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声、サイコーですね。喘ぎが色っぽくてどきどきしますv「微熱を口移しで」ってのもいいし、「好きでも嫌いでもいい」っていうのも良いです。あと、ラストの「一秒の永遠」にはかなり惹かれました。こうやって抜粋してみても、とてもヒノエらしい歌だってことがわかりますね。ますますヒノエに夢中になっちゃいました。「泣くよ」……って、いやもう泣かせたいよ、ヒノエくん(T^T)泣き顔も素敵だろうなぁ。ってことはずーっと前から思ってたので、ほんとに誕生日SSで泣かせちゃうのですけど^^で、ドラマCD。九郎が主役っぽいですね。あと望美がかっこいいです!!ゲームムービーや、遥か1のあかねとは少し違った話し方をしてました。声が甘すぎてちょっと戦う神子のイメージじゃないな………なんて、失礼なことを考えていてごめんなさいって感じです。今回、甘さを払拭して、完璧な『神子姫』になってました。大満足^^ヒノエの出番はちょっと少ないですね。。初っ端から色気溢れる声で口説きに来てくれたのは嬉しかったですけどvあと、そこでヒノエへの弁慶さんのツッコミもナイスでしたね!やっぱこのコンビ好きです^^ストーリーとしても面白かったと思います。今までと違って背景が戦国の世ですから、ほのぼのしたものはありませんが、ゲームに出て来ない、いわば『幕間』を見られた喜び……とでも言いましょうか。そういったものを得られます。ただ、特別な活躍をしない人は影が薄い感が。どちらかというと、ヒノエも特に目立ってはいなかったです。私が耳を澄ましてヒノエの声を拾うからこそ、目立って感じられただけで;それでも、ヒノエの魅力はしっかり出ていましたので、それだけで買って良かったと思います。とにかくいつも冷静で、発言に知性が滲み出てますからね、彼は^^そう、このCDでは、平家勢の登場シーンへも期待していたのですが、こちらは大いにはずしていただきました。。知盛が華々しく敵として現れてくれるのかと思ったら、将臣の回想の中のみの登場でした;よく考えたら、惟盛と対峙する少し前の倶利伽羅峠が舞台なんですから、そこで知盛を出す訳がないですね……;でも、経正がいつ亡くなったのか、そしてその時の合戦の様子などを、知ることが出来たのは収穫だったかもしれません。キャラごとの語りはどれもそれほど甘さはなく。ヒノエに関しては熊野で夕日を見る、ゲーム中の一幕そのまんまでした。これにはちょっとだけショック……かな^^そういえば、引き続き直純さんボイスにはまってる私。今日はキャラコレCD借りてきて、『炎の涙で泣きじゃくれ』を聴いてます。これはイノリの歌なのですが、歌ってるとイノリより低めの声なので、私の耳にはどうしても直純さんの歌声=ヒノエの歌声となってしまうのですよ;なんにしても、これもいい歌ですね。暫くはこれと『電光石火の恋』と『Stay』で直純さん漬けになっときます^^声優さんにはまるなんて、全く想像していなかったけど、もう夢中らしいので。さて、歌聴きながら誕生日小説書こうかなvそれでは(^_^)/~~
Mar 30, 2005
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待ってました~って訳で、早速開けてみました。源平の合戦について良く解っていない望美の嘆きを発端に、みんなで源平の世界について学ぼうよってとこからスタートします。まずは史上の人々に関しての説明。うーん。これについてはもうかなり調べまくってるから……。でも、三種の神器に関するお話しは盲点でしたね。大切なんだ。帝の証なんだ。っていうくらいの認識しかなくて、ここで初めてその理由を知りました。それから歴史の流れや系図、合戦のエピソードなど。うんうん、なかなか面白いお話しがありますね。それに合戦全体を見渡すことが出来て、頭の中で整理がつきました。はい、一番役立ったのはこれ!当時の暮らしぶりや衣服、武器などの詳しい説明!!欲しかったんですよねーこういうの!