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お彼岸。お墓参りです。我が家のお墓は市内で、大した距離はない。どちらも車で15~30分ほど。でもこの度のガソリン騒動。自家用車の方も、今あるガソリンを温存しておかないと。夫の仕事のバンはギリギリで、バイク併用で縮小営業中。どの車も無駄に動かすわけにはいきません。と言うわけで、自転車出動する事に。昨日は遠い方の墓へ。時間があいていたのは次女だけ。一緒にサイクリング~・・と浮かれるには過酷なアップダウン足が痛くなるかな~と予想していたけど、そうじゃなかった。それよりも、腰痛。ブレーキを握る手・腕がだるだる。そしてひどいのは花粉症だった。。。気温も上がる中、帽子・マスクは酷。メガネは蒸気で雲って真っ白。無防備な次女は途中でくしゃみ止まらず。ポケットティッシュを買いにコンビニに寄り、レジにて募金。途中酒屋でビールを買う(墓前の。飲みませんよっ)娘にはジュースを与えて気分を持ち直させ、レジにて募金。山越え谷越え、なんとか1時間後到着~寺の駐車場の隅に、風で倒れないように壁にくっつけて駐輪。自転車を降りると、お尻がしびれてる・・・墓地は風に背を向けているのか穏やか。ぽかぽかの日差しの中、次女とだら~~りだら~~り、墓地の坂を上って、我が家のお墓へたどり着いた。管理人さんが居るとは言え、今回の揺れにより、お墓に大きな被害が出た様子はなかった。まだ少ないが草を抜き、掃除。花と水を替え、ぷしゅっとビールを開けると、もくもくと泡泡泡。風が強いので、線香の火は消えずに赤々と燃えていく。よっこらしょとしゃがんで、戒名をとなえる。お彼岸が来ましたよ~ああ、なんという充実感。こうして、やるべき事ができる。動ける事への感謝が身にしみる。あちこちにあるお地蔵さんに手を合わせ、各被災地の皆様、尽力する各職皆様の健康と心の安泰を、たった10円ずつで強く強く頼み込む。今は賽銭箱より、募金箱につぎ込みたい。慈悲深い面々なので、そこはわかってくださると思う。そしてまた、当たり前のように整備された綺麗な道路を、当たり前のように動く自転車をこぎながら、追い風の岐路に着いた。さ。今日は反対方面の、私のほうのお墓へ自転車出動
2011年03月20日
ここ東京郊外も機能がガクッとローダウン。子供達のバイトも学校もイレギュラー。夫はガソリンスタンドが軒並み品切れで閉店したため、2日で底をつくガソリンが、給油できず。当分営業にはまともに出られそうもありません。主婦の私としましては、午前と午後の3時間づつの計画停電。それに備えるべく買出しも、店の棚はがらがら。知恵を絞って、家の在庫と控えめな買い物で、極力節約生活が始まっています。・・・というか、日々の収入がないから、節約しなくちゃ。。しばしここも留守がちになるかと思いますが、ご心配なく。日々の停電もすぐ開けるのか、どうなのか見通しもわかりません。でも、被災地の心労・身労を思うにつけ、わが身のこれは期限付きで終わりがあるという幸せな境遇。節水・節電・節食。衣食住に無駄の少ない生活を心がけ、被災地の皆様の無事と、より早い復興をお祈りしたいと思います。
2011年03月14日
皆様大丈夫でしょうか。我が家は動物含め、全員無事。でもすごく揺れました。大きな大きな揺れだった。とりあえず、すっ飛んで駆け寄ったマルを抱っこして、手近なソファに腰を据え、でかい頭が折れそうな地デジテレビに一応手を添えて、ぶっ飛びそうに揺れる照明を眺めるしか。直後に、丁度予定されていたガスの点検の方が、何も無かったかの様に見えた。外にいたため、屋内ほどの恐怖が無かったらしい。でも聞くと、この方は田舎が青森・八戸だと。テレビを見せてあげたら、かたまっていた。実家は当然、電話がつながらなかった。その頃はまだ津波情報も過小評価だったので、笑顔を作ってお帰りになったが。ご実家の無事を祈ります。。。おかげさまで、我が家はガス漏れが無いことはお墨付き。安全に暖房も使え、ご飯も安心して作った。被災された方には、大変申し訳なく思う。。。。
2011年03月12日
