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ハウルの動く城。いや~ちょっぴりだけど泣いちゃった。「いま、会いに行きます」見ても全然泣かなかったのにね。宮崎アニメ見て泣く25歳、どうなんでしょう?ま、いっか。ていうことでけっこー良かったです。面白かった。キムタクの声も、最初は違和感たっぷりだったけど、だんだん慣れてきて、最後の方はアリかな~ってカンジになってきた。倍賞千恵子ハマッてた。今日通勤途中、チャリンコ乗った中学生に道をゆずったら、男の子だったんだけど、こっちにむかって警察がやるみたいな敬礼してた。笑った~可愛かった。帰宅途中、チャンリンコ乗った中学生のカップルを見た。お互い自分の自転車に乗りながら手つないでんの!器用だな~ってか危ないから!ラブラブなのは分かるんだけどね。坂口憲二といいカンジでラブラブなデートしてる夢を見終わった直後に目が覚めた。ベッドの中でしばらく余韻に浸れた。いつになく心豊かな幸せな朝だ。現実には絶対にあり得ねぇ~って話なのだが。てか坂口憲二がマザーアンドラバーのキャラそのまんまだった。今考えたらかなりオエッってカンジだな。
2004年11月30日
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たまに一番風呂入った時、湯船あつ~いんだけど、私はこれにお水を出してぬるくしたりはしないぞ。私はこれに耐えるんだ!根性だ!これに耐えたらきっといいことあるぞ。乗り越えるんだ。乗り越えて大人になるんだ!とか、思わないですよねぇ?たまにトンネルとかで、出口まで息止めて我慢しまりしません?しないですよねぇ?みなさん大人ですね。私はたまにします。お風呂のパターンが今日でした。絶対私はちょっとマゾが入ってると思います。それだけです。ヨン様密着のスーパーテレビ、見ちゃいましたよ!いや~彼は私にとって、ツッコミどころ満載の面白い人でした。ステキ~なんて惚れたりなんかしませんよ。ホテルの事故の直前のは見てて腹立ちましたね~ファンのこと考えて、顔見せて挨拶したいって言うけどさ、ホントにファンのこと考えたら、危険な目に合わさないことが第一だからこっそり出るべきだろ。第一ホテルのお客はあんただけじゃないんだぞ。そんなにホテルに迷惑かけてどうする!彼はわがままだ。全然誠実なんかじゃない。キャーキャー言われてるのが嬉しいんだな。彼は極端に人に嫌われるのを恐れている気がする。いつも笑顔で、優等生みたいなことしか言わないのもそのせいかな。さみしがりやで、人とディープな関係でいたい人なんだ。だからファンのことを家族と呼んだりもするんだな。食事会の席で、ペさんの隣にいた人が、ぺさんのことベタ褒めしてた。いいことばかりを並べ連ねて。私はゾッとした。そんなのホントの人間関係じゃない。自分の周りにYESマンしかいないなんて。ペさんはとってもさみしい人なんじゃなかと思った。いつも自分の言うことに従ってくれるスタッフたち。でもそれは本当に彼のことを考えてくれてるとはいい難い。
2004年11月29日
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このところいつも欠かさず見ている番組がある。それは、「Dの嵐」。そう、ジャニーズの嵐の番組。いつぞやのDの嵐を見ていて、Aの嵐というコーナーで相葉ちゃんにすっかりハマッてしまった私。相葉ちゃんの意味不明な発言が私の笑いのツボをいちいち刺激するのです。もう爆笑の嵐です。何でこんな面白い発想が出来るんだろう?何でこんなこと思いつけるの?と、あまり人には興味を示さない私が、めずらしく好奇心をかきたてられるのです。AB型は私のツボを刺激します。特に笑いのツボを。リーダー大野くんも面白いです。あの脱力系マイペースな人柄、発言も私のツボを刺激します。キャラが大好きです。要するに私は天然系ORやる気な~いカンジが好きだということか。さて、今日も見てきましたよ。「Dの嵐」を。今回も抱腹絶倒、腹筋が痛くなるくらい、涙が出るくらい爆笑しました♪う~んしばらくはDの嵐がお気に入り状態が続きそうだ。こないだ、また同僚N氏と会話していて、まあ話し掛けられることの最初の一語は大体決まっている。N氏「お前、彼氏出来たかや?」そんなこんなでいろいろ話していて、「じゃあお前はどんなのがタイプかや?」ということになって、私が悩んでいると「じゃあお笑いでいったら誰?」と、なぜかそういう方向になって、私は迷わず「私、小木矢作大好き!」と言うと、N氏は思いっきり首をかしげた。そして一言「お前、やっぱちょっと変わっちょーな」と言われた。まただよ。また言われたよ。でもまあいいさ。私はたぶん、人と考え方や視点がちょっと違う、周りからは変わった人、ヘンな人と言われてる人が好きなんだ。だからキャラの薄い人はダメ。目立ってないと。(浮いてるとも言うかもしれんが)でもそういう人が存在感があってたまらなく惹かれるのだ。って、N氏にも言っといた。N氏は、ふ~んとだけ言ってた。でもなかなかいないよな~そんな人。上↑に書いたような人って、AB型がツボっていうの、納得出来るような気がせん?(←誰に言ってる?)AB型って貴重だよな~今までに一人か二人しか出会ったことない・・・
