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2011年07月15日
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カテゴリ: カテゴリ
埼玉県川越市にある歯医者・アップル歯科医院のスタッフ逢坂です。


こんにちは!


今回はうちの院長の事を書こうかと思います。


恐い!!というイメージが付いている院長、

何故??

その裏にはどんな姿があるのか????





『うちの院長は目立つ!



こんな院長だから、私たちは、ハラハラ、ドキドキの連続です。

でもおかげさで、謙虚な気持ちの大切さを学ぶことができると思います。

いわゆる反面教師的存在なのである。』


『うちの院長は大福が大好きだ。しかも豆がいっぱい入った「豆大福」だ。

ふつう大福っていうと”おやつ“って感じだけど、院長は朝からだって

ガンガン食べちゃう。私が『えっ、朝から!』って顔をすると、

「甘いものは頭の回転を早くするんやで~、知らないの~」とか言っちゃって、

今日も朝から、なぜか”勝ち誇っている“院長がそこにいた』


『うちの院長は治療も早いが逃げ足も早い』

(はい、あーん、お口を開けて(悠飛社)天井 久代 (著)より抜粋)


以前、勤めていたスタッフの言葉です。




たまにでる愛嬌のあるキャラがさらにいいんです!!




でも・・・。

先日、院長は気持ちが落ちていました。

なぜかと言うと、患者さんとより良い信頼関係を築けず、

ちょっとした一言で、傷つけてしまったそうです。



毎回いらっしゃる度に何故だろう?と思っていたら、

患者さんが「義歯を作ってからフルートを始めたからかしら?」と・・・。

何ヶ月も経ってやっと理由が判明。

フルートを吹く時の口の形をすると、義歯が浮き安定しないため、

粘膜に当たるところが出ていたそうで、


「だからよぉ~!そりゃ痛いとこ出るの当たり前!!」

と本音で言ったところ、

患者さんは始めたばかりのフルートを否定されたと思ったようです。



院長はスタッフに声を荒げる事があっても、

患者さんには極力優しく、相手の立場になって話を聞くよう心がけています。

でも、話を聞き、優しくと言っても、、

患者さんのいいなりになるのとは違うのです。

口の健康のプロとして、もちろん患者さんの意思を聞き、痛みなく治したいのです。

その為にたまには本音で患者さんにぶつかることもあります。


治療に協力する姿勢もなく、ただご自身の快不快で判断されてしまう方も

いらっしゃると思いますが、そんな場合は残念ですが信頼関係を築けません。

なぜ、患者さんの口の中が、このような状態になり、

私たちだけが頑張っても治療は進みません。

その事を院長はハッキリと話しているだけなのですが、

その気持ちが伝わらない時に、

あんなに元気でパワフルな院長も傷つき凹む日もあるのです。



スタッフに怒ってる姿も良く目にする患者さんも多いと思いますが、

私たちに同情して頂かなくて大丈夫です!

決して、やみくもに雷が落ちている訳ではないので。

患者さんに失礼のないよう、完璧な治療をしたい、

治療に集中したい、ミスがあってからじゃ困る・・・・・など

治療をスムーズにするにはリズムも大切なんです。

しかし、覚えの遅い(覚える気がない)スタッフだと、

ワンテンポずれてしまい、治療に集中できないのです。


院長の歯科医師魂が雷を落とすのです。



ウチの院長は恐いのか???


あの容姿ででっかい声、嘘のない話トークが

そのような都市伝説!?を生んでるのでしょうか?




当医院のHPも覗いてみてくださいね↓↓

医療法人天志会

銀座の 天井久代デンタルクリニック

埼玉県川越市の アップル歯科医院





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最終更新日  2011年07月15日 16時32分18秒コメント(0) | コメントを書く


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