創作には欠かせない重要参考文献です^^最後は源平にまつわる物語を、遥かキャラが演じてくれる漫画。こんなところでもヒノエの役所をチェックしてしまいます;別にカッコ良くはないけど、ミニキャラが可愛くて、結構好きです。和歌解説を書く際に読んだ『義経記-静、鶴岡八幡宮へ参詣の事』もありました。やはり静御前(に扮した望美)が和歌を詠んでいましたね^^面白かったのは『船弁慶』での弁慶。やっぱり黒そうな役なんですね、彼;一気に読みました。そしてかなりお役立ちアイテムです………が。この分量でこのお値段というのはどうも解せないような気がします。ちょ~~~~っとお高くございませんでしょうか、K○eiさんっっっ!!まぁ何にせよ一つは届いたのだからよし。あとはドラマCDか……非常に待ち遠しいですなぁ^^直純さん(ヒノエ)の歌♪歌♪歌♪声優さんの歌声にはまるなんて、予想だにしていませんでしたが、最近は寝起きも出勤時も昼休みも夜も寝る時も、ひたすら聴きまくってます;ずっと『虹色・腕』と『遥か、君のもとへ…』を繰り返し聴いていたのですが、今日は一日中『Stay』が回ってます。あの声が頭の中で………vvほんと、ヤバイくらい大好きです!!そんな酔った頭でパソに向かい、サイトに『兵法秘伝書』をUP。和歌にしても兵法にしても、ヒノエはカッコいいですね。考えれば考えるほどナンパな印象が遠ざかって行って、段々ヒノエのイメージが固まってきました。そろそろキャラでも語ってみたい気持ちですが……、まだ掴めない人沢山居るし、悩みどころです;……というか、兵法書って面白いですよね。孫子なんかには特に日常で普通につかわれてる言葉が出てくるので、あ、これ知ってるな~っていうのが意外にあったりします。私は三国志が大好きなので、三十六計関連の本も読みましたが、計略というのは処世術に繋がり、語り継がれているものが多いです。『声東撃西』について書きながら、久しぶりに三国志が読みたくなりました。そうそう……もう一昔前のビデオですが、アニメの三国志で井上和彦さんが劉備元徳役を演じていらっしゃったんですよ。それは私にとって三国志、ひいては歴史好きの原点であると同時に、低音美声好きの出発点でもありました^^もう十年経った時、私の中で『遥か3』は『ヒノエ』は、どんな風に思い出されるのでしょう………。では(^_^)/~~
Mar 29, 2005
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人の感覚って不思議です。……いや、私だけかもしれませんが。例えば彼がどこかに旅行に行く時、物理的に遠ざかるという事実が、何故か心まで離れるような錯覚を生むのです。このことを彼は不思議がります。「会えないで居る間なら、どこにいても淋しさは同じだよ」と。確かにそうかもしれないと納得したくもなりますが、やはり会おうと思えばすぐに会える距離にいつも居るせいか、物理的に距離を隔てることがどうも受け容れがたい私なのです。。離れていると、不安。勿論いつもそんなことを考えてはいません。でもふとした時にそう感じることが有ったりします。だから、彼が研修という名目で遠くへ行ってしまうと聞いて、なんとなく妙な気持ちでした。そしてこの連休、彼は出掛けてしまった訳ですが、私にとってはすごく良い機会だったのかもしれないと思えます。今は。「連絡するよ」という言葉の通り、昼間は何通かのメール。お昼前にはちょっとだけ電話もありました。忙しい中のちょっとの電話というのは、心理学的に、暇な時の長電話よりずっと相手の心を掴める有効的手段らしいのですが、よく考えると彼はいつもそんな感じなので、私は心を掴まれっ放しなのでしょうか^^ともかく、そちらの様子を聞かせてくれる中で、「一緒に来られたら良かったのに」との台詞に上機嫌になる私。そういうさり気ないコトバにいつも喜ばされているような気もします。「好きだよ」と用意してあったように言われるのもいいけれど、不意に零れる気持ちを受け止める時、何とも言えない幸せを感じるんですね。