2004年11月28日
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今日は久々に友達と会って食事をする予定になっていたのだが、友達の体調が悪く、外出出来そうにも無いということだったのでキャンセルになった。残念だけど、しょうがない。カゼはやってるみたいだしね~今年のカゼはしつこいからね。私もやっと治ったとこ。早く良くなって、また近いうちに会いたいな~ということで、今日一日何して過ごそ~と考えた私、何だか昔のCDが聞きたくなって、久々にケミストリーなんかを引っ張り出して聞いてみる。アップテンポの曲は聞けるのだが、スローテンポのラブバラードなんか、何だか気恥ずかしい気持ちになっちゃって、聞けやしない。私っておかしいですか?何でも感情移入しちゃうんです。そんでもって、感情移入した自分を客観的に見てるもうひとりの自分がいたりします。そのために、そんなおかしな気分になっちゃうんです。複雑です。まあそんなこんなで懐かしい気持ちになれました。私はやっぱコーラスグループより、バンド系が合ってると再確認しました。そこからはもうどっぷり音楽の世界につかりっぱなし。今日聞いたCDDidomichelle branchAimee Manndesreeなどなど。女性ボーカルが気分の一日だったらしい。私にはこれを聞いたら気分が滅入ってるゾ、ヤバイ精神状態の時だゾ、気をつけろと注意しているものがある。ひとつはDido、もうひとつはAimee Mann、そして最もヤバイと感じているのがFiona Apple。3つのうち2つも聞いちゃった。けど、別に落ち込んでるわけじゃない。むしろ精神的には安定している。こんな時もあるもんだ。ひとしきり音楽の世界に浸ったところで、次は読書へ。先日購入した「29歳からのひとり時間の過ごし方」を読む。読んでいると、“一人時間を大切にする人は、ドタキャンに感謝できます”と書いてある。“相手に「すみません」と言われて「大丈夫」と言えるのは、相手に対して許しているというより、自分の時間が出来たことに対して喜んでいる”と書いてある。う~んまさしく今の私の状況だ。この本にはいいことがいっぱい書いてある。友達のドタキャンが無ければ、今こうしてこの本とゆとりを持って向き合うことも無かっただろうと考える。この本の中には、すごく共感することがいっぱい書いてある。“その感覚、分かるなぁ~”ってことがよくある。何だか自分がすごくいい人間に思えてきちゃったゾ。“仲良しの二人は、限りなく一人に近い状態でいられます。 老夫婦がそうです。 会話の量は、意外と少なかったりします。”こんな風に、私の理想とする、そして共感、理解出来る世界、言葉がいっぱい書いてあります。私ってやっぱり若年寄なんですかね?しかし私の理想は、やっぱり自分にとってムリの無い、自然体でいられるもんなんだと分かった。自分にとって非現実的でない、現実可能な理想だということが分かった。たぶんこの本は、寂しがりやでひとりがダメな人には読むのキツイだろうな。理解できないことが多いと思う。“海峡を渡るバイオリン"というドラマを見て泣く。ああいう激しく、堅い絆で結ばれた家族、夫婦愛というのは、私はダメだ、疲れると思ったりした。
2004年11月27日
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毎週欠かさず見ている大好きなドラマ、「一番大切な人は誰ですか?」を、今週は見なかった。替わりに今週は「無名」というドラマを見た。私はああいう静かで穏やかで、それでいて奥の深~いドラマが大好きだ。面白かった。見ていて考えさせられることもあった。やっぱ私は若年寄だ~と再確認した。スムルースの新しいマキシシングル冬色ガールを買う。期待どおりの仕上がり。心がホカホカしてくる。スムルースの全ての曲の作詞作曲は、ボーカルである徳田さんが手がけている。その歌詞の中には、私の理想とする恋愛の世界が描かれていることが多い。徳田さんとは価値観や考え方が近いのではないかと思う。マジで徳田さんと付き合いたい!と思ってしまう今日この頃。そんなヤバイ私25歳・・・
2004年11月24日
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勤労感謝の日。母はいつもどおり仕事で、祖母はゲートボールの大会とやらで、朝から父と家で二人だけ。昼、何か作るのもめんどうだから、何か食べに出ようかということになって、駅前の海鮮料理屋に行く。日曜新車で神社参った後も、父と二人でレストランで食べたっけ。25にもなって父親とこんなに仲良くていいのだろうか?こんなんだからいつまでたっても彼氏出来ないんじゃないのかなぁ~と思ったり。でもまあこういう時期もあってもいいじゃないか、とすぐに思い直した。昼ご飯を食べた帰り、近所でやっているけっこー大きな祭りに寄って帰る。父親と一緒にいるので、誰か知った人に会いませんようにと祈っていた。さっとお参りしてすぐに帰ったので誰にも会わずにすんだ。良かった。家でちょっと休憩した後で、CDと本を買いに出る。今、巷で話題の「キャラッ8」っていう本を買おうと思って出たのに、立ち読みでその本は満足してしまい、結局買ったのは「29歳からの一人時間の楽しみかた」という本。今の私には関係あるような、無いような・・・ていうか、私は今でも充分にひとり時間の使い方が上手いと思う。自分を肯定させて勇気ずけるためにこの本を反復して読もうと思ったんかなぁ・・・文章がとても簡潔で読みやすい本です。一人時間が、人の外見も内面もレベルアップさせるんだそうです。本屋の中に入っているセミセルフのカフェで、チョコなんとかラテというのを買って車の中で飲む。美味しかった。休み明け、ケイタイで撮った部屋の写真を同僚に見せる。“意外とフツーの部屋ですね”と言われ、ヘコんだ。ていうか私の部屋って、どう見ても友達呼ぶ用の部屋じゃないよね!リラックスチェア-ひとつしか無いもんねぇ。う~ん何とかせねばだわ。