先日シルシルミシルを見ていたら、職場における「無言の連絡」みたいのをやってた。私が高校生でバイトしていた頃のデパ地下もあったっけ。BGMが「雨に歌えば」になり、アナウンスが「本日は お足元の悪い中お越し頂き ありがとうございます。」と言えば、「外は雨」の業務通達。持ち帰り袋への配慮がされたり、傘立てを出したりするのだった。ところで、うちから車で行ける距離に、ヨーカドーがある。いつも、吹奏楽の「茶色の小瓶」や、運動会を思い出す「天国と地獄」、アコーディオンの「1週間の歌」などの定番音楽がかかり、ヨーカドー色に染まっているのである。今日次女と、そのヨーカドーに買い物に行った。ホワイトデーのお返しなど、全て用事が済んだ午後3時。帰ろうと思い、2階から階段を降りていたところだった。階段は他に人もいないので、切り替わった曲にふと注意が向く。すぐさま次女が反応した。キラリンと私を振り返り、空間を指差した。「お母さん!・・・この音楽っ!!!」『ドレミの歌』?次女が興奮!「これ!!ぎゃはは!ほら、裏から一斉に店員さんが湧き出て来るやつだよ!」テレビで紹介していた、業務連絡ソングだ。次女は映像思い出して大ウケ、ふにゃふにゃになっている。「早く下行ってみよう~~!!」足早に階段を駆け下りた。階段の静かな空間から、賑やかな食品フロア出た。真正面は贈答の銘菓のカウンター。おおおっ!!!三角巾の店員さんがカウンターの外で、ショーケースを磨いてる!更に通路の向こうに目をやると、フロアモップを持った店員さんが2人、右へ左へ。「あははは!本当なんだね~~」売り場をもっと奥へ歩くと、ケーキ売り場も、餃子のコーナーも、ヨーグルトの棚も、お刺身売り場も、どこもかしこも店員さんはダスターとスプレーを手にしていた!すごいなあ~やけに感動した。本当は、曲の鳴り始めの、蜂の巣をつついたような、奥からわわわ~っと湧き出す感じが見たかった。それにしてもさすが大手。この時ばかりは、お客さんより棚磨き第一、という感じで。そこここで皆さんきびきびと、決まりどおりに統一されてお掃除する姿。壮観。お見事でした。拍手。
2011年03月10日

コギ子です。食べ物を見ると抑えきれない闘争心が湧き上がり、仲間を威嚇せずにはいられないとです。でも、毎日自分の分だけが置かれます。何故ですか。頑張ったのに。ご飯の後は、ぐったりです。コギ子です。。。コギ子です。。。。迷惑ばかりかけるので、お母さんにひどく怒られ、安くなってしまいました・・・コギ子です。 コギ子です。 コギ子です。。。。
2011年03月05日

風の強い日。冬で枯れたバナナの木。長い葉がそれぞれ折れてうなだれて、茶色の葉が裂けて縮こまり、風に揺らされて大合唱する。私はその音は嫌いじゃないのだが、義母に発見され、即刻倒された。どさ~っ水分をたっぷりと含んだ、直径30センチほどもある木。のこぎりでわけなく切れるが、倒れるとすごい重量感がある。作業のあと。さゆりちゃんびよんせが庭で何やら破壊行動。トイレの仕切り柵を鼻で押し上げ、向こう側へ鼻を押し込もうとしている。こらこら~~~駄目だよ~出て行くと、さゆりちゃんは犬ゾーンに向けて、鼻を盛んにしゅーしゅー鳴らしている。よお~~~っく見ると・・おやおや?親指サイズのバナナを2つ発見!!先ほど義母が倒した木に成っていたのだろう。黄色くなったのは初めてだ。いつも緑から、黄色を飛び越して真っ黒なのだ。知らなかったなあ。黄色いバナナの整列してるのを見たかったなあ。今年はそれだけ暖かいのだろうか。拾って、発見者に進呈する。しゅんしゅんとよ~~くにおってから、こんな小さなバナナをモショモショ食べた。こんなんでも美味しいの~???「バナナなら、何でも美味しいの」と答えそうなこの人の舌はあてにできない。どれどれ、調査だ。もう一つは切ってみた。こんなん。身、小さ~い(´-д-;`)バナナにしてはしっかりしたオクラの様な種がゴロゴロ。ちょびっと味見・・・・そっけない。青くさい。所詮は鑑賞バナナだった。
2011年03月03日
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