うことがある今では、たばこのCMそのものをテレビで見ることはほとんどない。ところが昔は、深夜になると洋モクのCMなんかが普通に流れていた。これがまた、渋かった。※生成AIで作成したイメージ画像※洋モクとジッポがカッコよかった自分の中では、洋モクといえばジッポのライターまでセットだった。たばこを取り出して、ジッポをカチャッと開けて火をつける。ただそれだけなのに、妙にカッコいい。今考えると、何であんなにカッコよく見えたんだろうと思う(笑)たばこそのものがカッコいいというより、「それを持っている大人がカッコいい」という見せ方だったんだと思う。都会派もワイルド派もカッコよかった昔のたばこCMには、いろんな方向性があった。夜の街、車、スーツ、ジャズ、ネオン。いかにも都会的で、洗練された大人の世界。かと思えば、荒野や海、バイク、ジーンズ。こっちはワイルドで自由な大人の世界。方向性はまったく違うのに、どちらも最後には「なんかカッコいい」と思わせてくる。商品の説明を延々とするわけでもない。たばこの味を詳しく説明するわけでもない。そのたばこを吸っている人の「生き方」や「雰囲気」を見せていた。メンソールはちょっと違う存在だったメンソールにも独特のイメージがあった。普通のたばこより、少し都会的でおしゃれ。緑や銀のパッケージも含めて、なんとなく「大人のたばこ」という感じがした。もちろん、これは今振り返ってみれば、広告やパッケージが作ったイメージでもある。でも、当時はそんなことまで考えていない。ただ、「メンソールって大人っぽいな」くらいに思っていた。今ではたばこのCMそのものを見なくなったそんな時代を知っているから、今のテレビを見ると余計に変化を感じる。ビールのCMは今でも普通に流れている。でも、たばこのCMはほとんど見ない。加熱式たばこなども登場している。でも、昔の洋モクCMのように「この商品、カッコいいだろ?」と真正面からイメージを作るテレビCMとは違う。これは、たばこを取り巻く社会の見方が変わったからだろう。健康への影響や受動喫煙などが強く意識されるようになり、たばこの広告や販売促進にも厳しいルールが設けられている。つまり、昔のようなCMが「作れなくなった」というより、たばこをカッコいいものとして見せる広告そのものが、今の時代には合わなくなったということなんだと思う。カッコよさまで時代と一緒に変わった面白いのは、昔のCMを今見ても、映像や音楽まで含めてカッコいいものがあること。だから余計に時代の変化を感じる。昔は、洋モク+ジッポ=渋くてカッコいい大人だった。今は、たばこに対して健康やにおい、受動喫煙などを気にする人が多くなった。同じ「たばこ」なのに、社会から与えられるイメージはここまで変わった。もちろん、昔のたばこCMを見て「良かった時代だった」と言いたいわけじゃない。ただ、あの頃にはあの頃の広告があり、そこには確かに人を惹きつけるカッコよさがあった。そして今は、そのカッコよさをテレビで堂々と見せる時代ではなくなった。たばこのCMが消えたことは、たばこだけが変わったのではなく、社会が「何をカッコいいと感じるか」まで変わった証なのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.10.03
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1979年公開の映画『太陽を盗んだ男』自分がこの映画を観たのは、映画館ではなく配信だった。それでも、かなり引き込まれた。正直、かなりB級映画っぽい。「そんなことある?」と思う展開もある。それなのに、なぜか面白い。そんな『太陽を盗んだ男』の4Kデジタルリマスター版が、2026年10月16日から劇場上映される。まず言いたい。菅原文太、強すぎるこの映画を観て、まず思った。菅原文太、強すぎる(笑)。もう、存在感が凄い。画面に出てくるだけで、空気が変わる。そして、対するのが沢田研二。ジュリーもカッコいい。細身でスタイルが良く、スターらしい華やかさがある。ところが、演じる人物には妙な危うさがある。普通の人っぽさを残したまま、少しずつ狂気の方向へ進んでいく。この狂気が、妙にリアルなんだよね。やっぱり見どころはジュリーと菅原文太『太陽を盗んだ男』の大きな見どころは、やっぱりこの2人。沢田研二と菅原文太。二人ともスタイルが良くて、立っているだけでも絵になる。細身のジュリーと、がっしりした菅原文太。見た目の対比も面白い。そして何より、二人が対峙したときの緊張感が凄い。ここはネタバレしたくないので、詳しくは書かない。実際に観てほしいところだ。「野球中継の延長」という1979年のリアルそして、今見ると妙に面白いのが、警察への要求。野球中継の延長。今なら「なんで野球?」となる(笑)。でも1979年当時なら、これが分かる。今のように動画配信サービスがあるわけでもなく、テレビの野球中継を楽しみにしていた時代。だからこそ、この要求が妙にリアルに感じられる。こういうところからも、当時の時代の空気が伝わってくる。かなりB級。でも、なぜか引き込まれる『太陽を盗んだ男』は、かなり無茶苦茶な映画だと思う。「いやいや、そんなことある?」とツッコミたくなるところもある。でも、なぜか引き込まれる。ジュリーの狂気。菅原文太の圧。そして、この先どうなるんだという緊張感。この組み合わせが独特なんだよね。ネタバレしたくない。最後は自分で観てほしいこの映画については、結末を詳しく書かないほうがいいと思う。