2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全32件 (32件中 1-32件目)
1

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)・・・(10)北京・天津・・・CIMG9198 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・今日で8月も終わり・・・ラサへの旅も間もなく終わり・・・(~‘~)北京に着くと早速ゲートを出チケット売り場へ行くとココもオリンピック対策の警備強化が行われており正面横にあった新幹線専用チケット売り場の入り口が閉鎖されていた・・・(~‘~)こんなところに気を使っても・・・まぁそんなことはどうでもいい所詮この国のやり方・・・・(^@^)売り場に行くと・・・なんと・・・ガラガラ・・・・数人の客しか居ないナニがあったのか知れないがこの3Wの間に帰省や夏休み旅行が落ち着いたと言うことだろうか・・・いつもは取敢えず2等車を買い人が多ければ1等に移るがこの日は端から1等を買ってみた。時間は30分待ち・・・・待ち時間としてはマアマアか・・・しかし改札の有る2階に上がってみると改札の前はすでに黒山の人だかり・・・・さすが中国・・・・人が多いしかし、2等車で42元・・・・1等でも51元・・・金額的に負担も少なく乗れる新幹線は話のネタにでも乗る人も居るのだろうか・・・・ちなみに硬臥寝台は30元程度・・・だったと思う(~‘~)北京郊外に出たあたりで並列して完成した高速専用線を走る300キロ走行のテスト車両が追い越していった車両は「のぞみ」である。8/1から営業しているらしいが北京-天津が30分。料金は2等・・70元だそうだ1等は知らないが多分80~85元程だろうかしかし・・・まだ乗る気には・・・(~‘~)もう少し様子を見てからにしよう慌てて乗っても・・・・後で乗っても・・・・(~‘~)160キロ程度ならまだ助かる余地もあるが・・・300キロとなると・・・一端何かがあれば・・・・(^‘^)そういえば昨日またもや四川で地震が有ったようだ家屋の倒壊もかなり有り死者も取敢えず十数人ということだがそんなことが有ろう筈が無い政府の統治能力に比して明らかに、人口過剰のこの国は1億2億の減少など・・・どうということは無く「人間如夢」悲しみも一時・・・と軽く片付けてしまうのだろう何はともあれ天津に着くと時刻も程よく客も引ける頃・・・毎度の「旬彩」に直行である(^@^)久々の日本料理・・・・(~‘~)店に入るといつもの子が「いらっしゃいませ・・・」と笑顔で迎えてくれる日曜のちょっと遅めのお昼・・・表のホールの客は私のほか2人だけ・・・・メニューを胸に抱え満面の笑顔で私の指定席にやって来た「帰って来たの・・・」「そう。たった今駅に着いて まっすぐここへ来たよ」「会うたかったわ・・・・」「(^@^)ありがとう・・・」「仕事が決まった・・??」「違うよチベットへ行ってたんだ だから予定より日本へ帰るのが 遅くなってしまったんだ 明日、日本へ帰るよ・・・」すると・・・寂しげに・・・(~‘~)「・・・・いかないで・・・」こういう台詞に男は弱い・・・(^@^)「でも日本で仕事を探さなきゃ・・・」「天津で探せばいいわ・・・」なんとも・・・泣かせる・・・いやいや・・・その気にさせる台詞である・・・・・(~‘~)「そう言ってくれるだけで嬉しいよ」「本当にいいのよ・・・・」「ありがとう。でも、駄目だよ 行かなきゃ・・・日本に・・・」「部屋は何とでもなるわ・・・」(^@^)「でも・・・帰らなきゃ・・・」しばらくこんなやり取りが続いたこういう風に書くと恋愛感情が生まれているように見えるかも知れないが・・・(~‘~)実はなにも無い(^@^)しかしこれらの台詞を活字にすると・・・ほのかにロマンスの芽生えを感じさせるもののようになりなんだか・・・・面映い(~‘~)やがて毎度の秋刀魚定食を運んでくると「あなた・・・召し上がれ・・・」「はい、ありがとう・・・」「私は旅の写真が見せて頂きたいわ・・・」「いいよ・・・・」内心ヤバイ写真は無かったかと心配したが(~‘~)このカードには無い筈・・・・とカメラごと渡した。食事の間、黙ってデジカメの映像を見ていた彼女・・・やがて・・・・「羨ましい・・・」「ナニが・・・・」「あなたが羨ましい・・・自由で・・・ 行きたい所へ行って・・・・ 羨ましい・・・・」そう言うと笑顔の目尻をそっと指先で軽くなぞり・・・(~‘~)やさしい笑顔を返してきたが・・・・なんだか切ない映像である昼夜働く彼女の給与は1500元/月ほど・・・・私がここで使っていた食事代が2500元/月・・・国家公務員を早期退職したスナックのオバちゃんが4000元/月の年金・・・物価はますます上昇を続け私が居た1年ちょっとの間に3割は上がっている朝食は2~3元昼は5元の弁当・・・夜は10~15元以内に収めつましい生活をおくる庶民・・・それでも貯蓄に励み電化製品を整え最近ではマイカーも・・・しかし新中産の生活・・・・低所得者層のこの生活を足蹴にして成立していることに間違いは無いこの続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月31日
コメント(10)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)・・・(9)北京西から北京行きタクシーで・・・CIMG8972 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・さて、北京まで帰って・・・足は早速天津へ向けるのだが・・・北京西から北京駅まで乗ったタクシーの運転手・・・今まで乗ったタクシーの運ちゃんの中でも最高に面白い部類に入るかも・・・(~‘~)といっても・・・私の場合運転手の中りは比較的良い方だと思うが・・・この日は硬座48時間の疲れが取れるほどであった。駅舎から少し離れた乗り場へ行くと客が「排隊、排隊」と叫ぶオバちゃんの指示に従い、珍しくお行儀良く並んで順番待ちをしているそれなりにオリンピック効果かと冷ややかに見ていると車が5~6台連なってくると柵を出た客は一気に駆け出しわれ先にと車の取り合いになる。人間の本性は一朝一夕には変わろう筈が無い(^@^)やがて私の順番がやって来て乗り込んだ車の運転手・・・・・空き缶を持ち、なにやらごそごそとやっていたヘビースモーカーの私が・・・当然、その動作を見逃す筈が無い(^@^)タバコを消している・・・(^@^)天津でもそうだったが最近は北京のタクシーも車内禁煙である。しかし、私は・・・見た(~‘~)「吸ってもいいか・・」と訊くと「(~‘~)・・・まぁいいよ だけど灰は外に捨ててくれよ で、何処へ行く・・・」「北京駅まで頼むよ・・・」「北京駅のどの辺がいい・・・」「郵便局の辺が便利でいいだろ・・・」「そうだね・・・何処からきた」「チベットのラサだよ・・・(~‘~)」その言葉に彼は私の顔を見た「・・・旅行かい・・・」「チベット人に見るかい(^@^)」「見えないけど・・老北京でもないな」「天津だよ・・・(~‘~)」「違うだろう・・・」「違うって・・・・」「話し方が・・・(~‘~)」「やっぱり判るかい」「普通話だからね・・・少数民族・・ モンゴル人か朝鮮族・・・どう・・」「(^@^)(^@^)・・・ あんた頭がいいねぇ・・ モンゴル人だよ(^@^)(^@^)」「でも・・・違うな・・・外国人・・・ やっぱり日本人かな・・・(~‘~)」「何で判る・・・・」やっぱり話せば話すほどどこかオカシイところが見えるらしい・・・(^@^)「でもそれだけ話せたらいいよ 俺が出来るのは、挨拶ぐらいさ・・」こんな会話から始まって話は途切れず収入の話からオリンピックの話・・・で・・・訊いてみた(~‘~)「何か競技を見に行くかい」「テレビで見るだけさ 政府関係だったら安く買えるけど 俺達老百姓は殆ど買えないよ・・・ でも外国からお客がくれば 見ている暇もないと思うけどね あんたは見に行けるだろう」「俺も金が無いからいけないよ 今でも1枚1000元とか 2000元・・・ 開会式は1万元でも買えないよ 誰が買うのかね・・・・」「政府は持ってるがね(~‘~) まぁ俺たち老百姓はテレビだよ」これがオリンピックの実情のようだ。「競技はテレビで・・・ お祭り気分は巣の外で・・・・」なんとも切ないような・・・・・月収2000元そこそこのこの運ちゃんも全く諦めていた(~‘~)しかし到着間際になってちょっとだけ商売っ気を出してきた「天津まで400元でいいよ行こうよ」「駄目だよ。私ももうお金が無いよ」「大老板がナニを言ってるの・・・」「私は貧乏人さ・・・(~‘~) おまけに今秋はハイラルから ラサまで行って来たからね・・・ あと500元ほどしかないよ」「じゃ大丈夫だよ。400元だから」「ホテル代も要るだろう・・・ 飯も食わなきゃなら無いし・・」「天津なら100元有れば・・・・ おーそうだ。外国人だったねぇ・・・ でも350元は・・・ 俺も辛いなぁ・・・・(~‘~)」「そうだろ・・・だから・・・ 郵便局の辺でいいよ・・・(^@^)」300元なら・・・天津まで走らせただろうが・・(~‘~)さすがにそれは遠慮した。でも下道を行けば・・・多分OK・・・(^@^)そんなことを考えながら車窓の長安街にタバコを吹かしていると間もなく郵便局の裏側に到着。料金は29.9元・・・(~‘~)途中で話した「小姐話」はココでは書けないが・・・(~‘~)名残惜しそうな同い年の運ちゃんに丁重に礼を言い、車を降りた。一人旅の楽しみはこういうまともな人間との出会い・・・嫌な奴は五万と居るが・・・そういうやつらの存在をこういう運ちゃんのような人が綺麗に消し去ってくれる。だから・・・この国が・・・(~‘~)さて・・・次は何処へ行こうか・・・この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月30日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)・・・(8)北京行き列車の中で・・・・CIMG8972 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・今回は軟臥に乗らなかったので暇にあかせて様子見に・・・とトイレを兼ねて軟臥の6号車に行ってみた今回はこの車両、白人のツアー客しか目に付かなかった・・・当然、客が居るのに、じっくりと中を観察するは遠慮させてもらったが入り口から垣間見るのに部屋は通常の4人部屋特別、豪華と思えるような変化は見られなかった。