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今日の徳島空港隣接公園今朝は冷たい雨が降っていました。三月も今日で終わります。そう言えば、今日は私の父の誕生日でした。思えば、もう亡くなってから40年が経っていました。私の中の父は、40年前のままです。いつの間にか、父の年齢を超えているのに。いま、父と会えたら、好きな酒を注いで、話してみたいです。「光陰矢の如し」と言うほど、過ぎ去った時は、あっけないですね。また、「時は観念」とも言うので、一人ひとりの時の長さは違うのかも知れません。ゆったりと生きる人もいれば、時間に追われている人もいます。こんな不確定な時とお金に関わる感情に、一生翻弄されているのはやりきれません。時もお金も、それ自体にパワーも価値もありません。しかし、時やお金に自分以上の価値を与えたら、自分が支配されてしまいます。それで、時やお金の奴隷になってしまった人が多いのです。すべては、幻かも知れません。主体はあの世に居ながら、夢のようにこの世で生きているのかも知れません。それなら、転生の説明はしやすいですね。悲劇も喜劇も、すべてが夢なら、もっと気楽に生きたいですね。あまりにも真剣になり過ぎて、自分が自分を苦しめているように感じます。私は、「内なる神」は創造主の一部と思っています。それなら、「内なる神」もまた創造主です。いつも一緒に「内なる神」が居てくれるなら、もっと安心していいでしょう。これ以上、自分のせいにしなくても、後悔しなくてもいいでしょう。そして、自分をマリオネットにして、全権を任せたらいいでしょう。「どうぞ、よろしくお願いします。」と言って。自分を責めず、他人を責めず、仕事にもお金にも誰にも依存しないで、自分が望むことを楽しみながら生きていけたらいいですね。
2012年03月31日
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この物質世界に身を置けば、目の前に流れる滔々たる大河の流れに目を奪われます。その流れを見つめれば、大河の流れの中に引き込まれてしまいます。土を含む汚れた水に咽(むせ)び苦しみながら、止めどなく流されます。いくらもがいても、その流れから抜け出すことはできません。そして、それが自分の運命だと呪います。永い苦しみの果てに、洋々たる大洋に到ります。流れは終わり、苦しみも終ります。いつの間にか、小島の砂浜に漂着しています。 静けさとゆったりとした時間の中に居ます。人生とは、このような流れのことを言います。過去の聖者や聖人は、「汚れた河から出なさい」と諭しました。もしも望むなら、死を待たなくても、苦しみの流れから脱出することは可能です。こころを静かにして、執着を手放すことで可能になります。完全な悟りに到らなくても、1パーセントの悟りから始めればいいでしょう。自分がそう覚悟を決めれば、きっと、「内なる神」が手助けしてくれるでしょう。しかし、彼らの教えは、形骸化され宗教化されてしまいました。仏弟子を名乗る僧侶の多くは、自ら僧職という職業に身を落としてしまいました。彼らもまた、汚れた水の流れの中に居ることを選択しています。お釈迦様の原点を見失って、死後、弟子によって書かれた経典を信仰している結果です。もしもあなたが、もっと楽な気持ちで生きることを望むなら、方法はあります。この汚れた大河の上空へ、意識を上昇させてご覧なさい。熱気球で500m、1000mと上昇し、飛行しているイメージをすればいいでしょう。イメージすれば、眼下に大河が見えるはずです。まるで黄河のような大河が、蛇行して陽光を反射しているでしょう。その流れを上空から見下ろしているあなたは、もう苦しみから解放されています。あらゆる束縛や制限から開放された自由を感じることでしょう。そして、自由を体験したあなたは、二度と汚れた流れに戻ることはないでしょう。人は、苦しむために生まれてきたのではないと思います。この世界は、私たちが楽しむために創造主から与えられたアミューズメントです。そこで大いに楽しみながら、自分を表現することが人生の目的と思います。どうぞ自分を楽しむ人生を送ってください。
2012年03月30日
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あなたは、自分を制限していることに気づいていますか? もしかしたら、「自分には無理」とか、「自分にできっこない」とか、「自分なんて」と 思っていませんか? もしかしたら、ステキな異性を見つけても、率直に声をかけられないのではありませんか? もしかしたら、自分の両親と同じくらいの幸せな人生でいいと思っていませんか? もちろん、すべての選択は自由です。 そして、選択の責任を、全人生で負うことになります。 つまり、どのような人生になっても、それは自分が選択した結果です。 ところで、あなたは自分の選択が、本当の自分ではなく、両親の選択だと気づいたことは ありませんか? 仕事に関する価値感、異性に対する感情、お金に関する対応、世間に対する評価などです。 また、自分の人生の目的と思っていた目的が、両親を満足させるためであり、自分には不向きであるかも。 もしも、その選択が両親と同じであるなら、あなたの選択はいつするのでしょうか? もしかしたら、両親という卵の中から出られないのではありませんか? いかに反抗しても、卵の殻が固くて壊れないのでは? 私も人生の大半を、自分の目的ではなく、両親を満足させるために不向きな仕事をしてきました。 しかも、その両親は、その仕事を始める8年も前に亡くなっていたのに。 その仕事を30年近く続けて、身も心もボロボロになり、半年の命にまでなりました。 そして、ついに全財産を捨てて、仕事をやめました。 その1年後から、自分の制限の開放に取り組みました。 すべての刺激をやめて一人暮らしまでした結果、ついに自分に戻りました。 それからもずっと、自分の解放を続けています。 開放を始めてから12年後の昨年12月に、自我意識からも開放されました。 いま、自分を制限するものは、なにもありません。 私は20世紀という「戦争の世紀」が終われば、新しい価値感の意識の世界が始まると 思っています。 新しい世界は明るく楽しい世界になるでしょう。 そうなら、自分の中の重い意識を捨てなければならないと思います。 すべてはエネルギーですから、水のように、固体、液体、気体へ変化します。 人類の意識のエネルギーもまた、固体、液体、気体のように変化します。 もしも変化を拒めば、固体であり続けるでしょう。 固体は氷河のように、何万年間もそこにいることになります。 液体の水になって、世界中を自由に動き回ることもできます。 そして、新しい世界へ行くには、気体にならなければならないでしょう。 過去のすべての執着を、捨てなければならないと思います。 これは口で言うほど簡単ではありません。 しかし、この準備のために、何万年間も転生を繰り返してきたと思います。 私は、自分の活動を通して、お手伝いをさせていただいています。 一人ひとりが輝くのを見ると、とても嬉しくなります。
2012年03月29日
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今日は妙見山公園へ行きました。ここは、撫養城の跡であり、現在は四層の天守閣が建っています。緋桜の赤い色が、とても鮮やかでした。この天守閣は、徳島県立鳥居記念博物館です。1965年に建設されましたが、2010年に移転新築されたため、閉鎖されていました。鳥居龍蔵氏は徳島市出身の世界的人類学者でした。以下、「徳島県立鳥居龍蔵記念博物館・鳥居龍蔵伝」より転載 鳥居龍蔵(1870~1953)は、明治から昭和にかけて活躍した人類学・考古学・民族学の研究者です。1870年(明治3)4月4日、徳島市東船場に生まれました。小学校を中退し、独学で人類学を学び、1890年には東京へ遊学、2年後の1892年には一家を挙げて東京に移住しました。東京帝国大学理科大学人類学教室の坪井正五郎博士に師事し、標本整理をしながら研究に専念しました。 1905年、東京帝国大学講師となり、1921年(大正10)には文学博士の学位を受け、その翌年に東京帝国大学助教授に昇進、人類学教室第二代主任となりましたが、1924年に辞職して鳥居人類学研究所を設立し、きみ子夫人ら家族とともに活動しました。 国学院大学教授、上智大学文学部長兼教授、東方文化学院東京研究所評議員・研究員を歴任。1939年(昭和14)には、招かれて中国北京の燕京大学教授に就任し、1951年帰国しました。『ある老学徒の手記』(朝日新聞社)の刊行を最後に、1953年1月14日、東京都にて生涯を閉じました。82歳。 鳥居は、日本国内をはじめ、朝鮮半島・中国東北部・モンゴル・西南中国・台湾・千島列島・サハリン・東部シベリア・南米ブラジル・ペルー・ボリビアなどの各地を精力的に調査したフィールドワーカーでした。カメラの導入など、先進的な調査方法の開拓者でもありました。著書・論文多数。日本における人類学研究の先覚者として大きな業績を残しているのです。http://www.torii-museum.tokushima-ec.ed.jp/denki.htmスゴイですね~!小学校中退で東京帝大(東大)講師、同助教授、上智大学文学部長教授などを歴任されました。正に、実力ナンバーワンの学者でした。小学校中退と言えば、エジソン氏もそうでしたね。大天才には、押し付け教育など、「百害あって一利無し」だったのでしょう。知らないから教え込むという教育を、大転換しなければならないと思います。定年退職者が、残された人生をただ趣味に生きるのでは、産業ロボットの悲哀です。魂の望む人生を生きて欲しいと願っています。
