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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は6月10日から12日までの3日間、がんセンターに入院していました。目的は、6月11日に行われた今後の根治に向けた大切な治療、「小線源治療(腔内照射・組織内照射)」を受けるためです。本来であれば、治療が一段落して一安心となるはずだったのですが、この3日間の入院中、病院側の対応やスケジュール管理において、どうしても体調面・精神面ともに受け入れがたいゴタゴタが重なってしまいました。現在、私は最後の抗がん剤から1週間が経ち、白血球の数値が1.2まで減少して37.8度の発熱があるという、とてもデリケートな状態にあります。そんな満身創痍の体だからこそ、今回の病院の対応には大きな不信感を抱かざるを得ませんでした。これからの自分の治療と体を守るための備忘録として、この入院中に起きた事実をここにしっかりと書き残しておきたいと思います。🛑 麻酔切れの激痛(6月11日のオペ)6月11日、T先生によるオペが3件入っており、私は最後となる15時からの予定だった。手術にあたり仙骨へのブロック注射(麻酔)を行ったが、オペの途中で麻酔が切れてしまい、死ぬかと思うほどの凄まじい激痛を味わった。手術室に入ったのは14時半、終了したのは18時過ぎ。1日に3件もの重いオペを詰め込むスケジュールそのものが、患者にとっても医療従事者にとっても限界を超えているのではないだろうか。❌ 術後の食事対応と栄養環境朝食に持参したふりかけと味噌汁を流し込んだきり、オペ前後は長時間の絶飲食に耐えた。18時過ぎにようやく終わったものの、OPE後2時間は絶食が義務付けられており病院側の夕食の配膳時間を過ぎていたため、「1時間半経ったら廃棄してしまうので、コンビニで何か探して食べてください」と突き放された。白血球が減少し、熱もある満身創痍の体で、大手術を終えたばかりの患者に一人で歩きでコンビニまで行かせ、しょぼいオムレツで飢えをしのがせるという対応だった。体を回復させるための「栄養」を、病院側が完全に軽視していると感じる。🛑 トラブルに対する説明の不在オペ中に麻酔が切れるという重大なトラブルがあったにもかかわらず、術後、執刀医の先生からも看護師からも、一切の経緯説明や言葉はなかった。それどころか、看護師たちが陰で「患者がオペ中に覚醒して驚いた」などと、まるで他人事の噂話のように話しているのが聞こえてきた。患者の心に寄り添おうとしない病院側の姿勢には、不信感しかない。🛑 崩壊した「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」11日の時点で松本主治医から「白血球が少ないので12日の抗がん剤は中止。放射線が終えたらそのまま退院していい」と言われていた。しかしその後、38度の発熱と低血圧が見つかったことで方針は一転。それなのに、主治医本人は病室に一切説明に来ず、他の医師に丸投げ。結局、迎えに来てくれたゆうじ君と一緒に、何の説明もないまま病室で2時間以上も放置されることになった。さらに、発熱に伴う採血では、看護師が何度も失敗。血管の中で針をグリグリと動かされる強引な処置をされ、過去の医療ミス(橈骨神経麻痺)のトラウマから全身の震えが止まらなくなってしまった。🏡 自宅療養への選択と、これからのことこのゴタゴタを救ってくれたのは、非常に仕事のできる別の女性医師だった。彼女が迅速に動き、改めて両腕から血液を200cc採取して検査を回してくれた。私は病院側に「土日にこの病室にいたところで、何の治療をするわけでもない。病院の食事を食べるだけなら、食欲がしっかりある今、自宅に帰って旦那さんの手料理を食べて体力を温存した方が絶対にいい」と伝えた。その女医さんは私の意見に深く同意してくれ、薬の処方とともにスムーズに退院の手続きを進めてくれた。今回の入院では、現場の方針が二転三転し、肝心な時に十分な説明がないことにはどうしても大きな不信感が残る。これからは、最初から計画していた通り、信頼できる地域の病院(フルタクリニックや村田会湘南大庭病院)もしっかりと頼りながらまずは我が家でゆうじ君のご飯を食べて、快適に体力を戻すことに専念します。癌センターで残った治療❶放射線6回❷腔内照射2回98mm68mmに小さくなりました。医師からは消滅もありだと嬉しいお言葉を頂きました。===================抗がん剤の恐ろしさを身をもって体験しました。そして腔内照射の治療では完全麻酔では無いが痛み止めや鎮静剤、仙骨硬膜外【仙骨ブロック】を行いほぼ意識は遠のき呂律も回らない状態で行われたが意識が戻り激痛が走りました。「痛い!痛い!」叫ぶ私と動揺する医師や看護師看護師が「覚醒した!」と叫んでる・・・という事で医師達を信用出来ない事が重なりました。
2026.06.13