どちらかといえば通路側に衝立が取り付けられた硬座の方が進化しているということか・・・・トイレに入ると・・・様式・・・硬座、硬臥は和式なのに・・・何だこの差別は・・・・と思ったがしかしこのトイレ・・・・便座にかなりのく不潔感が・(~‘~)これなら和式のほうがまだましか・・・しかし、彼ら白人の場合・・・和式は使い慣れないだろうから・・・これをどう使うか・・・・ちっとばかり興味が湧いた(^@^)しかし思えば・・・ベルサイユにはトイレが無く「ため息の並木道」で済ませていたとか・・・・そういう場合は女だって・・・当然立ってはやらないだろう(^@^)となれば・・・しゃがんでやることも知らないわけはないか・・・(^@^)そんなことを思いながら用を足し帰りの道すがら・・・・(^@^)食堂車へ一休み・・・と(^@^)私の乗っていた車両が4号車食堂車は5号車であるピーク時には満席だが席数は40人ほどだったろうか・・・通路の半ばまで来たとき車掌が「老師夫、何処へ行きますか」「老師夫・・て・・私のことか」と後ろを振り向くが誰も居ないその姿を見て「そうですが・・・」「老師夫」若いつもりで居てもそう呼ばれて不思議の無い外観になっているらしい・・・・やっぱりショックだが・・・(^@^)「爺爺」と呼ばれないだけまだましか・・・・で・・・改めて・・・「老師夫、何処へ行きますか」「ビールを飲もうか・・・」「それはいいけれど・・・・ トイレは硬座をもらえませんか」「トイレは何処を使おうと自由だろう」「でも・・・軟臥のトイレは 軟臥のお客様専用だと 考えて頂きたいが・・・・」特別嫌味な言い方ではなく笑顔も混ざってあっさりといかにも業務遂行上の一環としての言葉だったので素直に「判ったよ・・・」「でも人が一杯の時は 仕方が無いけれど・・・・」まぁ要は・・・左程シビアではないがそう言って置かないと・・・皆が使い出すと・・・・その意味も当然わかるそれからしばらく世間話をしたが見る間にバドが6本・・・しかし・・・一向に酔いが出ないこれを飲んで転寝でもと思ったがそれも叶わず・・・二日目の夜夜道に日は暮れないという言葉がこれほど恨めしく・・・(~‘~)思えた事も無かった(^@^)西寧、蘭州、西安と停車した後は北京までノンストップである。ラサに行く前に一度立ち寄った鄭州も真夜中の通過である途中1時間ほど遅れていた列車は北京に到着した時には20分遅れ程度にまで回復していたこの国の列車の遅れは常態化しているが運行時間48時間・・・・これほどの遅れならほぼ定時到着の感覚だろうか。この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月29日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)ラサ界隈・・・(7)CIMG8972 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・帰りの硬座・・・48時間(~‘~)明るいうちは景色を楽しめてまだ疲れを忘れるが・・・・夜・・・当然ながら・・・何も見えない・・・何も無い・・・(^@^)前の席の二人連れは新婚さんらしく新婦らしき女はスーツの胸ポケットにブーケをつけている。中国人のほぼ共通項であるが乗り込んで間もなく何かを食べる。この日はりんごの丸かじりから始まったが続いてひまわりの種・・・・チリッ・・ピちゃピちゃ・・・これが長かった・・・・この音は神経を逆なでする苛つく気持ちを沈めるためにタバコを吸いに何度もデッキに出たが食べ終わったのは・・・凡そ1時間半後・・・・・・(~‘~)食べるだけ食べたら肩を寄せ合い頭くっつけおてて繋いで夢の中・・・(~‘~)最近のガキは何処でも同じようなもんだが・・・・・・「慎み」などという言葉は・・・・死語それとも知らないのか・・・・・・お里が知れるというものだ寝るとき以外は何かを口に・・・そして、毎度お馴染みの・・・・ぴチャぴチャクちゃクちゃ・・・それも男より女のほうが派手な音を立てている(~‘~)まぁ・・・中国である。慣れた光景とはいえ・・・・出来るだけ出会いたくない光景である。そんな光景が蘭州まで続いたが北京までだったら・・・切れたかも知れない(^@^)しかしこの若い夫婦に限らず富裕層と言われる連中でもせいぜいこんなもんである中国人にマナーを説くほど無駄なことはないと思うが先のオリンピックでも北京界隈では共産党がなんだかんだとやっていたしかしそれは・・・・3歳児のレベルであるそれでもこの国では60数年ぶり・・・マナーなど意に関せずの共産党がどちらかといえば否定していた共産党が始めたマナー教育さてさてこの先何処まで替わり得るか・・・見ものであるまぁしかし・・・メディアの目があるところでは変わった風を演じるだろうが・・基本的には変わらないだろう・・・(^@^)現実に天津で塘古行きの軽軌道で入り口一杯に広がり一団となって乗ってくる乗客たちはたった一人降りようとする私を降ろしてくれなかった降りられたのは客がほぼ乗り込んだ頃発車のベルに急かされてその一団に強引に突っ込んだからであるこれが中国、これこそ中国(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月28日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)ラサ界隈・・・(6)CIMG8972 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・市内循環バスの終着からタクシーで北京中路へ・・・大昭寺に通じる通りへ帰って見るとここでも昼間は入り口に5人ほどだった兵隊が道を境えた反対側の車道にも松明を燃やしながらが立っていた当然火種はくすぶり続けているのだろうまるで戒厳令下・・・嫌な光景を見た。取敢えず車に乗ったままやり過ごしポタラ宮まで行き、夜景を撮影した後、厳重警備の状況を撮影しようとノコノコ引き返してみたが・・・・当然・・・NG・・・・通りの入り口の中央部には銃を持った4人の兵隊が番兵よろしく立っていた。背後にも4人・・・・もう少し早くやってくればよかったのかも知れないが・・・・奥を覗くと明かりもまばら勿論歩いている人も見られないこの奥に宿を取っていれば正面切って入っていけるのだろうが薄暗い通りに左程の魅力も無く(~‘~)なにやら強硬に抗う気持ちにも成らず泣く子と地頭には勝てない(^@^)ともいうか・・・とあっさりとその場を後にした。ホテルまで歩いて帰ったが・・・11時過ぎ・・・・・途中殆どの店の明かりも付いていないやはり私が取ったホテルは最近開発されたところのようだった先ほど園林局から帰りの道筋ではまだ人通りもあり、町の明かりもにぎやかだったが・・・・しかし日没は9時半過ぎ完全に日が落ちたのは10時であるで・・・11時には人通りが無い有ってもごく稀・・・・タクシーもたまにしか通らないこの続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月27日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。旅のこぼれ話(~‘~)・・・(5)CIMG8972 posted by 楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・ラサの町では意外と「CAFE」の看板が目に付くこれも観光客相手なのだろうが・・午前中、朝陽ホテルから大昭寺方向へ歩く間だけでも6軒ほど有ったと思う。軍隊が警備している北京中路と小昭路の交差点を右折して100mほど歩いたところでホテルの入り口横にあるサテンを見つけた。中は日本の何処にでも有るサテンの雰囲気・・・・(~‘~)出てくるコーヒーも少し時間がたっていたがドリップで深入りの豆をあっさり落とした感じの結構飲める味だった。英語、中国語、チベット語が話せる店の女の子と少しでも話がしたかったが午前10時前・・・仕込みに忙しいのだろうばたばたしていてその機会を持てなかった・・・・値段は20元だったと思うがこの手の店にしては安いほうかもしれない他にも太陽島付近と湿地から街中へ歩いていると途中に有った店でも2軒顔を出したが・・・何処もインスタントそれもミルク砂糖たっぷりの(~‘~)それでも20元以上・・・・何れも一口、口をつけただけで店でた。最後に入ったのはもう夕方・・・ネットカフェを出てから朝入った店の斜向かいにある先にもアップしたお店・・・ポットにカップ6杯以上入って12元・・・・・それもインスタントではなくちゃんとドリップで落としてある序でにサンドイッチを食べたが・・・こちらのほうは・・・(^@^)買ってから1Wほど放っておいた乾いたパンを急遽冷凍庫に入れて冷やし今どれを演出したような感じのパンを使っている中国のパンは基本的に不味いから仕方が無いが・・・モサモサ(^@^)ココでは他には何も食べていないのでなんともいえないがコーヒーはそれなりに飲めたのでまぁまぁ・・・OK・・・(^@^)客はしばらくのあいだ私だけ・・・暇そうにしている女の子に暴動のことを聞いてみたがあまり話したくない様子・・・しかし「被害はあったか」の質問に「私たちはチベット族です 何も問題ありませんでした」との答えがあった。この言葉がすべてを物語っているオリンピック期間中の去る18日ダライラマがフランスで発表したがチベットで140人が殺害される騒ぎが有ったとか・・・事の真偽は日本にいて確かめ様が無いが・・・・・亡命政府を率いるダライラマも頭がよくないオリンピックに便乗してチベットの現状を訴えるには多くの人に、まず一見普通のチベットを見せることであるたとえばオリンピックで来た各国元首をラサ行きの列車で招待してでもラサへ入ってもらい現状を見せることである他にも観光客をドンドン入れ込みとにかく一見普通のチベットを見せることであるそれくらい中共傀儡政府にも手は廻せるだろうに・・・・その後に方法の展開をすれば世界はまだチベット擁護に回るはず現状、世界の多くの人間にとってチベット1国が有ろうが無かろうがさして問題は有りはしない。「土藩」が衰退して以来過去1000年ほど中国とは付かず離れず適当にやってきたではないか崑崙の山々を境えて北と南に別の言語と生活習慣を異にするそれぞれの民族の暮らす土地が有るしかし宗教に関してモンゴル族はチベット族の生活習慣や気候が似ており文化全般を受け入れやすかったということがあるだろうし漢民族もクマラジュウによって漢訳された仏典がインド仏教布教に大いに役立ったということであろう勿論「中国」という概念は近年のものでありそういう国も無かった(^@^)ココ700年前は「明国、清国」である「民国」時代もチベットについては統治」するなど・・・そんな余裕はなど有ろう筈が無い。ナニを血迷い解放軍が入ったのかは明らかに不可解ではあるが、当時のダライラマは解放軍は少なくとも清朝、明朝の時代仏教の総本山の位置付けを保障し、進駐以前と同様のチベットダライラマ王朝を保障してくれるものと勘違いしたのだろう。共産党が・・・そんな分けないだろう・・・(^@^)現在のダライラマではないが・・・甘いぜ・・・・まぁそれはともあれ・・・警備が厳しいこの時期は線香花火を燃やす程度の抵抗でいいのだ軽いジョブまで行かずチクチクと蟻が刺す程度でちょうどいいのである強大な武力を持たない民族の戦略としては火種を残しつつ蜂起する時を待つのであるその時が1000年先でも2000年先でも・・・・ましてや1000年前と同じ暮らしをする人々にとってさらなる1000年もさして無理の無い時間だろうと思うが・・・漢民族とて4000年前の頭であるましてや共産党政権になって彼らは人の進化に逆行している(~‘~)そんな頭でこの先どうなるか・・・(^@^)先は見えているのである亡命政府のダライラマも己が我欲に囚われず等しくチベットの民の為今少し、頭を使うべきである成果が1000年後に出ても56億7千万年後に出てもいいではないか現世を生きるお前も所詮次代の肥やしでしかないこの続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月26日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。今日から(^@^)ハイラル~~ラサ・・・・・・旅のこぼれ話・・・・(4)CIMG8777 posted by (C)楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・実質36時間滞在のラサ・・・・町の中をウロウロするだけで時間が飛んでしまった。