2012年03月28日
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私は、誰でも最初はなにも知らないのだろうと思います。赤ちゃんの時は、なにも知らないに決まっていると思うでしょうね。そうではなく、大人になっても、なにも知らないと思います。なにも知らないというのは、日常の事柄のことではありません。目の前にある事象以外のことです。自分が誰なのか?目に見えない物は存在するのか?神仏は存在するのか?時とはなにか?物質とはなにか?死後の世界はあるのか?生まれ代わることはあるのか?愛とはなにか?生命とはなにか?・・・矛盾した教えを守っているから、人生は悲しみと苦しみになりました。平和と幸せの実現に努力しても、川の中で鰻を掴むように逃げてしまいます。矛盾の原因は、支配者が支配を正当化したからです。人が支配を受けなければ、もっと自由で楽しい生活ができます。支配者は、人々から利益を収奪します。それで、人々は貧しい生活を強いられます。このような苦しい状態にいるとき、人々はその原因について疑問を持ちます。なぜ、こんなに人生は苦しみに満ちているのだろうか?ここで、冒頭の「最初はなにも知らなかった」に戻ります。疑問を持たなければ、答えに到達しません。教えられた常識と、体験から生じた疑問が葛藤を繰り返します。精神的に弱い人は、この過程で病むこともあります。この状況は、まるで暴風雨の荒海に翻弄される帆船のようです。帆を下ろしドアを閉めて、浸水を防ぐことしかできません。暴風雨が去ってくれることを祈るだけです。すべての抵抗を放棄したとき、自由を獲得します。先ほどまで荒れ狂っていた暴風雨は、忽然と消滅します。雲が切れて青空が広がり、久しぶりに太陽の光が輝きます。爽やかな風が吹き出し、帆船は帆を揚げて進み出します。このような経験を繰り返して、貴重な学びを獲得します。人の世界を越えた大きな世界があることを実感します。大きな世界を無視しては、本当の安心を得ることができないことも。支配を受け入れているだけでは、不平不満の人生しかありません。お互いに傷つけあう悲惨な人生です。そこから学びことで、次のステージが始まります。新しい世界が始まります。iPhoneからの投稿
2012年03月28日
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四国と淡路島の間に、大毛島という小さな島があります。 四国と橋で結ばれているので、知らない人は、川を渡ったと思うでしょう。 この大毛島と淡路島の間が、鳴門海峡です。 ここに、大鳴門橋が架けられています。 今日は大毛島へ行ってきました。 この島は、向かいの島田島と小さな海を抱えています。 ウチノ海です。 内海ですから、とても穏やかです。 透き通って、海底までよく見えます。 ここでは、チヌ(黒鯛)がよく釣れるそうです。 独特の形をした釣り船が、何隻も浮かんでいました。 不思議なことに、そのすべてが無人でした。 ここから、北灘町へ北上し、仲間のイベントへ合流しました。 iPhoneからの投稿
2012年03月27日
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ただいま、PM 6:00。 昼近くに、富士宮市の自宅を出発し、淡路海峡大橋を渡り、淡路SAへ到着しました。 大橋の上では、素晴らしい夕陽を見ました。 日が延びて、とてもありがたいです。 「人生は自己表現」と書きました。 また、「人生は芸術」とも言います。 それなら、人生をどのように生きるのがいいでしょうか? もちろん、「選択の自由」があります。 自分が全責任を取るのですから、どのような選択もOKです。 しかし、どうせ生きるのなら、楽しく心地よい人生を生きたいと思います。 自己表現の一つである言葉については、「最高の言葉には、曇りがない」といいます。 また、最高の性能を持つものには、機能美があります。 無駄をすべて省いた極致に、そのものの美しさがあります。 人もまた、執着や妄想や悩みを捨て去った後に、悟りの美しさがあります。 このような人の立ち居振る舞いは、とても清々しい。 声はその人の人成りを表します。 凛として、力強くありながら、押し付けることがありません。 目には光があり、人と会う時には笑みを浮かべています。 緊張せず、力が抜けてゆったりとしていながら、どのような状況にも対応できます。 最高の意識で生きることも、また美しい。 欲望や執着に囚われることがない。 人を嘲ることも誹ることも嫉むこともない。 自分を粗末に扱うことも、苦しめることもない。 自分をまるで、子どもを愛するように、春風駘蕩として稚気に富んでいる。 一朝事あれば、燃える情熱とバイタリティ溢れる行動力は、山をも動かす。 しかし、常に泰然自若として、自然と地球と宇宙の流れのままにある。 それはあたかも、自分の波動によって、宇宙のキャンバスに自在に絵を描くが如く、天上に悠々とシンフォニーを奏でるが如くです。
2012年03月26日
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今日も富士山が、とても美しい姿を見せてくれました。手前はキャベツ畑です。昨日から富士市でセミナーを開催しています。この富士山も、富士市から見た姿です。60年以上、見慣れているせいで、最も美しく感じます。戦後66年経ちました。最近思うことは、こればかりの時間では、人は変わらないということです。敗戦前の旧憲法の時も、敗戦後の民主憲法に変わっても、日本人は変わりませんでした。テレビ番組の「水戸黄門シリーズ」が、数十年間も高視聴率を記録していたように、日本人は真面目で我慢して従順で勤勉であれば、きっと報いられると信じています。世界は日本人だけで暮らしていません。まったく文化が異なる民族が数百もあります。ヨーロッパの国々は国境を接しているので、油断すればあっという間に占領されます。ですから、外交はまさに生命線であり、綱渡り同様の緊張関係にあります。そんな国では、建前と本音を巧妙に使い分けています。日本人は儒教の教えを守り、正直でなければならないので、外交ができません。外交はゲームですから、駆け引きが大切です。駆け引きができない日本の政治家は、外交ゲームができません。それで、巧妙なイギリスとアメリカに、いいように遊ばれています。日本人が働いて稼いだお金が、彼らに渡っています。日本が買ったアメリカ国債を換金すれば、お金が足りない状態が改善されます。でも、それができないので、年金制度が崩壊しつつあります。「大飯原発、再稼働手続きへ 野田政権、4月から地元説得」野田政権は23日、内閣府原子力安全委員会が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の安全審査を認めたことを受け、再稼働に向けた検討を始めた。来週中にも関係閣僚で安全性を確認し、再稼働可能と判断。4月上旬にも地元自治体の説得に入る。(後略)(asahi.com 201/03/24)まだ福島第1原発の安定的な冷却もままならず、片付けや除染もこれからというのに、この国の首相は、安全が保障できない原子力発電所を稼働させようとしています。国民のための政治をしていないことは明白ですが、国民は勇気が無いから反対できないと、なめきられています。情けないですね。どうぞ皆様も、反対は反対と意思を表明しましょう。そうでなければ、あなたの子や孫に大きな犠牲を強いることになります。
2012年03月25日
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いよいよ春めいてきました。ハクモクレンの白い花が、真っ青な空に輝いています。富士山は厳冬期そのままの姿です。標高3,776mの山頂は、ここよりも30℃も低温ですから。今日と明日は、富士市でセミナーを開催しています。今日から始まるプロコースは、31期生です。素晴らしい人材が、新しい世界に向けて大いに貢献してくれることを希望します。私もそれに寄与できることを、誇りに思っています。人生は自己表現だと思います。芸術家は、日々、自作に自分を表現しています。私たちも、芸術家同様に、人生というキャンバスへ自分を表現しています。「人生は芸術である」はPL教団の教えだそうですが、すべての人にも共通です。これからは、更に一層、自分と人生を表現する傾向が強まると思います。ですから、いつまでも「物言わぬ民」であり続ける必要も、忍耐や我慢が奨励される必要も無くなるでしょう。自分をしっかりと見つめ、自分を愛し、自分の信じることを素直に表現すればいいでしょう。曇りの無い言葉には、真実が含まれているそうです。また、最高の感情は「愛」だそうです。そして、常に最高の考えでいたいものです。 「神ならば、どう考えるだろう?」と。自分を見失わなければ、自分の内部は静かです。もしも、あなたがこの文章を読まれて静かになられたら、自分が戻ったことになります。いつも同じことを言っていますが、本当の自分に戻らなければ正常な判断は不可能でしょう。そのためには、テレビや音楽などの人工音を止めなければなりません。静寂の中に身を置いて、刺激されていた感性を静めることが必要です。それができなければ、一生をあわただしく、なにも考えないままで終えるのかも知れません。