今度会えた時はどこかに行こうと約束して電話を切り、振り返ると、電話の前より気持ちが弾んでいることに気付きました。で、夜の電話は昼間より長めに、一日の話をきいたり……。こうしてメールや電話のやりとりは、ほぼ普段と変わらずに。ただ、違うのは私の気持ちでした。彼が遠くに居ることを意識している私には、そのいつも通りのやりとりがひどく特別なものに見えて。離れていても気持ちは近い。……って感じられる喜びに出逢えました。こんなことなら、離れてみるのもいいかもしれません。……ごくたまになら、ですけどね^^というお話しでした(^_^)/~~
Mar 21, 2005
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久しぶりにPSのスイッチを入れて、遥か3をプレイ。……というのも、どうしても創作がうまくいかなくて、この際もう一回キャラを見直してみようかなって思ったのと、和歌解説をUPするのに、うろ覚えの和歌を確認するためです。あと、色んなルートに於ける平家キャラの動向なども探ってみるつもりで。クリア後のデータさえ残しておけば、そのキャラのルートを辿りやすくなるので、まずはデータのないキャラから……。トップバッターは敦盛ですvやり直す度に新しい発見があって、ほんっと面白いです遥か3!ちょっとヒノエから離れて色んなところを見てみようと考えたせいか、ようやく他のキャラの良さが見えてきた…という感じでしょうか;発見その1・将臣って実はかっこいい。発見その2・敦盛の声って実は素敵。発見その3・きいたことのない台詞がまだ有った。まともにゲームの面白さを述べてるのって、その3だけですね;将臣は元々顔が好きだったのですが、話し方とか声とかもいい感じです。1、2の忠義一徹!な寡黙さも悪くはなかったですけど、三木さんの声的に私は自信ありげに堂々としてるキャラを演じて欲しいので。それから敦盛。彼も1、2での丁寧語&口調の柔らかさが消えて、『苦悩を抱えつつも芯は強い男の子』っぽい雰囲気を醸し出してて良いです。保志さんもやっぱこういう風な喋りが好きですね、私は。悟空もスギノ様も大好きだったりするのでvきいたことのない台詞、についてはちょっと妙な気がしました。ヒノエルートで私は三章の三草山をすっ飛ばしてたのでしょうか……?調子の悪そうな譲に対しての選択肢で、「休んでいた方が~」を選んだことがなかったせいでしょうか?この際、ヒノエがコメントしたり☆が上がったりするなんて、ぜんっぜん知りませんでした。これはファンとしていかがなものか=3あれ?そういえばいつの間にかヒノエルートの話になってましたね^^実は途中でセーブついでにロードして寄り道を……;でも、他にも色んなことを考えました。歴史的な背景自体、すごく面白いのですが、遥か1・2と大きく違うのは、合戦中ということで人の『死』や、人との『別れ』が強く描き出されているということではないでしょうか。それに伴う迷いや苦悩の中、重大な選択を主人公だけでなく、敵を含めた誰もが下して行かなければならない。皆で笑って居られる平和な時代を引き寄せるために、或いは、そうして居られた過去を懐かしみながらもひたすらに、自分の信じる道を戦って切り拓く彼ら。ここに、私にとっての創作意欲の源泉がある……ような気もしました。気を付けてみていると、とても大切なことを言っていたり、描写が足りないんじゃないかって思うところがあったり、色々ですが。とにかく、大好きなんですね。ほんとvここのところ、もうサイト閉じちゃおうかな~って、思ったりもしていたのですが、ゲームをやり直してみて、もっと書きたいこと書いてからにしようと思えたりもしました。書けば書くほどキャラ違うな~とかって気持ちが強くなっていたので、もうちょっとゲームをやってみてから、また書いてみますvまるで期待してくれてる人が居るように言ってますが、そういうことではなく、完璧自己満足ですけど^^そんなこんなで(^_^)/~~
Mar 17, 2005