早朝6時半から夜11時までほぼノンストップであちこちあちこち・・・・(~‘~)夕方近くになるとさすがに疲れちょっと一休みとネットカフェへ入ったこの辺りでは大きいほうの部類なのだろか200台くらいのPCが並んでいる客もほぼ一杯・・・・しかしその利用法は・・・・殆どがゲーム・・・それしか使い方を知らないのかとも思うが・・・中国の大方のネットカフェ事情である。ただし使用料は2元/H・・・・安いのかも・・・・(~~)で・・・しばらくアップしていなかったブログの管理画面に入ろうとするがどうしても入れない楽天のメインメニューには入れるがブログ画面に入れない。原因がわからず、女の子を呼んでみるがどうにもならずメンテのお兄ちゃんを呼んでチャレンジさせても駄目・・・・彼も・・・・・原因不明・・・・「法輪功か・・・・」「違うだろ。アドレスが・・・」「そうだね・・・でも入れない」というわけで・・・・北京で入れた楽天ブログもなんと・・・ラサでは入れなかった明らかに政府が規制していたのだろう3月の暴動以来、恐らくこういう状況が続いているのだと思うがラサに暮らす人間の内何人がこの規制に気がついていただろうか少なくともこのネットカフェの連中は知らなかった先のオリンピックでもネットの規制が問題になっていたがこれが中国の現実である隠れた言論弾圧・・・・暗黙の言論統制・・・・北京はなんとも無いので恐らくメディアも気が付いていないことだろうブログの規制如き、左程大きな問題とは言えないかも知れないが・・・日本の楽天のブログにさえ・・・・神経を尖らせ無ければ成らない中国現実は・・・政府幹部も体制維持に汲々としている姿が浮かび上がってくる。この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月25日
コメント(10)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。今日から(^@^)ハイラル~~ラサ・・・・・・旅のこぼれ話・・・・(3)CIMG8140A posted by (C)楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・ りゅうLONGラサの駅に入ったその日宿を紹介してくれた鉄道局のお兄ちゃんの斡旋ではラサ・ポタラ宮&市内ちょっと観光(~‘~)これで650元・・・・ラサから100キロほど南に下りた温泉の有る景勝地(名前は忘れた・・・・~‘~)このあたりへ行って帰ってくるだけで1500元・・・・・時間と手持ちの都合で行く気は無かったがかなり馬鹿高い料金である他にも3~400キロ程離れた観光地への2泊ほどの旅では2500~3000元が最低料金であるこの高さ・・・・何ともいえないこのシーズンだけで1年分を稼ぎ出さなければ成らないということは判るが・・・・それにしてもバス料金が5~60元の距離・・・・なぜこれほどに成るのか理解に苦しむCIMG8317 posted by (C)人影の無いラサ駅前・・・・この空気は明らかに異常である タクシーも市内の移動と駅へ行くのに何度か利用したがメーターが壊れている・・・(~‘~)壊れているのか・・・壊しているのか・・・(^@^)7回ほど使ったがメーターを正確に稼動させていたのは一台きり・・・・しかしこの車もわざと遠回り・・・・このあたりの漢民族のやることは全く信用できないさらに極めつけは市内を走るミニバスであるこちらは2元と安く、かなり重宝したが最後の日、夜遅くに路線番号を確かめず取敢えず当ても無く乗ってみた。途中の角ごとには軍隊が立っておりなにやら戒厳令下のよう・・・・終点の園林局の門前で降りる際コインを5角分と紙幣を合わせ2元を支払うと「コインは使えない」という「もう小銭が無いよ」と私・・・「大丈夫お釣りはあるよ(~‘~)」「でも、何でだい。中国銀行の金だろ」「この辺では偽物が多いからさ」なるほど・・確かにコインの方が偽物は作りやすいが・・・・角単位で作ってもペイしないと思うが・・・・しかしそれが中国・・・・其処が中国・・・・・廃品回収してきたアルミ缶を溶かして再生すれば・・・いとも簡単に作れる回収業者に空き缶を売るより収入がいいのは確かだと思う(~‘~)しかし面白くなかったことばかり書いてもなんだか申し分けないのでちょっとだけいい話・・・・・昼間のミニバスに乗って太陽島で降りようとしたときあらかじめ用意して胸ポケットに入れていた2元が降りる段になって見当たらなくなった。小銭が無く、申し訳ないなぁと思いながらポケットから50元を出し支払いを済ませようとしていると胸を触ったり席を確認したりしている私の姿に、金を落としたであろうことを感じてくれた人がいた。数人降りるのを待っていると後ろから「おい。貴方のお金でしょう」と声が掛かり、私が座っていた前席の下から2元を拾って手渡してくれた取り出しやすいようにと胸元のポケットに入れておいた折りたたんだ2元がタバコを取り出したとき落ちたらしい・・・(~‘~)年のころ四十半ばの子連れのチベット族のおばちゃん・・・・2元ぐらいなら、落としてもさして苦には成らないがやさしい笑顔で渡された2元にはそれ以上の価値があった。ありがたくお礼を言い車を降り発車の際、会釈をして手を振ると車の窓越しに・・・・数人の手を振る笑顔があった。(~‘~)何だかんだといいながらも・・・・これがあるから・・・見捨てられないこれがあるから・・・この大陸が嫌いになれない(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月24日
コメント(10)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。今日から(^@^)ハイラル~~ラサ・・・・・・旅のこぼれ話・・・・(2)CIMG8140A posted by (C)楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・ りゅうLONG西寧で降りた4人の替わりに1組のアベックと成都からの出稼ぎの女の子が1組乗ってきた。翌日ラサ到着が近づくと・・・このアベックの片割れの女は・・・・こんな女によくもまぁ・・・と就いている男の感性を疑わせるような女2段ベッドの上で着替えるのはまぁ我慢するとしよう・・・が・・・脱いだものを男の頭の上に投げた。しかし、恐らく日常的にある行為なのだろうその男も何の文句を言うでもなくなんとそのジーンズをたたみ始めた。思わず女に視線を向けてみたが・・女は淡々とタンクトップの上に着たTシャツから長い髪を引っ張り出し整えているだけ・・・・(~‘~)それが終わると下のシートに降りてきてどれほど塗りたくったところで左程替わりは有るまいにメイクの手直し・・・凡そ20分かなりの時間である(^@^)それが終わると・・・・なんとその場で髪を梳かし始めたそれを見ていた別の出稼ぎの子が「髪を梳かすのは外でやってよ」「・・・・」言われた馬鹿女は何も言わずに通路へ出て行ったが・・・こんな女は要らないなぁ・・・(^@^)それでもくっついてるのはよほどいい何かがあるのだろうまあ蓼食う虫も好き好き・・・・よろしくやればいいんだが・・・馬鹿女を注意した出稼ぎの女の子・・・特に訊きもしなかったのでなんとも言えないが年はまだ21くらいだろうか・・・今回6人の仲間と一緒に行くがラサは初めてだという・・・・何の仕事か訊こうとしたが・・・同行するメンバーを見て訊くのを躊躇った。しかし馬鹿女のようなアバズレがハバを利かしこんなまともな子が日陰のようなところで生きるて行かなければならない現実せめていい旦那に巡り合って欲しいものだと心底思ったこの続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月23日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。今日から(^@^)ハイラル~~ラサ・・・・・・旅のこぼれ話・・・・閑話休題CIMG8140A posted by (C)楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・ りゅうLONG今日は23日なのに日記は22日分・・・・(^@^)で・・・昨日の話・・・昨日はまたまた福井まで行ってきた福井といっても鯖江・・・である。何のことは無く・・・・4時間半のドライブであるんな分けない・・・・・・(~‘~)実は今週の初め応募していた会社から「交通費は出ないけれど面接にお出で」といわれのこのこと出かけてみた(~‘~)片道280キロ・・・・鯖江の町に入りネットで取り出していた地図を目安に走ったが意外とすんなり目的地に到着。しかも約束の時間の10分前・・・・あまりにも出来すぎと思いつつ受付で窓口をノックするとカウンターの下をごそごそしていた女性がいきなり顔を見るなり「いらっしゃいませ。どうぞ・・・」「鳥取の・・・」と言いかけると「はいお待ちしてました・・・」なんだか調子がよすぎる・・・(~‘~)それとも履歴書の顔がそれほど強烈???などと思いながら応接室へ・・・数分後、担当役員が部屋に入り「今日は遠いところを ありがとうございます」「こちらこそ声をかけて頂き ありがとうございます」そのあといきなり「担当直入に・・・」と中国工場の現況、問題点等の説明を始めた。聞いた内容は凡そ推測していたとおりのもの担当役員は客観性を持ち相当正しく分析していた。「で・・・若い子ではだめだし・・ 相応の社会的経験を積んだ方が 欲しいんですよ。こういう状況ですが 行っていただけますか」「そういう駄目な状況で お困りの会社が多いですね。」「実は北京でも国営企業との合弁で 失敗しています。」「そうでしょうね。共産党に美味く 持っていかれましたでしょ」「で、シンセンにある製造工場のひとつを 何とかしなければ成らないんです 状況は非常に悪いですが・・・ 中国の実情を弁えている方でなければ 恐らくどうにも成らないでしょう」「毎日安穏と過ごすようなところは 面白くないんで、私にとっては そういう状況は・・好環境です」「では行っていただけますか」「喜んで行かせて頂きましょう」「最初は私も一緒に行きますので 予定では・・・ 9/4は如何でしょう」「OKです」 他に述べた希望は待遇とPCの準備だけ待遇は私の希望以上を提供する宿は別に準備するというなにやら話が出来すぎだが・・・(~‘~)とんとん拍子にことが決まった。ただ私の性格上・・・話が違ってきたら・・・(~‘~)契約不履行を盾に即決で終わりであるが(^@^)そうでないことを祈りながら・・・・9/4関空で落ち合いシンセンに出発となったで・・・取敢えず・・・・行きます。生きます。(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月22日