2012年03月24日
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この世界は物質世界ですから、存在が無くなることが最大の恐怖です。ですから、人にとって、死が最大の恐怖です。天災や事故や病気や戦争など、死に至る出来事が恐怖となります。生きている人は、いつかは亡くなります。それが分かっていても、自分の死を受け入れたくないのですね。死を理解していたら、恐怖を感じることは無くなるでしょう。肉体を脱ぎ捨てて、「永遠の生命」として存在することが分かれば。それを理解できれば、死はほんの僅かな眠りに過ぎません。いいえ、眠る間もなく、魂は離脱してしまいますから。まばたきする間もなく、狭くて苦しい肉体から解放されます。これが快感でなければ、なんなのでしょう?死=苦しみと教え込んだのは、誰だったのでしょうか?もしも、そのように信じれば、その現実が実現します。現実とは、あなたが実現したことです。 現実=実現ですから、なにを信じるかで、結果が異なります。不安を信じれば、不安が実現します。平和を信じれば、平和が実現します。自分がなにを信じたらいいか分からないから、不安に支配されます。簡単です。自分を信じればいいのです。あなたが自分を信じられないなら、それも当然です。なぜなら、本当の自分を知ることは、簡単ではありません。本当の自分とは、「内なる神」のことです。外に見る神は、「内なる神」の影のようなものです。「内なる神」とアクセスするために、瞑想します。瞑想は目を閉じることで、現実世界を遮断します。これによって、左脳から右脳へ、意識が切り替わります。右脳は高次元へオンラインしているので、インスピレーションが入ります。こうして、気づきが増えて、意識が更に高くなります。不安を感じたり増幅していたら、左脳はフル回転します。左脳は計算脳ですから、不安になれば、生き残る可能性を計算します。あ~したらいいのか、こ~したらどうかと、寝ないで計算します。生き残るための計算ですから、「死んだら困る」が動機ですね。リスク計算ですから、リスクやネガティブな答えになりやすいのです。それで、結局、なにをしてもダメという結論になることが多いのです。福島第1原発の放射能汚染地区付近に住んでいる人たちは、汚染を恐れていても、新しい土地で新しい生活をスタートすることを恐れています。生存本能という最高の本能よりも、不安が強い支配力を発揮しています。生命よりも、大事なものがあると信じているのでしょうね。昨年3月11日の大事故直後に、家族と共に遠くへ引っ越した人たちは、不安に負けなかったのだと思います。
2012年03月23日
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静岡市用宗・広野海浜公園の帆船型アスレチック遊具長さ=33m、高さ=18m立派な帆船型遊具ですね。近ければ、毎日、遊びに来たいと思いました。カレイドスコープさんのブログの記事をご覧ください。ビックリです!「ドイツZDF報告ー原発・悪魔たちの闇のネットワーク」http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1179.html
2012年03月22日
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今夜、23:37が新月のピークです。 新月の日に、地震が起きやすいようです。 太陽と地球と月が、一直線に並ぶからでしょうか? 地震速報を見ると、M5が3件も表示されていました。 明朝まで、警戒が必要だと思います。 「狼少年」の話を引用して、警戒を呼びかけることを嫌う人がいます。 自分の生命と安全を守るのは、自分の義務であり責任です。 自分の義務と責任を、他人に転嫁する人がいて驚きます。 政府が、マスコミがと、他人の言うことに一々反応するのは、感心しません。 自分で資料を集めて、どう対処するかを決める必要があります。 決めたら、即実行するだけです。 右顧左眄して、周囲の人に合わせる必要はありません。 自分がどうしたいのか、分からない人が多いように感じます。 iPhoneからの投稿
2012年03月22日
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今日は静岡市用宗にいます。少し強い風が吹いていますが、とても良い天気です。エメラルドグリーンに輝く海を、久しぶりに見ました。春ですね。私たちが居る世界は、物質世界です。ですから、見えない物を信じられないのは当然ですね。見えない物を感じたり信じられる人は、物質世界に完全には適合できない人なのかも知れません。それで、中世の暗黒時代に、迫害されたのかも。私は、これから新しい世界が始まると思います。その世界は、物質化した物を感じるのではなく、エネルギーを意識すると思います。言い換えれば、肉体が無い「死後の世界」に似ているかも知れません。肉体の制約が少なくなり、意識が大きな力を持つと思います。新しい世界では、見えない物を感じたり信じることは、当然です。また、低い意識よりも高い意識が優先するでしょう。低い意識とは、物質に執着したり、肉体の本能の欲望に支配されることです。新しい世界への移行を容易にするためには、低い意識を改善しなければならないでしょう。そうしなければ、深海魚を海面へ引き上げるようなことになると思います。今は過渡期なので、自分の中にある低い意識が整理されているのでしょう。その低い意識の整理が現実化しているので、このような混乱が起こっていると思います。今まで経験してきた人生のリプレイかも知れません。自分がやり残したことを、しなければならないのかも。高い意識になれば、新しい世界を自由自在に楽しむことができるでしょう。あらゆる争いや暴力は無くなり、平和になると思います。「すべてを楽しむ」ことが大切と思います。どんなことでも楽しみながら、新しい世界へ移行したいと思います。iPhoneからの投稿
2012年03月21日
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永い永い旅をして来ました。数万年~数十万年もの、永い旅でした。その間には、楽しいことも嬉しいこともありました。悲しいことも苦しいこともありました。その永い旅の果てに、いま居ます。目の前に大きな海が広がっています。もうこの先へは進めません。ここまでやっと来て、海を見てどう思うのでしょうか?絶望でしょうか?いいえ、絶望ではありません。いま、ゆっくり腰を掛けて、満足感に浸っています。思わず笑みがこぼれます。「私は人事を尽くしたのだ。」疲れた足をさすりながら、そうつぶやきました。ここから先は、自分が決めることではない。「内なる神」に任せるしかない。例え、その結果がどうであろうとも。モーゼが海を渡った時のように、海が割れるだろうか?小舟が流れ着き、それを漕いで海を渡るのだろうか?大きな船が通りかかって、乗せてくれるのだろうか?それとも、永遠にここに居るのだろうか?そのどれにでも、私は従います。私のこころは、不思議に静かです。永い永い旅が、私を育ててくれました。嵐の日も、吹雪の夜も、日照りの夏も、長い梅雨も、私を育てるために、必要でした。それが無かったら、大木のように逞しくなれなかったでしょう。いま思えば、すべての経験が祝福だったのでした。あれほど悲しく、つらかった日々が、いま懐かしい。湧き上がる感謝の思い、聞こえてくる祝福の歌。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
2012年03月19日