2004年11月23日
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友人のひとりが、最近、長いこと付き合ってた彼氏と別れたらしい。理由は、彼氏の方に他に好きな人が出来たから。彼氏の方にはもう新しい彼女がいる。そんなヤツもうやめちゃえ!忘れちまえ!と思うのだが、そうは簡単にいかないのが人の心というものだ。メール送りたいんだけど、新しい彼女が側にいるだろうから、そうなるとメール読まれる可能性があるから怖くて遅れん。夜か、夜中に送る、と友人は言い、夜までそのもどかしい気持ちに耐えなくてはならない。まるで彼氏の取り合いだ!女の戦いだ!女って怖い・・・傍らで見ていて、とても見苦しい。“そんなさぁ~気使ってメール送るのためらう自分って、すごくイヤじゃない?どんどん心の汚い人間になってくよ。そんなのさぁ、自分にとってプラスになるいい恋じゃないよ。そんなんじゃキレイにもなれないよ”とか言ってみるけど、もうすでにいっぱいいっぱいでテンパッてる彼女の耳には届きもしない。仕事にも身が入らないようだ。集中出来てないらしい。もう生活全部が恋愛にのっとられている感じだ。もし恋人が出来たとしても、恋愛も仕事もプライベートな自分の時間も、全部がバランス良く保たれている生活を送りたいものだ。どれかにだけ比重が偏ると、彼女のように総崩れになって心身共にボロボロになってしまう。まあ究極の理想であって、なかなか難しいことではあるけどね。彼女も時が経てば、ある日突然、悟りを開いたように“自分はバカだった”と気付いて、そんな男のことなんか、ど~でもよくなる時が来るのよ。私もかつてそうだったように。
2004年11月22日
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マイルーム全体図。う~んちょっと私の部屋はシンプルすぎて殺風景かしら??そしてこのサイドテーブルを最近購入。いつぞやの日記に登場したラグジュアリーなイス(社長イスと私は呼んでいる)とセットで使おうと思ったところ、予想どおりハマる。私と同じく家具、雑貨好きの5歳年下の同僚に、休み明けに写メ撮ってくるから、私のセンスを褒めて!褒めちぎって!と言っておいた。ますます自宅でリッチな社長気分の私。安上がりな人間だ。てか私の部屋は、サイドテーブルばかりでメインテーブル?が無い気がする・・・テレビで、男性が主夫となって家庭に入る、逆転夫婦の特集をしていた。要するに、奥さんよりも旦那さんの方が世話好きで家庭的な人だった、ということだろう。たまたまこれがお互いにとってムリの無い、心地いい形だっただけ。家庭的でない女性が家庭に入って、ストレス溜めて子育てと家事に追われるよりか、よっぽど子供のことを考えた良い選択、いい親だと思う。そういう両親のもとで育った子供は、偏った考え方をしなくなるだろう。本日の母親。突然、“ポーカーフェイスって、どんな意味?”と聞いてきた。意味を説明した後で“何で?”と聞くと、フッ・・・と意味深な笑みを浮かべて去って行った。一体何だったんだろう?てか、ポーカーフェイスの言葉の意味を知らなかったことが私は驚きだ。
2004年11月21日
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我が家は、私以外は皆、営業の仕事をしている。帰りも遅く不規則で、ストレスの溜まる大変な仕事だ。いや、元来仕事というものは何でも大変なものではるが。最近母は、成績が伸び悩んでいるらしく、上司からもいろいろ言われているらしい。そのせいもあってか、人に思いやりの心を持つ余裕も無い、冷たい人間になったと最近母は自覚し始めたらしい。私はそうかな~と思ったけど、本人が言うのだからそうかもしれない。私は、“母さんもう仕事辞めたら?このまま仕事続けてたら、どんどん心の小さな、イヤな人間になってくよ。そんなんじゃ仕事も取れなくて当たり前だよ”と言った。母は“そうだね・・・”と一言だけ言い、悲しげに笑った。父が、一週間の静岡での研修から帰って来た。約束のお土産「東京バナナ」と一緒に。父が帰宅してすぐ、父と母は、台所で長い間話をしていた。何をそんなに話すことがあるのだろうかと思うくらいに長い間。その間は私は祖母と一緒に居間でテレビを見ていた。翌日。新車のフーガに乗り、父と一緒に地元で交通安全の神様として有名な神社へお参りに行く。七五三の家族連れと一緒になる。“!お前もこんな時があったんだよなぁ~”と言って父が目を細める。ご祈祷の時、主役が真ん中!ということで、着物を着た女の子が一番前の真ん中に座らされた。祈祷の最中、その女の子は“こわ~い”と、2回ほど今にも泣き出しそうな声で言った。境内には大きなイチョウの木があって、一面、落ち葉の黄色いじゅうたんが広がっていた。きれいだった。