コメント(16)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。今日から(^@^)ハイラル~~ラサ・・・・・・旅のこぼれ話・・・・CIMG8140A posted by (C)楽天の写真倉庫が一杯です・・・写真をクリックしてください ラサ行きの名残です・・・ りゅうLONG北京西駅を夜9時半・・・定刻の出発である私と相席の5人は皆、西寧までと・・・非常に珍しい状況だった西寧までならもっと安い他の列車もあろうに・・・と思ったが・・・・其処はそれ他人のこと・・・(^@^)余計なお節介である(~‘~)この相席のメンバーに終戦を徐州で迎えたという老人がいた今年82歳・・・当時18か9・・・微妙な年齢だと思い・・・・(~‘~)あえて聞いてみた(^@^)「重慶・・・それとも延安・・・」にんまりと笑って・・・その答は「勿論・・・国民党・・・(~‘~)」それ時からほぼ夜明けまで・・・お連れの奥方と仏師を目指しているという30ほどのお兄ちゃんが参加して声を潜めて・・・当時の話・・・・私もその時代の情報は欲しいので下手ながらも私見を述べながら会話を進めていったやがて毛沢東が殺した国民は何人かという普通の中国人にしては回答しづらい内容の質問をしてみたなんとこの老人・・・あっさりと「1億はいるかも知れない・・・(~‘~) 日本が殺害した人間は中国全体でも 200万ぐらいかも・・・・(~‘~)」と序でに答えてくれた・・・しかし、こういう意見もあるということが改めて判った。やはり各地で漏れ聞くことは左程嘘でもないように思うさて夜が明け、彼が昨日北京で買ったという新聞を読み始めた隣に座っている私も序でに覗いていると・・・・・なにやら見覚えのある列車の写真・・・文面を読んでみると鳥取の話題であるただ・・・鳥取市ではなく西部の米子ー境港間を走る鬼太郎列車の記事である。中国へ来て鳥取の記事を見るのは全く初めて。ココは私のふるさとの近くだと言うと「有名なところか・・・・」と聞いてくるこういうときは嘘も方便(^@^)「勿論。日本で一番面白いところだ」といっておいた・・・・(^@^)勿論彼も冗談であることは承知しているが・・・(^@^)異国でふるさとの記事に接するのは嬉しいものである(^@^)私はやっぱり鳥取賢人(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月21日
コメント(12)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。河南・鄭州・・・日記(5)(^@^)北京へ・・・・滝往復が半日・・・食事を兼ねて一休み・・・・そのときこんな飴屋さんを見つけた食事を済ませ次は渓谷散歩でまた半日・・・・さすがに歩きつかれたがすべてツッカケ履きでOK・・・(~‘~)下に下りると5時近く・・・・ゲートを出て一路鄭州へ・・・しかし途中、道を間違え薬品工場の中をウロウロしながら正門から外へ(~‘~)何時工場の敷地に入ったのかも判らず不思議な感じがするが・・・地元では大企業らしい・・・・しかし管理がしっかりしていないのか途中、何もそれらしいものは無かった。鄭州へ到着すると早速食事・・・入ったのは火鍋屋・・・・ココもかなりの人気の店で何時きても人が多いそうだこの日もやはり同じようで店に入ったのはちょっとすいた8時過ぎ・・・・・客席の傍で麺を伸ばしてみせるパフォーマンスがある動きが速くカメラは捕らえきれないが軌跡がぼやーと見える 時間待ちで近所の足マッサージへ行くときこんな張り紙を見つけた・・・恐らく突然解雇・・・給与未払いだろう・・・こういうところで働くこの大半は出稼ぎの子・・・・5~6人共同で部屋を借りており即、部屋を出されるということはないと思うが・・・・・さて、早めにホテルへ帰ってバタンキュウ・・・・(^@^)翌日は9時にバス駅へ行ったがすでに予定していた11時発青島行きのチケットはすでに完売・・・・実は、先日の宴席でチベットの入境制限が解除されたという情報を得ていたため青島経由北京でラサ行きの思惑があったが・・・この日のチケットが取れず急遽予定変更・・・西安経由ラサでチケットを探したがこれも無しで・・・北京行きも、また無し・・・となると一度北京へ帰り始発でチケットを取ることにした。そこで再度バス駅へ帰り北京行きを求めようとしたがもうすでに午後便しかなかく仕方なくそれを購入したこの段階で青島行きはかなり難しくなっていたがそれでも北京で四方行きの新幹線を探すと、こちらも案の定午後3時過ぎの便まで満席・・・これでは日程がかなり遅れ手持ち資金では無理がくるよって青島行きは困難と判断連絡させて頂いていたkorokoroichiさんには申し訳なかったが最終的に青島行きは没にした。取敢えず、世の中動けば何とか成る(~‘~)そんな思い出で乗ったのがこのバスなんと3列シートである中国で始めて見た3列シート・・・・列車の寝台252元。所要時間 5時間3列バスが170元。所要時間10時間賢い利用は・・・・たぶん列車・・(^@^)でも、どうし様も無いときはどうにかなる方法で・・・・(^@^)当初予定していた安陽付近周りはすべてとうもろこし畑・・・もう少し稲作が発達していると思ったが鄭州から殆どこの状態だったのは・・・全く意外だった北京の終点六里橋手前80キロほど・・・公安のチェックポイントである全員バスから降り待機身分証明のチェックであるオリンピックへ向けての警備強化の一貫だろう終点六里橋は真っ暗・・・・タクシーもまばら・・・近くの横丁に行き休憩している車を捕まえ取敢えず北京駅まで走り24時間営業のチケット売り場へ直行しかし、行列に並んで20分・・・「今日のラサ・・・」というと「今売れないの・・・・ 日中の営業時間に来て・・・・」先にもアップしたがこのときの「日中」・・・中国では「白天」この「白天」の解釈にちょっと賭けてみた「白天」は通常営業の開始時間から終了まで。最速5時にはチケット売り場が開場するのでそれが通常営業の開始時間という解釈ならば・・・・で・・・その時間まで待つことにした。あと5時間・・・・しかし、今からホテルに入るのも癪・・・(^@^)夏場のこと、寒くも無く外で過ごすのも殆ど問題ない・・・コーヒーが飲みたければ・・・道をさかえてマックがある腹がすけば・・・やっぱりマックがある(^@^)この際北京の駅前広場で夜明かしだ・・・(^@^)5時になるのを待って早速チケット売り場へ行きまず四方息を聞いてみると先に書いたとおり午後まで無いそこで「ラサは・・・???」と聞くと「硬臥はあるよ・・・」といとも簡単にラサ行きゲット(^@^)で・・・帰国直後のアップにつながるこの続きはまた明日・・・ 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月20日
コメント(14)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。河南・鄭州・・・日記(4)(^@^)雲台山・・・・雲台山・・・・勝手に思い込んでいた五台山のようなお寺さんの山はなく単なる景勝地・・・・先ほどNHK衛星で黒部の沢登りの景観を放送していたがそちらの方がはるかに雄大(^@^)黒部は一般の人はなかなか行けないが雲台山・・・・誰もが行けるか・・・(~‘~)面白い景色を見るのなら・・・恐らく秋と真冬だろうか(~‘~)取敢えず今日は夏の景色をご覧頂こうか・・・・日本で言えば・・・高千穂峡・・・・の雰囲気・・・この程度では感動も・・・・(~‘~)やっぱり感動は内モンゴルです(^@^)一箇所だけダムがあったが・・・まぁ・・・この高さを上がり降り・・・二日酔いは完全に飛びました(~‘~)美しい・・・という感動は無くただ・・・デカイか・・・・いかにも中国らしい観光地であるしかし180元・・・・・ぼったくられた・・・・・でも・・・ツッカケ履きでOK(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月19日
コメント(14)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。河南・鄭州・・・日記(3)(^@^)毎度二日酔いの朝である(~‘~)前日の2次会宴席で「明日は山に行きたい? それとも平原に行きたい??・・・」「平原て・・・安陽かい・・」二者択一の場合私には変なクセが有る(~‘~)こういう場合は大体、聞いたことの無い地名で有ればそちらを選択するのである前情報の無いところは外れればショックも大きいがあたればモンゴルである(^@^)わざわざ固始県から来た友人も「焦作の「雲台山」の方が雄大で いいかも知れないよ」と聞いたことも無い地名を推薦したこともあり意志薄弱な私は・・・・(~‘~)勝手に「五台山」のような所と思い込み「雲台山・・・どれくらい離れてるの」「90キロぐらいです」「じゃ、安陽より近いね・・・」と・・・いとも簡単に行き先を変更・・・(~‘~)しかし行って見ると・・・・これが大変なところ・・・・二日酔いの体には・・・かなりハード私はにぎやかなところは苦手なのだが人の多いこと・・・・有名な観光スポットなのだろう・・・「雲台山」・・・入場料も馬鹿高い・・・・なんと1名180元・・・・(^@^)中に入ってその人の多さに「日建て幾ら上がるかねぇ・・・」と思わず聞いてみた。すると・・・・「多いときは10万人ぐらい入るそうです」「1800万元・・・ 日本円で27000万・・・ そりゃボッタクリだよ・・・・」(^@^)年間桁外れのぼろ儲けである「そりゃ楽しませてもらおうか・・・」「すごい景色ですよ・・・・(~‘~)」というわけで専用バスに乗り換えて山の中に入っていったが・・・・歩かされること・・・・歩かされること・・・二日酔いの体からは・・・いいのか悪いのか滝のような汗と酒毒が噴出してくる(~‘~)整備はされているが・・・・山道を上がり降り・・・石段を上がり降り思わず・・・「この階段・・・下りるのはいいが・・・ また上がってくるの・・・」「出口は別ですから・・・・」取敢えず多岐を目指したがさすがに・・・疲れた(^@^)この続きはまた明日 「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/ http://vvya.com/play_list/46594.htm http://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月18日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。河南・鄭州・・・日記(2)(^@^)食事を済ませ出向いた先は客家の博物館とでも言おうか・・・この地の豪族、客家の長・・・客家の「黄帝廟」の跡地に建てられた博物館・・・・展示内容は左程でも無いが簡単に中原の概略史を知るには程よいところだったが・・・(~‘~)ガイドを付けて凡そ1時間半・・・少々疲れた・・・(^@^)見学を終えて市内散策と外郭から街内までグルグルと回ってもらったが何処もかしこも開発ラッシュ・・・なにやら並木の似合う鄭州の町に高層ビルは似つかわしくない・・・少し鄙びた田舎の風景やらやはり古い建物がよく似合うしかし、この街は内戦時代蒋介石が黄河の堤防を爆破したため3度に渡り大洪水に見舞われているその被害者の数は死者30万とも言われているそうだ。開発区のコンベンションセンターは日本人の設計だと言うことで訪ねてはみたが・・・・・周辺のオフィスビルはガラガラ・・・・まだこれからなのだろうか・・・(^@^)知らなかったが鄭州には日産が出ているそうだ産業の振興に一役買っているようだがこの辺り・・・意外と湿度が高い。部材の管理に一層気を使わ無ければならず日産も大変だと気の毒に思ってあげる。日も傾きかけた5時半・・・そろそろ・・・宴会・・・(~‘~)書記長挨拶の後場を仕切っていた旧知の科長が「彼は中国語がかなりわかるので 発言には黄を使うように」・・・(^@^)冗談めかして言っていたが・・・・なんとも嬉しいような悲しいような・・・・(^@^)この日の話題は「台湾問題」と「東シナ海油田共同開発」・・・(~‘~)主催をしてくれたのは農業局・・・・何で・・・台湾と油田・・・(^@^)こちらへは何回かやって来たがこんな話題は初めて・・・(^@^)しかし・・・其処はそれ・・・私の私見と注釈を付けながら・・・台湾は台湾。何処にも帰属しない独立国。サンフランシスコ条約では日本は統治権を放棄したが中国に帰属するとは書いていない。これは共産党も知っているはずであること。で・・・大陸中国は大陸中国。・・・と意見を述べておいた(^@^)ハッキリ物事を言う性格の私であることを承知していてくれてか酒も入り結構にぎわった(^@^)この日は鄭州でもかなり有名なお店だったのに・・・話が弾み、酒も勧み写真をとり損ね折角のご馳走が・・・・(^@^)そんなこんなの宴会も午後10時半・・・・400キロ離れた固始県からの友人の到着を待ってお開きと成った・・・(~‘~)7時間がかりでやって来た友人とは別席を設けて再度宴会である。(~‘~)この日もホテルに帰ると・・・・日が変わっていた・・・・(^@^)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月17日