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私は、いろいろなエネルギーを敏感に感じています。自分のエネルギーも相手のエネルギーも、見えない世界のエネルギーも感じます。このようなブログも書いているので、初めから感じる人だと思われるでしょうね。このような活動を始める以前は、30年近く宗教をしていました。私の町から約1時間のところにある日蓮宗総本山・身延山久遠寺とその系列でした。熱心な信者さんは「霊感」と呼ぶ感覚を持っていて、様々なエネルギーを感じていました。しかし、私はまったく感じない人でした。まったく感じないまま、そんなに永い間、宗教を続けていたことが不思議です。そんな私が、初めてヴィジョンを見せていただいたのは、レイキのアチューメントでした。最初のヴィジョンは、もの凄く高い壁の上部から、黒い破片がバラバラと崩れていました。私の中にあった、いままでの意識の壁が、この時から崩れたのでしょう。同じ日の2回目のアチューメントで見せていただいたヴィジョンは、上へも下へも、向こうにも延々と続く書架でした。その書架には、大判のファイルが並んでいました。多分、「宇宙の図書館=アカシックレコード」でしょう。この日から、ヴィジョンを見ることができるようになりました。お陰様で、今でははっきりとヴィジョンを見ることができます。このような経験から、なぜ、ヴィジョンが見えるようになったのか、考えてみました。第1の原因は、教えられたことを優先しているから、自分が感じていることが分からないのでしょう。自分が夢中になっている世界へ、意識が繋がっています。例えば、ビジネスの電話に夢中になっていたら、窓の外で鳴いている小鳥の声は聞こえません。ビジネスから解放されなければ、小鳥の声を楽しむ余裕は生まれません。私は、小さな会社の経営をやめたから、ヴィジョンを受け取る余裕ができたのでしょう。第2の原因は、バイブレーヨンが低い霊界にアクセスしそうだったので、自分の「内なる神」がアクセスを禁止していたのでしょう。この二つが原因なら、この原因をやめればいいでしょう。教えられたことを優先しても、教えが自分にとってつらいことならば、ストレスが溜まるだけです。自分よりも大事な仕事など、あるはずがありません。自分以外を優先していたら、いつになっても感じることはできないでしょう。
2012年03月18日
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すべての問題の原因は、神の不在にあると思います。神が自分を守ってくれていたら、いまも老後も、死後の世界でも安心していられるのに。それが不確かなために、コマの心棒が抜けた状態になっているように感じます。自分の中心にあるべきものが無いのですから。一生懸命回転しているのですが、回れば回るほどグラグラして不安で仕方がありません。先ず、神は存在するのでしょうか?また、神とはなんでしょうか?神の定義さえ、宗教により様々で一定ではありません。オリンポスの神々のように、人間の娘を孕ませる乱暴狼藉者でしょうか?それとも、慈父悲母のような存在でしょうか?イエスが十字架の上で嘆いたように、神は我々を見放したのでしょうか?それとも、ノアの家族を助けたように、見放すことはないのでしょうか?このような疑問を持つことは当然です。神話や聖書や宗教書の神は、とても矛盾しています。専門家である宗教者が統一見解を出せないのですから、素人の信者が迷うのは必然です。宗教者の多くが神と会っていなくて、神の真実を理解していないので、書物を重視しているのではないでしょうか?もしも、神の真実を知っていたら、もっと説得力がある説明ができるでしょう。ただ、書いてあるから真実だとは、なんと論理的で無い説明でしょうか?このような状況下では、神の存在自体が不確かです。私的に言わせていただければ、誰も会ったことがない神を信じる方が不思議です。もしも、神に会ったと言えば、奇跡が起こったという始末です。しかし、誰も会ったことが無い神を皆様は信じています。無宗教の人も居ますが、彼らは神を信じないと言うのですから、前提として神の存在があります。神を全く意識しない人は、きっと極く少数でしょう。私たちの不安感の原因は、神から見放されているかも知れないと思っていることです。もしも、この不安感から開放されたら、とても安心して生きることができるでしょう。これから申し上げることは、すべて私の体験から導かれたものです。あなたが教えられたことと、異なるかも知れません。人の考え方は、人それぞれです。だから、成長できるのでしょう。先ず、宇宙がまだ無かったときのことです。「大いなる意識」だけが存在しました。「大いなる意識」は、自分を知りたいと思いました。自分以外が存在しなければ、自分を知ることはできません。それで、自分以外を創造することにしました。そのために、「大いなる光」に変化しました。光は、周波数を変化することで、電気にも物質にもなれるからです。「大いなる光」は、ビッグバンと呼ばれる大爆発を起こしました。これにより、自らの光を微細化することで、宇宙とそこに存在するすべてを創造しました。あらゆる次元もです。スゴイですね~!ですから、宇宙もそこに存在するすべても「大いなる光」であり、「大いなる意識」です。これが、絶対神を信じている根拠でもあります。また、創造されたすべてが神の一部ですから、すべてが神であるとも言えます。どちらも正しいのです。「人は神に似せて創られた。」と言われます。しかし、神に肉体がないので、神の中にあったイメージに従ったのでしょう。母なる地球と言うように、地球は人だけでなく、あらゆる生命を発生させ育んでくれました。人はその恩恵のおかげで、今日まで生きてきました。人が口にするものは、すべて生命をいただいています。それで、食事の時に「いただきます。」と言います。すべてが「大いなる光」ですから、草や木や動物や魚や鳥やバクテリアも「大いなる光」です。ですから、食べられても、異なる存在の生命として生き続けます。例え、死体が土に戻っても、土からバクテリアへ、そして草や木へと生命は循環します。個々の生命は亡くなったようでも、決して無になることはありません。「大いなる光」の一部が魂であり、本質であると思います。これは地球から生まれた肉体を乗り物にして、今回の人生を楽しんでいます。肉体が亡くなれば、一度中間生へ戻り、生まれてくる胎児に入ってこの世界へ来ます。これを転生と呼んでいます。執着が強くて中間生へ行かないまま、妊婦さんのお腹の胎児に入ってしまうこともあります。このケースは例外的かと思っていましたが、このケースが半数以上かも知れません。数万年~数十万年にも及ぶ転生をして、魂は学んでいます。魂は「大いなる光」の子ですが、自分を知り、力を試すためにこの世界へ来ました。この世界=物質世界は、闇が支配している世界でした。それで、魂は闇の力に屈してしまいました。夢と希望と情熱が無いのは、それが原因でした。あなたは、魂の無力感を感じていると思います。それで、なんとなく憂鬱であり、やる気が無いのかも知れません。どうせやっても、うまく行くはずがないと、魂が信じているからです。それで、お金があればなんとかなると思っているのでしょう。あなたが自分の魂を救出しなければ、転生は完成しないでしょう。なぜなら、地球学校に居ても、魂が「引きこもり」状態だからです。神に祈っても、あまり効果は無いでしょう。これはあなたの問題であり、神の問題ではないからです。魂は「大いなる光」の一部、すなわち「神の子」です。本来なら、「大いなる光」同様に、宇宙創造も可能かもしれません。どうぞご自分の魂の救出をしてください。それは可能ですが、簡単にはできません。ご自分で毎日しなければならないので、私は教室を開催しています。新しい世界へスムーズに移行するためにも、自助努力をお勧めします。
2012年03月17日
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三国清三さんと言えば、日本を代表するフレンチの巨匠ですね。16歳で札幌グランドホテルから始まり、18歳で帝国ホテルへ。帝国ホテルでは臨時社員の身分で皿・鍋洗いや調理補助を2年間していたそうです。正式な料理を経験しないまま、村上信夫総料理長の推薦で在スイス日本大使館の料理長へ。当時20歳。600人の先輩を出し抜いたそうです。それから、複数人の本場のフレンチの神様に頼み込んでの修行を8年間続け、その間、三ツ星レストランの重要なポジションを任されていたそうです。「セ・パ・ラフィネ」と背後で低い声がしました。彼が魚料理を任されて、自信を持って料理の盛り付けを完成したときでした。その店のオーナーであり、史上最年少M.O.F.(人間国宝級)と三ツ星を獲得した天才シェフであり、「料理界のダヴィンチ、アラン・シャペル」がそこにいました。「セ・パ・ラフィネ」とは、洗練されていない。形だけだという意味だそうです。三国さんは、その意味をどのように捉えたらいいか、頭が混乱して、仕事が手につかなかったそうです。その後、三国さんは、自分がいくらフランス料理を作っても、フランス人のシェフのように子どもの頃から食べている人とは違うことに気づきました。自分がいくら努力しても、日本人であって、フランス人ではないことに。それなら、自分は日本人としての料理の仕方があると気づきました。8年ぶりに、日本へ帰りました。そして、フランス料理の基本に忠実でありながら、日本の食材と調味料を使ったミクニ・フレンチを開発しました。その料理に感激してくれたレストランオーナーからの申し出で、ニューヨークで「ミクニ・フェア」を開催し、好評を得ました。香港、バンコク、モナコ、シドニー、パリで、「ミクニ・フェア」は開催されました。こうして、日本を代表するフレンチの巨匠は誕生しました。もしも、「セ・パ・ラフィネ」が無かったら、いまの三国清三さんはいなかったでしょう。いかに上手に人真似をしても、それは人真似に過ぎません。本当の自分にしかできないものを発見して実現しなければ、自分の人生ではありません。それを教えていただきました。
