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かめおか ゆみこさんComments
風邪のせいで、ひどい咳とガラガラ声だったけど、何とか バランスセラピー入門講座
に参加。
言葉でのカウンセリングだけでなく、体を使ったボディーワークで人を元気づけたり癒したりできるスキルが欲しいと思っていた。
いろいろあるけど、どれがいいのかな・・・ そんな矢先友人から、お世話になっている競技エアロビクス教室の広告が出てるからと教えられて見た新聞広告の下に、「たまたま」小さく出ていたBTUの広告を見たのがきっかけ。
「バランスセラピー学」とは、「人間のこころの働きを理解して、それを役立てること」
今日は2時間の講義の中で、脳の構造、ストレスと脳幹の関係について学び、最後に簡単に ホメオストレッチ
の体験をさせていただいた。
クォンタム・タッチのような感覚だろうか、先生に何度かやっていただいただけで何とも言えずホッとする。 ただ、肩の上に手のひらを乗せて数回、決まった強さで押されるだけなのに。
先生によると、最年少のクライエントは小学校2年生だという。 そういえば先日、幼なじみの子供さんの小学校でも問題児が数名いて、親が教室で立ち会っていないと授業にならないからと、毎日学校に行っていると聞いた。 そして、その当該問題児の親は・・・ 顔を見せないのだという。
私は子供の頃、長男だった父から、「昔は当番で井戸から水を汲んできて、お風呂を沸かしたりご飯を炊いたり洗濯したり、朝から晩まで畑で働くばあちゃんを兄弟皆で助けたんだ」とよく聞かされた。
車も電化製品もテレビも無い、ご飯やおやつを、おなかいっぱい食べるなんてことは到底出来なかった時代。
どう考えても、そっちの方が おしん のリアル版みたいで不幸だったんじゃないかと思うけど、生まれてこの方ずっと豊かに満たされて生きているのに、小学校からセラピーに通わなければならないような、現代人の病巣とは?
昔と今では、何が決定的に違うのか・・・
私は自らの天命を知り、それに忠実に、自分らしく、よりよく生きたいと思う。 そして一人でも多くの人の人生がそうであるように援助していきたい。 そのために何をしたらいいのか、今何ができるのか。 日々のありふれたサラリーマン生活の中でも、ずっと求め続けている。