2009年02月28日
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カテゴリ: 博物館・美術館
1月に科学博物館を訪れた際にメルマガ配信を知り、ついつい申し込んできました。


良く分からないことも多々。またすべてに興味があるということでもないのですがなんかこれが届くのが嬉しいのと、科博が何を考えているのかがわかるのが楽しい。

海外に行った時にも自然史博物館に行くのがとても好きなので、日本の科博にも頑張ってもらいたい!と勝手な応援をしておりますので、ここは動向をつかんでおかねば・・・というところでしょうか!?

日本の科博はミュージアムショップに子供向けではなく、かといって専門家でもない向きの書籍が少ないのが残念です。
素人がちょっと興味を持って手に取ってみることができるような、写真の多い、専門用語で塗り固められていないそんな本が欲しいんですよね。
結構海外の博物館にはそれらしきものがあるんですよね。
(英語だから読めないという・・・でも、つい買ってしまう・・・)

自然史博物館もお国柄や地域柄(?)があって面白いです。

オックスフォードは適当なサイズで疲れないのと、当然のようにルイス・キャロルがばーんと取り上げられているところと、展示に工夫がある所が魅力です。
地球の歴史と化石の流れを壁面を使って時系列に展示してあったり、触れるものがあったり、鉱物とそこから作られた製品を関連付けていたり。
奥の何でもあり!コレクションも好きです。
こkにとってもラブリーな仏様がいらっしゃるんですよね。

ロンドンはとにかくでかい!
そして、集め方が半端じゃない!
鉱物などもうもうただただ並んでるすごさ。
それから、子供たちがとても楽しく学べるようになってたり、企画展があったり、地球の歴史も見事でしたね。
ここには、神戸の地震の体験ルームがあって、いったいいつの時代の展示だ!(高度成長期の日本と思わしきコンビニが展示してあるんですよね)とクレームをつけたい点はあるものの、でもあの地震をきちんと20世紀の大きな地殻変動の記録として残し、地震にあまり縁のないイギリス人学生にも伝えようという精神がさすが!大英帝国と感心することしきりでした。
地球の歴史部分で、泥炭(ピート)があったのを違う目で見ていた私(ふっふっふ)

ワシントンは急ぎ足だったのでゆっくり見られず、コメントできないかなぁ。ここもタダでした。


意外な盛り上がりがあったのがパリ!
これは、もう訳が分からない楽しさでしたね。
1階はひたすら骨!! 動物の骨!骨!骨!!
2階は中央に恐竜。
3階はテラスになっていて、ここは化石など。


考えてみたらヴィーンの自然史博物館に行ってないことに気が付きました。
今度行く機会があったら行ってみましょう(行くんかい!?)

科学音痴のくせに博物館は大好きなのでした。
どこかで、地学の生涯学習コースってないかな?と思う今日この頃です。





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最終更新日  2009年02月28日 23時37分12秒
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