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友人が最近彼氏と別れたらしい。フラれたらしい。けど友人は納得がいかず、何度か会って元彼と話としているらしい。そして友人が私に聞いた。自分は理論派?感情派?と。友人はフラれた時の別れ言葉?に納得がいかず、納得のいく理由を聞くために元カレと会っているため、自分は理論派だと自負しているようだ。私はそんなこと出来ないなぁ~フラれた相手に何度も泣きすがるみたいなこと、自分がかわいそうだと客観視してしまうから。プライド高いなぁ~それにそんなフラ方したんだったら、そんくらいのサイテーなやつだったんだと自分の中で思って納得させようとするななぁ~これで良かったんだと結果を肯定してしまうかも。これって感情派かなぁ~でも考えてみれば、友人は自分のプライドも捨てて、彼が好き!っていう気持ちひとつで元カレにぶつかっていってるわけでしょ、それってとっても情熱的じゃない?私なんか中途半端な好き加減で自分が大事って思ってるわけでしょ、ドライだなぁ~実際ね、悲惨なフラれ方して気持ちが一気に冷めたこともあったけど、でもどこかでまだ好きな気持ちもあったりしてねーそんな自分が悔しいんだけどねーその好きって気持ちに自分で蓋をしてしまうの。冷静になれ、アイツはサイテーな男だぞと理性が働くわけ。あら、私ってとっても理論派ね。私は今まで誰かを本気で好きになったことがあっただろうか?情熱的になって“我を忘れる”ことが出来ない私は、そういう人を羨ましくも思う。私はプライドも理想も高い女だ。その友人は一言、私に“後悔しちゃダメだよ”と言ってくれた。
2005年04月30日
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下↓の日記のつづき、というか付けたし。ゆうべの歓送迎会でね、Iさんは隣の席に座っていた、一緒に異動で入って来た同僚の女の子(Aさん)に“なに食べたい~?”“なに飲みたい~?”と言いながらマメにメニューを眺め合ってた。見ててちょっとイライラした。きっと彼女といる時もそんな風にしてるね~思った。そんなIさん、私には“何食べますか?”と硬い表情で敬語で話しかけてきてた。こないだまで一緒に働いてて、異動で去って行ったNさんも出席してた。彼はAさんにお酌してもらってた時と、私が注いでた時とテンション全然違ったの!これは差別だー!と私は心の中で叫んだ。フ、でもそんなことにももう慣れっこさ。あぁ、私もAさんみたいなカワイイ女の子になりたい・・・(*_*)
2005年04月29日
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昨日の職場の歓送迎会で、みんなの恋愛話コーナーみたいのがあったの。そこで先日私がデート現場に遭遇してしまった同僚男性(Iさん)は、まだ付き合い始めたばっかりということが判明。そうだったんだ~と思いながら私は“へぇ~”と言っただけ。Iさんは私の反応にどう思っていたのかな?内心ビクビクしていたのでしょうか?遭遇してしてしまった日の夜、明日気まずいなぁ~何てツッこもうかな~避けて逃げていかれたわけだしツッこまない方がいいのかなぁ~なんて私の方がいろいろ考えてしまった。何で私が悩まなきゃいけないのか?と思ってそんな自分に少し腹が立った。そして、向こうの反応みて判断しようと決めた。すると次の日の朝Iさんは、全く違う話題で私に話かけてきた。そして私はあの話はしたくないのね、と思い何事も無かったように私はいつもどおり振るまって会話した。Iさんはすごくぎこちなかった。ちょっと気まずかった。よってその事件を知っているのは私とIさんだけ。飲み会でツッこむべきだったか。まあ考えても今更だ。そのうちすぐに忘れる出来事だろう。NHKスペシャルで脱線事故についての特集をやっていた。1両目2両目に乗っていて奇跡的に助かった人の心の中には、自分だけ助かって・・・という気持ちが大部分を占めているようだ。悲惨な現場を目の当たりにしているからだろう。それを知ってまた私も複雑な気持ちになる。運転手の両親、家族はどんな気持ちだろうって、私は今日はじめて考えた。これから先生きていくのがとても辛いのは犠牲者の遺族も同じだが、一番辛いのはもしかしたら運転手の遺族なのかもしれないと思った。兵庫と大阪のJR、私鉄で置石が相次いでるらしいじゃんかーやめようよ、そういうの。バカじゃないの!恥ずかしいよ、情けない。黄砂現象で部屋の窓が開けられません。天気いいのに。昨日一日窓開けてたらテーブルの上がザラザラ。雑巾で拭いたら真っ黒になった。こんなことはじめて!洗濯物も気になる。太平洋側もこんなことがあるのかなぁ?
2005年04月29日
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仕事中、手の届かない高い棚にある物を取ろうと思ったんです。なので、傍にいた女性同僚さんにイスをグラつかないように持ってもらい、その上に立って取ろうと思ったんです。私は今日、水玉模様のちょっとハデなストッキングを履いていたんです。こんなの履いたのはじめてなんです。ホントは欲しくなかったけど、3足よりどり780円で、他にいいのが無かったので、しかたなく購入したものです。同僚さんに、“あら、脚がセクシーねぇ~”なんて言われながら恐る恐るイスの上に上がろうとした私の足のつま先に穴がーーー!同僚の声は“デンセンしてるよー!”に変わる。は、恥ずかしい・・・傍に居た男性同僚に取ってもらえばよかった。頑張るんじゃなかった。つま先だしパンプス履けば分かんないしいいかって思ったんだけど、今日は職場の歓送迎会があるじゃん!っ気付いて、慌てて昼休みにストッキング買いに近くのスーパーへ走った。暑かった・・・熱かった。外は夏だった。同僚に日傘借りて良かった。ちょっとの距離だけど、汗だくになって職場へ帰る。考えようによっては、飲み会で気付くよりは仕事中に気付いて良かったかなとも思うのだが、でもデンセンしなければこんなに暑い思いしなくても良かったのにーと悔しくなる。やっぱ3足よりどりのなんてダメだわ!もう絶対買うまい!と思ったんだけど、でもやっぱお買い得だから手が出ちゃうのよねーていうか、安さのせいばかりにしてるけど、私の脚がカサカサしてたせいってのもあるかも・・・(-_-;)でも実は意外と気に入ってたのよね、あの水玉模様のストッキング・・・
2005年04月28日
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私的に、「曲がり角の彼女」よりも「ANRGO」の方が面白い。好きだ。不倫を割り切ってやっている千春よりも、不倫は絶対ダメ!しない!と思っている奈央子の方が好感が持てる。千春は悩みを相談出来る友人や同僚たちがいるが、奈央子は自分の悩みを聞いてくれる人はいない。自分でそう言っているセリフもあった。孤独なところがまた親近感が湧くのかも。私ってつくずくさみしい女だー(T_T)そしてまたまた今週も分かるわ~などと共感しきりの50分だった。ドラマ見ながらひとりでテレビにツッコミ入れたりしてた。奈央子と同じ気持ちになって一喜一憂したりしてた。忙しい50分だった。あっという間に過ぎてしまった。奈央子がパジャマの上に渋~い地味な“はんてん”着てるシーンがあった。私はパジャマの上に“そでなし”(知ってます?)着ながらこたつ入ってそのドラマ見てたの。やはり親近感を感じずにはいられない・・・赤西クンはカッコイイ。惚れる・・・最後のキスシーンはキャーッって思わず言ってしまいましたよ!も~どうなるか来週が楽しみ!