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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は6月10日から12日までの3日間、がんセンターに入院していました。目的は、6月11日に行われた今後の根治に向けた大切な治療、「小線源治療(腔内照射・組織内照射)」を受けるためです。本来であれば、治療が一段落して一安心となるはずだったのですが、この3日間の入院中、病院側の対応やスケジュール管理において、どうしても体調面・精神面ともに受け入れがたいゴタゴタが重なってしまいました。現在、私は最後の抗がん剤から1週間が経ち、白血球の数値が1.2まで減少して37.8度の発熱があるという、とてもデリケートな状態にあります。そんな満身創痍の体だからこそ、今回の病院の対応には大きな不信感を抱かざるを得ませんでした。これからの自分の治療と体を守るための備忘録として、この入院中に起きた事実をここにしっかりと書き残しておきたいと思います。🛑 麻酔切れの激痛(6月11日のオペ)6月11日、T先生によるオペが3件入っており、私は最後となる15時からの予定だった。手術にあたり仙骨へのブロック注射(麻酔)を行ったが、オペの途中で麻酔が切れてしまい、死ぬかと思うほどの凄まじい激痛を味わった。 手術室に入ったのは14時半、終了したのは18時過ぎ。1日に3件もの重いオペを詰め込むスケジュールそのものが、患者にとっても医療従事者にとっても限界を超えているのではないだろうか。❌ 術後の食事対応と栄養環境朝食に持参したふりかけと味噌汁を流し込んだきり、オペ前後は長時間の絶飲食に耐えた。18時過ぎにようやく終わったものの、OPE後2時間は絶食が義務付けられており病院側の夕食の配膳時間を過ぎていたため、「1時間半経ったら廃棄してしまうので、コンビニで何か探して食べてください」と突き放された。白血球が減少し、熱もある満身創痍の体で、大手術を終えたばかりの患者に一人で歩きでコンビニまで行かせ、しょぼいオムレツで飢えをしのがせるという対応だった。体を回復させるための「栄養」を、病院側が完全に軽視していると感じる。🛑 トラブルに対する説明の不在オペ中に麻酔が切れるという重大なトラブルがあったにもかかわらず、術後、執刀医の先生からも看護師からも、一切の経緯説明や言葉はなかった。それどころか、看護師たちが陰で「患者がオペ中に覚醒して驚いた」などと、まるで他人事の噂話のように話しているのが聞こえてきた。患者の心に寄り添おうとしない病院側の姿勢には、不信感しかない。🛑 崩壊した「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」11日の時点で松本主治医から「白血球が少ないので12日の抗がん剤は中止。放射線が終えたらそのまま退院していい」と言われていた。しかしその後、38度の発熱と低血圧が見つかったことで方針は一転。 それなのに、主治医本人は病室に一切説明に来ず、他の医師に丸投げ。結局、迎えに来てくれたゆうじ君と一緒に、何の説明もないまま病室で2時間以上も放置されることになった。さらに、発熱に伴う採血では、看護師が何度も失敗。血管の中で針をグリグリと動かされる強引な処置をされ、過去の医療ミス(橈骨神経麻痺)のトラウマから全身の震えが止まらなくなってしまった。🏡 自宅療養への選択と、これからのことこのゴタゴタを救ってくれたのは、非常に仕事のできる別の女性医師だった。彼女が迅速に動き、改めて両腕から血液を200cc採取して検査を回してくれた。私は病院側に「土日にこの病室にいたところで、何の治療をするわけでもない。病院の食事を食べるだけなら、食欲がしっかりある今、自宅に帰って旦那さんの手料理を食べて体力を温存した方が絶対にいい」と伝えた。その女医さんは私の意見に深く同意してくれ、薬の処方とともにスムーズに退院の手続きを進めてくれた。今回の入院では、現場の方針が二転三転し、肝心な時に十分な説明がないことにはどうしても大きな不信感が残る。これからは、最初から計画していた通り、信頼できる地域の病院(フルタクリニックや村田会湘南大庭病院)もしっかりと頼りながら、まずは我が家でゆうじ君のご飯を食べて、快適に体力を戻すことに専念します。残った治療放射線6回腔内照射2回先日のMRI検査結果子宮頸癌3センチ減
2026.06.13
