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朝、5時前に起床犬とびよんせのご飯に始まり、次々時間差で起きてくる皆さんに、お弁当と朝ごはんを延々作り続ける。一日30品目を心がけると、栄養が偏らないと言われる。そんなには無理だけど、毎食違った栄養を口に出来るように、なるべく沢山の食材をちまちま投入している。各自の嗜好・今日のスケジュール・体調や食欲を加味して、メニューも調理法も皆ばらばらだ。最後に夫が出勤すれば、私の朝ごはん。皆に作りながら、自分のために少量づつ残しといたりする。後で楽して食べられるようにさあ、今日も全員送り出して11時。やっと私も朝ごはん。納豆に味噌汁、残しておいたおかずを・・あれれ気付いたら、今日の私のおかず全部卵3種あるのに1品目とはショック~
2011年10月14日
夫と長女の休みが珍しく合ったので、二人は釣りへ。次女はテスト前、私はびよんせの赤チン警戒で留守番。「大漁だ~!」・・・って帰ってきた。スーパーで売ってるので言えば、『刺身用あじ 1尾150円』サイズ2匹と、手のひらサイズが1匹+3匹(平たいタイプ)。釣りは楽しい。ふぐでもいいのだ。糸を投げ、待った結果、ぶるぶると伝わる振動は、何と出会えるのかわくわくする。それは知ってる。大漁だ~!の気持ちになる。しかし、それが食べられるのかどうかが問題なのだ。これまで見てきたのはまずハコフグ。べら。さば。あじ。こち。ぼら。きす。おお。2文字ばっかり。船で釣ってきたのがカワハギ。ウマヅラ。ソウダガツオ。さて。今回はどれでもなく。ネットで調べた。相応のサイトがなく、困難を極めたが判明した。手のひらサイズ3匹は、コバンアジの稚魚。ゼイゴもうろこもないぬらりとしたスタイルなので、最初はアジの仲間を調べていなかった。成魚より模様も色もはっきりしないので、難しかった。1匹はイトヨリ。大槻ケンヂのメイクの様な模様で、これはすぐわかった。残る「大物」??2匹。 しっかり塩焼きにできるサイズで期待大。これは「ニベ」だとわかった。釣れる各地で、若干の模様や形に違いがあるものだ。どうやら近い画像がみつかったので、決定。いずれもいい感じに食べられるらしい!よかった。ぬるぬるぬるぬるぬるした皆さんと、格闘した。小さなやつら4匹は、プチ煮魚だ。ぬるぬるした魚なので煮込んだ感にならず、見栄えはいまいち。でも身離れも良く、美味しかったニベは臭みがありそうなので、バター焼きにした。ローズマリーも少々散らした。ホクホクした白身のような、太刀魚のような感じで美味しかった。少し水っぽい感じの身だ。魚が水っぽいって変な話だけど。しかし。。こんだけ私が苦労したのに、釣った本人達は「自分で釣ると、なんか食べたくないよね・・・苦笑」一口ずつ箸をつけて味見。後は蕎麦を食べた。食べたくない人は釣ってはいけない、と思う
2011年10月10日

台風が直撃して庭に四方に張り巡らしていたすだれが古かったためかなりやられた。もう秋だし、外すのに良い頃合いだろうと、全て撤去した。夏の間、びよんせを日差しから守ってくれた安い安いすだれ達。強風に吹かれて半分に折れたのや、糸がほつれて伸びたりスカスカなのばかり5枚ほど。丸めても、簡単に半分の長さに折れる。先日ごみの袋に詰めて、全て処分を終えた。しかし・・・びよんせのひなたぼっこはこれからが本番だった。秋の日差しを気持ちよさそうに浴びて、腿のあたりが毎日真っ赤に日焼け火傷。あああ。またすだれを張り巡らさないとだめか・・ホームセンター数店を回ったが、在庫はどこもゼロ。仕方ないので、ほかの窓で目隠しに使ってたすだれを、長さも様々だけど集めて日除けを設置した。でもすだれってなんとなく雰囲気がある。明るく殺風景な庭が、また風流なすだれで覆われた。作業が終わると、恐々様子を見ていたびよんせが出てくる。さあ、存分に薄日で昼寝してね!しかし・・・太陽は、東から西へ移動する。余程大きく覆わない限り、どこかしら直射が当たるものだ。そんな隙間をしっかり探して、今日もごろりんと日向ぼっこするびよんせだった。
2011年10月09日
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