2005年04月27日
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NHKのニュース10を見ていると、遺族の方々のコメントが毎日出るんです。遠足でテーマパークに向かっていた高校生、韓国に旅行にいく途中だった人、知人を訪ねて行く途中だった人など、あの事故にさえ遭わなければ、楽しい思い出になるはずだったのにと思うと心が痛む。もちろんいつものように通勤通学途中だった人、その家族にとっても特別な日になってしまった。7月にある娘さんの結婚式を楽しみにしていたという人もいたりして・・・もう言葉も出ないくらいやるせない気持ちになった。26歳通勤途中の娘さんを亡くしたお父さんが“人に思いやりの持てる優しい子で、親として自慢出来る娘だった。最後に一目会いたかった・・・”と涙ながらに語っているのを見た時には、私も我慢出来ずに泣いてしまった。友人を亡くした子が、献花するための花束を、現場でJR職員に“もう二度とこんなことが起きないようにお願いします”と言いながら渡しているのを見た時も涙が出た。その子も泣いていた。亡くなられた方々には家族がいて、友人がいて、恋人もいて・・・人はひとりでは生きていけなくて、自分の周りにはたくさんの人がいて支えてもらってるんだ。自分にもし何かあった時、そのたくさんの人に影響を与えるんだ・・・当たり前なんだけどすごく大事で、でも日々忘れがちなことを改めて気付かされる。人生において何か大きな功績を残したわけでもなく、有名人というわけもないけど、一般の人にだって日々毎日小さなドラマがあって、エピソードはあって、それはそれでとっても大事なことで、だから当たり前のことなんだけど、命の軽さに重い軽いなんてなくて、誰の命も等しく貴重なもの。だからNHKのニュースの遺族の方々のコメントを見ていると、どれも胸が痛むし、涙が出てくる。うまく言えないけど、私の言いたいこことは伝わったでしょうか?伊丹駅で降りた人もいれば、後ろの車両に乗っていたため命が助かった人もいる。ホントに人の運命って分からないものだ。私だっていつ事件事故に巻き込まれて命を落とすか分からない。私じゃなくても、家族、あるいは違う身の周りの誰かがそうなるかもしれない。そう思うと、もっと周りの人を大事にしなきゃと思う。いつも危機感を持って人に接するのも辛いことだが。自慢出来る娘だったと言って泣いていたお父さんのことが私は頭から離れない。自分の親は私のことどう思っているのかな?私は親のことをとっても尊敬しているし、親も私のこと自慢の娘だと思って欲しい。すごく勝手な理想だけど、でもそうなれたらそれはすごい信頼関係になると思う。というか、それがむしろ当たり前なあるべき関係なのかもしれない。でもそれが一番難しいのかもしれないね。何だか話がそれてしまいました。スミマセン。いまはただ、亡くなられた方々の冥福をお祈りするだけです。
2005年04月27日
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同僚男性のデート中に鉢合わせしてしまった!気まずかった~目撃してしまったくらいなら、こちらから避けて逃げていくという手もあったのだが、バリバリ正面で鉢合わせしてしまったため、知らんふりもどうかな~と思い、声をかけようかと思ったら、同僚は突然くるりと向きを変えて私に背中を向けて逃げて行った。彼氏の突然の行動に戸惑う彼女。私も中途半端な行為になってしまった。ちょっとだけにっこり(ひきつり笑顔?)になってる私を怪しげに見ている彼女・・・ど、どうしたらいいか分かりませんでしたよ・・・その男性同僚はこの4月から異動で入ってきた人。研修や前のところの引継ぎやなんかでまだあまりお話出来ていないんです。最近やっとお話も出来るようになって、仕事も一緒に出来るようになったところ。そう、ミビョ~な知り合い加減。でもだからってさ、正面にいるのに避けて逃げていくのっておかしくない?彼女に対して失礼じゃない?もし私が彼女だったら、ちゃんと挨拶して紹介してくれたらいいのにって思うんだけどなぁ~皆さんはどう思います?明日発売のスムルースの新曲「沈黙の花言葉」を、予約している店に買いに行った。帰りにコンビニで、スムルースが連載している雑誌「月間アピーリング」を買った。マニいな自分、とちょっと思った。客観視してしまった。アピーリングは100円なのだが、それだけ持ってレジへ行くのもなぁ~と思い、お菓子をいくつか買った。小さなプライドだ。私は小心者。「愛で二度死ね」の“理屈はあれど理由無し”の歌詞の部分が、“理屈はあれどリアルラッシュ!”と聞こえてしまうのは私だけだろうか?