2012年03月15日
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これから申し上げることは、私の個人的な考え方です。この宇宙は「自由選択の法則」があるようです。ですから、どのような選択も自由です。そして「自分が蒔いた種は、自分で刈る」ことがセットになっています。あなたは、死後の世界に関心がありますか?死後のことを話題にすると、縁起が悪いでしょうか?死は確定している事実ですから、縁起なんかで誤魔化せません。誰でも生まれたからには、死は避けられないことを知っています。死を理解しなければ、生を全うできないと思います。この世界へ来て、まだ、チケットが帰りのフライトの受付をしていないようなものです。さ~て、いつのフライトで帰りますか?皆様は、人は死ぬとどうなると思いますか?1 死んだら、無になる。2 死んだら、天国(極楽)へ行く。3 死んだら、煉獄(地獄)へ行く。4 死んでみなければ、わからない。多分、このような考えではありませんか?私は瞑想中に、「多くの人が、死後の世界を誤解しているので、教えてあげなさい。」と言われました。「人は死ねば仏になる」と教えられているので、2の答えがあるのでしょう。しかし、生前に罪を犯せば、閻魔様の「浄玻璃の鏡」という水晶製の鏡に悪事が映し出されて、嘘を言えば、舌を抜かれてしまうと教えられました。政治家やマスコミや東電は、嘘ばかり言う「二枚舌」なので、一枚抜かれても大丈夫かも?それとも、閻魔様は、二枚舌も三枚舌も、全部抜いてしまうのでしょうか?私たちは、ヒプノセラピスト(催眠療法セラピスト)を養成しています。この10年間に大勢のヒプノセラピストを養成し、その過程で数百回の過去生退行催眠をしました。しかし、煉獄(地獄)へ行った人はいませんでした。もしも、死後は煉獄(地獄)へ行くと言うなら、半分の人は経験があるでしょう。ですから、私は、死後の世界に煉獄(地獄)は無いと思います。ただし、いま現在、煉獄(地獄)に居ると同様の状態になっている人がいます。一つは、仏教で言う、四苦八苦の苦しみに、のたうち回っている状態の人たちと、サラ金地獄や戦争や紛争の起こっている所に住んでいる人たちです。他方は、18世紀のレオナルド・ダヴィンチと謳われた多才博学の科学者・スウェーデン・ボルグ氏の記録にあることです。彼は、100回以上、霊界へ行って来たと述べています。彼が見た霊界の様子が克明に描写されているので、「霊界日記」などを参考にしてください。スウェーデン・ボルグ氏が見た霊界は、とても広大でした。そこに、霊的な波動の違いによって、様々な世界が形成されていました。霊的に成長している人たちの世界は、空中高く、素晴らしく美しい世界で、天国のようでした。地獄は存在しませんが、地獄へ落とされると信じている人たちは、地獄ワールドを作っていました。同じ思いの人たちが集まり、お互いに殺戮を繰り返していたそうです。でも、既に死んでいるので、また死ぬことはできません。それで、苦しんで死んでも翌日は復活して、また殺戮を繰り返していたそうです。毎日殺されて苦しむのは、イヤでしょうね。これが永遠に続くそうです。死後は、自分の意識体は肉体から脱出します。不自由な肉体から脱出できるのは、解放そのものです。「舞いあがって喜ぶ」という言葉通りです。肉体から脱出しただけなので、肉体以外はそのままです。感情も思いもそのままです。それで、「生まれたばかりの赤ちゃんが気になって」、死後の世界へ行けません。冤罪で、無実の罪を押し付けられて殺されたら、無念で死後の世界へ行けません。それで、無数の魂が、この世界にいます。私の勝手な偏見によれば、半数以上の魂が、この世界にいると思います。私は、14~5年前、あと半年の命と思ったとき、短い時間でしたが、道路の両側に、50~100mおきに、白いユカタのような着物を着た人が立っているのを見ました。町の中にも、山の上にも、どこにでももれなく立っていました。森田健氏の「生まれ変わりの村」によれば、死後に肉体から脱出して、そのまま近所の妊婦さんに入った記憶を持つ人たちの村が、中国にあるそうです。転生と言っても、お手軽ですね。このように、死後は自由選択ですから、自分が信じたことが現実化します。この信じたこととは、自分の知識ではありません。魂にあなたの感情という薄いラップが貼りついているので、感情が選択します。ですから、感情のラップをできるだけ、小さくする必要があります。また、感情は肉体に属しているので、感情のラップではなく、記憶と言っていいでしょう。しかし、自分はそれに気づいていないので、感情を現実化して支配されています。ブログではこの程度のことしか書けませんが、死後の世界は恐ろしいところでも、虚しいところでもありません。とても穏やかで静かなところです。自分なりに理解を整理することをお勧めします。それができなければ、死後は行き先が無く、その辺にいるしか選択肢がなくなります。誰かがアセンションさせてくれると希望することは勝手ですが、転生を考えれば、すべて自分が選択し実行しなければなりません。宗教の教義から自由になることも必要と思います。
2012年03月15日
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「大地のうた」を作詞・作曲しました。「大地のうた」1わたしのこころに こだまするあの調べ あの響き私の思い出 よみがえるあの頃のこと冬は吹雪 荒れて山を揺らす部屋に薪が燃えて笑顔が並ぶ2わたしは大地を 踏み鳴らすいつまでも どこまでもわたしは空へ 手を伸ばす空を受け取る川に水が あふれて森は 緑に草原に 花が満ちて子らは 歌うよ3わたしのこころが 望むのはこの山に 生きることわたしの力が よみがえる山のいぶきに秋は実り 豊かに穂波は 輝き人は 歌い踊り子らは 遊ぶよ4わたしは大地を 踏み鳴らすいつまでも どこまでもわたしのこころに こだまする大地のうたが
2012年03月14日
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科学は法則や公式を発見することで、多くの人が恩恵を得られます。多くの人の中から、更に新しい法則や公式を発見する人が現れます。こうして、科学は積み重ねによって大きな進歩を遂げてきました。一方、精神面では、大きな進歩が見られません。老子や孔子の教えを受けても、彼ら以上に成長できません。イエス・キリストやムハンマドの教えを受けても、彼らを超える弟子が現れません。いえ、現れても大きな影響力を行使できません。それで、2500年前、2000年前、1400年前の教えを守っています。日進月歩のこの世界で、こんなに古い思想が信じられていることに疑問を感じませんか?精神世界で、どうして新しい法則や公式が発見されないのか、不思議に思いませんか?その原因は、精神世界が宗教化されたことにあると思います。宗教化すれば、信者に教義を教えこみます。宗教の教義を絶対的と信じたら、それ以外の考えをしなくなります。つまり、聖書やコーランなどの宗教書を、絶対化したことが原因です。これでは、斬新で革命的な考え方ができません。宗教が自ら、精神的な進歩を妨害していたのでした。私が最初にお釈迦様とお目にかかり、お声をかけていただき、助けていただいてから、13年経ちました。いえ、その3~4年前から、「勢至菩薩様」に助けていただいていました。その他に、10人(?)を超える神様にお目にかかって来ました。皆様は、信仰心が篤いから神様に会えたと思うでしょうね。実は、私が約30年間、熱心に信仰していた時は一度も会えませんでした。両親の事故死、全財産を賭けた会社の廃業、あと半年の命と知りました。この3つが重なり、30年間もお願いしていた神様に絶望しました。「神も仏も、無いのだ!」と心底から思いました。それで、一切の宗教活動をやめてしまいました。それから、2年も経たないうちに、突然、神様が現れてくださいました。「海の女神様」と「水の女神様」は並んで来て、それぞれからプレゼントをいただきました。同じ場所で、イエス・キリスト様が海岸線を歩いて来られました。数年後に同じ場所で、「火の神様」からお叱りをいただきました。「なぜ、人間は火をもてあそぶのか?」と。その後、福島第1原発の放射能漏れ事故が発生しました。火の神様は、「第3の火=原子力」をお叱りになったのでした。私は、「原子力の廃止」をライフワークにします。1992年、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏は、神を罵倒したことで、「神との対話」が始まりました。ラムサもまた、14歳のとき、人間の尊厳を蹂躙された不条理を、神へ命がけで訴えました。そのとき女神様と出会い、人生が変わりました。このことから理解できるように、教えられた教義を信じていたら、新しい展開は不可能です。つまり、教義から自由にならなければ、精神的な大きな成長は不可能です。「アセンションの時代」と言われて久しくなります。私は自助努力しなければ、新しい世界への移行は困難だろうと思います。何万年間も転生してきたあなたの魂は、どちらを望んでいますか?転生を続けるのか? 新しい世界へ移行するのか?
