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「遥かのね、十六夜記っていうやつ動かなくなっちゃったよ~」……って言われたらびっくりしますよね!? 私もビックリしました;昨日まで普通に動いていたのに、一体どうしたことかと。MIXJOYってディスクの出し入れが面倒っていうのと、あまりやる気が無いというのもあって、今日は家に帰ってすぐサイトの方をいじってました。そしたらさっき下で会った時には「おかえり~」とか言って普通にしてた従姉妹が、「怒らないできいてくれる?」という出だしで背後から話しかけてきました。こういう時ロクなことしちゃいねえとわかっているので、「聞いてから決める」と答えました。実はパソコンを開いた時点で怒りたい要素は見付けていたのですが。だって、ブクマのフォルダ内がやけに整理されてるんですよ。消えてるのは無さそうですが、ジャンル毎にきちんと分けてあったりして。パソコンは貸してやると言ったが、そんなことしてくれと頼んではいない#趣味のものは別にいいとしても、仕事に関係するものは勘弁してくれという話です;脱線しましたね。それで、前置きの後一番最初の台詞を吐いた訳なのです。動かないって言われたからには確かめようと、スイッチを入れました。するとあっけなく作動するんですよね^^;担がれたのかと思って聞いてみたら、「じゃなくてさ」と言いつつ、彼女がコントローラーを持ってMIXJOYをしようとするんです。黙って見ていたら………………数秒後に「ディスクが違います」という文章が画面に;何度やっても同じ結果になるのです。この先の攻略は勿論、ヒノエの淋しげな顔を見るために取っておいた蜜月3最中のデータや、知盛と遊ぶために残しておいた四章のデータが見られない!そう思った時は、情熱が失せたなんて言ってないで、もっとプレイしとくんだった……と反省しました;この事件、ディスクを入れてから本体がディスクが入ったことを認識するまでの間しばし待ってから○ボタンを押すことで万事解決を見るのですが、いつどんなアクシデントで使えなくなるかわかりませんからね。後悔しないようにプレイしておかなければいかんという、教訓をもらいました。なので従姉妹のことは許してやりました。因みに彼女、私にとっては姉妹のような存在で仲も良いのですが、様々なものの好みだけは果てしなく合いません。そう、彼女はヒノエが大っっ嫌いなのです; 「っ」が足りないと言ってます(笑)大っっっっっ嫌い……これでも足りないくらい受け付けないキャラだとか。ヒノエの十六夜EDの終章を見せたらずーっと文句言ってます。「ガキが何生意気なこと言ってんの」って感じなんだそうです。さて、じゃあヒノエの素晴らしさを今日こそしっかり教えてあげないといけませんね。終章を見たので、和歌のお話しで締めましょう^^『見えずとも 誰恋ひざらめ 山の端に いさよふ月を 外に見てしか』見えはしなくても、山の端にためらうように差し掛かる十六夜の月に、遠目にでも見たいと誰もが焦がれ思うものだ。これは万葉集の歌。詳しくは解らないので、そのうち調べて紹介しますのでお楽しみに。夕月夜 さすやをかべの 松の葉の いつともわかぬ 恋もするかな夕方の淡い月の光が射している岡の松葉の色が常に変わらぬように、いつという区別もなく、お前に夢中の恋をしているんだよ。これは古今和歌集の十一巻(490)、恋歌一の歌です。紛れもない恋歌ですね^^今日は将臣を攻略出来るかなぁ(^_^)/~~
Sep 26, 2005
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かなり大変だったけど、それだけの価値は大いにありました。ずっと願っていた知盛ED。プレイを始めてからも攻略出来ないんだと落ち込んだりもして、出来ると解ったものの条件を満たし切れていなくて、やっとの思いで辿り着けました。「来いよ」って誘うあの声と目を前にして、「ここにいる」という言葉を聞いて、マジ泣きしました(T^T)まさか自分を知らない初対面の知盛とEDを迎えることになるなんて、全然予想していなかったので、非常に驚きましたね。こんなEDも有ったんだな~って、感心に近い気持ちもありました。