2005年04月26日
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昨日はなぜかいつもより早く目が覚めてしまった。ヒマなのでインターネットを始めたら、姓名判断のサイトへ行きついた。私はまず自分の名前よりも、こないだ産まれた兄夫婦の赤ちゃん、堅地クンの名前を占う。これがまたいい名前だった。明るく頭脳明晰、臨機応変対応が得意、結婚運◎・・・などなど将来が楽しみ!などと勝手に思ってしまう。次に自分の名前を占ってみるが、可もなく不可もなくといった結果で何とも思わない。まあ実際自分の今までの人生がそうだったので、当たってるなぁと思うぐらいだった。このサイトには相性占いというのもあって、よけいなお世話だと思うだが兄夫婦を占ってみる。すると“文句無し、最高の相性です”と出る。次に自分の両親を占ってみる。こちらも“文句無し、最高の相性です”と出る。母親なんて、旧姓の頃の運勢は最悪!家業はつぶす、浮き沈みは激しい、事故に遭うなど、あまりいいことが書いてない・・・しかし結婚後の名前になってからは運勢が好転、おだやかで円満な人生、結婚運◎など良いことがいっぱい書いてる。母親は若くして結婚しているのだが、早めの今の苗字になっといて良かったなぁ~と思った。離婚が増えているこの世の中、こんな夫婦も稀にあるもんだなぁ~としみじみと感じる。そしてあらためて、そんな夫婦のもとで育った自分の幸せに感謝した。
2005年04月25日
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何週か前の「世界一受けたい授業」っていう番組に養老猛先生が出てた。そこで先生は「“本当の自分”という言葉が流行っているが、“個性のある私”“変わらない私”というのを価値があるとしてしまうと、進んでいかない」「“変わらない私”がいたって未来はない」と言っておられた。私はそれを聞いた瞬間、そうかなぁ~と思い首をかしげてしまった。自分を知るということは大切なことではないのか。自分を知って私はこういう人間だと思うことは、その人の心理的安定につながる。情緒不安定に陥ることがあまりない。そしてそのかけがえの無い私という個性、自分を大事にしようと思えるのだ。“変わらない私”というのはあり得るのか?人は少しずつでも変化し続けるものだと思う。個性のある私がいたって、ちょっとすつでも人は成長することは出来るはずだ。何だか小さな成長、変化は変化じゃないみたいな言い方、考え方をされてるみたいで悲しいな、さみしいなって思った。ふと目をやった部屋の時計が故障していて、秒針が同じところを何度も行き来している。何だかとてもかわいそうに思えた。時計に感情移入してしまった。宇梶さんと一緒だ。風にふくらんだり、窓に吸い寄せられてしぼんだりしてるカーテンが、まるで呼吸しているみたいだと思った。早く前歯の無い徳田さんが見たい。
2005年04月24日
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今朝朝食をとりながらテレビを見ていると、ロンブーとおすぎとピーコの番組に宇梶さんがゲストで出てた。宇梶さんは食べ物の好き嫌いが激しくて、野菜が食べれなかったんだけど、20歳くらいの時、オーディションを受けては落ちまくってた時代、野菜を見て“お前も食べられることなく嫌いって言われてかわいそうだよなぁ~”と思い始めて、それから野菜を食べるようになったらしい。野菜を擬人化し、オーディションに受からなかった自分の身の上と重ね合わせて同情したのだ。また、動物園のホエザルの鳴き声、遠吠えは“こんな檻の中で暮らしていたくない!”“アフリカに、自然の中に帰りたい!”っていう叫びに聞こえると宇梶さんは言っていた。何でも擬人化してしまうのが宇梶さんは得意のようだ。そして擬人化して感情移入してしまうのだ。おすぎかピーコか忘れたけどどっちかが言っていた。宇梶さんは感受性が豊かで、人と物の見方、とらえ方が違うって。それが宇梶さんの誰にも真似出来ない個性をつくりだしているんだね。だからかな、宇梶さんの言うことには深みがあって考えさせられるし面白いんよね。私はそういう変わってる人、大好きだ!居間で「義経」の再放送を見ている途中に来客があり、私はおずおずと2階の自分の部屋へ上がる。そして、そのままベットに直行、寝る。気が付けば夕方6時前・・・自分でもよくもまあこんなにも寝れるものだと呆れる。母親には“目が腐るよ”と言われる。実際そうでもならなきゃ私のものぐさぶりは治らないのではないかと思った。いや、でも怖い。イヤだ。今日は眼科と皮膚科に行こうと思ってたのになぁ~休日に病院ってのも何だかなぁ~今日も天気良かったのにー私は一体何やってんだか・・・トホホ・・・まあ予定どおりとはいかなかったが、体にいいことしたから良しとするかっ(なんだそりゃ!?)明日は選挙だな。
2005年04月23日
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渡辺満里奈がネプチューンの名倉さんと結婚するんだってね(数日前のニュースだけど)。お似合いのカップルだなって思った。サバサバした感じの渡辺満里奈と、カッコつけない自然体の名倉さん。気が合うのも分かる。伝わってくる。名倉さんは会見で“ずっと笑って暮らしていけると思った”と言っていた。それってとっても大事なことだよね。長い月日が経って、お互いの違いばかりが増えてきて二人の距離が離れていくんじゃなくて、長い月日がたっても仲良くいられる関係、歳を取るごとに仲が深まっていく夫婦。私も結婚するんだったら、そういう夫婦でありたいと思う。理想だ。名倉さんは“彼女と一緒にいると、お湯につかってるようなあったかい気持ちになる”って言ってたっけな。そういうのも理想だな。一緒にいることによってカッコつけようって思って頑張るよりも、お互いにホッと出来て安らげる関係がいいな。そういう二人が結局、信頼関係も築けて長い間仲良しでいられるんだと思う。よゐこの有野さんも結婚したんだってね。有野さんは、結婚してから久々に“おはよう”を言うようになったと言っていた。実家で家族と暮らしている私は思いもつかなったことで、なるほど~と思ってしまった。そんな小さな生活の変化の中に幸せを感じれるっていいね。有野さんの優しい人柄が伝わってくるようだね。平和な日常の中での小さな幸せを積み重ねるように暮らしていきたい。私の夢だ。
2005年04月23日