2012年03月12日
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「猿でも反省する」と、かって話題になったことがありました。この国の人々は、反省が嫌いです。それを、寛容と間違えています。会社で大きなクレームが発生したら、対策チームが組織され、徹底的に原因の調査が行なわれます。調査結果は管理者へ報告され、直ちに改善されるでしょう。改善の結果は集計されて、もしも、更なる対策が必要なら、直ちに改善が行なわれるでしょう。このような手順が行なわれるのは当然です。もしも、改善されなければ、株主総会で吊るし上げられ、無責任な執行部は全員辞職に追い込まれます。この国は、先ず、政府と政治家という執行部が無責任です。更に致命的なのは、株主総会の株主(国民)が無責任です。これでは、倒産して当然です。その倒産の責任を、執行部の無能と無責任に押し付けています。自分が株主として無能で無責任であることを忘れています。株主(国民)の責任とは、執行部(政府と政治家)の経営(立法と行政)の結果のチェックと、会社(国家)の方針を明確にすることです。あなたは、この国の株主としての責任と権限を果たしていますか?ここまで読めば、自分の責任を理解できたと思います。自分の人生なのに、他人のせいにしているから、自分も家庭も社会もちっとも良くなりません。自分の人生なら、自分が改善すればいいのです。iPhoneからの投稿
2012年03月12日
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「泥かぶってもやる話…原発再稼働求める閣僚たち」 政府は9日、全閣僚が出席する電力需給緊急対策本部(座長・官房長官。2011年5月16日以降は電力需給に関する検討会合)の議事概要も公開した。電力不足を懸念して原子力発電所の再稼働を求める閣僚の生々しい発言が記録されている。 昨年7月20日の会合では、大畠国土交通相(肩書は当時、以下同じ)が「電力供給の道筋を示してほしい。原発が次々と停止していく状況であり、政治の責任としてこれでよいのか」と述べ、再稼働が必要との認識を示した。自見金融相も「(再稼働に)ビシビシ道筋をつけていただきたい。泥をかぶってもやる話」と主張した。再稼働に前向きだった海江田経済産業相は「ありがたいお言葉」と謝意を表明した。 (2012年3月10日18時17分 読売新聞)今日で去年の東日本大震災から、丁度一年ですね。政府の大臣は、すでに福島第1原発の処理がすべて完了したと誤解しているのでしょうか?事故を起こした原子炉の制御さえ綱渡り状態であり、再度、大地震が発生したら、更なる放射能汚染の危険性が叫ばれています。殊によると、4号炉の燃料プールの倒壊によって、関東には住めなくなるかも知れないと言われています。瓦礫処理も放射能汚染地の除染も、すべてこれからです。原子力発電所の安全神話が崩壊したのですから、それを条件に許可したすべての原子力発電所を停止するのは当然です。それなのに、無理やり強引に原子力発電所を再稼働させようとするのは、利権が絡んでいると言われても仕方がありません。この程度の政治家しか選出できなかった国民が、情けないですね。
2012年03月11日
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先ほど、富士山の山頂が見えましたが、直ぐに厚い雲に隠れてしまいました。今日は暖かくて、とても気持ちがいい日です。そして、ここはとても静かです。一年前の今日、東日本大震災が発生しました。1945年の東京大空襲と広島、長崎へ投下された原爆以来の、大きな被害を出しました。今回の被害の特徴は、大地震と大津波に加えて、この国、4回目の被爆でした。広島、長崎に加えて、ビキニ環礁での水爆実験で、焼津港所属の第五福竜丸が被爆し、久保山愛吉さんが亡くなりました。前の三回の被爆に遭っても学ばなかったので、四回目は、こんなに大規模になりました。もしも、これでも学ばなければ、五回目の被爆はどうなるでしょうか?想像しただけで、気が遠くなります。こんなに学習できない原因は、日本人は、学習機能に問題があるような気がします。学習機能に問題が無い皆様は、至急、原発と原爆に反対してください。それが間に合わなければ、とても困ったことになるでしょう。iPhoneからの投稿
2012年03月11日
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今日は終日雨が降り、肌寒い一日でした。富士山の麓に居ながら、全く見ることができません。明日、晴れてくれたら、真っ白な雪化粧の富士山を見ることができるでしょう。このブログを読んでくれている皆様が、誤解しているかもと思い書いています。それは表記の「真面目に努力したら・・・」についてです。「真面目に努力したら」きっと、目的が叶えられると信じていることです。私の教室で学んでいる人も、その傾向があります。私は、下記の二つについて、いつも申し上げています。1 すべての選択は自由なので、どのような選択もOKです。2 私は「真面目に努力したら」、死にそうになったのでやめました。私は真面目に努力することを、10数年前にやめました。もちろん今も、真面目に努力していません。どうも、その辺を理解されていないように感じましたので、念のため。もしかすると分からない方が居るかも知れないので、少し説明します。私は50歳ころまで、真面目に努力をしてきました。努力すれば、きっと目的を達成できると信じていたからです。休日も無く、睡眠時間も削って、夢中で働いてきました。しかし、そのストレスのため、大酒を飲んでいました。その結果、健康を損なって、あと半年の命と知って、会社を廃業しました。仕事が無くなったので、ストレスが無くなりました。その結果、お酒が要らなくなったので、やめました。神仏に依存していたのですが、不幸続きで嫌気がさして信仰をやめました。それですることが無くなり、瞑想を始めました。お分かりいただけましたか?私が真面目に努力することをやめたことを。私の場合、真面目に努力してもうまく行かなかったので、それをやめたら、うまく行くようになりました。あなたがうまく行かなかったら、試してみてはいかがでしょうか?
2012年03月10日
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1945年3月10日0時7分、東京上空に飛来した325機のB-29重爆撃機の大編隊は、1機6tの爆弾を搭載していました。この夜の空襲で、38万1300発、1783tの爆弾が投下されました。これによって、東京35区の3分に1以上の面積(約41km)が焼失しました。死亡者数=8万3793人、負傷者数=4万918人、被災者数=100万8005人、被災家屋=26万8358戸。一夜にしてこれほどの死傷者を出したことはありませんでした。東京は1944年11月14日以降、106回の空襲を受けました。また、広島市と長崎市へ投下された原爆の死者は、それぞれ20万人と14万人で、合計34万人が亡くなりました。1945年に起こった、これほどの無差別大量虐殺は、人類史上、例がありません。これを実行したアメリカが、いま人権保護を押し付けていることが不思議です。日本人は、これほどの人権侵害を受けながら、なにも言えないでいることが不思議です。どうぞ、あなたも、人権について考えてください。このような歴史を見ると、「人類はとても愛にみちている存在」とは言えません。獰猛で残酷で、自分勝手な存在です。しかし、彼らも、自分の家庭では、良き家族でしょう。それなのに、戦争になれば、無差別殺人ができます。このように、自分が変わる理由は、状態や相手が、自分の中のそれぞれの自分を引き出しているのでしょう。それで、相手によって、獰猛にもなり、残酷にもなり、慈悲深くもなるのでしょう。しかし、それでは、いつになっても平和も幸せも実現しません。単に、権力や財力などで、他人に優越感を持っただけでしょう。いま、「新しい世界が始まる」と思っている理由は、いままでのような考え方が変わると思うからです。数万年間の転生の学びの結果、相手によって自分が変わったりしない人もいます。権力や財力の優越感を求めない人もいます。都会の生活よりも、自然豊かな生活を楽しむ人もいます。その傾向は、日々、強くなっています。高次元存在である女神様や天使たちと話せる人もいます。木や花などの妖精と話せる人もいます。自分の魂とアクセスできる人もいます。私も多数の神様とお目にかかり、学ぶことができました。こうして、いまは、まるでラードを煮て一晩置いた鍋のように、ラードが分離した状態のようです。人類は沸騰して混沌とした鍋の状態から、ラードが固まって浮いている状態に見えます。浮いたラード状の人類と、お湯の状態の人類に、明確に分離し始めています。多分、年末へ向けて、この傾向は一層強まると思います。マヤ歴の第5の世界の最終日である2012年12月22日(21~23日)に、人類が滅亡するとは思いません。多分、この頃から、「新しい世界」が始まると思います。それは、「意識の世界」で起こることですから、外部世界の変化に気づかないでしょう。「新しい世界」に生きる人は、「平和で楽しく豊かで心地良い生活」を楽しむでしょう。いままでの世界に生きる人は、そのまま傷つけ合い、奪い合う生活を続けるでしょう。しばらくは、同じ世界に住みながら、意識の波動レベルの異なる世界が併存すると思います。しかし、間もなく、両者はそれぞれの世界が確定し、異なる星系に住むと思います。現在起こっている災害や混乱は、自分の光が強まった結果、自分の闇が現実化したのでしょう。災害や混乱によって、自分の選択が決定し、光か闇かに分類されると思います。神仏があなたを救ってくれることはないと思います。なぜなら、あなたが選択するだけですから。あなたが本当に望むものを知れば、それを選択するだけです。
2012年03月09日
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LORAN Academy of Healing の静岡県在住セラピストが多数参加します。もちろん、私もヒーリングとワークショップを開催させていただきます。どうぞ、お出かけください。会場 FUJI VISION (富士宮市民交流会館西館) 静岡県富士宮市大宮町8-4) 駐車場は富士山本宮浅間神社せせらぎ広場駐車場をご利用ください。(無料)
2012年03月08日