戦のまっただ中で救おうとするよりは手軽で、手軽であるがために、どう二人の気持ちを結びつけるかが、難しいところだったと思うのですが。だって初対面ですからね、知盛サイドから見れば;でも、そうであるのに、想い合う心という点に於いてかなり説得力があった気がします。望美は、沢山の知盛と出逢い、時には楽しいひとときも過ごし、けれど喪い、この時空で出逢った自分を知らない知盛を、それでも尚激しく求めていました。そして知盛はその激しさを受け止め、剣に込められた想いを汲み取る中で、幾つかの大切な想いを心に宿したのです。それは、望美の剣技を含めた表面的な美しさへの讃歎であり、知盛が語る通り、そこから見出せる純粋さや貪欲さなど内面的なものへの好意であり、時空を越えて自分を追い続けてきた望美への、自分の知らない望美への――望美の全てに対する知的欲求であったのでしょう。二人のこうした想いの全てが剣と剣との間で交錯し、ぶつかり合い、芽生えたものを愛情と呼んでも、問題はないと思います。その愛情を繋いだのが、別の時空で知盛が望美へ授けた「束縛付与」だったのは、二人の縁が時を越えて結ばれていたものであることの証なのでしょう。それはそれとして、何というかこう………大人めのラストでしたね。年齢制限を設定しなくていいのだろうか。。まぁ元々素できわどいことを言う人でしたが、ラストの迫りはいけないな。どう見ても「お前のものだ」のあと押し倒して(←幼い方は反転禁止)ますよね、彼。なんかめっちゃひっつかれそう。ヤキモチ妬かれそう。いや、それよりも何故にあんなに悪人顔なんだろう彼は……。格好いいんですけど、目がやたらと鋭いなぁと思いまして。それに現代風の恰好すると和装の時と大分変わりますね。ボケッとしてるけど実は賢いし、法王さんへの態度とかを見ていても順応性有りそうだし、現代でも上手くやっていけそうな気がします^^知盛の戦闘時のこととかも書きたかったのですが、昨日からゲームのし過ぎでちょっと疲れました。また今度にします。というか、ヒノエと知盛を攻略したら途端にやる気が無くなってきました;明日から二日で一人くらいを目標に進めていこうかな。そういえば、創作の方はどうしましょうね。設定は一つにしたいのですが、十六夜EDが出てしまいましたから、やはりEDごとに物語を作るのでしょうか………。十六夜EDも公式のものだから無視したくはないけれど、どうもストーリー性に欠けるんですよね。もちろん、私の感性が狂っているのかもしれませんが^^感性といえば、知盛は感性豊かな才能ある人のようですね。舞も歌も人並み以上に嗜んでいらっしゃるご様子。因みに、知盛ルート冒頭(終章)の歌はこんなものでした。『君とわれ いかなることを ちぎりけむ 昔のよこそ 知らまほしけれ』お前と俺とが今こうしているのは、俺の知らぬ以前にどんな契りを交わしたからなのか。その過去の出来事を、知りたいと思うことだよ……。「以前」とか「過去」というのは脚色してます。恐らく真の意味は少し違うかと。大体のニュアンスはこんな感じだと思います。まさにぴったりの歌ですね。さて、知盛ルートのメモを作らないと!実は銀の下にちゃんと知盛の欄を作って、コメント状態にして隠して有るんですよ。知盛ルートがあるって、ずっと信じていたのでvvでは(^_^)/~~
Sep 24, 2005
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……って、遙か3の時にもこんなタイトルで日記を書いた覚えがありますが。もうほんと何をどうやってどこから語っていいか解らないくらいヒノエは最高でした!!あまりに素敵で感動したので、今ちょっと涙ぐんでます^^;あくまでヒノエ本人について最高なのであって、ストーリーのことではありませんが。昨日の銀に比べたらそれほどドラマチックな感じでも無かったし、蜜月というイベントはかなりあっさりしていてあっけなくて、物足りなくもありました。でも、いいです。あのラストのドキドキ感とラブラブっぷりと、そんなんでいいのかって言うくらいの超大団円を見せてもらったら、文句は言いません。望美の選択肢に「一緒に来て」を見付けた時は心臓止まるかと思いました。正直、本当に熊野を捨てて望美と帰るEDだったら、遙か3に出逢ったことを後悔していたはずです。