コメント(12)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。河南・鄭州・・・・・日記(^@^)ゆっくりの朝・・・ホテルでダベッていると・・・本格的な「過橋米線」があるから取敢えず其処へいきましょうと話がまとまり「昆明以来十数年ぶりに食べるか・・・」と早速出かけることにしたが「途中、洗濯屋さんによって欲しい」と言うと「友人がやってるから其処によりましょう」とホテルから北にふた辻の洗濯屋さんによってくれた天津を出たときからズボンだけは着たきりすずめ・・・(^@^)色合いも結構な色になっていた。(^@^)店に入ると人あたりのいい若い夫婦が迎えてくれ友人が「日本人」だと紹介すると「日本のお客さんは初めてです」「水洗いでいいよ」と言って置いたが・・・ニコニコ笑ってるだけ・・・翌日受け取りに行くと「ドライでやっておきました」「あ・・そう・・じゃ御代は・・・」「ご心配なく。初めての日本のお客様です サービスしておきます(^@^) でも次回からは頂きます(^@^)」「そりゃ・・・では有りがたく・・・」傍で奥さんも笑顔で「大丈夫・・・」相槌を打つように主人が笑顔で頷いていた。丁重にお礼を言って店を出たが気を使わせてしまった。「友人にも気を使わせたねぇ」と言うと「私の友人はりゅうさんの友人です 彼は私が日本で世話になったことも よく知っています。 ですから心配しないでください」友の苦労は我が苦労友の喜びは我が喜びこれが中国人の本当のいいところであるだから嫌いに成りきれない・・・(^@^)これが人間だから・・・・さて「過橋米線」・・・・鄭州ではかなり人気の店だというが昼前ということでか客もまばら・・名物に美味いもの無しということが頭をかすめたが・・・・その出し方にちょっとびっくり・・・8つほどの小皿に分け入れた薬味と麺、スープを入れてアツアツに焼いたどんぶりをそれぞれトレーに乗せて持ってくるとテーブルの上でその薬味を全部そのどんぶりの中に入れ始めたここでやるなら厨房で入れてきても同じではないかと思ったが・・・・なんだか高級風に見せようとするデモンストレーションなのだろう(~‘~)で・・・まず・・スープから・・・文句無く、美味い。(^@^)色は薄く、所謂「清湯」である。味付けは少し濃い目だが私の好みの味・・・・(~‘~)豚骨と鶏で取ったと思われるこのスープ絶品である。・・・・・(^@^)薬味もさることながら程よく入った香菜が味に深みを出している。昆明で食べたものとは少し味が違うが・・・・味が違うというのは・・・昆明ので食べたのは前知識の通り蟻酸の酸味がほのかに有ったがココのものはそれが全く感じられなかった。「過橋米線」の旨み秘密は蟻酸と聞いていたのでちょっと意外な感じがしたが・・・でも本当に美味しかった。おなかも出来てアセトアルデヒド抑えのビールも入り・・・(~‘~)元気復活である。この日は夕方から宴会遠出は出来ないので街の中をあちこち流してみたこの続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月16日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。天津から河南鄭州へ・・・・・(^@^)明けて翌日、9時過ぎには天津から北京へ移動のため天津駅へ行ってみるとトンでもないほどの行列である。いつもは5分ほど並べば新幹線のチケットが買えるのにこの日はなんと40分待ち・・・卒業旅行やら卒業した学生の帰郷だろうかその間に予定していた列車は発車・・・次発は売り切れ・・・仕方なくその次の列車に乗ったが丸々2時間半のロス北京駅に着いたのはいいが・・・北京西まで行く途中に・・・予定していた鄭州行きの新幹線は出発・・・なんだかマンの悪い出だしだった。特別快速の南昌行きのチケットを手に入れたのはいいが・・・現地着が午後10時半過ぎ・・・・鄭州の友人には夕方6時には着くからと今朝方連絡しておいたのに・・・大幅遅れである。列車に乗ると間もなく食堂車が開店そういえば何年も食堂車なんて利用していないことを思い出し状況視察を兼ねて行ってみた。利用客は左程多くは無く4組ほど「ナニが美味い」と訊くとすかさず「回鍋肉」・・よほど自信があると見て即決・・・・(~‘~)他はメニューの中でハッキリ読み取れた青椒肉糸と・・・勿論ビール・・・(^@^)北京西駅のまん前に吉野家があるのを見つけお昼は牛丼を食べたが・・・なんだか物足らず・・・夕食にはちょっと早いが到着は11時ごろ・・・やはり少しはお腹を満たしておきたかった。料理が出てくるまでに遅れる旨再度連絡した「李チャン・・・間に合わなかったよ 11時前になるよ」「へーそうですか、乗り遅れた・・ 珍しいですね・・・」「夏休みに入ったのか学生が多くてね チケットが取れなくてね・・・」「そういえば、そうですね。7月ですから・・」「申し訳ないねぇ・・・」「大丈夫ですよ。迎えに行きます」2年ぶりの鄭州・・・・ホームに下りると間もなく電話が入ってきた「北口の方へ出てくださいね」「了解、了解。もうすぐ出るよ」改札を出ると多くの出迎えの人々の中からつかつかと前に進んでくる男がいた。「いらっしゃい・・・」「久しぶりだね」「荷物を持ちましょう」「いいよ。軽いから・・・」「いいえ。私が持ちますよ。 車は向こうですから行きましょう・・・」ホテルに荷を下ろし即効でレストラン行きである。(^@^)といっても、時刻は11時・・・あまり多くは開いてなくちょっと小奇麗な24時間営業の店へ・・・飲み始めると・・・・なぜか飲める(~‘~)先日の辛さは何処へやら・・・・結局カラオケまで流れ・・・帰ったのは午前3時・・・・懲りない面々である(^@^)ところで最近、中国でもビジネスホテルがチェーン展開を始めている今年の春節の時、ハルビンで泊まったのもビジネスホテル天津界隈でも十数件は有ったと思うが「商務賓館」とか「快捷酒店」などは皆ビジネスホテルである価格も150元から230元程度一番高かったのは「速八賓館」で280元だった。日本のビジネスホテル程度の設備は整っていて、部屋は狭いが旧来の3星以上の感覚である。勿論清潔感は充分。この日から3連泊のホテルも・・・鄭州初のビジネスホテルこの日は安くしてくれて建値230元が150元・・・とかなりの値引きである。設備も文句無し。バスタブこそ無いがシャワールームエアコン、TV、ADSL完備であるこれで150元なら腹は立たない。さて、気持ちよく酔って爆睡の朝・・・我が友は気を利かせて10時過ぎに迎えに来てくれた・・・・(~‘~)ただ、到着した翌日は恒例の宴会が待っている(^@^)それを承知していたので酒量は抑えたつもりだったが二人とも若干・・・二日酔い気味である。(~‘~)それでも厚かましく・・・あちこち見て回ろうと出かけたが・・・この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月15日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチンから天津へ・・・・アルコルチンを離れる前の日腸が動きさえすれば痛みなどどこかえ吹き飛んでしまう夜、ほぼ本調子に戻り農協組織を作った友人の一人が何時も牧畜について知恵を借りているという友達の牧民を交え控えめに快気祝いである(~‘~)今後の農協のあり方や業務の展開手法など酒を酌み交わしながら話し合ったが・・・設立してまだ1年と少し・・・問題も山積だが政府からの資金援助も取り付け事業基盤は何とか整いつつある。ただネックは牧民達がこの組織の存在意義をまだ充分理解していないということだ。実績さえあげれば彼らも必ず判ってくると思うが・・・いま少し時間が必要なのだろうしかし共産主義の国で・・・農協のシステムがわからないとは・・・中国の共産主義教育とは一体・・・(^@^)さてアルコルチンを8時半に出発したバスは大板を経由し赤峰をかすめ(~‘~)寧城・平泉を経て天津へ・・・昼食は午後2時過ぎ。寧城と平泉の中間辺りの「五谷馬梁」・・・しかしココの肉うどん・・・同じ物を頼んだ隣の座席のお兄ちゃんと思わず顔を見合わせ・・・二人同時に「これ何・・・」薄味はまだ許せるが・・・うどんに火が通っていない・・・(^@^)中国では色々食べたが・・・過去最高に不味かった。到着時刻は途中事故渋滞にはまり1時間ほどずれたが、それでも通沙のバス駅にはその日の内の11時過ぎに到着である。早速車を拾い、通い慣れた平山通りのホテルに投宿したが部屋に入るとやけに気分が落ち着いたのはなぜ・・・・・(~‘~)しかしこの日の夕食はまだ・・・この時刻になるとさすがに開いている店も多くは無く仕方なく「マック」のテイクアウト(^@^)お持ち帰りのものが違うが・・・(~‘~)さすがにこの日はそんな気は・・・起きなかった・・・(^@^)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月14日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチン・・・・(5)痛みが治まった午後3時ごろ移動の段取りをするためバス駅へ行ってみた。北京行きのチケットの有無を尋ねると「売り切れです・・・」「じゃ天津は・・・」「天津は有るよ・・・ 朝8時半出発だよ・・・」「じゃ、それ1枚・・・」しかしなぜバスかと言うと・・・宴会の最中、フフホトの友人が高校創立50周年記念の同窓会に出席するため昼前の列車に乗りこちらへ向かっているという電話がこちらの友人に入っていた。「到着は午前2時半ごろ」かと確認すると「大板の先の鉄橋の橋脚が 先日の雨で傾いているので カシュカトでバスに乗り換えるから もう少し早いかも知れないです」「橋脚が傾いた・・・・」私がアルコルチンに入る2日前大板周辺で大雨が降り急な流れが1本の橋脚の土台を洗い流したそうである「まぁ・・・禿山に降る雨は 直接流れ落ちるからね・・・・ だから・・・平地も必要だけど 山に木を植えろって言ってるだろう しかし・・・それじゃフフホトに 行く意味が無いなぁ・・・ オルドスは5月に行ったし・・・ じゃ・・取敢えず北京に帰るか・・・ それから鄭州・・青島かな・・・」翌朝、朝食代わりのお茶とチーズを取りベッドで「海老」になっていると9時ごろだったろうか・・・・フフホトの友人がやってきた。「どうしましたか・・・・「飲みすぎだよ・・・君と同じで 腸が止まってるよ・・・」「私が日本から帰る前の症状と同じ・・・・」「そう、あの時もどうしようも無かったねぇ」 「モンゴルの薬を飲んでみますか」「あの時も効かなかったろう・・・・」「でも少しは効きましたよ・・・ 2日ぐらい掛かりましたけど(~‘~)」「取敢えず、今はいいよ 明日になって考えるよ・・・(~‘~)」などと近況を話しながら過ごしたが11時ごろ、同窓会の昼食会があるとホテルを後にした。