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「ANEGO」を居間で見ている途中、父帰宅。お風呂から上がった父も一緒に見始める。篠原涼子演じる主人公、奈央子の心の声がツボだった。その辺、不機嫌なジーンとかぶる。奈央子の母親(由紀さおり)が“男と一緒に肩を並べて仕事をする必要は無い。みんなから可愛がられて、その中から一番いい人見つけて結婚すればいい”みたいなことを言っていた。私“私も親からそんな風に言われて育てられてたらねぇ~もうちょっと女らしい女になってただろうねぇ~私はそんなこと一言も言われたことない!”父“すまんだったのぅ~お父さんはそういう女がキライでなぁ~”私“母さんもキライだよね、カワイイ~タイプの女”おかげで私は職場でも女扱いされてないです。この歳で親のせいにも出来ないですよね。私は別に仕事バリバリってわけじゃないですけど、何だか自分の近い将来を見ているような気がしてなりません・・・(>_
2005年04月20日
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皆さんは全てを捨てて逃げたくなる時なって無いですか?私はあります。今日がそんな日でした。何だか全てがイヤになっちゃったんです。何にもする気しなくなっちゃったんです。だから今日は一日休みに決めましたーお昼頃からお出掛けした。昨夜の雨で、空気がキレイ。緑も鮮やか。新緑が芽生え始めている。雨のおかげで輝いて見える。前から行こうと思って気になっていた「ギュスターヴ・モロー展」を見に県立美術館へ行く。帰りの駐車場で変なおじさんに声をかけられる。知っている子に似ていたからと繰り返し言われる。そんなこと何度も言われてもこっちはあんたのこと全く知らない。“人違いです”と言ってさっさと逃げる。せっかくの芸術鑑賞の後の余韻というか、気分が台無しだ。それからしばらく私の中で動揺が止まらなかった。予約していたスキマスイッチの新曲「全力少年」が入荷したと連絡をもらっていたので取りに行った。買って早速車の中で聞く。お気に入りの曲を聞いていると赤信号も苦じゃなくなる。むしろ嬉しくなるくらいだ。何度もいつまでも聞いていられるからだ。音楽って素晴らしい!赤信号の信号待ちの間、ふと目をやった家の花壇に、色とりどりのチューリップがたくさん咲いていてキレイだった。偶然そこの住人のオバサンが玄関から出て来て、目が合いそうになったので慌てて私は目をそらす。街中にはスーツ姿のサラリーマンやOLがたくさん。背徳に罪悪感と楽しさを同時に感じた。今日のこの日記は半分がホントで半分がウソ。ウソの半分は私の夢・・・
2005年04月20日
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今日は「離婚弁護士2」と、「曲がり角の彼女」を見た。どれも楽しみにしていたドラマだったので、9時までにはお風呂にも入り、テレビの前で準備オッケーてなカンジで待ち構えていた。今シーズンは「ANEGO」も加わって何だか強い系の女が主人公のドラマが多いですねぇ~でもそういうの、大~好きです!「離婚弁護士2」は、今までは戦う相手役?が陣内孝則だったんだけど、今回からは瀬戸朝香になったね。女どうしの戦いは怖いですね~でも見ごたえあって面白いね~瀬戸朝香キツイねーでもキマッてるね。ドラマの予告で天海祐希が“あなたの悔しさ、私がひきうける!”って言ってて、もうその一言でドラマさらに見たくなっちゃいましたよ~見終わった後に胸がスッとするよね。今回も毎週見るゾー!「曲がり角の彼女」は、稲森いずみがいい味出してたね。コメディタッチの演技が出来る女優はそういないだろう。何だかロングバケーションにモモちゃん役?で出ていた稲森いずみがふと蘇った。この役、松島奈々子にゃ~出来んなと思ったりした。釈ちゃんはムカつくね~ムカつくけど、こういう女になれたらなぁとも一方で思う。こういう女は男にモテるよね。世渡り上手そうだし。釈ちゃんはこういう役多い気がする。ハマるよね。(おっと気が付けばこっちも女の戦いね)主人公千春(稲森いずみ)がノートに、“幸せになるためのルール”として「カッコ悪い自分もタマには許す」と書いていた。そうだよなぁ~もっと肩の力を抜いて、カッコ悪くてもいいじゃん!って思える生き方、したいよなぁ~と思ったりした。カッコ悪い自分を許しながらも、開き直って諦めるんじゃなくて、頑張る時はしっかり頑張る!これが真にカッコイイ人の生き方なんだろうなぁ。寝る前にアロマランプの明かりの中、METTE HARTMANNの「SWAN」を聞いた。久しぶりに聞いた。何だか自分が大人になったような気がした。しっとりとした落ち着いた曲調のせいだと思う。眠りに入る前に聞くにはピッタリの一枚だ。メロディーも声も美しい。心が洗われる気がする。心が透き通っていくようだ。心地よい風を感じているみたいだ。METTEの故郷、北欧ノルウェーの美しい景色の中にいる自分が想像出来そうだ。
2005年04月19日
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現在午前2時25分です。先ほど蚊に手首をかまれたようで、かゆさと同時にプ~ンという羽音で飛び起きました。そして慌てて部屋中の押し入れをガサゴゾと探し回ったんだけど、ノーマットが見つからなくて、しょうがなく蚊取り線香をたいております。まだ4月ですよ。こんなに早く虫に悩まされるとは・・・しっかり目が覚めて眠れなくなるしー貴重な睡眠時間がーとか思いながら日記更新してるんだけどねぇ(-_-;)
2005年04月19日
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今日また、餃子の王将に行って帰った。仕事帰りに、例の5歳年下の同僚と。私は大阪風チャンポン麺を食べた。何が大阪風なんだろうと思った。味は相変わらずしょっぱいなぁ~と思ったが美味しかった。同僚も美味しい、また来たいと言って喜んでいたので良かった。レジでお金を払う時、私の前には高校生がいたんだけど、坊主頭でいかにも田舎の高校生ってカンジの素朴な子だったんだけど、何気に出した財布がなんとビトン!私はビックリしてしまいましたね~今時の子はホントにどこにそんなお金持っとるんだろうね。不思議だね。分からんね。“両親が日本人で日本育ちでもインターナショナルスクール行ってたら英語ペラペラになるのかな?あ、でもそしたら漢字はどうやって勉強するんだろう?習わんよね?”と、帰りの車の中で同僚がいきなり聞いてきた。彼女はそのことについて昨晩けっこー真剣に考えていたらしい。考えて一体どうなるんだ?どうするつもりなんだ?彼女の発想の突拍子の無さには時々驚かされる。(私も人のこと言えないのだが)彼女はすれ違う選挙カー全てに思いっきり手を振っていた。ウケた。クリーニング屋さんのお兄さんはカッコイイ。ゆうべの夢に出てきた。徳田さんは出てこないのに。これは恋かしら・・・ウフッ(*_*)
2005年04月18日