2004年11月20日
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久々に高速バスに乗る。後ろの席は、初老の夫婦。二人とも穏やかで朗らかで、口数の少ない人のようだが、少ない会話でも心が通じ合っているのがとてもよく分かる。自分も結婚したら、歳を重ねるごとに仲が深まる、そのような夫婦でありたいと思った。ご主人の方が、ちょっとのことでも深く感動される方のようで、かわいらしいと思った。隣の席には中年の女性。黒いシックな服を着ている。ひざかけを持参して、かけておられた。しばらく単行本を取り出し、読んでおられた。ひとりでも存在感がある、自立した女性という感じだ。こちらも理想とする女性像である。私が大あくびをしたら、そのあくびが移ったのか、隣の女性もあくびをした。すると今度は女性のあくびが私に移り、また私は大あくび。何だかとってもおかしかった。何列か後ろにいるであろう、ベタベタなカップルの会話が聞こえてくる。よく喋る。ウザイ。松江インターの料金所はETCと一般車が一緒になっている。い~みな~いじゃん!と心の中で叫んでみる。しかしETCを付けた車はけっこーいるもんだ。父が今度買うフーガ(島根県第一号!)にも、オプションで付けるらしい。憧れのアフタヌーンティーで一人で食事をした。周りは連れと一緒の女性ばかり。しかし女はよく喋る。どうもあまり仲の良くない同僚もしくは友人の話をよくしているようだ。容赦の無い辛らつな批評が飛び交う。私がもしその話題にのっている人物だったとして、その話を聞いたら泣くな。二度とその人の前には立てない。しかし彼女たちはある意味で前向きだ。ポジティブだ。問題を直視し、現状を良くしようとしている。問題の人がもう少しどうにかなってくれたら、私達は苦労しなくてすむ、楽になれると彼女達は言っている。オシャレな男性の店員さんもいた。カップをテーブルに置く手つきが上品で丁寧である。ガサツな私はこのカフェでは働けないと思った。向いてない。中華料理屋かラーメン屋やぐらいがきっとちょうどいい。“いらっしゃい!”“ヘイお待ち!”っていう威勢のいい感じが好きだ。私はいつも人と自分を比較ばかりしていると気付いた。でもおかげで私は自分という人間を熟知している。何事も物事にはいい部分とマイナスな面とあるものだ。新しく行った店でメンバーズカードを作った。年齢の欄に24と書いた後で、“あ・・・”とつぶやき二重傍線で訂正してバカ正直に25と書いた。24のままで良かったではないか、と今になって思い出して自分のことを笑ってみたりする。しかも誕生日迎えたのもう1ヶ月も前だし。先日の仕事中、お客さんで来ていた若いお母さんの、子供をしかりつける大きな怒鳴り声が響いた。私は聞こえた瞬間、“しっかりしたいいお母さんだ!”と思ってしまった(オバチャン)最近は子供に嫌われたくないのか知らんけど過剰に優しいお母さんばっかだからねぇ~優しさを間違えとるね。だからわがままな子供ばっか育つんよ。躾がなってない!(カンペキオバチャン)私なんかちっさい頃はいたずらばっかしてたから母に何度もげんこつで殴られたり、平手打ちで叩かれたりして育ったからね。おかげでこんなに逞しい女になってしまいました。まあちょっとのことでいっつも叩かれてばっかおったら虐待とかになってひねくれた子供が育ってしまったかもしれんけど。母はどうしても我慢しきれなくなった時だけ手をあげてたかな。私も叩かれる意味をちゃんと理解してたし。おまけに私なんか近所のおばちゃんとかにも叱られてし。さすがに叩かれてはなかったけど。おかげで今では私も近所の躾のなってないチビッ子を叱り飛ばすまでになりました。(ハイ、オバチャンでーす!)我が地元は今でも古きよき時代の日本のようです。
2004年11月19日
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私は毎朝顔を洗う時、蛇口をひねって、お湯が出始めるまでしばらくの間は水を出しっぱなしにするのです。今朝の会話。祖母「水がもったいない」私 「いいじゃん、別に」祖母「そんなことじゃ将来、主婦になってから困るよ」私 「金持ちと結婚するからいい」祖母「金持ちは意外とケチでな」満83歳(たぶん)にしてこの頭の回転の速さは一体何なんでしょう。祖母にとってボケとは程遠い存在のようです。私は返す言葉が見つからず苦笑いするしかありませんでした。まさに“ああ言えばこう言う”です。今日友人から入って来たメール。“くるみケーキ食べたいな~私くるみケーキ好きなんだよね。前は友達のお母さんがよく作ってくれたんだけどな~おいしかったな~”これに対して一体私は何て返せばいい?私の友人はこのような意味不明なメールを送ってくる人達がたくさんいて困る。今日「一番大切な人は誰ですか?」を見ていてふと印象に残った言葉。“さみしい人って、怖いよ”う~ん、やっぱり奥が深い!