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コミック 「太陽の黙示録」を知っていますか?かわぐちかいじさんが書いたコミックです。かわぐちかいじさんと言えば、30歳代半ば以上の人なら、「沈黙の艦隊」の作者と言えばお分かりになるでしょう。コミック 「太陽の黙示録」は、丁度、10年前の2002年に「ビッグコミック」に連載が開始されました。長編で、最終回が発表されたのは、2010年でした。私の書棚に単行本で全巻(17巻)揃っています。 私はマンガ少年(?)だったのです。(笑)「太陽の黙示録」の始まりは、とてもショッキングです。未曾有の大震災が発生し、富士山も大爆発し、首都圏は壊滅します。大規模な地割れが発生し、琵琶湖を中心に富山湾から大阪湾の間が海峡になるという話です。あまりにも大規模な災害だったので、日本政府による自力復興は不可能になり、アメリカと中国に復興を依頼することになります。西日本をアメリカ、東日本を中国が統治するという設定です。そして、大変な苦労をしながら、ついに日本の独立を勝ち取るという筋書きです。いま、こうしてコミックを取り上げているのは、 「太陽の黙示録」の始まりと現在がダブっているからです。最悪の事態にならないことを祈りますが、自然界のことですから、なにがあるか分かりません。この本を、図書館やブックオフやアマゾンの中古品で探すことができるでしょう。どうぞ、第1巻だけでいいので読んでみてください。DVDレンタルで、「太陽の黙示録」を探してください。最初の部分が映画化されています。きっと、考え方が変わると思います。
2012年03月08日
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「首都直下型地震 震度7で30万棟倒壊し1万人超圧死の予測」2012.03.03 16:00 <首都直下型地震は震度7もありうる> 大学や研究機関などが参加する文科省の研究チームは2007年から2011年にかけて行った調査に基づきこう見解を示した。 「これまで首都直下型の地震の震源は30kmから40kmと考えられていました。しかし、首都圏の地下に300台ほどの地震計を埋めて地下の状況の調査を行ったところ、震源がそれよりも10kmも浅いことがわかったんです。これによって想定震度が6強から7へと1段階上がると考えられるのです」(文部科学省地震・防災研究課) これまで震度6強を最大の揺れとした東京湾北部地震が発生した際の被害予想を確認したい。この地震による死者は約1万1000人にも上り、21万人が負傷すると予想。さらに約700万人が避難し、うち約460万人が避難所生活を送ることになるという。 しかし、広島大学大学院の神野達夫准教授(地震工学)は1段階の震度の違いが生む衝撃のデータを明かす。 「震度6強の場合、一般的に建物全体の5%が倒壊すると定義されていたのですが、震度7の場合、倒壊の割合は30%にものぼります。単純に考えて5、6倍は壊れる建物が増えることになります。古い耐震基準で建てられた1981年以前の建物は特に心配です」 1981年に「震度6強の地震が来ても即座に建物が破壊されない」ことをめざして建築基準法が改正されてから、建物の耐震性は大きく向上した。実際1981年以降に着工された建物は、阪神・淡路大震災でも東日本大震災でもよく持ちこたえ、簡単に倒壊して死者が出た例はほとんど報告されていない。 それでも、震度7となると話が大きく変わってくる。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さんがいう。 「新耐震基準の狙いは“震度6強まで耐えられる建物を作りましょう”というものでした。想定外の震度7で揺さぶられたら、1981年以降に建設された建物にも被害が生じる可能性は充分にあるでしょう」 実際にこれを裏付けるデータも存在する。政府の中央防災会議が公表している「全壊率テーブル」がそれだ。この表は過去に発生した地震の被害によって震度と全壊の関係を表にしたものだ。 これをみると、1981年の建築基準法の改正後に建てられた建物は確かに格段に丈夫なものとなっている。しかし、震度7の強い揺れの前では、木造建築では50%以上、非木造建築(コンクリート造)でも20%以上が全壊する可能性があることがわかる。 「震度6強から7に変わるだけで、3~4倍も全壊率が上がってしまうんです。このことを踏まえて考えると、建物の倒壊は6強の倍となる30万棟にも及び1万人以上もの人がそれによる圧死、つまり即死してしまうと考えられます。火災の被害も少なくとも倍以上となると考えられるので、東日本大震災に匹敵する数万人の命が危険にさらされることでしょう」(前出・島村特任教授) ※女性セブン2012年3月15日号http://www.news-postseven.com/archives/20120303_92037.html
2012年03月07日
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「JAXA法改正:平和利用目的削除で反対署名を開始」 政府が宇宙航空研究開発機構法(JAXA法)を改正し「研究を平和の目的に限る」との記述の削除を目指していることについて、異議を唱える研究者有志が反対署名活動「JAXA・フォー・ピース」を始めた。元宇宙飛行士の秋山豊寛・京都造形芸術大教授や、国際政治・平和学者の浅井基文氏ら6人が呼びかけ人に名を連ねている。 国会に提出された改正法案は、「平和目的に限る」の記述を削除し、宇宙の防衛利用を認める宇宙基本法の記述に合わせた。これに対し署名活動を始めた研究者らは「憲法の平和原則に抵触し(軍事機密に阻まれて)科学の公開性が侵される」などと批判している。 7日、東京都内で記者会見した呼びかけ人の一人で宇宙物理学者の池内了(さとる)・総合研究大学院大理事は「軍事利用は歯止めがなく、『安全保障』という言葉でどんどん拡大していく。人々が(小惑星探査機)はやぶさにあこがれを持ったのは、平和で純粋な科学研究への称賛でもある。人々の気持ちを大事にするには平和路線が重要」と訴えた。署名はウェブサイト(http://jaxaforpeace.a.la9.jp)で受け付け、今後、国会議員らに働きかけていく。【野田武】(毎日新聞 2012/03/07)こんな記事がありました。「憲法に則り、国民の平和と安全を守る」ことが、政府の目的のはずです。それなのに、自らが憲法に反して法律の改訂をしようとするとは・・・あきれてモノが言えないとは、このことです。民主主義とは、国民が自分の意思を表明し、政治に反映しなければなりません。いままでのように、政府の言いなりになっていては、民主主義ではありません。民主主義の社会では、国民は常に学習し、政治を監視し、国民の平和と福祉に邁進するように努めなければなりません。現在の状況が好ましいと思っている人はいないでしょう。しかし、このような状況を現実化した共犯は国民です。なぜなら、政治家を選出したのも、彼らに従っているのも国民ですから。他の選択肢があったのに、なにもしなかったことが支持したことになりました。民主主義の社会では、反対しなければ支持とみなされるのです。日本人は謙虚で従順という美点があります。自分の意見を言わない方が、謙虚であるような風潮があります。自分の利益を言うと、はしたないように受け取られます。言わないので、自分の意見が反映しない議決がなされます。決まったことに、シブシブ従って生きています。娘がアメリカに留学したとき、先ず、「自分の意見をいいなさい。」と先生に言われたそうです。「黙っていたら、あなたの意思が伝わりません。」と。ですから、教室では、活発なディスカッションが交わされるそうです。日本の教室では、「静かに聞きなさい。」と言われます。「上意下達」式で、「自分の意見は言わずに命令に従え」なのです。そんな教育を10数年間も受けてきたら、全員がロボットになります。過労死になる国民は、多分、日本が世界一でしょう。死ぬほど苦しくても、感じないほどにロボット化されています。お気の毒ですね。こんな閉塞的教育に耐えられない児童が、不登校になります。私は、不登校児の方が健全な感覚を持っていると思います。不登校児は、不登校することで意思表明をしています。勇気があります。どうぞ、自分の現状を再点検しましょう。日本式が、本当に世界一いいシステムでしょうか?自分を愛するなら、日本を世界一いいシステムに改善しましょう。
2012年03月07日
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「すべてが思いで出来ている。」と言っても、信じられないでしょうね。あなた自身が「思い」です。あなたの人生も「思い」です。あなたの世界もまた、「思い」です。「そんなはずがない」と言うでしょうね。「それなら、こんな苦労はしない。」と。その通りです。本当は、苦労しなくても良かったのですが、あなたは親のように生きなければならないと思っていました。それで、あなた自身の意思ではなく、親の意思に従って生き方を決めていたのです。また、あなたの肉体を支配する最も大きな力は、生存本能です。生存本能が満足することを、快感として感じます。食欲、性欲、睡眠欲です。この快感を妨げられると、不快を感じます。生命の危険を、不安、心配、恐怖として感じます。そして、悲しみや怒り、憎しみ、怨み、呪い、虚しさ、諦め、絶望などを含めて、「思い」と呼んでいます。人は、これらの強烈な思いを自分自身と信じて疑いません。まるで、自分が熱いお湯で、思いが砂糖のようです。熱いお湯に砂糖を入れたら、溶けてしまいます。それで、自分の意思よりも強烈な思いを、自分と信じてしまいました。強烈な思いに支配される人生になっています。この説明で、自分自身と思いが一つになっていることが分かったでしょう。ですから、あなたが「思い」であり、あなたの人生も世界もまた、「思い」なのです。それで、お釈迦様は、「思い」から解脱することを勧めました。そうでなければ、精神的成長はできないからです。このブログへ、「新しい世界が始まる」と書きましたが、「思い」から解脱しなければ、移行は不可能でしょう。なぜなら、「思い」は、とても重くネガティブなので、この世界から脱出できません。完全な解脱まではいかなくても、移行する程度なら難しくありません。それでも、時間が必要です。あなたが希望されるなら、どうぞすぐに始めてください。もしも、簡単な方法を知りたければ、教室のドアをノックしてください。体験でしか伝えることができません。
2012年03月07日