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今日(日曜)、髪切りに行ったんです。お昼頃に。天気も良くお出掛け日和のせいかお店にお客も少なくヒマそうだった。予約無しで行ったけどあまり待つことなく私の順番が来た。切ってもらいながら、“これ終わったらどこへ行く~?”って美容師さんに聞かれた私は正直に“これといった予定も無いのでーガソリン入れにいってついでに洗車して、うちに帰って部屋の掃除かなぁ~”と答えた。なんて地味な休日だ。こんなに天気いいのに。実際私はその後その答えどおりに行動した。アルバム3枚分の時間を使って部屋の掃除をした。LOVEPSYCHEDELICOとレミオロメンとROONEYを聞きながら掃除をした。私の部屋は10畳もあるので、念入りに掃除をしようと思うととても時間がかかるのだ。どれもノリのいいのばかりだったので、リズムに乗りながら軽快にそして順調に掃除は終わった。久々に徹底的に掃除した。スッキリした。衣替えもした。半袖のTシャツやポロシャツを出した。私ってけっこー偏ることなくいろんな色の持ってるじゃん!と思って何だかちょっと嬉しくなった。もたこの服たちを着れるのが楽しみだなって思った。髪を切って、久々に前髪を作ってみた。だいぶイメージが変わった。若返りたい欲望にかられ前髪作ってみたんだけど、これじゃ幼すぎ!翌日職場でからかわれた。だいぶ変わったねって言われた。いまいち満足いかない髪型だぞ。私の顔の怖さがいっそう際立ってる気がする。これじゃいけないなぁ。また考えなくては・・・
2005年04月17日
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今朝もまた、朝起きて、こたつにもたれかかりながらブルガリアヨーグルトにブルーベリーを混ぜたのを食べた。今日は「笑っていいとも!増刊号」ではなく「Dの嵐」(うちの地元では日曜の朝にやってるの)を見た。爆笑した。私はこの番組が大好きである。おバカな企画がいっぱいあるの。特に好きなのが「Aの嵐」っていうコーナーの相葉ちゃん。いや、そんな限定しなくてもいいんだけど、嵐の相葉ちゃんは私の笑いツボを刺激する。彼は未知の生物ではないかと時々思う。彼の発言は面白過ぎる。相葉ちゃんはAB型らしい。何か前の日記にも書いた記憶がするんだけど、AB型は私のツボを刺激する。理解不可能な人が多い。あまり人に興味を持たない私が、めずらしく興味をかきたてられるのだ。そのような不思議系AB型が私の身の回りには2人いる。知っている。Dの嵐を見終わる頃には、本気で腹筋が痛くなってた。最近私は思う。私は、シャイなためにキャラ設定が少しおかしい人が好きなんだなって。例えば・・・竹中直人とか、三谷幸喜みたいな・・・ちょっと(いやだいぶ?)変わってて個性的な人。あまりフツーの人は好きになったりしないタイプの人(>_
2005年04月17日
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昼休憩の時、私は同僚に(20歳女)“新聞の読み方おじさんみたいだよ”とツコミを入れた。同僚は新聞に夢中になっていたのか何も返してこない。私はもう一度繰り返して言った。するといきなり“3回も言わなくても聞こえてるって!”とブチキレられた。まあその反応が見たくて言ったわけだけども。でも3回も言ってないしーこのやりとりを傍らで見ていたもうひとりの同僚も笑っていた。この20歳女の同僚は私に対してよくキレる。まあ私も彼女に対してキレるのだが。二人の会話は怖いと言われる。よく言い合いをするからだ。でも当の二人はお互いに何とも思っていない。別にギクシャクもしていない。彼女と私はたまたま同じ苗字である。別に親戚筋でもない。今週の「食わず嫌い王」を見ていて思った。私達の会話っておすぎとピーコみたいだって・・・それを彼女に言ったら、“じゃあどっちがおすぎでどっちがピーコ?”って聞かれた。そこまで考えてなかった・・・苗字は一緒だけどね、歳は5歳違うからね。私が年上。完全にナメられてるよね、私・・・
2005年04月15日
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最近我が家では車庫を新しく建てようとしているんだけど、車庫の横にあたる、裏山をけずった所の斜面の工事を、父が誰にも相談無しに業者さんに頼んでいたらしく、ゆうべその業者さんが父さんに話しに家に来られた。母は“そんな話聞いてない!”と当然のことながらプンプンに怒る。が、客間にお茶を出す時には笑顔をつくって対応する。台所へ戻って来た時にはヒステリックが止まらない・・・怖い・・・まあお母さんの気持ちも分かるが・・・業者さんが帰られた後は、案の定お母さんの説教会。私と祖母はそそくさと居間へ退散。母はすごい勢いで怒っている。お父さんの声は聞こえてはこない。久々にお母さんのすごい雷が落ちた。聞いた。しかも長い。20分くらいは続いただろうか・・・おばあさんに、お父さんを助けに様子を見に行ってきてと言われたが私も怖い。母は寅年生まれである。しかもゴウ寅(55歳)!(ちなみに父は丑ウシ)すごい勢いで怒っている母はまさに吼える虎のように感じられた。母は“そんなお金はうちには無い!”とか言ってたな。祖母は父のことが不憫に感じられたのか、私と兄名義で貯めているお金を少しなら出してもいいと言い始める。ちょっと待ってくれーーー!お父さんの勝手のせいで私名義のお金が減っていくのは耐えられないぞーいや待て、それは私のお金では無く正確にはおばあさんのお金だ。おばあさんがどう使おうが私には文句は言えない。でも、でも何だか納得がいかないぞーだって他にもいっぱい我が家はなおさなきゃいけない所あるでしょーあそこの斜面なんて別に今じゃなくてもいいじゃんかーそれに孫の堅地クンやいとこの結婚やお金使わなきゃいけないことたくさんあるでしょー必要性の優先順位低いものに私(名義の)お金使われるのはイヤだよ~文句を言う権限は無いけど言いたくなるよー何だか父が勝手にしたことのせいで家の中に派閥ができたぞ。家族がギクシャクしてモメるのはやだなぁ~父さんのバカー母の怒りがおさまり説教が終わると、父は突然歌を歌い始めた。恐怖で神経がマヒしたか。歌いながら風呂場へ向かう。父さんのいつもの日課である風呂掃除をするのだ。母さんの雷が落ちた後の父さんはいつもと違った。妙に饒舌だった。うっとおしかった。私はそんな父を冷たくあしらってしまった。ゴメン父さん・・・父さんはしばらく猫とたわむれ、2階の寝室へと上がっていった。
2005年04月15日