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みなさん、おはようございます。石田美都です。いつもブログでは、元気いっぱいに動き回っている姿をお届けしていますが、今日は私の「もう一つのリアルな日常」を、ここに記録として残しておこうと思います。実は、昨日から入院しています。ここ最近は驚くほど体調が良くて、自分でも「絶好調!」なんて思っていたのですが、いざ病院へ向かう直前、熱を測ってみるとなんと37.8度。思わぬ発熱に「えっ……」と一気に不安が押し寄せ、入院の手続きの際にも恐る恐る申請しました。今回の治療は「腔内照射(こうないしょうしゃ)」。事前に調べてはいたものの、本当に痛みを伴う過酷な治療だと聞いていて、昨日の内診の段階から正直、私のテンションはどん底まで下がっていました。「本当に嫌だな、怖いな、逃げ出したいな」って、心の中でずっと弱音がぐるぐると渦巻いていたんです。なので発熱したって事は今回は延期かな?淡い期待を抱きましたが___その割には元気だしとりあえずコロナ検査してみました。陰性・・・2時間待たされて入院。ふ〜! ---そんな私の張り詰めた心を救ってくれたのは、案内された素晴らしい個室でした。実はこのお部屋、今まで何度も何度もここに通うたびに、「あのお部屋がいいな……」ってずっと下から見上げて憧れていた念願の角部屋なんです。ナースステーションからも程よく離れていて、まるで静かな「陸の孤島」にいるような、本当にプライベートで素敵な場所。ゆったりとしたソファもついていて、至れり尽くせりな環境に感動しています。熱はなぜかスッと37.2度まで下がり、コロナの検査も無事に陰性。外来の大部屋のような場所で受けるのとは、気持ちのゆとりが全然違います。明日迎える、いよいよ最後・6回目の抗がん剤治療も、この個室でVIPな気持ちで受けられる。それだけで、不安だった心がどれほど救われたか分かりません。この素晴らしい個室に滞在させてくれた旦那さんには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、本当にありがとう。 ---そして、明けた今日の朝。窓の外に、それはそれは力強くて美しい、燃えるようなご来光が昇ってきました。鉄塔の向こうから力強く昇る朝陽をじっと見つめているうちに、冷え切っていた心と体に、じわーっと温かいパワーが満ちていくのを感じました。「ああ、やっぱり神様はちゃんと見守ってくれているんだな」そう思ったら、あんなに下がっていたテンションが、不思議とすっと前を向いたんです。よし、頑張ってしっかり治療を受けてこよう、って。今日、これからオペ室に入って治療に臨みます。怖さも嫌な気持ちも全部抱えたままだけれど、この朝陽のエネルギーと、最高の環境、そして家族の愛を味方にして、一歩を踏み出してきます。いつも心からの温かい応援を、本当に本当にありがとうございます🌸 頑張ってくるね!今日もみなさんにとって、良き1日となりますように。
2026.06.11
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みなさん、おはようございます。今日も元氣よ!石田美都です。6月7日 日曜日。 前回の6月1日に行った「江の島ご来光ツアー」の際、あっちゃんから「次はここに行きたい!」と素敵なリクエストをいただいたので、さっそく企画いたしました。 題して、「鎌倉トレッキングツアー」!今回のメンバーは、リクエストをくれたあっちゃん。そしてあっちゃんのお友達で、今回が初参加となるゆりさん。さらに、私のツアーをいつも愛してくれている超絶リピーターの貴美ちゃん🥰の女子3人。 そこに私の旦那さんも加えた、総勢5名で賑やかに鎌倉をご案内してきました。 ---まず最初に向かったのは、「龍口寺」です。実はここ、江ノ電の「日本一の急カーブ」として有名な、江ノ島駅〜腰越駅間にある「龍口寺前交差点」を間近で体感できる、大迫力のスポット。それだけではなく、龍口寺さんは鐘が撞けるので、私は毎回鐘を突いて心と体の浄化をしています。みなさんも大きな鐘の中に頭を突っ込んで、「気持ちいい〜!」って大喜び。本当に素敵なお寺です。 ---お待ちかねのランチは、鎌倉高校前駅の近くにオープンしたばかりの海見え素敵なカフェへ。オープンしたてなので、お祝いの綺麗なお花がたくさん飾られていてとても素敵でした。お母様と息子さんで経営されているみたいなんですが、なんと息子さんはフェザー級のボクシング選手で、超イケメンさん! お母様は20年間、管理栄養士として第一線で活躍されてきた方で、この度独立してこのカフェをオープンされたそうです。私たちは、おにぎりと豚汁のセットや、お稲荷さんをいただきました。全てが手作りのスイーツもものすごく美味しくて、「これは絶対にまたリピートしなきゃ!」という素晴らしいお店でした。 ---……と、ここでまた食べることの話になるのですが(笑)。 カフェで「お稲荷さんがすごく美味しいね」という話から、北鎌倉にある名店「光泉(こうせん)」さんの美味しいお稲荷さんの話になりみんなの「食べたい!食べたい!」が大盛り上がり。急遽、光泉さんのお稲荷さんを予約! 本来のトレッキングコースからはちょっと外れてしまうのですが、「まずはお稲荷さんを優先!」ということで、一旦家に戻って車にクーラーボックスを積み込み、お稲荷さんを5箱🎁買いに走りました。