十六夜記なんて買わなければ良かったと思ったことでしょう。それくらい、私にとってヒノエの中にある熊野を思う心は重要なものだったのです。だから、文句は言いませんが、愚痴は言いまくったり;実際のところヒノエのEDは、遙か3のEDだけで十分だったと思っています。「両方手に入れる」と言えば聞こえはいいですが、結局のところ中途半端ってことですし。それでも、「お前を選べない」と言ったヒノエだから、私はやっぱり彼が好きなんです。いっぱいいっぱいのように見せて実はちゃんと奥の手を隠している、そんな余裕のある彼が心の底から大好きなんですvvラストの台詞には魂抜かれました………。。。vそれにしても蜜月ってほんとあっけないですね~;これで本当にED迎えられるのかって、半信半疑で進めてました。※まず最初はコイン投げですよね。それを見破っただけで満ちちゃって……随分お手軽だなと、申し訳ないながらも思わずにはいられませんでした。※次はお母さん捜し。望美の郷愁を印象づけるためのイベントですね。ベタな感じです。でも、ここではかなりいい収穫がありました^^絶対失敗だろうと思いつつも、ヒノエの母上について知るために、「ヒノエくんのお母さんも」を選択。すると、きちんと「母上」とお呼びしているし、当然の如くご健在のようでした。どっちにしても創作の設定を見直すつもりでしたが、この選択肢はかなりいい資料だったと思います。父のことは「親父」で、母のことは「母上」……なるほど想像が膨らみます。母上についてはどうにもキャラが立ちすぎてしまいそうで、あまり書きたくなかったのですが、公式で言及されていては、いつまでも亡き人にしてはおけませんよね^^で、イベントのお話しに戻ります。こういう展開は遙か3であるべきだった気がするので、ベタとか言っといてナンですが、いいお話しだったと思います。ヒノエが、望美の自分の世界に対する想いに気付かないはずがないのに、遙か3ではほとんどヒノエ自身の気持ちを押し付けている状態でしたからね。※最後は雨の日にしっとりと思い悩む二人ヒノエのこういった葛藤は遙か3では見られなかったものなので、自分の中で補完していた物語がそのまま現れた感じでした。望美を本気で思っているならば、自分と相手の気持ちと願いの間に立って、揺れる気持ちがあるはずなのですから。例えヒノエでも。こうして月は満ちたのですが……。さて、どうにもこうにも盛り上がった感じがないのは何故なのでしょう??それほど強く想い合っている風には見えないうちに、通常のルートを進んでいき、ラスト直前になるとなにやら物凄く気持ちが通い合っちゃってる二人。そうか?? そんなに想い合ってたように見えなかったぞお前ら……; と、どうしようもなく違和感を覚えたのは私だけでしょうか。どっちかというと、熊野の方を収めてから望美を追って奥州に行った、昨日のヒノエの方がずっと情熱的だった気がするのです。奥州へ繋がるルートで蜜月が有った方が、より気持ちの高ぶりというか、想いの強さというものが垣間見られたのではないでしょうか。今回も和歌やら孫子やらを引用しまくりの知的さと、「実力が伴っている」と自ら曰う自信家ぶりを大きく前面に出していたヒノエだけに、もっと恋愛ルート上で別当としての活躍を見せてほしかった気がします。和歌や兵法のお話しはゲームが一段落してから、本サイトの方でお届けします^^調べてからでないと、はっきりしないものが多かったので;でも、一つだけ、蜜月イベント三つ目に出てきた和歌はこんな感じです。『忘るなよ ほどは雲居になりぬとも 空ゆく月の めぐりあふまで』お互いは遠く離れたとしても、空を渡ってゆく月が同じところにまた巡ってくるように、再び巡り会うまで、オレのことを忘れないで待っていてほしいね……。……ヒノエだなぁ~~って思いますねぇ^^(しみじみ)この時、彼は既に結末を決めていたのでしょうか。調べてみて嘘だったら訂正しますが、多分伊勢物語の歌だったと。ヒノエの詠んだ中では初登場ですね、伊勢物語。それにしても二つの結末が出来てしまったので、これから創作をどう作って行けば良いやら。大体、行ったり来たりするのはいいけど、それじゃ一緒には暮らせないじゃん。だからこういうEDは………ブツブツブツブツ。と、愚痴りつつ次の攻略へ。ヒノエの蜜月イベントについては掲示板にUPしておきます(^_^)/~~
