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2008年01月08日
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カテゴリ: 定年後の夫婦


やっぱり




産婦人科の先生の著書ですから、いろいろと学ばせていただきました。
人生は仕事、勉強、子育て、と何かに夢中になっているときが一番充実している時でしょう。
私の場合は、大学を卒業して、私学の高等学校の英語科教師として、結婚後も続けていましたから、がんばっていた時期でした。
あなたを出産してからは子育て、英語の勉強、編み物、手芸など時間のある限り学びました。
お料理はすべて手作りでした。
おやつもお惣菜も。
ご近所のお友達と肉まんを作ったから、と言ってはお互い呼び合って、キッチンでお食事、おしゃべりもしました。
彼女は高校時代の同級生でしたから、とっても楽しかったしお互い教えたり教わったりのおともだちでした。
毎日が充実した日々でした。
専業主婦になることは私の人生の目標ではありませんでしたが、この機会を逃すようなことはしませんでした。
時間を有効に使って、子供のお稽古事にも時間を取れました。
人生にはこうゆう時期も大切です。
お給料はもらえませんが、これも立派な仕事ですし、自分自身を磨くよいチャンスだったのです。
誰でもしたいこと、なりたいこと、なりたい職業などをいくつかは持っているでしょう。
一番なりたいこと、一番チャレンジしてみたいことはすぐに出来ないこともあるでしょう。
環境も大事ですし経済的なこと、年齢的にも難しいこと、あるいは今でしか、今でなくてはできないこともあるでしょう。
でも絶えず希望を持ち続けていればいつかはそれなりの方向に向かって行きますし、運がめぐってくればそれで成功することにもなります。
とにかくしたい、なりたい、やりたいと思えばチャレンジしてみることです。
特に今すぐにでもスタートすべきだということもあります。
時間は大切です、どんどん過ぎて行くのですから、後でいつでも出来ることばかりではありません。
’鉄は熱いうちに打て’、といいます。
今懸命になってしなければならないときには、わき目も振らずに・・・、という心構えも時には必要でしょう。
専門的な知識を身に付けることで大学などへ行くのであれば、それは年齢ではなくて、したいとき、学びたいときが入学の適正時期でしょう。
頑張ってやってみよう、自分の才能の芽を育てることです。
とにかくしてみることが大切です。
人生のうちで、少なくとも一度は、ある期間、自分の限界に挑戦してがんばることが大切でしょう。
出来るときにがんばってこそ、後の生活、人生も豊かになってくるのですから。
あなたにはモデルという立派なお仕事がありますが、いつも希望、目標を持って励んで下さい。
あなたはまた、ライターとしても活躍されていますね。
地道なお仕事と思います、モデルの仕事もその意味ではこつこつと積み重ねることですから日々努力なさっていることでしょう、頑張ってください。
頑張っても出来ないこともあります。
この「やっぱり子供がほしい」の本を読んで、生きている人間は生身であり、体力、年齢相応の生理現象もあって、時機を逸してしまうと後になってからではどうしようもない事があるということを本の中でおっしゃっていました。
そしてさらに、本の中で「やるだけのことをやるという姿勢が大切です。
まさに’人事を尽くして天命を待つ’」と書いてらっしゃいます。
まったくそのとおりだと思います。
健康に気をつけて、目標を持ち続けてください。





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最終更新日  2008年01月10日 13時01分10秒
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