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週に一回会えるというのは、お互い社会人である二人にとって、普通なのでしょうか。私と彼は、大体週一で会えればいい方です。彼はワーカホリックな人で、休日返上で夜遅くまで仕事仕事仕事……。責任有る地位に就けたのは祝えることだけど、我が儘であると自認しつつも、少し淋しく感じる今日この頃。付き合って四年、彼からの「ただいま」の連絡がなかったのは、両手の指に余るくらいです。それがここ最近、電話もメールもない日が続きました。素直に「淋しい」なんて言えない私は、普通に「頑張ってね」みたいなメールを送ります。いつもと変わらない調子で、絵文字なんかも並べて。なのに、自分が忙しい時に私が感じるであろう淋しさを解ってくれるのが彼。数日ぶりに聴いた声は、疲れた感じのものではなく、安心したようなそれでした。そんな声で名前を呼ばれて、続いたのが「ごめんね」。その次に、「やっと話せたー」。そっか、ホッとしているように感じたのはそのせいなんだなって思いました。話せて良かった。嬉しいよ。っていう気持ち。私も彼の言葉を聴いてたら、倖せな気持ちになりました。軽く他愛のない話をし、今度会える日のことを考えたりして、10分も話していないのに、もう3時近く。こんな時、私たちの電話の最後にはいつも「ありがとう」が出てきます。私は『電話してくれてありがとう』。彼は『時間遅いのに付き合ってくれてありがとう』。そしてちょっとした”ひとこと”で、電話が終わります。二人だけの「あいしてる」っていうサイン。一緒に居ることが、そこに居てくれることが……当たり前と思えないから、そのことにいつも感謝してます。だから新鮮な気持ちが続いているのかも。彼の言葉も想いも、そのままに受け取ってる私はちょっと自惚れ気味に見えるでしょうか。でも、裏を読んだり疑ったりすれば、キリがないんですよ。(時々はそれやってドツボにはまりますけど^^)前向き人間ではありますが、自信が無くなる時もあります。……とは言え、彼のくれる小さな一言に励まされてる。小さな仕草に倖せをもらってる。それらは間違いなく、事実なんですよね。私も彼がくれるものの半分でも、返せているのなら嬉しいですが……。今日か明日は必ず早く帰って来るから、ゆっくり話そうって言ってくれたので、楽しみに待ってようと思います。今頃、早く帰らなくちゃーって焦って仕事してるはずの彼に、次に会う時、ご飯でも作ってあげようかな…。喜ぶ顔が、今から目に浮かびますvでは(^_^)/~~
Mar 7, 2005
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遥か3の『源平まるわかりBOOK』に『エキスパートガイド』に、『CDドラマコレクションズ 遙かなる時空の中で3~薄月夜』の1と2!!合計で約一万か……ちょっと痛い気もするな;でも仕方ないですよね。本当に大好きなんだから!『源平まるわかりBOOK』は特に絶対買わなきゃ!だってヒノエ遙か3のキャラが、源平時代の歴史背景とか人物とか文学とかを解説してくれるんですよ!二次小説書く上でもきっと参考になるだろうから、これはもう買わないわけにいかないですvそれにエキスパートガイドは表紙のヒノエがデカイし!真ん中に居るし!当に主役って感じじゃないですか!?(違うって;)目にした瞬間、カートにポインタ持って行きました^^そしてCDがあればゲーム中のメッセージも(抜粋だろうけど)きける~♪月末以降はヒノエの声を聴いて毎日倖せ気分で居られますね!もー!コーエーさんの商売上手っ!!(T^T)∞∞COOL DOWN∞∞今日は久しぶりに一日中仕事から離れていられました。なので、買い物などに出掛けたのです。懐かしの愛車がホコリを被って見る影もなくなってて、いたたまれませんでした;洗ってやろうかなーって思ったのですが、祖母の予報では雪が降るという話だったので涙を呑んでそのままに。そして予報は外れました。。次晴れた日には洗わないと。