2004年11月17日
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ハタチか21くらいん時に結婚した、近所の同い年の男の子。奥さんの実家の近くに、少し前に家を建て(彼は次男)、まだちっさい子供も二人いる。その彼が、女の人を作って家族を置いて家を出ているらしい事実を知る。仕事も辞めてしまっているらしい。私はすごくビックリした。だって彼はすごく真面目で、愛妻家で、子供好きで家族をとっても大切にしている人だと思ってたから。だからまだ若いのに家まで建てて、がんばってるなぁ~って思ってたんだけど。きっとがんばり過ぎちゃったのね。やっぱ真面目で誠実な人って危ないのかな。真面目なだけに、中途半端に遊ぶってことを知らないから、好きな人が出来たら本気になって一途になっちゃうんだろうね。そーいやー彼も、独身時代の若い時はイチャイチャしてるベタベタなカップルだったなぁ~兄の友人で同じようなパターンで結局離婚してしまった人がいる。私はその時もひどくショックを受けた。その人はホントに優しくていい人で、兄以上に私をかわいがってくれた人だったから。まさかこの人が!っていう人が家族を裏切っていくのよね~まあ本人にもものすごい葛藤があるんだろうけど。やっぱちょっとは無責任ぐらいが丁度いいのかな。もっと自分ひとりで楽しめる趣味とかがあればいいんだろうね。
2004年11月16日
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birdの新譜「vacation」もうカッコイイ!としか言いようがない!よけいなものがそぎ落とされたシンプルな音が、さらに垢抜けしたオシャレな印象を与える。外は木枯らしでも、コレ聞いてる車の中は楽園リゾートなのよ~明治のお菓子「ショパン」あの“百万年早くってよ!”のセリフで話題?のCMの、お菓子です。我が家でこれを切らしたことがありません。 職場でも大人気です。チョコの上にパイが乗ってる、そしてそれを一緒に食べるってどうよ?って思ってるあなた、その気持ちよーく分かります。私もそうだったから。でも、騙されたと思って一度食べてみなさい。ハマっちゃうから!美味しいんだ、コレが。最近体重が2、3キロ増えてね、仕事の制服のスカートがちょいキツイんだ。最近いろいろ食べまくってるからな~いかんなぁ。スカート入らんようになる前に何とかせねばな。
2004年11月15日
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金曜の仕事終わり、ロッカーで着替え中、職員さんが“今日はいろんな所でカゼ菌をばらまいたので、帰ったらよく手洗いうがいをしといて下さいね”と言われた。実際すでにのどが少し痛い。帰って食後パブロンを飲む。あの職員さんは私にカゼを移したので、月曜は元気になって出てくるんだろうな。腹立つな。月曜わざとらしく“ゴホンゴホン”とその人の前で咳などしてみようかと思ったりする。土曜。毎年恒例の年末の社誌に載せる作文に父は朝から頭を悩ます。ワードへの入力を手伝わされる。そこで私は父の文章能力の無さに驚かされる。私はゴチャゴチャと父の作文に文句を付ける。父は「うるさい!だまって打て」と言うのでしかたなくしばらく黙々と打つ。まだ前半が終わった部分だというのに、すでに制限文字数をかなりオーバーしている事実が発覚!父はパニくる。私はそんな父を尻目に休憩をしに下へおりる。休憩を終えた私は、疲れたので、パソコンに向かって頭を抱えながら作文を推敲している父の横で、自分のベットに横になって休んだ。パブロンを飲んだこともあってか、キーボードをたたく音も気にならずしばらく熟睡する。どのくらい眠っただろう、夕方になって父に、保存の仕方が分からないと、たたき起こされる。安眠を妨害され私、ひどく不機嫌になる。イライラしながら父に教える。兄が帰って来ているという事実を知る。夕食は、仕事で帰りが遅くなるという母を除いて、父、兄、祖母、私の4人で近所の温泉に行き、そこで食事をして帰った。食事の時の話題は、3月に産まれる予定の兄夫婦の子供の名前。兄は、男だったら「賢治」にしたいと言った。“ダサイ。ネクラのオタクが育ちそうだ”とさんざんに言ってやった。“お前の子供じゃなんだから関係無いだろう”と兄は言う。“私の甥の名前としてダサくてヤダ”と言ってやった。女なら「凛」がいいと兄は言った。“あんた凛とかつけるキャラじゃないじゃんか。だいたい女優の名前みたいだ。名前負けしそう”と私はまたさんざんに言う。親からも“刺すような名前だ。キツイ女が育ちそうだ”と猛攻撃をくらう。兄、本気でヘコむ。私いいの思いついたんだけどと言って「剣太」と提案してみる。“お前の子供に付けろ”と言われ、即却下。“ごもっとも!”と思ったので、その会話はそこで終わる。“たまごクラブひよこクラブとか読んで勉強してんの?”と聞くと、“俺が子育てに参加する男に見えるか?”などと言う。私は今どきこんなこと言う男がおるんかと呆れて物も言えなくなる。お姉さんのためにもきつくお灸をすえる。久々に家族水入らずのひとときを過ごせた。兄とこんなにしゃべったのは久し振りだ。楽しかった。日曜。兄が家を出た後、結婚指輪を家に忘れて帰っている事実が発覚する。爆笑する。月曜から一週間、父が研修で静岡に行っている。ヒマなのかひとりで寂しいのか知らんがやたらとメールが入ってくる。ウザイ。
2004年11月14日
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わたくし、25歳にして、産まれて初めてこの歳にして、ファンクラブ(みたいなもの)に入ってしまいました。インディーズの頃から見守り続けていた、私の日記にも何度か登場しているスムルースっていうバンドのファンクラブ?です。彼らは今年の春にメジャーデビューしたんですけど、どんどん垢抜けていってましてね、カッコ良くなっていってんの!も~惚れ直しちゃう☆お金があるって素晴らしいって思ったりしている今日この頃です。雑誌のインタビューでね、メジャーデビューして、まず何が変わりましたか?っていう質問に“パンツが上等になりました”とか、最後にファンの方へ一言と言われたら“デビューしたてで、安定した生活が欲しいのでまずCDを買って下さい”って言ってんの!も~爆笑!メンバーの一言一言がいちいちツボです!ハマります!でも音楽はね、スッゴクかっこいいの!歌詞は切なくメロディーはキャッチ-で爽やか・・・ってうまく説明出来ないんだけど、気になった人はまず聞いてみて!BARKSで視聴出来ます。スムルのホームページのメンバーの日記、必見です!上↑のインタビューのコメントから想像出来るかもしれませんが、彼らの書く日記は、独特の世界があってかなり面白いです。ただしこれは私と笑いのツボが合う人限定です。かなりマニイです。私ってやっぱ変人好み!?