酒の飲めない彼が夜の宴会も出席するというから別れ際、「私の姿を見て、日本でなったときの 状況を思い出せよ・・・(~‘~)」「人の振り見て・・・ですか(^@^) はい。よく思い出しました ではまた・・・・・」そういう訳で・・・北京行きのチケットを求めようとしたわけだが・・・列車が不通とあればバスが込み合うのは仕方の無いこと結局天津に帰ることになるのだが・・・まぁ住み慣れた町だから勝手が判っていて都合はいいが・・・やはり縁があるのか・・・・この後、ラサから帰って最終的に船に乗るため再々度、天津に帰ることになる。2日も足止めを食ったため・・・勿論己が身から出たさび・・・(~‘~)気持ちを取り直して(~‘~)いざ天津へ・・・15時間である(^@^)天津到着は午後11時ごろ・・・・バスの長旅が始まった。この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月13日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチン・・・・(4)CIMG7635 posted by ラサ行きの名残PHOTO昼の宴会が終わるとほろ酔い気分で天山へ・・・・今年は羊の成育がいい・・秋にはもっと・・・美味しくなる(^@^)この日は穏やかな天候だったことと草原も今年の雨の恩恵を受けており殆ど汚れを感じなかったが・・・ホテルに帰ればまずシャワー其処はそれ・・・やはり日本人(^@^)さっぱりしたところで一休みであるしかしわが友は宴会の出席者に連絡中会場に行く前に3人ほど拾っていくことになった家まで迎えに行くと・・・迎えた3人は何れもココ何年か一緒に飲んでる間柄挨拶も軽く・・・・「ヤアヤア・・久しぶり・」「今日もしっかり飲むのかな・・・」「勿論さ・・・・(^@^)」「でも・・・もう昼から飲んでるからね」「夜は課長が招待するそうですから・・・」とわが友「じゃ・・昼のは・・・」「あれはコントの所長でした」「あそう・・そりゃ悪かったねぇ・・・」「大丈夫です・・これがモンゴルです(^@^)」会場に入る準備が出来ていたあと数人が来ていないが取敢えず始めよう・・・・とこれで酒を勧められると断れない飲まないでいると延々と唄いつづけるもともと飲めない口ではないのでさーと一杯。続けて2杯・・・・しかし白酒・・・3倍目はちょっと辛い・・・(~‘~)チェイサーにビールまたはお茶は必要・・・しかし・・・これがまたよく酔う(~‘~)この儀式の時は杯の酒を薬指につけ点の神様に1回、地の神様に1回その場にいる人々に1回そして最後の1回は自分のおでこに軽くつけますその後出来るだけ一気に乾杯です調子よく飲んで仕上げは歩道ビアガーデン・・・・(~‘~)そのときの写真を見るとブレが激しい・・・・相当酔っていたのだろう結果、翌日から腸の動きが止まり腸閉塞様の症状が出た。お腹が全く動かずガスが溜りどうしようもない痛みであるしかしこういう場合は医者に行っても手当てのしようがなくせいぜいガス抜き剤を飲んで水分補給の点滴程度基本的にはお腹が動くのをひたすら待つのみ・・・(~‘^)ヨーグルトが有効な場合もあるが先日はあまりいい効果が無かった友人達は忙しくても心配してくれ連絡を取り合い、仕事を調整しながら数時間置きに様子を見に来てくれるがどうしようもない・・・(^@^)下痢の方がまだ楽である(^@^)何とか腸を動かそうと・・・翌日の朝モンゴルの生薬に頼ってみたが即効性は無い・・・・ただ効き目が緩やかなのかも知れないと倍量飲んだところ・・・その日午後になって何とか・・・動き始めた様子・・・その後徐々に快方に向かったしかし結局、服用をはじめて効果がでたと思われるのが・・・6時間後・・・・これが薬の効果かどうかは・・・(~‘~)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月12日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチン・・・・(3)・・・ナーダム・・・この時期の内モンゴルは各町ごとに小規模なナーダムが毎週開催されているそうだ。この日はコントのナーダム翌日は天山のナーダムが新設なった専門学校のグランドを利用して開催されると言うことだったこの日は相撲のみ・・・参加総数は子供も合わせて200人ほど・・・・入場の度こういう風景が繰り返されるこの画は鷹を模しているそうだがその後かわいいお辞儀をする姿は勇壮と言う風ではなくモンゴル族驕り高ぶらない謙虚な姿勢が意外とかわいい。しかし一旦試合が始まると顔が一変するまさに真剣勝負である相手に向かうとき、踏ん張った足元に土ぼこりがたつで・・・・この日の優勝賞金は10000元・・・・所謂プロがいて、シーズン中に1年分の所得を稼ぎ出してしまうそうだ準優勝はバイク・・・・1万元より安いのはちょっと意外だったが其処はそれ・・・中国のこと・・・5000元程度だそうだ表彰式が終われば・・・・勿論宴会(^@^)これが無くてはナーダムではない(^@^)で・・・捌いたばっかりの羊・・・今年の羊はすでに油が乗っている秋にはもっと美味しくなることだろうこの日宴席に同席した綺麗どころ(~‘~)この3人が同級生とは・・・・あまりにも顔に差が有り過ぎである私の隣には同級生の男が3人居たが少なくとも私より・・・・年上に見える昼の日中から・・・白酒が空く・・・・おまけにビールも・・・・調子よく飲む私を心配して「あまり無理をしないでください」(^@^)しかし・・・すんなりと入る(^@^)宴会が終えたのは3時半・・・・外へ出ると隣のパオは解体中だったさらに、比較的短く終えたと思ったら甘かった・・・・・(^@^)ここは軽く終え次は天山に帰って6時から・・・(^@^)軽くといっても・・・飲んだのは白酒・・・・おまけにビールそんなに軽くは無かったが・・・(^@^)それでも絶好調だった(~‘~)この二人が宴会の世話をしてくれたが日本人を見るのは初めてとか・・・・友人が「中国語が話せる」と言うと気さくに話し掛けてくれ何かと気を使ってくれたがなんとも愛嬌のある子達だった(~‘~)そんなこんなで取敢えず天山へ・・・ホテルへ帰りまずシャワー・・・・ちょっと横になりお茶を飲んで一休みである。こういうときのスーテーチャはかなり有効である特に本番前のお茶は・・・(^@^)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月11日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチン・・・・(2)某都知事の石原某が帰国インタビューで・・・・中国のボランティアをやってる子達を評価して「学生達だろ・・イイねぇ・・・ 夢と希望をもってる・・・」だと・・彼らがいかにも・・・・優秀であるが如きのコメント・・・・・己が眼でナニを確かめるでもなく他人の情報だけで過去勝手な言い草ばかりのブタにナニが判る・・・(^@^)かなり気分が悪くなったやっぱり審美眼が無い・・・・物事を上っ面でしか見られないブタの典型的言動である所詮、下賎は下賎視点が違うさて・・・そんな気分の悪さを払うのはやっぱり内モンゴル・・・・(~‘~)前日は歩道ビアガーデンから遅くになって宴会場へ・・さらに気分治しにまたビアガーデンホテルに何時帰ったのか全く記憶が無い・・・(~‘~)朝7時・・・鍵も掛けず寝ていたらしくノックの音とともに友人達が入ってきた。「食事に行きますよ・・起きてください」素直に「はい。・・・」と起きたが・・・頭が・・・かなり重い・・・・「シャワーを浴びるからちょっと待って」「今日はナーダムに行きましょう・・・ 相撲だけですけれど・・ アルコルチンでは大きいナーダムです」「了解。去年の場所かい・・」「今年は少し離れたところでやります」ということで・・・食事を済ませ車に乗ること1時間超・・・・南だがコントの近くまで行って西方向へ10キロほど入った。小高い丘と山に囲まれた小さな盆地の中にある村が今日のナーダム会場であるすでに競技は始まっていたが優勝戦までにはまだ時間がたっぷり辺りを散策し草原の様子を写真に撮ってみた来る度に会場が違い色々な会場に連れて行ってもらうが今の日の会場周辺はあまり面白くない(~‘~)広さが感じられないし・・・雲が・・・いい雲が出てこないまぁ・・・雲はその日の天候次第・・・それは仕方ない(^@^)しかし10時過ぎになってちょっとだけそれらしい雲が・・・お祭りにつき物は出店・・・・ココでもやはり・・・・飲食から衣類、農機具まで会場の横に店を出している除いて歩いていると、最近少ない胸ポケットつきのTシャツを見つけた鮮やかなオレンジである。訊ねると1枚20元・・・・これ以上値切るのは申し訳ない気がして言い値で買った空がもう少し動いてくれるともっと面白い画が取れるのだが・・・弘法筆を選ばずとは言うがカメラもナニヤラ・・・イマイチ弘法も筆の誤り・・・・(~‘~)写真の出来は機械の性・・・(^@^)カシオのバカチョン・・・昔の機械の方がピンがキチッと合ってるような・・・それとも私の目が・・・・(~‘~) 取敢えずアルコルチン・・・・いろんな顔がある。この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月10日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルコルチン・・・・当初、この日アルコルチンへは午後5時ごろ到着予定・・・しかし、1便早く乗ることにより1時過ぎには入ってしまった。わが友人たちはまだ出先からアルコルチンに帰って来ていない。皆、この時期は結構忙しいそういう意味では秋から春先まで来るのが最適なのだが・・・・(^@^)取敢えず常宿「友誼賓館」へ・・・この日はツインルームがだったが宿代は80元と相変わらず安い。(^@^)シャワーを浴びホテルの前の食堂で昼食である。餃子をあてにビールをちょっと引っ掛けると(~‘~)ホテルへ帰って一休み・・・電話で起こされ、時計を見れば5時だった電話の主は友人の一人まだ赤峰に居るという・・・帰ってくるのは8時ごろ・・・電話を切ると早々に他の友人が・・・こちらもまだハンスムにいる帰りは7時ごろ・・・・「忙しいときだから 気にしないでいいよ 一人でも大丈夫だよ」「本当にすいません・・・・」「適当にやってるから・・・ 気にしないでいいよ・・・」と言うわけで一人で街の散歩に出かけた実は天津を離れる前に会社が用意したAIRのチケットを解約していたところが返戻金は解約当日支払いできないとのことでは振込みしてくれればいいとその場を離れたが・・・・アムクランにいる時その会社から電話があった。「振込みが出来ない・・・」口座名義が違っているのかも・・と言うことだったので商工銀行の口座を確認し合ったが・・・間違いは無い・・・ウランホトに着くとまもなく再度振り込むが着金しないとのこと・・原因はわからないが面倒臭いので別の銀行を案内しておいた。