まぁ、乗る機会がいつ得られるかが問題ですけどね…;何にしても、自車は乗り心地が最高です。運転好きも相俟って、ついつい思いっ切り遠くに行きたくなったのですが、休みともなるとやりたいことは山と有りますから、今日は買い物だけで。とあるお店の女の子の店員さんがみーんな揃って中島美嘉風のヘアスタイルで、流行りなのかしら?って思いながら見比べてました。(って言う私もそんな頭をしてますが^^)うんうん……どの子も似合ってて可愛いなーvって思ってたりしました。ところで、彼氏にそういうことを言うと、必ず「はいはい」って返事が返るんですよね。つまり、誰見ても可愛いって言うじゃん、と。確かに自覚は有るんですけど、嘘吐いてる訳ではないんですよ。高校生くらいの時は、やっぱり顔が可愛い子が『可愛い』くて、顔の綺麗な子が『美人』だと考えてました。でもある日友達が言ったんです。「女の子ってみんなどこかに可愛さを持ってるよね」って。(ヒノエもきっとそう思ってるんだろうな♪)例えば、仕草だったり声だったり、全体的な印象だったり。そっか…容姿だけが尺度じゃないんだな~って思いました。こじつけって言われればそれまでですけど、彼女が言いたかったのは、もっと広い意味で『良いところに目を向けるのが大事』だということなのかも。私はその意見がすごく気に入っているためか、知らないうちに身に付いてきている気がします。だから私の言う『可愛い』に嘘は無い。そう彼に説明したら、「じゃあ男もみんなかっこいいってこと?」と来ました;う~ん確かにそうなるなぁ。。でも、本命に対して思うのとは意味合いが違うし。……そんな風に言ったところ、曖昧な相槌が返って参りました。オトコゴコロも微妙なようです(笑)では、今日はこの辺で(^_^)/~~
Mar 6, 2005
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1や2でも、章と章の間には和歌が出てきてましたが、実はそんなに気にしたことありませんでした。(印象に残ってるのは友雅さんが詠んでいた、さつき待つ 花橘の 香をかげば 昔のひとの 袖の香ぞするっていうやつだけ。声が良かったからでしょうか……;)さて、では何故今回に限ってこんなに和歌にのめり込んでいるのか。それはもうヒノエというキャラに出逢ったからに他なりません^^ついでに言うと、知ってる和歌が多く出てきたということもあるでしょうか。元々古典は好きでしたし、和歌もかなり好きな方でした。で、今日は昼休みに図書館へ行き、帰り道には本屋へ寄ってきました。HPの和歌解説を、早く仕上げてしまおうと思って。今のところ、ヒノエは大体終わって、その他(ひどい扱いだな…)も大分進みました。調べ出すとキリがないので、私の場合は注意が必要。。気が付いたら朝になってた~なんてことが普通に有り得ますからね。深く突っ込みすぎないように、気を遣ってやってます。昔の言葉って、意味わかんないよ;って言えばそれまでですが、良く見てみるとすごく綺麗な『言の葉』なんですよね。それをたった31枚使って、すごく深い心の動きから細やかな情景まで、様々な技巧も用いつつ描き出すんですから……。これは文学であると同時に、一種の芸術かもしれません。今は、自由な書き方でリズムを無視した歌や、見たものをそのまま並べて作られた歌が結構ありますよね。もちろん、それが悪いというのではないです。ストレートな訴えに新鮮みを感じたりもしますし。でも、私はやっぱりリズムが良かったり、比喩や連想を駆使した歌が好きで、そういう点では、和歌は本当に魅力的だなって思うんです。これにそんな意味があるのか~とか、綺麗な表現だよな~って思いながら、万葉集・古今和歌集・詩経・古事記などを辞書片手に読みあさり、ちょこっとだけ義経記や平家物語も覗いてみました。時間があれば全部最初から最後まで読んでみたいのですけど、それは多分無理だと思います。残念(T^T)遥か3に登場した歌の中ではやはり、ヒノエ関連のものに、かなり強く気持ちを惹かれてます。