2004年11月10日
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私の職場には、いろいろな会社の総務担当の方が来られます。営業などの外回りではなく、主に事務などを担当される方ですね。女性の方もおられるのですが、男性の方もいっぱい来られます。そういう方たちを見てて、思います。やっぱり数字に強そうな、神経質で細かいことに気が付きそうな人達ばっかだなーって。色白インドア系というか。もちろんそんなんじゃない人もいっぱいいます。でも実際、何でそんなこと言うんだろう?そんな細かい事どうだっていいじゃんって思うことがよくあります。男なのに女みたいにヒステリック起こして怒鳴る人とかもいっぱい見ました。まあ自分が会社でいろいろ言われているので、外でそんな風に言いたくなってしまうのかもしれません。しかしこっちはいい迷惑です。そういった方たちを見てて私は思います。私はきっと事務系の人とは気が合わないだろうなぁと。そういう神経質な人と一緒にいると疲れる。何かいつもイライラカリカリしているイメージがあるしね。私の職場には、車屋の営業さんもよく来られるのです。当たり前な話ですが、総務担当系の人達とは全く違うイメージです。同じスーツ姿なのに違う職種の人だとすぐに分かります。爽やか、ちょっとハデな印象、気さくで明るい・・・といったカンジでしょうか。しかしこっちの職種の人達とも私は合わない気がするなぁ~だって私は全然社交的な人間じゃないし、話好きってわけでもない。大人数でわいわいやるのも性格に合わない人だから。う~ん私と合う職種の人って誰だろう?これってすなわち、自分にはどんな仕事が合ってるか?ってことだよね!?今さら考えてもなぁ・・・てか大雑把で内向的って、何にも使えない人ってカンジじゃん!ガンバレ私!
2004年11月09日
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昨夜のあるあるは、筆跡による性格分析がテーマ。居間で両親と3人で仲良く見ていました。我が家はこういう自己啓発とか、心理学かじってます系のものが大好きな家庭なんです。見ておられない方の為に、テストを出します。紙と鉛筆を用意して、「大口預金の京子様は仏様」と書いてみてください。書けましたかね?では見ていきましょう。まず、大という字を見てください。2画目のはらいを、1画目の横棒よりも長く上に突き出して書いている人ほど、社長肌の人だそうです。あまり突き出していない人ほど平社員タイプ。次に、様という字です。左側の木(きへん)という字の、3画目のはらいが、1画目の横棒よりもはみ出して長く書かれている場合は、目立ちたがりやさんです。短ければ短い人ほど控えめな人です。そしてもうひとつは京という字です。京という字の口が、小さければ小さい人ほど心が老けている、らしいです。どうでしたか?当たってました?私は平社員タイプで控えめで心が老けているという、どうしようもない人でした。でも悲しいかな、ズバリ当たってます。どうしようもない人間なんだということを再認識した次第です。あ、あと仏という字のイとムがひっついている人ほど自分勝手、離れている人ほど包容力があって優しい人、だそうです。うちの母親は、平社員タイプで目立ちたがりやで心はまあ歳相応、自分勝手と出たんですけど、様と仏を、そりゃ~えらい字書きました。様の、木の3画目のはらいを、仏の字にほぼひっつくぐらいになが~く書いてました。そして仏のイとムはカンペキにひっつてました。母はそれを見て、“私は控えめだよ!当たってない”と否定して、“こんなもん見たって”という捨てゼリフを吐いてその場を去って行きました。私はそんな母を見て、“あんた意外と人の話聞かんね、自分勝手だね”と思うのでした。そん時の母さんはちょっと怖かったです。今日、帰り道でヤン車(ヤンキー車)に道を譲った。中に乗ってたのは、いかにもヤン車に乗ってそうなハデなカップル。でもその二人は、何度もこちらに会釈をしてた。いい笑顔で。たいしたことしてないのにすごくいいことした気分。人って見かけによらないものだ。
2004年11月08日
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人は、二つのタイプに分けられると思う。ひとつは、一人では生きていけない人。誰かと一緒にいて、相手の為にがんばることで、強くいられる人。もうひとつは、一人の方が頑張れる人。でも一人だと頑張りすぎてしまうので、誰かと一緒にいることで、人に甘えることを知っていく人。私は明らかに後者の方だ。どちらが良くて、どちらが悪いということは無い。一人がダメで、どうしても自分は人に依存してしてしまうと分かっているのならば、とことん人に甘えて生きればいいと思う。私はもっと人と一緒にいなければいけないと思った。人と居て、甘え方を知らなければ。私は今まで、精神的に甘えるということを知らずに生きてきたように思う。「心が寛大な人というのは、人のことをよく見ている、よく観察している人だ」と言っていた人がいた。なるほどな。自分から口を挟むのではなく、相手の言い分もきちんと聞いて、表情も見ながら自分の意見を言う。その心のゆとりを持てるようにならなきゃいけないんだな。なかなか難しいことだけどね。いいとものテレフォンショッキングで夏木マリさんが、断食をすると、よけいなものがそぎ落とされて、心がシンプルになって、ちょっとしたことでもすごく感動出来るようになるって言ってた。ダイエットはおまけみたいなもんで。私は前々から断食に興味があったんだけど、そんなこと聞いちゃったらもう行かなきゃねぇ~って気持ちになる。極限状態に陥った自分はどんな風になるのかな。自分も知らなかった自分に出会っちゃったりするのかなぁ。お腹ペコペコでブチキレていつもカリカリ、イライラしている自分がいたりするのかなぁ~想像つかないけど。