で・・・アルコルチンいまどき何処でもATMはある筈・・・もう着金しているだろうととりあえず近場の農業銀行へ行ってみるとATMがない・・・・(~‘~)中国銀行のカードは確認したが当然使えない・・・・(^@^)で・・・中国銀行はどこかと訊ねると「林東にあるがここには無い・・・」「じゃ・・・銀連のATMは・・」「そんなものは・・・・無い」(~‘~)「・・・無い・・・」(^@^)これではチケット会社に着金の有無を連絡しようにもどうにも成らない・・・まぁ後日でもいいかと表に出たがそれでも気になりもう一度・・・隣の店のおばちゃんに訊いてみたするとあっさり・・・「有・・・」「何処だい・・・」「ここから2つ先の通りを 右に曲がれば建設銀行があるよ」「そう・・・じゃ行ってみるよ ありがとうねぇ・・・」確かにあった(^@^)一般的には機械剥き出しのATMが多いがちゃんとしたドアの有る出来て間もないATM・・・・早速中に入り確認するとやっと着金していた。いまどき2500元も払えば関空ー北京往復が帰るのに会社が用意したのは関空までの片道切符で対価は4700元・・・本社の指示だというが全くアホとしか言いようが無いが・・・私に取ってはラッキー今回はこれを解約して差額を活用させてもらった(~‘~)解約手数料を払ってもまだ黒が出る(^@^)とりあえず着金の連絡をしホテル近くに帰るといつもの歩道ビアガーデンが開店の準備をしていた・・・(^@^)「もういいか・・・」と訊くと「どうぞ・・・」と愛想のいい笑顔が返ってくた。この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月09日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ウランホト~アルコルチン・・・・ウランホトに着くと去年泊まった駅前の安宿に入ったが何かが違う・・・・(~‘~)風呂屋(~‘~)が併設されていたのに・・・そちらへの階段が封鎖されているフロントの女の子曰く昨年とは経営者が代わったそうだが経営者が変わるというのは・・・風呂屋がなくなっているのは(~‘~)恐らく役人への賄賂が足らず手入れが入ったと言うこと・・・ウランホトも世知辛く成っているようだ・・・・開発が進むウランホト何処にもある街の風景になっている全く興味が無いウランホトの郊外も南に下がれば旧日本開拓民のやっていた稲作が相当規模で展開されているが・・しかし・・・それはもうモンゴルの風景ではない予定していた8時のバスのチケットが前日手配できていなかったため翌朝6時に過ぎにホテルを出た。バス駅に行くと例によって客引きのおばちゃんが声を張り上げているところがなんと・・・おばちゃんが言ってるのは「アルコルチン・・・7時だよ」8時の記憶で動いていたので「魯北経由で天山は8時だろ・・・」「それは魯北で乗り換えだよ」「じゃその・・・7時のは」「魯北の駅には行かないけれど 街の入り口に止まる」「それから天山かい・・・」「そう。中旗にもよるよ・・・」「何時に着く・・・」「天山に1時前だよ・・・」早起きは3文の得・・・(^@^)ラッキーとばかりに早速チケットをゲット近くの食堂で肉うどんを食べ天山へ直行である僅か5時間・・・・すばらしい進歩である取敢えず今日は・・・それでも気になるオリンピック開会式を見てみよう(^@^)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月08日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)アルシャン~ウランホト・・・・30分の時間待ちで12時定刻に出発。300キロ・・・・5時間の旅が始まった。この経路は去年10月に走ったが、7月の景色はやはりモンゴルである(~‘~)山越えの景色も草原も美しい途中満鉄が敷設した線路を何度かまたぎながら下っていくいかにもモンゴルらしい名前・・・白狼の街である木材出荷基地でもある小さな街を外れると菜の花が咲いていたしばらく走り大興安嶺に差し掛かると風景が変わってくるこの先に展望台があるがバスはノンストップウランホトに随分近づいた索倫の手前50キロほど池か・・・湖か・・・・ウランホトである戦前は興安街という名前であったが解放後ウランホト・・・・赤い城と言う意味の名前である興安街第一小学校・・・・懐かしい方もお有りだろう勿論・・・当時の建物ではないが・・・・「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月07日
コメント(12)
今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)今日は休憩・・・・・バトンが回ってきました・・・・よん・でぶじゅぺ理さんからバトン継承をおねがいされちゃいましたので・・・今日の内モンゴル日記は一休み一休み・・・・・(^@^)でも実は・・・・昨日調子に乗って飲みすぎ・・・酷い二日酔いです(~‘~)ではではバトン・・・・1.名前の由来 ブログ名「りゅうLONG5000」 りゅう・・・干支・・・ LONG・・・龍の中国語の発音表記 5000・・・中国5000年の歴史と 旅行する際の最低の 移動距離がこんなもの2.年齢 気持ちは何時も 35 中国にいる時 45 日本にいる時 55 あの世に行く頃 85(^@^)3.恋人 現在独身生活を楽しんでいます4.好きなタイプ 女 太地、八千草、オードリー 男 私(^@^)5.嫌いなタイプ 口先だけの子 言葉遣いの汚い子 半クエッションを多用する子 英語コンプレックス丸出しで唄う歌手 ねちくちこねくり回して唄う歌手 日本語が話せない最近の子 6.好きな漫画 なし7.好きな食べ物 魚介類 この時期の鳥取産の 生牡蠣は最高(^@^) 今日の二日酔いの元 牡蠣を食べなかったら・・・ 深酒しなかったかも・・(~‘~) 8.好きな音楽 小唄・端唄・ジャズ・クラシック ミュージカル・モンゴル曲・お経 ようは・・・いい曲はジャンルを問わない 現在流れているのは・・・モンゴルの歌9.好きなブランド 全く興味なし10.罰ゲーム ストリップ(^@^)久しぶりのバトンでしたが・・・二日酔いです(^@^)興味がおありの方はご自由にお持ちください「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月07日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ハンダガイからアルシャンハンダガイの村を出ると草原の緑に山の緑が加わり次第に山が近づいてくる。そんな中をアルシャン迄凡そ1時間半・・・・バスは途中の検問を受けイルシュ経由でアルシャンに入った。昨年10月の旅では山は黄葉この旅では色の濃淡は有るものの緑一色である。経由地のイルシュに政府機関より大きな建物を見つけた森林開発企業のようであるしかしそのビルの手前には旧来の民家がいかにも貧粗に軒先つき合わせるように並んでいる。金ぴかのアルシャンの町には全く興味が無いが嘗て満鉄の敷設した鉄道は現在も大量の木材運搬鉱石運搬に活躍しているようだ。旧日本軍の調査によりこの辺りには有効な鉱物資源があると確認されているがその当時こんなところまで地質調査をしておきながらそれを充分活用できなかったのは一体なぜか・・・時間が無かったということかそれとも単に輸送手段の問題か・・・いずれにせよ・・・現代中国もまだ充分活用していないようだ。アルシャンに着いたのは11時半ウランホト行きは12時発この30分の間に軽くお腹に入れしっかりとタバコである(^@^)で・・・・このバスでウランホトであるこの続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月06日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)阿木古郎からハンダガイ帰ってから撮影したものをチェックするとなぜかこの辺りで撮影したものだけ露出オーバーのものが異常に多く散歩した時のこの街のスナップもまともに取れているものが少ない。マア・・・大して興味を引くものも無く小さな街の小さな市場の様子だけでは面白くないからどうでもいいようなものだがやはり残念・・・・・まともに写っていた数枚がなぜか軍関係の施設とこの写真がんばるヤマハ・・・・(~‘~)しかし私はなぜか疲れて・・・部屋でビールを飲んで早々に休んださて翌日、朝7時にバス駅へ行くとバスの車掌のおばちゃんが「何処に行く・・」「アルシャン・・・」「アルシャンならこのバスだよ 8時だからね。先にチケットを買って 時間があるから食事してきなよ。」「でもアルシャンから ウランホト行きは乗れるかい」「このバスが11時半ごろ着くから 12時出発のバスに間に合うよ 多分・・・大丈夫だよ(~‘~)」「多分・・・・(^@^)」「着いて見なけりゃ 解らないさ(^@^)」こんな案内でも中国では親切な方・・・・・(^@^)道中、どんなアクシデントが起きるか判らない国・・・確かに着いて見なけりゃ解らないわな・・・と妙に納得し、チケットを求めて早速朝ご飯である。向かいの食堂に入って久しぶりに飲むモンゴル茶・・・・私好みの濃い口・・・・(^@^)結構おいしかったこの包子と合わせて18元・・・ちょっと高い気もするがこんなものか・・・(^@^)出発5分前にバスに帰るとほぼ満席である。こういうとき・・最近のモンゴルに感謝する以前では考えられないことだが私の指定席が確実に空席になっている。(^@^)定刻に出発したバスは途中ノモンハンを右手に見てハンダガイまで・・・・ゲートと記念館は1キロほど離れている ノモンハンを過ぎると辺りの景色に変化が見える平原から丘陵地帯に入っていくこの辺りも元戦場である。確かに起伏のある場所は身を隠すに最適だったのだろう しかし・・・この起伏が・・・・本来的なものか・・・戦場の傷跡かは確認していないこの丘を越えるとまた草原が姿を見せてくれる。ただこの日・・・快晴過ぎて・・・空が面白くない・・・・(^@^)しばらく変わらない景色の中をバスはやがてハンダガイへ到着であるトイレの無いところでトイレ休憩・・・(^@^)そこは、ほとんど何も手が加えられていない田舎の姿であった。一人15元・・・・しかし・・・よほどの緊急時で無い限り・・・さすがに泊まれない・・・・(~‘~)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月05日
コメント(4)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ハイラルからノモンハン(4)甘珠尓寺帰りの車の中で運転手に聞いてみた「このあたりを夜、走ることがあるかい」「殆ど無いよ・・・」と意味有り気に言葉を濁した大凡見当はついたので「実は記念館に居たときから 体がおかしくなったんだ・・・」「・・・・」無言のまま私に視線を向けると「お寺に行きますか 今、修復中ですが有名なお寺があります」「近くに・・・・」「阿木古郎から20キロくらいです」「そう・・・じゃ食事を済ませて 休憩してから行こうか・・・幾ら・・・」「50元でいいですよ」「じゃ3時ごろからどう・・・・」「じゃ、さっきの場所で待ってます」こんな会話で取り敢えず別れ一人で食事に行ったしかし・・・あまり食欲も無くビール1本だけでホテルへ帰り一休みである小1時間ほど横になりながら「私にはその力が無いから、もう離れて」といい続けたところ、何とか症状も治まり気分もいくらか楽になってきたが・・・本当は一緒に連れて帰ってあげたいくらいだったしかし私の体が持たない・・・・さて、気分を変えて出向いたのが「甘珠尓寺」文革時代に破壊され殆ど建物を失ったそうだが現在修復中である。近くに有った「銅体寺」は壊されたまま・・・現在は跡地にアオバオが建てられている寺の規模はさほど大きくは無く伽藍も比較的こじんまりとしている歴史も500年程度のようだったがこのあたりでは由緒あるお寺ということだアルコルチンの「ハンスム」と同程度の規模だろうか・・・・ただ寺の位はハンスムの方が上のようだひとしきり境内を参観した後阿木古郎へ帰り街の散歩に出かけた。散歩するといっても小さな町である表通りの大きな建物は政府機関の建物と残りは軍関係・・・・この軍関係の建物、敷地が異常なほど表通りを占有している少なくとも4分の3は軍関係である外モンゴル、ロシア国境に近いとあれば仕方が無いのかも知れないが・・・・国境線沿いに常時10万ほどを警備兵として貼り付けておくには軍の出先でもこれくらいの施設は必要なのかも知れない阿木古郎・・・・軍の街である。しかし10年前ならこの辺り・・・まず入れないだろうななどと思いながらとことこと表通りから裏通り厚かましく歩いてみた。時刻は午後5時を回るころ・・・しかし人影は少ないこの続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月04日