最後まで観たあとに、観客自身が考えられる余地があるからだ。すべてを説明して終わるわけではない。だからこそ、「結局、あれはどういうことだったんだ?」と、観終わってから考えてしまう。タイトルの『太陽を盗んだ男』という言葉も、最後まで観ると少し違って感じられるかもしれない。余韻を残してくれる映画。こういう映画は好きだ。今度は映画館で観てみたい自分は『太陽を盗んだ男』を配信でしか観たことがない。だから今回の4Kデジタルリマスター版は、映画館で観てみたい。上映開始は10月16日。1979年の映画を、2026年に映画館の大きなスクリーンで観る。それだけでもちょっとワクワクする。大きなスクリーンに映るジュリー。そして菅原文太。二人が対峙する場面を、4Kリマスターの映像と映画館の音響で観たら、配信で観たときとはまた違った迫力がありそうだ。『太陽を盗んだ男』は、やっぱりいい映画かなりB級。ツッコミどころもある。でも、引き込まれる。そして、最後には余韻が残る。全部を説明してくれないからこそ、自分なりに考えられる。そして何より、沢田研二と菅原文太の対峙が凄い。1979年の映画だけど、今観ても十分面白い。そんな『太陽を盗んだ男』4Kデジタルリマスターが、10月16日から劇場上映される。まだ観たことがない人も、配信などで観たことがある人も、今回は映画館の大きなスクリーンで観てみるのもいいんじゃないだろうか。自分も今度は、映画館で観てみたい。太陽を盗んだ男 [ 長谷川和彦 ]ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓
2026.10.02
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今年の9月、なんだか雨が多かったいや、「多かった」なんていうレベルではなかったのかもしれない。東京都心では9月1日から30日まで、すべての日で降水を記録したという。観測史上初めてのことらしい。さらに、8月27日から9月30日まで35日連続で降水。こうして数字で見ると、「そりゃ毎日のように雨だったわけだ」と納得してしまう。ウォーキングが日課だと雨続きは地味につらい自分はウォーキングが日課なので、雨が続くと地味に滅入ってくる。ウォーキングは運動という意味もあるけれど、外を歩いて気分転換するという意味も大きい。だから、「今日は歩けるかな」と思って外を見る。そして雨。また雨。雨が弱ければ傘を差して歩くこともあるけれど、毎日のように雨が続くと、さすがに気持ちが重くなる。そして昨日、ついに愛用していたビニール傘まで壊れた。これだけ使えば、傘だって疲れる。「今年は雨が多いな」と思っていたけれど、35日連続と聞けば、傘が壊れたことまで妙に納得できてしまう。※生成AIで作成したイメージ画像※今年の9月は「暑さ」より「湿度」が気になったもう一つ気になったのが、湿度の高さ。今年の9月を振り返ると、個人的には真夏のような暑さより、雨によるジメジメ感のほうが印象に残っている。気温は真夏ほど高くない。それなのに、外に出るとなんとなく蒸す。歩いていると汗ばむ。雨が降っていなくても、空気が重く感じる。「もう9月なのに、なんでこんなにスッキリしないんだろう」そんな感じの日が多かった。気温だけでは分からない、湿度の嫌なところだ。洗濯物が乾かないからコインランドリーも繁盛雨と湿度が続けば、当然ながら洗濯物も困る。外に干せない。部屋干ししても、なかなか乾かない。そうなると頼りたくなるのがコインランドリー。実際、長雨の影響でコインランドリーの乾燥機利用が増えているという。普段なら家で済ませる洗濯物まで、乾燥機を使う人が増える。雨ばかり降っていると、こんなところにも影響が出るんだなと思う。農作物は大丈夫なのか?そして、個人的に気になるのが農作物。自分がウォーキングできないとか、洗濯物が乾かないとかは、まだ自分の生活の問題で済む。でも、雨と日照不足が長く続けば、農作物への影響が心配になる。野菜は太陽の光を必要とする。それなのに雨ばかり。生育が悪くなったり、出荷量が減ったりすれば、当然価格にも影響してくる。すでに一部の野菜では価格が上がっているという話もある。そうなると気になるのが、「この長雨で、野菜の値段がまた跳ね上がるんじゃないか?」ということ。米の価格を気にしているところに、今度は野菜まで高くなったら、食費にはかなり痛い。雨が降らなければ困る。でも、降り続いても困る。天気というのは、本当に難しい。10月は秋晴れに期待したい10月に入ると、ようやく晴れる日が増える予報。ウォーキングをする身としては、これが何よりうれしい。青空の下を歩く。洗濯物を外に干す。ジメジメした空気から解放される。そして農作物にも、しっかり日差しが届いてほしい。9月は「暑かった」というより、雨と湿度に悩まされた1カ月だったというのが、自分の中での印象だ。35日も雨が続いたのなら、そろそろいいだろう。壊れたビニール傘も買い替えた。あとは、気持ちよく歩ける秋晴れを待つだけ。10月こそ、カラッと晴れてくれないかな。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 🛒 気になるもの、集めてます。↓ そりゃあるさの楽天ROOM ↓お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。
2026.10.01
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