2004年11月07日
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最近、姜暢雄が好きって言ってたけど、もう一人気になる人を見つけちゃいました!その人の名は、田臥勇太。そう日本人初のNBA選手。もうカッコイイよね~!淡々とした表情でアツイことを語るとこなんか、大~好きな中村俊輔ソックリなんだわ。(一体何人気になる人がおるんだ?)インタビューで、ちょっと面白いこと言っちゃったりしてるとこもステキ☆私って惚れっぽいのかなぁ~てかたぶん、日本人初とか、偉業を成し遂げた一流の才能を持った人に弱いのかも。たまらなくカッコイイと思う。精神力の強さとかを感じるから。自分には出来ないことをしてしまっている、無いものを持ってる、その全てが絶対的な憧れと尊敬に値するのだ。これまた現実世界では出会えそうもない人の話だ~夢と理想のお話。私は理想と現実の区別がついていないのか?この前、テレビを見ていてステキな言葉に出会いました。「ウソなんか100個つかれたっていい。たったひとつの真実があれば」「一緒に住んでいて、私はずっとこの人のこと片思いかもしれない。でもそれでもいい」見返りを期待しない愛というのはこういうことなんだと実感した。まさに“私は黙ってあなたに付いていきます”ってなカンジだ。う~ん私はこの言葉をカンペキに理解出来るほど立派な人間では無いなぁ~(まあ、この言葉が出てくるまでのいきさつも重要なんだけど)最近、母さんの知り合いが熟年離婚したらしい。母さんはすごくビックリしてた。そこんちの奥さんはいつも笑顔で、明るくて、悩みなんか無さそうだったから。いつも笑顔の人ほど裏表がハッキリしてて怖いもんだと再確認した。その奥さんもきっと、いろいろムリしてたんだろうな~辛いことあってもムリして笑顔作ってたのかな。そのムリがたたってこういう結果になっちゃったのかなーって思ったりした。昨日テレビで柴田理恵さんが、“私は結婚して、女の幸せをお金に変えた女”と言っていた。正直な人だなぁ~と苦笑した。
2004年11月06日
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仙台新球団は楽天さんに決まりましたね。テレビで堀江社長の記者会見?を見ました。その後テレビでインタビュー受けてるのもいくつか見ました。本当に淡々としゃべる人です。言葉に気持ちがこもってない気がします。ウソをつかない正直な人、というカンジは伝わってはきますが、その淡々としたしゃべり方に、本当かな?って気がしてしまうのです。本音じゃない気がしてしまうのです。ゆえに、誠実さが伝わって来ないのです。その人の核というか、本当の人間性が見えてこない。つかみどころの無い人という気がします。インタビューしていた司会者の人もちょっと困った様子だった。社長日記というのがあったので読んで見ると、その日の行動をつらつらと書いているだけで、思ったことなどはほんのわずか。まあ日記とは本来そのようなもので、ましてや忙しい社長の身。いちいちいろんなことに気を留めている場合じゃないかもしれませんが。まあ実際会ったこともない、テレビでちょっと見て知ってる程度の私がこんなにボロクソ言うのも何ですが。新球団が楽天に決まっても、あまり悔しそうじゃないしね。早速新しい策を考えてるらしいし。超ポジティブシンキング。落選しちゃったことは無かったことなの?って思わされるくらいに。ちょっとは落ち込んだ表情見せてくれた方が親近感わいたな。まあでもそんくらい負けず嫌いで切替えの早い人の方が社長としての器があるっていうもんなのかな。でも人間味が無くて冷たい人のように見えてしまうのは私だけだろうか?
2004年11月04日
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「いま、会いに行きます」を見た。正直、もっと感動するかと思った、すんごい泣ける映画だと思ってたんだけど、それほどでも無かった。期待外れだった。中村獅童は私の中ですっかり新撰組の捨助のイメージが付いてしまっているため、どうなんだと少し不安ではあったが、ある意味捨助そのまんまという感じもした。しかし竹内結子と中村獅童はやっぱふつり合いのような気が・・・あの映画の何がダメって、夫婦のベタベタぶりが。愛情に満ちた家族で幸せそうなのは分かるんだけど、何だか愛情、優しさが過剰過ぎないか?と思ってしまうのです。また何でも客観的にとらえて見てしまう私の悪いクセというか、悲しい性です。まあ家族に残された時間を精一杯生きて過ごそうとするとそうなるのかもしれないけど。何だか見ていて気持ち悪くなりそうでした。隣で見ていた女の子は号泣していて、きっとこんな家庭が理想なのね~って思ったりした。こんなことではココロの洗たくどころではないです。むしろ自分の心の汚い部分を再確認したぐらいです。映画を見終わって出た時、特別試写会を見た人の感想を貼った掲示板がありました。そこに、ステキなコメントを見つけました。“今日、私たちは20回目の結婚記念日を迎えました。今でもお互い欠けがえの無い大切な存在です。いなくなるなんてことは考えられません。でももし相手を失ったとしても、このお話のように生きていきたいと思いました”“私はいつも人と比べて、人よりかは幸せかもと思って生きてきたけど、自分が幸せって思えればそれでいいやって思った”短かくも内容の濃い、考えさせられる感想ですよね。ちょっと哲学しちゃったくらいです。二つとも自分の為になる言葉で、こういう風な人間になりたい、こんな風に生きたいって思っちゃいましたよ。やっぱりこの映画見て良かったな~って思った。もし見なかったらこの言葉たちにも出会えなかっただろうしね。ちゃんと最後にココロの洗たく出来たし。学校の先生役のYOUが良かった。短いセリフなんだけど、とってもキュートというか、個性があって。全くと言っていいほどセリフの無かった中村嘉津雄も味があって良かった。