お稲荷さんを無事にゲットした後は、登山道には不向きな、地図には載っていない「鎌倉のとっておきのハイキングコース」を歩きました。少し汗を流した後、疲れた体にさっき買ってきたお稲荷さんでちょっと休憩タイム。光泉さんのお稲荷さんは私がみなさんにシェアさせていただいたのですがなんと6個入りなので1個余る計算に。 「じゃんけんで勝った人が、もう1個食べられます!」ということで、みんなで大じゃんけん大会がスタート!早々に私は負けてしまったのですが、なんと最後に残ったのは私の旦那さん。彼が食べようとしたその瞬間、私が横からサッと横取りして食べちゃいました(笑)! そんなお茶目な動画も残っているので、みなさんぜひYouTubeでチェックしてみてくださいね。YouTubeはこちらです! 初対面とは思えないほど、みなさんと和気あいあい、本当に楽しい時間を過ごすことができました。こうして大切なみなさんと一緒に笑い合い、鎌倉の魅力を全力で楽しんでいただける時間が、私にとっても何よりのパワーの源です。みとぴツアーは、リクエストをいただければコースから何からいくらでも作りますので、みなさんもぜひぜひ一緒に鎌倉を楽しみましょうね。🌸 今後のツアースケジュール 🌸6月14日(日):鎌倉ツアー(まだ間に合います!)6月20日(土):【超おすすめ】ディープな熱海をご案内いたします!みなさんの笑顔に触れるたび、私の心には温かくてカラフルなエネルギーが満ちていきます。いつも本当に、本当にありがとう。今日も笑顔で、良き1日を🌸 ---初対面とは思えないほど、みなさんと和気あいあい、本当に楽しい時間を過ごすことができました。こうして大切なみなさんと一緒に笑い合い、鎌倉の魅力を全力で楽しんでいただける時間が私にとっても何よりのパワーの源です。みとぴツアーは、リクエストをいただければコースから何からいくらでも作りますので、みなさんもぜひぜひ一緒に鎌倉を楽しみましょうね。🌸 今後のツアースケジュール 🌸6月14日(日):鎌倉〜横須賀〜三崎漁港ランチツアー(まだ間に合います!)6月20日(土):【超おすすめ】ディープな熱海をご案内いたします!【残席2名】みなさんの笑顔に触れるたび、私の心には温かくてカラフルなエネルギーが満ちていきます。いつも本当に、本当にありがとう。今日も笑顔で、良き1日を🌸マグロの解体ショーで捌いたお刺身ランチですよ。
2026.06.09
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みなさん、こんにちは。みとぴです。あの過酷な位置決めCTと、3時間の抗がん剤点滴をすべて終えた、金曜日の夕方。本当に身体が冷え切ってフラフラでしたが、なんとか怒涛の治療スケジュールを乗り越えました。そして、明けた土曜日の朝。まずは朝9時から、みずちゃんと2人でプライベートヨガ教室でした。先月は私のスケジュールが合わなくてできなかったので、久しぶりにお会いしたみずちゃん。なんだか二重がぱっちりになっていて、めっちゃ可愛い!私のセッションは、まず一番最初に「アクセスバーズ」で脳の中のデトックスをします。こうして頭の中を一度空っぽにしてからヨガに入ることで相乗効果が生まれ、ヨガの教えがすんなりと心と体に染み渡っていくんです。仕上げは「チャクラヨガ」。火の呼吸を交えながら結構しっかりと体を使っていくのですがそうすることでチャクラが綺麗に整っていきます。そこからのシャバアーサナ(屍のポーズ)は、もう本当に最高の一言!張り詰めていた心と体が、芯からじんわりとほどけていくような至福の時間でした。ヨガの後はみずちゃんと一緒に、美味しいお豆腐屋さんまで江ノ島見ながらの海ドライブ〜!みずちゃんはお家が近いのでこちらで解散しました。私たちは一度お家に帰って、ゆうじさん特製の美味しい「タイのポワレ」と「イカスミパスタ」のランチをいただき、私は少しお昼寝タイム。目が覚めたら夕方になっていたので、ご近所の海へお散歩に行ってきました。昨日抗がん剤を打ったばっかりなのに、なぜかめちゃめちゃ元気にはしゃぐ私。そんな私を、ゆうじくんが楽しそうに写真をいっぱい撮ってくれました。テンションが上がってグルグルグルグル回転していたら、波をかぶってびしょ濡れに(爆笑)!YouTubeにアップしたよ〜!「帰り道では誰もいないからいいんじゃない?体重38キロだし……」と言いながら、ちょっとだけ公園の遊具でも遊びました。本当に楽しかった!来週で、いよいよ61歳になる石田美都病気があっても、今をこうして全力で楽しんでいます。And now... 頑張った私への最高のご褒美。夜は、職人技のような美しいお寿司を心ゆくまで満喫しました艶やかな赤身に、お口の中でとろける極上のマグロ。美味しい栄養が、体中にじんわりと染み渡っていくようでした。大変なこともあるけれど、こんなに愛おしい日々の瞬間があるから、私はどこまでも前を向いて歩けます。いつも心からの温かい応援を、本当に本当にありがとうございます🌸 今日も良き1日を!