偏見も有るし、圧倒的に絶対量が多いから、当たり前ですが^^詳しい解説は近日中にアップしますけど、ちょっとだけ、今一番気になってるものについて語っちゃいます。『関関たる雎鳩は~』という詩。これは実際はもっと長い詩で、読み進んでいくとすっごく素敵な意味があるんです!大雑把に全訳してみますねv(※まだ完全に解っていない部分も有り)***関関と鳴くミサゴは河の中州に、たおやかな乙女は立派な男の好き伴侶に。それが相応しい。寝ても覚めてもその乙女を想う。求めてもその乙女を得られなかったら、寝ても覚めても想い、忘れない。なんと遥かなる想いであることか。きっと思い煩い、眠れぬ夜を数えることだろう。けれど求め得られたならば、琴の音を合わせるように夫婦は仲睦まじく在ろう。自分は、様々な楽の音を奏で、その乙女を楽しませ続ける。そうやっていつまでも一緒に居よう。***どうですか!?この意味を踏まえて「オレはお前を選ぶ」をきいたら、めっちゃ幸せな気持ちになりますよね~。その乙女=望美を当てはめると、彼女が愛されまくってることがわかりますvそこで、これに関連するお話しを書こうかなって考え中なのですが、これだけ良い題材なので雰囲気壊さないか心配ですね;そんなこんなで、ヒノエが和歌を詠むってことが非常にツボにはまったらしく、二次創作とかでも詠んでもらっています。逆に言うと、彼を通して良い歌知ってもらえたらな~っていう気持ちも有ったり。これからも詠ませていくつもりですv遥か好きで和歌好きさんって他にも居そうだから、時間さえあれば色んなサイトさん巡ってみたいんですけど、なかなか……;とりあえず、解説仕上げちゃいましょう!それでは(^_^)/~~
Mar 5, 2005
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ついにファンサイトにしてしまいました^^なにせ初心者なもので、本当に苦労しましたけど、二日かけての大改装もなんとか終了し、結構満足出来る見栄えになりました。これも遥か3が最高にツボにはまったゲームであると同時に、ヒノエを愛すればこそですvこれからもっと愛一杯のサイトにしなくちゃ!って思ってはいるのですが、パソで絵を描くのだけは挫折しそうですね;やっぱ手書きじゃないと上手く行かなくて~(T^T)ところで、ファンサイトにしたからには何かファンっぽいことをしたくて、まずは『同盟』を探して参加しました。これって沢山あるんですね……。ちょっとびっくり嬉しかったです!『ヒノ神子同盟』様のとこでも書いてきたのですけど、もしこの同盟様と出逢わなかったら自分で『ヒノ神子ベストカップル同盟』を立ち上げる気満々でした。それくらいこのカップルには思い入れ深いです。大好きですv私の中では本当にベストカップルなんですよね。神子である望美は、神子としても性格的にも一番好きだなって思った子だし、ヒノエは泰明さんを抑えて今やトップの八葉だし(^^*) 似たようなお名前の同盟様も有るので迷いましたが、多分そのうちヒノエと望美関連の他の同盟にも参加するだろうと思います。それよりもっとメインに力を入れようよって話なのは重々……;これでも頑張ってるんですけど、なかなか公私のバランスが取れなくて。改装中もかなり苦しかったですよー。タグなんかぜんっぜん解らないものだから時間かかるし、仕事は忙しいし、そのうちルーターがイカれて自パソ使えなくなったりするし。泣くかと思いました(/_;。) 今日早速ルーター買って来て設定し直したのでもう大丈夫ですから、ネット三昧の日々に戻れます(笑)そうそう……某CPプラザでカードを作ったのですが、それが出来るのを待つ間、つまんないからネット接続されてるパソで自サイト開いて掲示板を見たりしてました^^(ごめんなさい、某CPプラザさん;)とまぁ、こんなところで。日記も今日からはなるべく欠かさないようにします。それではまた明日(^-^)ノ~
Mar 3, 2005
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