2004年11月03日
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最近、我が家の前の道路を、畑を埋めて少し幅を広くしたんです。先日その工事をしに業者さんが来られて、3週間後くらいにアスファルトを敷きに来ますと言われ、幅を広くした部分は土が埋められ、上には砂利がばらまかれた状態でほったらかしだったんです。今朝、うるさい車の音で目が覚めました。起こされました。どうやら同じ所を何度も行ったり来たりしている音のように聞こえます。正体は、父さんがその幅を広くした部分を、自分の車で前進したりバックしたりしている音でした。埋めた部分を固めようとしていたのです。朝の6時にですよ!私は母さんと二人で、おかしいが~変わってる!おかしな人だ!とつぶやきながら、不思議そうにその行ったり来たりしている車を見つめていました。この前同僚のFさん(40歳手前の男性)と話してて、どういういきさつだったか忘れたけど、自分は普通の人と言われるより、変わってると言われた方がずっと嬉しいってFさんが言って、私もそう!って言ってまたそこからしばらく会話が続いた。私も自他共に認める変わった人。よく人に変わってるねって言われる。どこがどう変わってるかなんて知らん。人に聞こうとも思わん。普通の人っていうのは、これといった特徴の無い人、こだわりが無いために個性が無いとか、そういう意味だろう。そんなのつまんない。○○さん=○○っていう風にイメージするものがあまり無い人ってことかな。ただ優しいとか、いい人、めがねかけてる、ショートヘアーってだけだと、あまりにもさみしいよね。中身の無い、うすっぺらな人のような気がする。ここで、他人が想像するであろう私のイメージを、自分なりに考えてみた。渡部マイ(私)=おっさんキャラ、若年寄、年寄り口調、男っぽい、サバサバ、大雑把、面倒くさがり、温厚、声がデカイ(自意識過剰?)たまに天然系(意味不明なことを言う)、世間知らず(実はお嬢様育ち!?)、見た目と中身のギャップが激しい、音楽大好き(ちょっとマニア)、ロック大好き、サッカーもちょっと好き、オシャレ好き、ポーターコレクター、小物好き(時計とか)、雑貨好き、インテリア好き、ジーンズにブーツ・・・思い当たるものさっと書いてみました。どうでもいいようなものもありますが、けっこーありますね。実際人に言われて、そのとおりだな~って思ったものも書いたりしているので、人がイメージする私と、実際の私との違いはそんなに無いと思います。これはとても私にとって生きやすい環境だと思います。幸せだと思います。私が私でいられるというか。まず自分について考える、それこそが自分の存在理由を作ることになるんですよね。デカルト(でしたっけ?)の“われ思う、ゆえにわれあり”ですよ!しっかし、自分のイメージ最初に“オッサンキャラ”って自分で言ってるしね。でもたぶん人も最初にそれ言うと思うな。私って一体・・・しかも大雑把で面倒くさがりってね、仕事で使えない人ってカンジだなぁ~あまり職場ではその部分は出さないようにしていかないと!この前髪を切りに行って、いつもご指名の美容師さんに、“パーマあてたり、前髪作ったりしていろいろ髪型変えたりするけど、結局は元にもどるよね”って言われた。“やっぱねー基本に戻りたくなるというか、長年やってた髪型の方が、楽でいい。見慣れてるから違和感も無いし。”みたいなことを私は言った。ダメだなーって後になって思った。やっぱ私は自分のイメージを変えていかないと!固定されてイメージの中でいること、(それはすなわち、私にとっては素の自分でいること)は楽でいいけど、たまには努力もしなきゃね!基本、ベースとなる自分の人格はそのままに、ちょっとずつ自分の何かを変えていかないと!時にはこだわりを捨てて動いていかないと!
2004年11月02日
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みなさん、朝の連続テレビ小説「若葉」をご覧になってます?私はたまに見ていたのですが、見つけてしまいましたよ!かつて私が大好きだった姜暢雄クンを!そして私はまた一目ボレをしてしまったのですよ。も~ハマッちゃいました♪それからというもの、毎日見るようにしてます。何でしょうかね~あの育ちのいい、坊っちゃんぽいとこがいいのです。前ウルルン滞在記に出てた時、最後のお別れの時に号泣してたのが良かったの。って人に言ったらプッて笑われた。何でだーー!前、「こころ」がやってた頃は、玉木宏にハマッてました。朝からテンション上げてました。現実ではとうてい出会えそうもない、テレビの中だけの、とてつもない美形にばかり私の心はトキメくの。そして人に言われる「もっと現実を見ろ」と。何でしょうね~私はそんな美形とつりあう女だとでも思っているのでしょうか?だとしたらナイス勘違いくんですね。いや、自分でもちゃんと分かっているのですよ。そんなカッコイイ人に出会えるはずは無いと。もしそんなカッコイイ人がいたとして、自分みたいな女は見向きもされないと。実際たまに、どうやったらこんな美形産まれるんかね~なんて思いながら見てる時あるし。でも夢は夢、理想は理想として持ってたっていいじゃない。それで私の心はちょっとだけど弾んで、ハッピーになれちゃんだから。あぁ、何て私の心は単純だ・・・
2004年11月01日
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