2026.06.08
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みなさん、こんばんわ!みとぴです。昨日アップした、凍える検査室でのリアルな戦いの記事には、本当にたくさんの温かいコメントや応援をいただき、ありがとうございました。アクセス数が4,400回を超えていて、みなさんの愛の大きさに胸がいっぱいです。あの冷え切った体で、夜中も下痢と戦いながら、ほぼ一睡もできずに迎えた翌朝。私は「絶対に目標を達成する!」という強い気持ちを胸に朝6時半に自宅を出発して、あのハードなフルコースの1日に挑んできました。放射線、主治医松本医師の診察。MRI検査、3時間半におよぶ点滴……。今回のタイトルにも書きましたが、私は抗がん剤を受けている3時間ほぼ横になることはありません。たくさんベッドが並ぶ大きな部屋の中、周りを見渡すと、やっぱりみんな疲れた顔をしてぐったり横になっている人が多いです。(たまに、いなせな湘南ボーイ風のおじいちゃんがウロウロお散歩していたりもします。笑)そんな中、私はとにかく「体から毒を出すこと」だけを考えています。 ひたすらお水を飲んではトイレへ行き、また飲んではちょこちょこ食べ、飲んではトイレへ……の繰り返し。 あえて一番遠いところにあるトイレまで歩いていき、窓の外の景色を見ては、深く深呼吸をする。 自分のベッドに戻ったら、またお水を飲みながら、集中して日経225のスキャルピングをやったり、看護師さんと楽しくお話をしたり。 そうやってポジティブに、アクティブに過ごしていると、3時間半なんて本当にあっという間に過ぎてしまいます。リアルな現実をお伝えすると、連日の抗がん剤の影響で、血液をつくる工場(骨髄)は今まさに全力で闘ってくれている最中です。ヘモグロビン(Hb)の数値は現在「8.5」まで下がってきていて、これ以上下がると輸血というラインが見えてくる一歩手前。でもね、先生がこう言ってくれたんです。 「一番命に直結する、感染症と闘うための免疫の防衛線(好中球の数値)が『1.46』でしっかり安全圏をキープして持ちこたえているよ。だからヘモグロビンの減少も、今は様子を見ながら戦えてるんだ。大丈夫!」って。私の体、本当によく頑張ってくれています。 今ある免疫細胞たちが、一歩も引かずに私の命を守るために戦ってくれている。そう思うと、愛おしくて、感謝の気持ちで涙が止まりません。今回の結果を受けて、天下の神奈川県立がんセンターの主治医の先生から、信頼する地元のクリニック宛てに、これまでの全データが入った「紹介状(診療情報提供書)」と「画像CD-ROM」を、正式にいただくことができました!この強力な武器を携えて、次はさらなる体のサポートと、以前から計画していた「ハイパーサーミア(がん温熱療法)」の導入に向けて、週明けから一気に動きます!あの凍える検査室でフラフラになりながら、「自然じゃないとダメなんだ、自分の体と仲良く生きるんだ」と心に誓った私の直感は、間違っていませんでした。今、信じられないほどの自信が体の中から湧き上がっています。これは遊びじゃない。本当に命をかけた本気の歩みだからこそ自分の体を100%信じて、これからも堂々と進んでいきます!がんで頑張っているみなさん、そして壁にぶつかっているみなさん。奇跡は、自分の体を信じ抜いた先に、本当に起こります!この嬉しいエネルギーが、どうかみなさんの元へも届きますように。一歩ずつ、自分の体と手をつないで、優しく力強く進んでいきましょう!いつも心からの温かい応援を、本当に本当にありがとうございます🌸 今日も明日も最高に良き1日を!MITO🌈TOURS本日は鎌倉トレッキング予定してます。どた参加お待ちしてます〜!
2026.06.06
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みなさん、おはようございますみとぴです。今日は、私の治療のリアルな今が刻まれた、1枚のスケジュール表をみなさんにお見せしたいと思います。ここには、5月7日からの放射線と抗がん剤の足跡が残されています。放射線は毎日、そして抗がん剤は金曜日。放射線を受けるには必ず「前処置」というものがあって、受ける45分前に排尿をして、お水を250ml飲みます。私の場合は13時45分までにこの前処置をしなきゃいけないので、13時半にはがんセンターに到着していなければなりません。鎌倉からだと往復3時間。渋滞があるともっとかかります。これを毎日続けています。 もうこれは旦那さんの協力がなければ全くもって無理で、彼もいろんな道を調べて、なるべく渋滞にはまらないようにしてくれています。本当にありがたいです。排尿して250mlを一気に飲んで、それから放射線は10分くらい当てるんですけれども、ステンレス製なのかな、冷たい台の上に、上半身は用意されたピンク色のものを羽織り、下はバスタオルを巻いて足を広げて……という感じなので、ほぼ全裸の状態です。なので本当に寒くて、冷えるんですね。放射線を受けている間にやっぱりトイレに行きたくなったり、お腹が痛くなったりするので、終わったら一気にトイレになだれ込む。そんな毎日です。毎日やっているとどんどん慣れてくるんですけれども昨日は「位置決めCT」というものがありました。 14時30分からのいつもの治療が終わった後、15時にもう一度排尿して250ml飲んで、15時半からCTが始まりました。それがですね、本当に壮絶だったんです。【1回目】まだ尿もガスも残っているのでやり直し。トイレに行ってきてくださいと言われ、そこで頑張って出しました。