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今日の富士山と野の花です。この世界も宇宙も、とてもシンプルにできています。40年以上も続けてきて、様々な体験をし、ようやく理解できました。死ななくて良かったと、いまつくづく思います。もしも、知らなくて亡くなったなら、知らないままの意識体として居なければならないからです。それは、まるで浮遊霊のような存在かもしれません。なぜなら、自分が分からないので、どうしていいのか不明だからです。ですから、自分が誰であるかを知ることは、最優先事項だと思います。このことを少しでも多くの人に伝えたいと思い、ブログにも書いていますが、言葉や文字は相手のイメージを引き出すだけです。つまり、相手のイメージにないことは、伝わらないのですから、理解できません。そこに言葉と文字の限界があります。過去の聖人や聖者の言葉を何百回も読んでも、理解できるとは思えません。しかし、相手は、勝手なイメージをして、「こんな程度か?」と解釈します。伝える方は、伝えたいことの1%も伝わらないことに、とてももどかしさを感じます。例えば、料理の味を丁寧に説明しても、本当の味は伝わりません。また、食べる方も、舌が肥えていなければ、本当の価値がわかりません。体験型の学習ですから、何回も体験して、初めて片鱗を感じることができます。私が主催している教室では、本当に感じるまでに最低でも2年間は必要と思います。最初から感じることもできますが、受け入れる容器が未完成なのです。感性と理解が一定のレベルに達しなければ、本当の体験になりません。本当の体験をすれば、完全に人生が変わってしまいます。不安や恐怖に支配されることも無く、人生は順調になります。このような活動を始めて、13年経ちました。プロコース30期生を数えています。遅々とした歩みでしたが、全国に認定セラピストがショップを開いています。新しい世界に間に合うように、すべてが完璧に準備されています。とてもありがたいことです。
2012年03月06日
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アメリカは「自由化」大好きですね。その理由は、アメリカにとって有利になるからです。そんなことは誰でも知っているので、反対の意見も多くあります。そんなに「自由化」が好きなら、「完全自由化」はいかがですか?1 国民は国家と州、県、市町村を、自由に選ぶことができる。2 国家と州、県、市町村は、国民を誘致するために、仕事、賃金や待遇、 環境や福祉、税金などの条件を明示しなければならない。3 国家と州、県、市町村は、国民が移動する権利を完全に保証し、引っ越し 費用を全額負担する。4 国家と州、県、市町村は、お互いに誘致を妨げてはならない。いままでは、国民は領土という牧場で飼われていた家畜同然でした。飼い主の勝手なふるまいに、大迷惑をしてきました。このような「完全自由化」を実施したら、家畜が主人を選ぶことができます。いいえ、家畜が主人になることも可能です。いままで世界を支配してきた勢力は、ビックリですね。世界中の人々が、行動を起こせば可能です。
2012年03月05日
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愛媛県と徳島県でのセミナーと岐阜県でのセッションを終えて帰宅しました。今朝、8時に徳島を出発し、富士宮市の自宅へ午後8時に到着しました。お会いする皆様に喜んでいただけるので、喜びを共有することで、エネルギーがマンタンになります。それで、連日の移動と活動が可能になります。私は新しい世界が間もなく始まると思います。いいえ、すでに半世紀前から徐々に始まっていたと思います。精神世界が始まったことも、その象徴的な現象でしょう。既成の権力に反抗する形で、ヴェトナム反戦運動が開始されました。その動きは日一日と拡大され、浸透してきました。そしてついに、体制の崩壊が20世紀末に始まりました。いま、正に、資本主義の象徴である金融が破綻しています。日本も天文学的な負債を抱え、これを完済することは不可能です。原子力という「パンドラの箱」を開けた結果、核兵器と原子力発電所は人類を絶滅させるに十分過ぎる量になっています。たった数万mの大気中に、核実験と原子力発電所からの放射能が浮遊しています。70億人のすべての人が、もれなく被爆者になりました。このような末期的状態は、物質世界の終章になるのでしょう。2元(極)性という幻想に振り回されていた時代が終わるのでしょう。すべては、魂が見ていた夢のような気がします。私は執着を捨てることができれば、新しい世界への移行は容易と思います。執着とは物事に囚われることですから、物事に対する思いを手放せばいいのです。簡単に言えば、物欲や人への思いをやめることです。タイタニック号に乗船していて脱出するとき、身一つで逃げるしかありません。旅客機が着陸に失敗して脱出するとき、なにを持ち出すことができるでしょうか?それと同じ状態を想像すれば、執着は捨てることができるでしょう。新しい世界へ移行したら、そこには移行できなかった人はいません。しかし、いない人は意識から消えてしまうので、思い出すことはありません。また、移行できなかった人たちは、同じレベルの次元に移行するでしょう。そこでまた、いままでと同様に、奪ったり奪われたり、傷つけたり傷つけられたりを繰り返すのでしょう。その人たちも、移行して居なくなった人の記憶は消えていると思います。私は、2012年12月22日(23日)から、その傾向が顕著になるような気がしています。
2012年03月05日
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春雨(しゅんう)が静かに降っています。徳島のブランド芋・鳴門金時の畑は、早くも今年初めての芋苗の植え付けの準備が始まっています。高い畝立てに、黒いマルチングのフィルムが、延々と続いています。この雨で、枯れ草の下から種が芽を出して来るでしょう。木々の枯れ枝のような枝先から、新しい芽生えが始まるでしょう。桜の蕾みは、日一日と膨らみを大きくしています。もう春はここに来ています。今日で、今回の四国ツアーを終えました。明日は岐阜市へ行き、深夜に富士宮市の自宅へ帰ります。iPhoneからの投稿
2012年03月04日
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野田佳彦首相は3日、海外メディアのインタビューに応じた。停止中の原発について「政治判断して、稼働をお願いせねばならない時は、政府を挙げて自治体の理解を得るべく全力を尽くす」と強調。安全と認めた原発の再稼働に向け、地元自治体の説得に乗り出す考えを表明した。(毎日jp)あれほど「絶対に原発事故は起きない!」と断言しておきながら、事故で多くの被害者を出しても、事故後は誰も責任を取りません。その挙句が、このような首相の発言です。これでも政府を信じる人がいたら、相当おめでたい人でしょう。政治家に嘘はつきものと思っていても、これほどバカにされたら怒らないのは正常ではないでしょう。それとも、もうとっくに、夢も希望も失ったために、怒る情熱も無くなったのかも知れません。マスコミの記事に翻弄される原因は、自分に目的意識が無いからです。もしも自分に目的意識があったら、他人がなんと言おうと、粛々と自分の思いを遂げるだけですから。それができないのは、目的を持つことを諦めているのでしょう。これでは、いつまで経っても、日本は変わらないと思います。
2012年03月04日
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昨夜遅く、松山市から徳島へ帰りました。今日は徳島市でセミナーを開催しています。徳島市は、大阪や神戸からの四国の玄関口です。10数年前に、明石海峡大橋が完成するまでは、ここマリンターミナルが大賑わいでした。往時の喧騒が嘘のように、静まりかえつています。浮き桟橋と桟橋を繋ぐ金物の波の高低で軋む音だけが、「ギー、ギシギシ・・・」と、絶え間なく聞こえています。吹く風はまだ冷たいですが、陽射しは既に、春の暖かさです。iPhoneからの投稿
2012年03月03日
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国の総負債に合わせて描いた世界の地図(カルトグラム)。世界最大の負債国・日本は、堂々の大国ぶりを発揮しています。これは、韓国の新聞・中央日報の記事から引用しました。「 昨年末の国の負債規模で見た世界経済の実状は意外だった。世界2位の経済大国で国土面積でも3位の中国は地図で見つけるのが難しかった。ロシアは細い帯に縮小された。 これに対し経済協力開発機構(OECD)基準で11兆1052億ドルと世界最大の債務国の日本は最も大きな国になった。米国、英国、フランス、ドイツ、イタリアも大きく表された。ギリシャは負債の絶対規模が中国よりは大きくなく、財政危機の震源国だが簡単には見つからなかった。韓国は隣国の日本の大きさに隠れ存在感がないほどだ。 負債の重さは絶対金額だけでなく国内総生産(GDP)と比べ相対的に見たりもする。国の純負債比率地図を描いた理由だ。多様性を追って方法をちょっと別にした。3D技法を活用した。国の面積を調節するより高度を高める方法だ。その結果日本は天上の国だった。日本列島全体が空高くそびえ立った。総負債地図ではほとんど見られなかったアフリカ、ザンビアが負債比率1位を占めた。」
2012年03月02日
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今日と明日は松山市内でセミナーを開催しています。私は10:00~17:00 お昼休みを除いて、30分間で一人ヒーリングしました。私のヒーリングは、お客様から約1m離れて行いますので、とても安全です。また、自分のエネルギーを使わないので、体力の消耗がとても少ないです。それで、一日中ヒーリングしてもほとんど疲れません。この方法は、人間の先生に教えてもらっていません。運よく、「天の先生」に教えていただきました。その代わり、すべての財産を手放すという高い授業料を支払いました。人生はとてもシンプルでした。自分が決めた通りになります。その自分とは、頭で考えている自分ではありません。あなたが多分、気がついていない深い意識の自分です。その自分が、人生を決めています。残念なことに、深い意識の自分は、数万年間にも及ぶ地球転生の過程で、闇の存在に邪魔されて、度々、酷い目に遭いました。それで、「もうなにをやってもムダ。」と絶望の淵に沈んでいます。そんな絶望的な自分が人生を決めたのですから、あまりうまく行きません。もしも、深い意識の自分を改善できたら、一生らくらくと暮らせるでしょう。深い意識の自分を改善することは、そう簡単ではありません。だからと言って、改善しなければ転生は終わらないと思います。「THRIVE」を見て、無力化された人々にも、気づかなかったことは責任があると思いました。自分が「自分と人生の創造主」ですから、他人のせいにしていられません。自分に責任を持つことが、自分を生かすことになると思います。
2012年03月01日
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