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この日記を書いている今は17日日曜なんですけどね、13日のこと一生懸命回想しながら書きます。13日の仕事終わりは課の歓送迎会でした。係の飲み会の時はそうでもないんですけど、課の飲み会の時はいつも旅館もしくは料亭の大広間を貸しきっての盛大なものなんです。お金かかってます。人数もね、うちの課は30人を超えるんです。それがね、今回まあ大規模な組織改革みたいなものがあって、また20人くらい新しく入ってこられたんです。一体どんな風になるんだと私も見当がつきませんでした。大広間に大人数が座って、一人一人の前に膳が置いてあって、長い課長の挨拶があって乾杯してごちそう食べて、酒を注ぎに幹事さんが来られ、新入りさんが来られ挨拶をし、そしてまた自分もビール瓶片手に挨拶に回る・・・あぁ、何て憂鬱なんだ。胃が痛い・・・ていうかこんな格式ばった飲み会楽しい人なんておるんか?私はこの歳になってもまだ人見知りが激しく、人とのおしゃべりも上手に出来ない。なのでこういったお酒の席もはっきりいって得意でない。よっぱらったオジサンをテキトーにあしらうことぐらいは覚えた。こういう格式ばったお酒の席でのマナーというのもだいぶ覚えた。(つもりだ)今回は大人数でセッティングに時間がかかったのか、前室でこぶ茶が出た。初めてのこと。しかしこれが不味かったー私の嫌いな味だった。今回は隣の席になった30代男性の職員さん(Fさん)とずっとおしゃべりしていた。この職員さんは以前から居る人で、話しやすかった。けどよく喋る人だった~途中から酔っ払ったのかおしゃべりにもっと加速がかかる。はっきりいって疲れた(-_-;)私はこの人としゃべっていると、自分の心の汚い部分がどんどん露呈してくようでいけないなと思った。怖くなった。私はもっと頭を使って喋らなくてはいけないなと思った。家に帰ってからひとり反省会をしてヘコんでいた。私の好きなタイプは“結局、カッコよけりゃいい”ということにFさんの中でなってしまった。実際そうかもしれないと後になって思った(*_*)今日の飲み会の会話をきっかけに、Fさんの中で私のイメージがどんどん変わっていったに違いない。本当は怖い子だったのねと思ったかな。もしく始めからそう思ってたとか・・・(>_
2005年04月13日
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夕ご飯のおかずにタコを使った料理があったんだけど、それを見て私が、タコを間違えて何度もイカ、イカと呼んでいたら、お母さんが“だからタコだって!”と言ってブチ切れた。“タコをイカと言い間違えたくらいでそんなに怒らんでも”と私はつぶやいたけど、お母さんはなぜかプンプンしていた。きっと機嫌が悪かったのだろう。父さんはそのやりとりを傍らで見ていて、クスッと笑っていた。今朝はくるりの「ハイウェイ」を車の中で聞きながら通勤した。天気のいい春の日に聞くにはピッタリの曲だと思った。ドライブにはさらにピッタリ!私の中ではメイヤの「Rainbow」と並ぶか、それを超えるくらいに春にピッタリの曲だと思った。
2005年04月12日
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朝、通勤途中にクリーニング屋に寄った。制服をクリーニングに出していたのに、週末取りに行くのをすっかり忘れていたからだ。こっちは急いでいるのに、前のお客さんが布団やら毛布やらいっぱい出されるところで時間がかかった。イライラした。ここのクリーニング屋のお兄さんはスムルースの徳田さん(こんな人)によく似ている。出身は香川で、苗字は徳田というのではないかと思うほどよく似ている。と私は思っている。尋ねてみたことはないので実際のところはよく分からない。あのお兄さんに黒ぶちめがねをかけさせててみたい。するともっとよく似ているのではないか。徳田さんの異母兄弟ではないのか。徳田さんの親戚筋で、徳田一族の一味ではないのか。私の想像は膨らむ。あのお兄さんに名前を聞いてみたい気持ちもすごくする一方で、事実を聞いてしまい、私の想像に終わりが来ることのさみしさ、つまらなさを考えると、もう少しこのままでいようと思ったりするのであった。ところでクリーニング屋のお兄さんは今日、バリバリの野球のユニフォーム姿で仕事をしとられた。なにゆえに?!お兄さんはこれから野球をしに行かれるのですか?以前お兄さんは“2番セカンド”と書かれたTシャツを着ておられた。私は“何てステキなセンスの持ち主だんだ!そういう笑いのセンスの人、好きだわ~”などと思っていたが、それがウケ狙いでないことを今日知った。
2005年04月11日
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朝起きて下へ降りたら、すでに家に誰もいなかった。ブルガリアヨーグルトに冷凍のブルーベリーをいれて、こたつにもたれかかりながら食べた。(私の大好物である)TVは「笑っていいとも!増週号」が流れていた。窓の外を見ると、ちらちらと桜の花びらが時折舞っていた。ヨーグルトを食べ終わると、新聞の書評の欄を見る。週末の朝の日課である。「我が家のアイドル」のコーナーを見て、今時「堅地」なんてノーマルな名前の赤ちゃんっていないよなぁ~と思ったりする。ふと思い出してWEEZERの「Island IN The Sun」が聞きたくなって久々に聞いた。私がロックに目覚めるきっかけとなった記念すべきバンドである。初めて聞いたのは大学2年の頃だったろうか。それからしばらく、私の中でリバース・クオモは憧れの人であり、尊敬する人でもあった。聞いていて何だかとっても切ない気分になった。窓の外の景色はこんなにも明るくて、喜びに満ち溢れてるのに。でも、そんな景色の中でも不思議とこの曲はピッタリハマるのよね。不思議。明るく前向きで元気な曲よりも、ちょっとメランコリックな曲の方が、長い月日が経って久々に聞いた時、味わい深いというか、しみじみ感じるものが多いような気がする。人によっては私のこんな休日を、何て退屈でつまらない休日だろうと思われるかもしれない。でも私にとってはこれでもけっこー有意義な休日のつもりである。私はヒマをあまりヒマと思わないのだ。のんびりしていることも、大事な休息ととらえる。きっと私は自己満足の幅が狭く、深さも浅い人間なのだろう。夕方くらいから、明日から仕事だと思って少し憂鬱になる。職場にカッコイイ人でもおったらなぁ~仕事も少しはヤル気が出てくるのに・・・などと不真面目な考えが浮かんだりした。
2005年04月10日
