かずさんの日記で 「ウィーン美術アカデミー名品展」 が東京にも廻ってきていて、招待券を手に入れたので(!)、散歩がてら新宿の損保ジャパン東郷青児美術館まで出かけてきました。
思ったより空いていて、ゆっくり見ることができました。珍しい・・・と思いながらも堪能してきました
レンブラントの「若い女性の肖像」も素敵でした。黒一色の衣装なのですが、良く見ると、細かい刺繍やステッチ、レースなどが描き込まれていて、ものすごくおしゃれなドレスなんですよね。で、これは、サテンっぽい質感で、この上品そうなお嬢さんに良く似合っている!袖口のレースの繊細な感じといい、とても品が良い絵でした。(女の人の絵のドレスの質感って、絵の雰囲気を左右する大事なものだと思うんですよね。私・・・)
グアルディのヴェネティアの絵も良かったですね。1770年代も今もサン・マルク広場は変わらない!というのが面白く、ちゃんとテオとサン・マルクのライオンも居るし、でも教会にはこのときはお馬さんたちはまだ居なかったのね・・・などと、すっかり絵葉書状態で楽しんでいました。
もちろんマリア・テレジア女帝もど~んと鎮座ましましてる感じですばらしかったですね。
静物画はあんまり興味がないものですから、さらっとしかみてなくて(生き生き描かれた鳥も苦手なので)よく覚えていません。はは。
帰りに夕飯の支度の買い物をして、またお散歩しながら帰ってきたのでした。めざせ一日10000歩!ですが、なかなか達成しませんね。
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