【2回目】もうかれこれ20分ぐらい経過しているのですが、体が冷え切ってお腹も痛くなってきています。そして結果的には「まだ残っている」と。「ウォシュレットを肛門に当てて、お腹のものを全部出してください」ということで、またトイレにこもりました。上着1枚を着ているだけの状態で、何回も何回もウォシュレットを当てて、必死に出しました。プレッシャーで辛かった〜〜〜【3回目】でようやくOKが出たんですけれども、もうその時には体がフラフラ。やっぱり無理をして肛門を刺激して……。とにかく体が冷えて、検査室から出た時はフラフラでした。外で待っていた私を見て、旦那様はびっくりしていました。「辛い、辛い。寒い、寒い。結構これ、きついわ」これさ、まだ私に体力があるからいいけれど、お年寄りとか、末期のがんの人とかって私もそうだけど😆、本当にきついだろうなって思いました。先生たちは洋服を着ているから寒くないと思うんだけど、患者は本当に寒いんです。無理やり体を冷やして、ウォシュレットで肛門を刺激したから今までなかった放射線の副作用の下痢が始まってしまいました。やっぱり、体がびっくりしたんだよね。自然じゃないとダメなんだよ。また、この下痢がきつい。昨夜は、ほぼ寝られないくらい、ずっとトイレにこもっていましたがちょうど日経225の相場が良い感じで上がってきたので氣持ちをそちらにシフトしてナイトを楽しみました出す物全て出し尽くしたのでこれからヨガ🧘♀️で整えて今日のハードな1日を楽しみます!6:30自宅出発9:00放射線9:30主治医診察10:40MRI検査抗がん剤点滴3時間綺麗事だけじゃない、これが私の本気の歩み、リアルな日々の真実です。目標があるから頑張れる!そして皆様いつも心からの温かい応援を、本当に本当にありがとうございます🌸今日も良き1日を
2026.06.05
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みなさん、おはようございます!みとぴです。昨日のブログでお話しした「新しいお知らせ」を本日いよいよご紹介します!一昨日の朝、あっちゃんと2人で真っ黄色な満月から黄金のご来光へと変わる江の島を歩きながら心から湧き上がってきた想いがありました。 「この豊かで神聖な時間を、大好きなみんなともっと共有していきたい」この半年間、本当にがんと向き合いながら生きてきましたが6月1日を迎えてようやく長い雲の中をパッと抜け出したような感覚があります。体がどんどん治っていく方向へ向かっている今だからこそ新しい幸せの循環をスタートさせたいなと思いました。そこで、月の初めという特別な日にみんなで最高のエネルギーをいただきに行く朝参拝ツアーをスタートします!名付けて…… 『毎月1日はパワー充電!みとぴと行く、太陽と神様に愛される朝参拝』 〜生きている幸せを味わう、みとぴ流・丁寧な朝の神社巡り〜🌸 なぜ「1日(おついたち)」の朝参拝が大切なの?1日は、物事が新しく生まれ変わる「月立ち(つきたち)」の日です。この始まりの日の朝、まだ静寂に包まれたピーンと澄み渡る境内に身を置くことは心と身体を本来の真っ白な状態へとリセットしてくれる本当に神聖な時間です。まだ誰も歩いていない清らかな空気の中で神様へ感謝を捧げ昇りゆく大自然の太陽の光を全身に浴びる。そうすることで、内側からみずみずしい生命力が満たされていくのを感じることができます。今後のスケジュールは、皆様のご希望を最優先にしながら無理のない範囲で、お問い合わせをいただいた方々と少人数でゆっくり心地よく巡りたいと思っています。すでに8月までのワクワクする計画が決定しています!🗺️ これからのスケジュール【第1回】7月1日(水)朝:江の島(神奈川) 江の島に鎮座する三姉妹の女神様と、強力なエネルギーの源である龍宮(わだつみのみや)を丸ごと巡る神聖な1日参りです。【第2回】8月1日(土)朝:諏訪大社(長野) なんと今回は神奈川を飛び出します!前日の7月31日にある大迫力の「御舟祭(おふねまつり)」や諏訪湖の花火をみんなで堪能して、翌朝の1日に夏でも涼しい諏訪大社へ参拝する最高の贅沢プランです。【第3回以降】 熱海の来宮神社、逗子の森戸神社、寒川神社や鶴岡八幡宮などなど、その時に参加されたみなさんと「次はどこに行こうか?」って、ワイワイ話し合いながら行き先を決めていきたいと思っています。神奈川を飛び出して、全国の素敵な聖地へ行くのもいいですね!生かされていることへの感謝が溢れ出す、丁寧で愛おしい時間を一緒に過ごしませんか?詳しい時間や集合場所、参加してみたい!という方は、ぜひお気軽にメッセージやDMで私に直接お問い合わせくださいね。後半戦のこの半年間みなさんと一緒に光いっぱいの特別な朝を過ごせることを、今からとっても楽しみにしています🌸
2026.06.04