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眠れなくてベッドの中で寝返りをうちながらもがいてたら、なぜか突然、マツケンサンバが頭の中で流れ出し、“サンバ~ビバ~サンバ~”と歌う松平健の声が頭から離れなくなった。こんなことではよけいに眠れない。夢見も悪そうだ。頭の中からマツケンサンバを消そうと思い、しばらくベットの中で友達とメールした。マツケンサンバは何とか消えてくれたが、カンペキ目が覚めて眠れなくなった。日記を書こうと思い、私は今パソコンに向かっている。今日も朝からいい天気。休日なのに早くから目が覚めた。朝食を食べ、顔を洗い、服を着替えて部屋を掃除をした。昼前、やることもないので、アイロンかけをした。テレビを見ながらアイロンをかけていると、島根県のうた「だんだん」が流れ始めた。NHKの番組「お~い日本!今日はとことん島根県」で作られた歌だ。私はこの歌が好きだ。名曲だと思う。秋元康さんにありがとうと言いたい。歌もさることながら、バックで流れる映像は島根県各地の景色の写真なんだけど、どれも郷愁を感じるものばかりで、メランコリックな歌のメロディーにとてもマッチしていて、すごくいい。写真に写っている人も景色もみな、素朴なものばかりだ。歌っている子の声も、歌と写真の雰囲気に合っていると思う。何度も見ているけれど、聞く度に、胸にじわじわと熱く込み上げてくるものがる。この歌を聞くたび、見るたび、島根県民で良かったと思う。島根県って素晴らしい!って思う。少々大袈裟か。たまに何にもないド田舎!って思ってイヤになって都会に出たくなることもあるけれど、結局自分はここでしか暮らしていけないってことは分かってるし、背伸びして頑張ったって所詮自分は田舎者って事実には変わりないわけだしーなどと、休日の昼下がり、アイロンを当てながらちょっぴり哲学チックな私であった。午後は母と二人で千寿院に花見に行った。しだれ桜で有名な所。満開の桜はもちろんきれいだったが、すごい人。あっちでカシャッ、こっちでカシャッとカメラのシャッターの音がひっきりなしに聞こえてくる。カップルがひっつきあって、彼氏が腕を伸ばして“自分たち撮り”をしてる人達や、満開の桜の下で変な顔をしてポーズきめてる子供達を撮ろうとしてるお母さんなど、途中から私は人間ウォッチングが楽しくてしょうがなくなった。何をしに来てるんだ私は。悪い癖だ。桜吹雪の中いただいた抹茶と和菓子は格別に美味しかった。帰りにスーパーで買い物をして帰った。2歳くらいの女の子を抱いたお父さんが、丸美屋の麻婆豆腐のCMが流れるテレビに無表情でくぎづけになっていた。一種独特の雰囲気が漂っていた。そこはもうその親子とテレビだけの世界。近づき難かった・・・
2005年04月09日
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今日もまた、何だかむしゃくしゃしていたようで、夕食の後、箸をちょっと乱暴に、投げるようにテーブルに置いてしまった。すると母がすかさず、“ちょっとあんた、仕事でストレス溜まってるのかもしれんけど、家族に八つ当たりするのはやめなさい。家族に当たってどうしようもないでしょう”と叱られた。“あんただってたまにやってるじゃん!”って心の中で私はつぶやいたが、うちの家族はダメだ、思いやりがないと諦めて、家の猫とたわむれた。私ってさみしいやつだなぁ~と自分を客観視してしまった。そうしてるうちに父帰宅。父に“ビール飲まない?”と誘ってみると“おっ、いいねぇ~”という返事。ということで父と二人でやけ酒を飲むことに。1缶ほど飲んだところでいい気分になり、ほろ酔い気分でまた猫とたわむれる。私は猫を抱き、思いっきり猫の顔に向かってハーッと息を吐いた。猫は全身で拒否した。私の腕の中で身もだえした。あーあ、また猫に嫌われた。しばらくは近くに寄ってきてもらえないや。でも自業自得だな。さみしいけど仕方ないや。うちの猫はかわいそうだ。あれは試練だ。ゴメンネ、ミイコ。この自分の行動を振り返り、改めて“嫁のもらいてが・・・”と自分で自分の将来が不安になった。最近私の八つ当たりでせいで家庭の雰囲気が悪い。会話も減った。親に心配と迷惑をかけてばっかりだ。心苦しく思う。そんなこと思うなんて中途半端な八つ当たりだな。思うに、私はあまりイライラしない性格なので、怒りの発散の仕方をまだよく知らないんだと思う。今夜の八つ当たりの仕方は確かにあまりいいもんじゃないな(いい八つ当たりの仕方ってあるのか?)。怒られて当然だ。自分に合ったいいストレス発散方法っていうのを早く見つけないとな。残業の帰り、満開の桜の木の向こうの夜空に、オリオン座を見つけた。夜風が冷たく身にしみた。
2005年04月08日
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朝玄関を出たら、どこからやってやって来たのか、一片の桜の花びらがひらひらと私の前に舞い落ちた。春だなぁ~ちょっとメランコリックな気分になる。車で池の横を通った。2羽のカモが、仲良くのんびりと池に浮いていた。あのカモになりたいと思った。しかしあのカモだって、実は結構必死で生きているのかもしれないと思った。素晴らしい天気。憂鬱な仕事に向かおうとしている自分がアホらしく思えた。このままどこかへ消えてしまいたい。桜のきれいな所へ行って花見でもしたいや。そう思いながらも足は職場へと向かう。スムルースの新曲「沈黙の花言葉」を早く聞きたいと思った。
2005年04月07日
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今日はいろいろと仕事でストレスの溜まる一日だった。一日中不機嫌だったように思う。同僚のみなさん、ゴメンナサイ。仕事の後、このまま帰っては家族、もしくは家の猫に八つ当たりをしてしまいそうでいけないと思ったので、バッティングセンターに行き40本打ってストレス発散して帰った。客が私しかいなければ“オリャーッ!”とか声を出して打ちたいところだったが、おじさんと、若い男性が黙々と打っていたのでそれは我慢する。くるりの「WORLD'S END SUPERNOVA」を聞きながら車とばして帰ろうかと思ったら、いいタイミングで何回も赤信号にひっかかる。イライラがぶり返す。誰も責めることの出来ない、このやり場のなり怒りをどこかにぶつけなければ気が済まない!と思った私は、サンバイザーを下ろして、それを思いっきりグーでパンチした。ちょっとスッキリしたが、思いのほかバシッというすごい音がして天井に当たったので心配になり、結局後でサンバイザーが壊れていないかチェックした。むなしさだけが後に残った。こうやって書いてみると、私ってかなり暗い性格だなぁ・・・(-_-;)
2005年04月06日
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最近部屋に羽アリが頻繁に出没する。ここ数日で部屋で羽アリを何匹も殺した。どこから湧いてくるのか。家が白アリに食われているのではないか。明日あたり父に言ってみよう。昨日の日記で大事なこと書き忘れてた。ボーリングの帰り、ローソンでブレスケアと、5月にあるスムルースのライブのチケットを購入した!こんな大事なこと忘れてたなんてどうにかしちゃってるわ~私ったらモウッ(^_^;)これを支えに1ヶ月仕事がんばるのだー今度はトイレでゲロッたりしないように体調万全で臨むのだ。