Sep 23, 2005
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「重衡」って固有名詞が何故かいきなり登場して、すっごく嫌な感じがしたのですが、やはりそんなオチですか……。いえ、銀は銀でいいと思うのです。むしろハッキリ言って感動しました。「十六夜の君………」とか言われて泣きそうになりました。でも、ですよ? 何故に知盛と同じ顔と声でなきゃいけなかったんだ??もちろん全然違ったらミステリアスにもならないから、同じにしたことは人を惹き付ける効果としては抜群だと思うのですよ。でも、それでも、知盛と同じ顔と声で登場して、しかも落とすことが出来る相手であるが故に、知盛を攻略出来ないやるせなさを募らせてくれる人なのです!!本当に、何でこんな蛇の生殺しみたいなことをなさるのやら……。。そんな堂々巡りの疑問と切なさの中で、知盛と過ごした四章の思い出が沸々と蘇ります。四章で知盛とデート(違)したり一緒に舞ったり一緒に戦ったりしていたとき、間違いなく知盛は落とせるんだと、信じたくなったのは私だけではないでしょう。弟かよって解り掛けた時にはわざわざ中断してスチル調べに行っちゃいました;知盛の舞スチルが銀のスペースで見られたら私の勝ちだ! とか思って。まぁ、もう絶対が付くほど有り得なかったのですが、知盛攻略の夢が捨てきれず。結果は勿論私の負けでした。知盛はやっぱりお亡くなり……ということなのでしょう。将臣も敦盛も、知盛に似てると思ったのではなく、重衡ではないかと思っていたですね。なんて紛らわしい! それならそうと望美に教えてやっても良さそうなものだと思うのですが、ストーリーの都合上それはタブーでしょうか。「兄上」とか言ったのも紛らわしい! そりゃあ重盛は重衡にとっても「兄上」だけど;とは言え、記憶喪失にでもなってなければ、いくら若い頃とはいえ、知盛があんな喋り方する訳無いし、最初から別人だっていうのはわかっていたんですよね。ただ、あまりにも四章が楽しかったので、期待したくなったんです。そんな訳で、私は一つの「布石説」というものを信じることにしました。つまり、「結局攻略できないのか~」と思わせておいて、実はおまけ(隠し)攻略キャラであるという、超根も葉もない仮説です;そんな夢でも見ない限り、この気持ちは収まりません。一緒に居る時間が有って、バッドED(かどうかわかりませんが)を二つも見せられて、その上☆まで上がったり下がったりするし……。これで正統なEDが無いなんて有り得ないでしょう。。きっとあるはず。実は未だにフツーに攻略出来るんじゃないかとすら思ってます;とはいえ、舞スチルや身投げスチルは「神子」のところに収録されているし、思いっ切り希薄な望みかもですが、まずは全キャラ攻略目指して頑張ってみようと思います。最初はヒノエを攻略するために二章に行ったはずなのに、四章で知盛に浮気しちゃって^^;結末を見るまでは! って思って追い掛けて行ったけど、結局救うことは出来ず……。そしたら銀が気になってそのまま進んでいってしまいました。けれど、私の大本命はヒノエですからね^^彼の攻略をしていなくても、ついつい彼の言葉や仕草を観察してしまいます。相変わらず知的でクールで、言うこともやることもイチイチ素敵ですvそういえば、いつも人を食ってばかり居る彼に溜息を吐かせた銀はツワモノでしたね。笑えたのですが、ちょっと悔しかったです#あと、やっぱヒノエは秀衡・泰衡親子と知り合いでしたね。これはもう前からそうだといい×2と叫んでいたので、非常に嬉しかったです。ヒノエの一人称「私」と、丁寧語が新鮮で良かったです。声付きで聞きたかったv知盛についても、ヒノエにいても、語ることは尽きないのですが、例の「布石説」検証のために攻略を急がなければいけませんので、今日はこの辺で。最後にもう一つ。重衡の言った「幸福で酷い男」って知盛のことですよね。ヒノエは悪い男って言われて喜んでましたが、知盛は酷い男って言われて喜びそうです^^サイト掲示板の方に銀の情報をUPしましたので、攻略のお供にどうぞ(^_^)/~~
Sep 22, 2005
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