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みなさん、おはようございます!みとぴです🌸今朝は台風のすごい雨の音が響いていますがみなさんいかがお過ごしですか?雨の音を聴きながら、私は昨日の朝のあの神聖で奇跡のような時間の余韻に今も深く包まれています。昨日の朝はなんと朝2時起き。 石田宅(鎌倉高校前)4時に集合したとき目の前の海岸線にぽっかりと浮かんでいたのは夜空を真っ黄色に染め上げるほどの神々しい満月でした。その鮮やかな黄色い月を見つめながら我が家から134号線の海岸沿いを車で一気に飛ばして江の島へ!実は江の島は朝5時にならないと弁天橋の通行止めが解除されなくて入れないんです。そこは旦那さんが優しく車で送ってくれました。いつも本当にありがとう。車を降りて静まり返った弁天橋を歩き出すと右手には優しく残る真っ黄色な満月そして左手にはこれから昇ってくるご来光の光が海をキラキラと照らし始めている。まさに夜から朝へと生まれ変わる「前暁(ぜんぎょう)」の特別な時間を一歩一歩踏しめるように歩いていきました。いつもご来光を待つとっておきの場所に到着しじっとその時を待ちます。YouTubeをご覧くださいませ〜見てください、この美しさ……!動画にはあの真っ黄色に染まったお月様も神々しいご来光もばっちり映っています。なかなか普段の生活では体験できないような瞬間を動画に収めたので、ぜひこの光のパワーを受け取ってくださいね。この光の中で朝ヨガをしたり、一緒に行ったあっちゃんが作ってくれたあったかい発酵玄米のおにぎりを美味しくいただいたり。すべての母なる大自然のパワーをいただくアンテナのポーズをして頭頂部からこれでもかっていうくらい太陽のエネルギーを満タンに充電してきました!大自然からエネルギーをもらったあとは江の島に鎮座する神様たちへのご挨拶へ。 実は江の島には三姉妹の女神様が祀られている3つのお宮 そして力強い龍神様のお宮があります。観光客の誰もいないピーンと張り詰めた静寂な空気の中今回はあっちゃんと2人でその全てをゆっくりと丁寧に巡らせていただきました。まずは第一の神様、水と航海を司る田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られる「辺津宮(へつみや)」へ。続いて朱色の鮮やかな社殿が美しい市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)の「中津宮(なかつみや)」。空間島の一番奥に位置する海を守る一番上の姉神・多紀理比慢命(たぎりひめのみこと)が眠る静かな「奥津宮(おくつみや)」。最後に奥津宮のすぐ隣にあり江の島の強力なエネルギーの源である龍神様が祀られた「龍宮(わだつみのみや)」。この三社と龍宮をすべて1日の朝の一瞬のうちに丸ごと巡る「1日(おついたち)巡り」。これがどれだけ大切でどれだけ心と体をゼロに戻してくれるか身をもって体感しました。誰もいない朝の境内は本当に空気がピーンと澄み渡っていて五感が一気にひらくような神聖なパワーに満ち溢れているんです。実はこの半年間(1月1日〜5月31日)私は本当に癌という存在に苦しまされ指定された標準治療ではなく「がんと共に生きる」という道を自分で決めて進んできました。私の意志を尊重し、どれだけ悩み、苦労し、支えてくれたか……。旦那さんには言葉では言い尽くせない感謝があります。そんな日々を経て6月1日。ようやく長かった雲の中をパッと抜け出したような感覚があります。今は体がどんどん治っていく方向へ向かっているのをはっきりと実感しているんです。がんに気づいたからこそ出会えたたくさんの優しさや、新しく繋がれた愛おしいご縁。神様たちに今生きていることの感謝を伝えながら、2人でお茶をしてのんびりのんびりお話ししながら江の島をぐるっと一周。帰り道はそのまま心地いい海沿いの風を感じながら歩いて、お家に帰り着いたのは8時半くらい! 「十分、トレードの時間に間に合ったね!」って、あっちゃんと大笑いしちゃいました。いつもは1人で歩くことが多い参拝の道。でも今回、あっちゃんを誘って2人でお参りしてみて心の底から思ったんです。「ああ、やっぱり私はみんなとこの豊かで神聖な時間を共有したいんだな」って。生かされていることへの感謝と、大自然のエネルギー。この素晴らしい「1日巡り」の体験をこれからはもっとたくさんの仲間と循環させていきたいな……と歩きながら胸が熱くなりました。そんな私の想いから、実は今あるとってもワクワクする「新しいお知らせ」を企んでいます。明日このブログで発表しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!今日もみなさんの1日が光に満ちた素晴らしいものになりますように🌸
2026.06.03
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めぐが「お姉ちゃんたちの普段の生活が見たい」と言ってくれたことから生まれた、超ローカルで最高に贅沢な1日です。普段のツアーとは一味違う、私たちがいつもお世話になっているこだわりのお店やとっておきの場所をみんなで巡りましょう!🗺【当日のワクワク行程(予定)】• 安田農場さんで卵ハシゴ 🥚我が家の食卓に欠かせない、新鮮で美味しい「初産の卵」「アローカナ」などなどをみんなで買いに行きます。• お父さんの無農薬畑で野菜刈り取り体験 🥬(※お天気次第!)安心・安全で愛情たっぷりに育った無農薬の畑にお邪魔して、みずみずしいお野菜を収穫しちゃいます!ただ、こればかりはお天気次第。雨天の場合は内容を変更する可能性があるので、そこだけお楽しみに(笑)!• 長井漁港で絶品つみれ汁 🐟大人気!名物の「イワシのつみれ汁(300円)」を、漁港の活気ある空気の中でフーフーしながら美味しくいただきましょう!• しらす専門店「平敏丸(ひらとしまる)」さん 🌊地元の本当に美味しい生しらすや地魚をプロの目線でお買い物。• 佐島漁港で新鮮な魚介類の仕入れ 🐙しらす専門店の後は、佐島漁港へ!みとぴがいつもやってるリアルな魚介類の仕入れをみんなで値切って(爆笑)体験しちゃいます。• マグロで有名な三崎漁港で絶品お魚ランチ 🍴ランチは、マグロで有名な三崎漁港へ移動します!ここのランチはマジで美味しいです。