いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
今日は、これまで私ががんと告知されてから出会ってきた先生方の言葉や見解について、少し長くなりますが、4人の医師について記事に分けて記録として残しておこうと思います。
私が「自分の命の主治医は自分自身で選びたい」と思い、
納得できる道を模索する中で、
本当にたくさんの医師や治療家の方々にお会いしてきました。
・岡谷の病院の先生 ・信大の先生 ・腰越中央病院の女医さん ・柳川クリニックの佐藤先生 ・大船中央病院の先生 これらの先生方とのやり取りは、過去のブログにも詳しく書いています。
そして今回は、最近私が受診した4人の先生方の見解と、その対応について事実をそのまま綴ります。
1.私の生命力を一緒に喜んでくれた、古田クリニックの古田先生
2.私の選択を頭ごなしに否定した、画像検査クリニックの暴言医師
3.録音されていないと分かった途端に豹変した、K医院の横暴医師
4.他の医師の非礼を代わりに謝ってくれた、温かい志波先生
同じ日に、まるで天国と地獄のような両極端なお医者さんに出会うとは思いもしませんでした。
どれだけ勉強してきた私であっても、
心ない言葉に傷つき、さっきまで本当に落ち込んで泣いていました。
でも、私はただ傷ついただけで終わらせるつもりはありません。
私と同じように、病院で冷たい言葉を浴びせられ、
心を滅多刺しにされて傷ついている患者さんが、今の医療現場にはたくさんいるはずです。
「どうすればそういう医師を選ばず、見破ることができるか」
私のこのリアルな体験を通して、一人でも多くの人が前向きな治療に出逢えるように、
そして自分自身で命の選択ができるように、強い想いを込めて事実を記録します。
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