2005年04月06日
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昨日スマスマ見てたら、マツケンとカツケンが共演してて、それを見てた父さんがいきなりマツケンサンバを口ずさみながら踊り出した。なにゆえにか振り付けを覚えている。いつマスターしたのだろう?本当にうちの父は謎が多い人だ。かなり軽快なステップを踏んでいる。私はかなりビックリしたが、上手いねぇ~なんて言おうものなら調子に乗ってさらに張り切るので、私はうっとおしそうな顔をしてムシを決め込んだ。父は“今年の忘年会の余興はマツケンサンバで決まりだな”と言っていた。あの衣装を着て人前で軽快にマツケンサンバを踊る父・・・・恥ずかしすぎる・・・怖くて想像出来ない。この前まで黄色いかわいらしい花をつけていたうちの近所に咲いていたタンポポが、今日見たら白い綿毛に変わっていた。
2005年04月05日
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仕事の後に友達と待ち合わせをして王将に食べに行った。最近うちの地元にもやっと出来たのです。全国的にメジャーなチェーン店が出来るとかなりうれしい。この調子でもっといろいろと出来ていって欲しい。女3人で王将。う~ん色気が無いぜ。美味しかったが味付けが濃いかった。かにあんかけチャーハンはかなりしょっぱかった。こんなもんしょっちゅう食べてたら病気になるなと思った。王将の後はボーリングをしに行った。かなり久々のボーリング。3人の中で私が一番下手だった。ダントツで。思いもよらない結果だ。ヘコんだ。3ゲームやって、一番いいスコアが86だった。みんな周りはマイシューズマイボーリング持ってるような人達ばかり。かなりうまい。ストライクやスペアばかり。スコアなんてケタ違い。カンペキうちらは浮いてた。うちらのレーンの隣は60くらいのおじさん二人と、おばちゃん一人のチームだった。こちらもかなり上手い。よくしゃべるおじちゃんで、いろいろとうちらにアドバイスしてくれた。ストライクやスペアが出ると一緒に喜んでくれた。楽しかった。帰り際、おばちゃんが“だいぶ上手くなったね”と声をかけてくれた。かなりムリをして言ってくれた一言だったように感じた。ボーリング場は人でいっぱいだったが、若者ははっきり言ってうちらだけだった。みんなセミプロ級の人達ばかりだったが、中年から上の人ばかりだった。お金払った後でもらったスコア表を、3人とも“記憶から抹殺したい結果だ”と言ってすぐにゴミ箱に捨てた。私達が次ボーリング場に行くことはあるのだろうか?
2005年04月05日
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今回の異動で、中学校の同級生と一緒に働くことになった。異動の辞令の紙、ちゃんと見てたつもりだったけど見落としてたみたいで、今日挨拶に来られて、私知らなくて、ビックリ!いっぱい失敗して叱られるとこ見られるんだな~イヤだなぁ。仕事やりずらいぜ。でもがんばろう。異動で入って来られる人いっぱいいるけど、一緒に仕事やりやすい人だったらいいな~それが一番だよね。今回の異動でも、職場恋愛は見込みナシっぽいな。まあもとからそんなに期待なんかしてないけど。ていうか私は職場恋愛が出来るほど器用な人間でもないし。異動でさらに女だらけの職場に拍車がかかる(>_
2005年04月04日
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今日はちょっとお出掛けを予定していたのに、朝から嵐のような天気で予定は中止に。相手が関わっていない、自分ひとりで考えていた予定は往々にして天気によって変わる。要はただのものぐさ、めんどくさがりということだ。昼ご飯の後、居間のこたつで新聞を読んだ。こたつの、私が座っている面の向かって右には祖母が、左側には父が爆睡していた。二人ともものすごいいびき。この状態で集中して新聞読んでる自分ってスゴイなと思ったりした。ふと目覚めた父が、“まぶしいですよ、まぶしいですよ”と言った。私は“新聞読んでるんだから我慢して”とだけ言った。父はまたすぐいびきをかきはじめた。祖母は途中から自分の部屋でベッドで寝ると言って居間を出て行った。私は祖母の居たこたつの面にうつって横になる。たまに父のいびきがうるさいと、軽くこたつの中でキックしてみる。すると一瞬だけ父のいびきが止まる。面白かった。(父さんゴメン!)夕方、秋に結婚する予定のいとこが、今日が結納だったんだけど、うちに来た。デジカメで撮った、床の間に飾られた結納セット?を見せてもらった。ものすごいハデな、豪華なやつだった。いろいろ話を聞いた。結婚するなら、普通の、地味~な家庭の人がいいなと思った。
2005年04月03日
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午前中おばあさんをいつもの病院に連れて行った。薬局の前には急な階段があるので、薬をもらいに行くのは私の役目。先週カゼでジャージ姿で行った薬局にまた行くのは気がひけましたわ。薬局の若い(たぶん30代)男性の調剤師さんとかにエ?っていう顔で思いっきり見られたし。ホントあの時すごい格好してたから。おばあさんを待っている間、車の中で寝てたんだけど、うぐいすや、いろいろな鳥たちの優しい鳴き声がいっぱい聞こえて来ました。不機嫌なジーンの最終回で“鳥たちは私達の人生に何の関係もありません。でも、鳥の鳴き声を聞いているだけでうれしくなってしまいます。”というセリフがあったのを思い出した。清少納言は枕草子の中で、夜うぐいすが鳴かないのはつまらないけどしかたないと言っていた。私は夜、鳥が鳴いたらどうだろうって考えたこともなかったから、初めて読んだ時ハッとした記憶がある。でもうぐいすの鳴き声はやっぱり、春の柔らかになった陽射しのポカポカ陽気の中で聞いた方が風情があっていいよね。たまに夏の暑くなった時にも、しぼり出したような声で鳴いてるのを聞くときがあるからね。あれはやっぱり聞き苦しいよね。うっとおしい。やっぱり“短い命を精一杯輝かせる”桜みたいなのが日本人の心には良く感じられるのかな。ちょっと文学的になってしまいましたね。とある人が、花粉は風任せで振りまいてるけれど、あれは人間でいう精子だから、無責任な性行為だと言っていた。何て下品な話だ。人間で考えたら恐ろしいなと言ってた。人間で考えるな。でもその着眼点というか発想はある意味すごいなと思ってしまった。あぁ、せっかくの文学的な日記が一気に下品になってしまいましたね・・・(*_*)
2005年04月02日
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