普通のお店では絶対に食べられないような「希少部位の食べ比べセット」なんかもあるので、どうぞお楽しみに• 森戸神社参拝 ⛩海が見える美しい神社で、心地いい潮風を感じながらみんなでゆっくりお参り。• こだわり無農薬野菜の直売所巡り 🥕まだまだある、みとぴイチオシの美味しいお野菜が手に入る秘密のスポットへもご案内します。【解散後】夕方、我が家に戻ってからは、めぐを囲んでのんびりトークタイム。めぐが八ヶ岳から持ってきてくれる、抗酸化作用たっぷりのすっきり美味しい「松葉茶(YASO)」をみんなでいただきながら、めぐの「麦わら帽子作り」への情熱や、私たちのちょっと変わった面白い生き方のライフストーリーをたっぷりシェアしましょう!お互いの人生に最高にいい刺激になること間違いなしの1日です🌸【日時】6月14日(日曜日)【集合場所・時間】鎌倉駅西口 9時30分集合(参加の方々のご希望の駅もなるべく対応致します)鎌倉高校前駅近くの石田宅駐車場有り 9時【解散】鎌倉駅16時(※夕方、参加希望者の方はみとぴの自宅でのんびりトークタイムのあと解散となります。)【参加費】10,000縁(※ランチ代、各自のお買い物・仕入れ代金は別途となります。美味しいマグロやお土産をたくさん買う準備をしてきてね!笑)
2026.06.02
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みなさん、おはようございます〜みとぴです🌸今日は6月に我が家にやってくる、とっても特別でちょっと“普通じゃない”ゲストのお話をさせてください。実は6月13日〜15日までの3日間、私の大好きな妹の「めぐ」が鎌倉の我が家に泊まりに来てくれることになりました!まさかこんな時が訪れるなんて私とめぐは9歳離れていて、実はお母さんが違います。私たちの父親が、これまた言葉じゃ言い表せないくらい変わった人で……(笑)。先日、私が諏訪の実家(私とめぐが育った家で、今は私が相続して鎌倉と諏訪の2拠点生活をしています!)に帰っていた時のこと。私の諏訪の家は、なんと諏訪大社のお膝元にあって、昔は自宅に温泉を引いていたほどの場所なんです♨️(今は私1人なので引いていませんが、この下諏訪という場所には8箇所の源泉かけ流しの日帰り温泉があって、朝5時半から夜10時までやってる名湯『旦過の湯』にサクッと入れちゃう贅沢な場所なんです!)。その実家に、めぐが八ヶ岳の素敵なお茶やろうそくのお土産をたくさん持って遊びに来てくれたんです。その時、一緒に夕飯を食べながら、育った家であの頃の父親のエピソードを思い出して2人でケラケラ大笑いしちゃいました。例えば、私の時代のお話。なので50年くらい前7年に一度の大きな祭礼「御柱祭(おんばしらさい)」の当日に、ちょうど私が中学校の修学旅行から帰ってきた時のこと。学校の校庭で、校長先生が「皆さん、修学旅行はどうでしたか?」って真面目にお話されているのを、みんなでビシッと整列して聞いていたんです。そしたら後ろから、ガラガラとものすごい音を立てて、1台の大八車(昔ながらの木製のリヤカーみたいな荷車です!)が乱入してきて……!なんとそこには、はちまきを締めて出来上がった超ハッピーな酔っ払いの父親とその大八車にちょこんと乗っからせられた幼い妹のめぐの姿があったんです!!!(笑)校長先生の真面目なお話の最中、全校生徒の前でそんな大爆笑のやらかしをしてくれた父親を見て、当時の小学生だった私は、もうただただ下を向いて気配を消すしかありませんでした……。(※ちなみに車じゃなくて大八車だから、飲酒運転で逮捕はされていませんよ!笑)他にも、授業参観日には普通後ろのドアからそーっと入ってくるのに、お父さんは派手な革ジャンを着て、愛車の「ナナハン(750ccの大型バイク)」を校庭にバリバリと乗り付けて、前のドアから堂々と入ってきたのでござるよ!めちゃくちゃカッコいいでしょ?(笑)恥ずかしかったけど。。。あとは北海道旅行の途中、千歳空港で本当に私を1人だけ途中で降ろして、そのまま帰っちゃったり……!本当に、蓋を開けたら面白い(および破天荒な)父親とずっと一緒に育ったので、エピソードには事欠きません。大人になってから、一時期はいろいろあって弁護士さんに入ってもらって一度は綺麗に縁を切ったような状態になったこともありました。外から見たら大変な家族に見えたかもしれないけれど、私たちはそんな破天荒な父親の元ですごい楽しい時間を一緒に過ごしてきたんだなって今なら思えます。そんな時代を乗り越えて、こうして晴れて妹のめぐが私のところに泊まりにきてくれて、育った家でお互いの人生の答え合わせをするように、いよいよ深いお話ができる年頃になったんだなぁと思うと、本当に幸せで胸がいっぱいになりますそんな私の自慢の妹・めぐですが、生き方もこれまたすっごく面白いんです!今は八ヶ岳の大自然に囲まれた素晴らしい環境(「YASO」というとっても素敵なお宿!)で働いていて、植物の生命力を活かした「松葉茶」を自らの手で作っていたり、最近は「麦わら帽子作り」にものすごく情熱を傾けて、いろんな場所へ飛び回っていたり……。私とはまた一味違った面白い生き方をしている、とっても魅力的な女性なんです。お互い大人になって、こうして笑顔で昔話を語り合える時間が持てるなんて、お父さんがバカみたいで変な遺産(笑)をたくさん残してくれたおかげだねって、今なら感謝できちゃいます。今回は、そんな私の愛おしい家族の思い出話と、大好きな妹の紹介でした!みなさんにも、この面白くて温かいエネルギーが届いたら嬉しいな🌸(次回へつづく…!)
2026.06.02
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