コメント(7)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ハイラルからノモンハン(3)ノモンハンに到着し街道から進入路へ入るとゲートへ向かっていると30数歳の若者が歩いている。運転手が閉ざされている門を指して「入れないのか・・」と声をかけると「いいけど・・・」と言いながら車を覗き込むようにして「どちらからお越しですか」丁寧な言葉遣いである「日本からです」「そうですか・・・ではすぐ開けましょう」そういうと事務所へ帰りもう一人の若者にゲートを開けさせ中へ入れてくれた「実は食事に帰ろうとしていたんですが 気にしないで見てください ただ記念館は今工事中ですが・・・」そう言いながら、「彼は日本語が出来ます」ともう一人の青年を紹介してくれた「私はアムルと申します フフホトで3年ほど日本語を勉強しました 遠くからご苦労さまです。」と丁寧な挨拶を受けた。「これからご案内しましょう」と車に同乗し工事中の記念館へ・・・・入場料20元で日本語ガイドつき・・・かなりお得である(^@^)が・・・この記念館7月末には改修工事が終了すると言うことだったのでもう終わっている筈だが・・・この日はまだノモンハン戦争の説明や遺品などが陳列された1階部分しか展示が無かったが、改修が終了すれば2階3階も展示スペースになるという。砲弾が展示されているところに来たとき「不発弾です。実は去年の7月 草原で不発弾が爆発し、 放牧の羊の世話をしていた女の子が 死亡しました。日本でも朝日が 報道したようですが・・・・」「おぉー・・・・それは・・・」と言葉にならなかったその子の家族への保障がどうなったのかも訊かなかった。いや・・・申し訳なくて訊けなかった・・実はこの話の頃から・・・・気分は不思議なほど高揚し始め合わせて、妙な頭の重たさが現れていた。「屋上へ行ってみましょう・」と案内され2階、3階と上がる時まだ未完の部屋の暗がりにナニヤラ見える・・・が・・・それを無視して屋上へ上がった。屋上は展望台になっている「ココから北へ5キロでハルハ河です。 しかし、今は軍関係しか入れません」と説明を受け、その方向を撮影したがなぜか撮った画は露出オーバーその場で確認したときはなんとも無かったようだったのに・・・同様に東、西、南方向も撮影した35枚・・・すべて露出オーバー・・・馬鹿チョンカメラで露出オーバー????撮影を終えるとタバコを取り出し線香代わりにでも・・・・・と火を点けたが、やけに煙っぽい・・・今まで味わったことの無いロンピーの味だった。ガイドしてくれたアムルにふるさとを訪ねると「本地人です(^@^)」「そう。じゃ長く居るよね・・・ さっきから調子が崩れたから また来るよ・・・」「体の具合が悪いですか・・・」「さっきからね。なんだか・・・」と言葉を濁してお暇を告げた。ゲートまで戻ると「ココで休んでいかれませんか」と事務所へ案内されたがここで休む気にもならず「皆さんも食事がまだでしょう 一緒に食事しましょうか」と誘ってみたが「家族が待っていると思いますから」と二人ともから断りを受けた。私もこの時、この場所から早々に離れたいという気持ちでもあった為「じゃ、今日はこれで失礼しますが 多分、またお邪魔すると思います。 そのときは一緒にお食事をしましょう」と運転手を促し車を出した。後で取った画を確認するとこの村の外に出るまで露出オーバー映像は続いていた。この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月03日
コメント(8)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ハイラルからノモンハン(2)ちょっと注釈である。このバスの行き先「阿木古郎」・・・・ややこしいのでちょっと整理を・・・正確に言うと「新巴尓虎左旗」の総称が「東旗」。その「新巴尓虎左旗」の首府が「阿木古郎」よってバスは正確を期し、チケットには総称「東旗」に行くことを表記するがバスそのものは「東旗」の「阿木古郎」という街に行く車である。ということになる。検問のあった「漠達木吉」はほぼ中間地点。「東蘇木」が該当する。新巴尓虎左旗まではまだ1時間半掛かる。ハイラルから新巴尓虎左旗まで、距離は170キロほど。この間大体15キロから20キロごとに村があるがモンゴル族の昔の移動手段は馬・・・・この距離は馬の休憩を考慮して水場近くに作られたようだ。そこで暮らすのも放牧地の維持にも妥当な距離なのかも知れない。左がバス駅・・・まっすぐ方向がノモンハン・・・ハンダガイ・・・アルシャンで・・・ほぼ予定通り11時ごろ「新巴尓虎左旗」の「阿木古郎」の街に着いたしかしまず移動の段取りをつけようと工事中のバス駅の中に入り時刻表を確認すると・・・・アルシャン行きはあるが・・・(^@^)ウランホト直行は無かった。こりゃまたアルシャンで余分に1日必要かな・・・と思いながら売り場のおばちゃんに訊くと8時のバスに乗れば乗り継ぎでウランホト行きがあるよ・・・とのことでもチケットは明日の朝しか売らない・・・もう・・・・(^@^)まぁ・・この辺りはでは・・・仕方が無いかとさっさと諦め翌朝で直すことにした。中国ではチャーターをしない限り予定通りの行動はまず無理。これが中国・・・これぞ中国・・・(~‘~)何はともあれ・・・宿・・・取敢えず今夜の宿だけは手配しようと表に出ると通りを挟んだ歩道の上にタクシーが行儀よく並んでいた。寛いでいる運転手に清潔で安いホテルはないかと訊ねると「華融賓館がいいと思うよ・・・ ただ少し高いかも・・・・」「何処にある・・・遠いかい・・・」と「すぐそこだよ」と指差し、教えてくれたなるほどタクシーに乗るほどの距離も無く30mほど離れた辺りの建物を指している早速ホテルに行き料金を訊ねると建値は280元・・・・でも交渉すると、朝食つき160元・・ま・・・ちょっと高いが許容範囲である。しかし開業してまだ半年ほど確かに清潔であり、お湯も有る。(~‘~)おまけにバス駅にも近く、翌日便利である。荷物を置くと早々に先ほどのタクシー行列場へ・・・(~‘~)さっきの運転手がまだ居たので「ノモンハンへ行きたいけれど幾ら・・・」「120元でいいよ」距離は70キロほど・・・これは良心的と判断し、即決である。ただバスの便が整っていれば本当はその辺りに泊まり翌日アルシャンまたはウランホトこういうルートが最高だが・・・無くてさいわいだったのかも知れない。この翌日も同じ場所をバスは通るさて高速並の速度で走るので(~‘~)意外と早く、12時過ぎには到着したが・・・途中の景色はまさにフルンベイル・・・最高の草原が広がっている。記念館の事務所の前で・・・放牧・・・ココは内モンゴル・・・ココは草原が本来の姿戦場は後天的な問題である(~‘~)この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月02日
コメント(6)

今日は”ハイラル~~ラサ・・・気まぐれ旅日記・・・(^@^)です。内モンゴル日記・・・・・(^@^)ハイラルからノモンハン(1)前日、ハイラルに着くと早速バス駅の中へ入りノモンハンまでの段取りを問い合わせた。地図を取り出し改札にいた、私よりちょっと若いオッちゃんに「新巴尓虎左旗に行きたいんだが・・」「今日はもう無いよ。 明日の8時だね」「それ1本だけかい・・・」「10本ぐらいあるから 東旗行きのバスに乗りな・・・」「東旗・・・・」なんだか解らないがアルコルチン同様旗の名前で呼ぶこともあればそれを省略して呼ぶこともあるさらに昔からの通称もあれば最近の呼び方もある・・・そういうことなのだろうとかってに解釈したがやはり当日チケットを求めたときは「東旗」しかしそのチケットを持ってバスに乗ろうとすると・・・なんと該当のバスがない他のバスを探してもそれらしいものは無く待機しているバスの運転手に訊ねると笑いながら「阿木古郎」行きに乗れと言うその札が掛かっているのが「東旗」行きだそうな・・・・・「其処に泊まってる奴だよ」と差されたバスに行きバスの前を見ると確かに「阿木古郎」・・・・さすが中国・・・これぞ中国(^@^)まぁ・・・・取り合えず乗れば問題は無い(^@^)「ハイラル発」ー「東旗」行き定刻8時調度に出発した。客はほぼ満員。亜所要時間、概ね3時間。道はまっすぐ・・・回りは草原ちょいと楽なバス旅の始まりである。ハイラルの町外れこの手前までは再開発されて新都心が出来ている新開地の裏と言うか横と言うか・・・其処を抜けるとこの景色・・・・ココまで1時間半掛かっていないと思うこのまま草が育てば・・・牧民にはいい年になるかも(^@^)この撮影地点に差し掛かったとき新築なった警察の建物が見えるとまも無くバスが停車し身分証明のチェックがあると知らされた警察の検問である。乗客全員の身分証明をチェックすると言う勿論私が出すのはパスポート・・・(^@^)40数人のチェックであるそれなりに時間が掛かるそこでタバコを吸いがてらバスを降りた。絶好の機会とあちこち写真を撮っていたがその様子を見ていた若い警官が笑顔でそばに寄ってきた「私の言葉が解りますか・・・」「大体大丈夫だよ」「仕事ですか」「いやいや・・・旅行だよ これからウランホトまで行くよ」「一人で来ましたか・・・」「そうだよ。旅行は一人に限るよ・・・」「ココは昔、ロシアと皆さんが 戦争をしたところです。知ってますか」「7~80年前の話だね・・・」「日本人が一人で来ることは珍しいですね。 これからノモンハンへも行かれるでしょうが よく見て行ってください」「ありがとう・・・よく見て帰りましょう」会話を終えるのを待っていたのか別の警官がやって来て「気をつけて行ってください」と笑顔の会釈でパスポートをそっと差し出してくれた。それも私が受け取ったあと軽く敬礼も・・・・(~‘~)何だったのかは解らないが・・・私も軽く敬礼を返し(^@^)先の警官にも会釈で「ありがとう・・・」と車上の人となった東旗へはまだ1時間半・・・・・検問のあった村の名前は後で調べると「漠達木吉」写真の湖は「天鵝湖」自然保護区になっているそうだ。この続きはまた明日「張 学友」「祝福」http://sing.9kf.net/162831.htmこちらは張 国栄(レスリー・チャン)の95年の映画「夜半歌声」甘く切ない主題曲。是非こちらでお試しをhttp://www.maop.cn/p/2/31557/http://vvya.com/play_list/46594.htmhttp://www.xxby.com/music/list/1333.htm無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。
2008年08月01日
コメント(12)
全32件 (32件中 1-32件目)
1