
みなさん、おはようございます!みとぴです🌸
今朝は台風のすごい雨の音が響いていますが
みなさんいかがお過ごしですか?
雨の音を聴きながら、私は昨日の朝のあの神聖で奇跡のような時間
の余韻に今も深く包まれています。
昨日の朝はなんと朝2時起き。
石田宅(鎌倉高校前)4時に集合したとき
目の前の海岸線にぽっかりと浮かんでいたのは
夜空を真っ黄色に染め上げるほどの神々しい満月でした。
その鮮やかな黄色い月を見つめながら
我が家から134号線の海岸沿いを車で一気に飛ばして江の島へ!
実は江の島は朝5時にならないと
弁天橋の通行止めが解除されなくて入れないんです。
そこは旦那さんが優しく車で送ってくれました。
いつも本当にありがとう。
車を降りて静まり返った弁天橋を歩き出すと
右手には優しく残る真っ黄色な満月
そして左手にはこれから昇ってくるご来光の光が
海をキラキラと照らし始めている。
まさに夜から朝へと生まれ変わる
「前暁(ぜんぎょう)」の特別な時間を一歩一歩
踏しめるように歩いていきました。
いつもご来光を待つとっておきの場所に到着し
じっとその時を待ちます。
見てください、この美しさ……!
動画にはあの真っ黄色に染まったお月様も
神々しいご来光もばっちり映っています。
なかなか普段の生活では体験できないような瞬間を
動画に収めたので、ぜひこの光のパワーを受け取ってくださいね。
この光の中で朝ヨガをしたり、
一緒に行ったあっちゃんが作ってくれた
あったかい発酵玄米のおにぎりを美味しくいただいたり。
すべての母なる大自然のパワーをいただくアンテナのポーズをして
頭頂部からこれでもかっていうくらい太陽![]()
のエネルギーを満タンに充電してきました!
大自然からエネルギーをもらったあとは
江の島に鎮座する神様たちへのご挨拶へ。
実は江の島には三姉妹の女神様が祀られている3つのお宮
そして力強い龍神様のお宮があります。
観光客の誰もいないピーンと張り詰めた静寂な空気の中
今回はあっちゃんと2人でその全てを
ゆっくりと丁寧に巡らせていただきました。
まずは第一の神様、水と航海を司る田寸津比賣命
(たぎつひめのみこと)が祀られる「辺津宮(へつみや)」へ。
続いて朱色の鮮やかな社殿が美しい
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)の
「中津宮(なかつみや)」。
空間島の一番奥に位置する
海を守る一番上の姉神・多紀理比慢命(たぎりひめのみこと)
が眠る静かな「奥津宮(おくつみや)」。
最後に奥津宮のすぐ隣にあり
江の島の強力なエネルギーの源である龍神様が祀られた
「龍宮(わだつみのみや)」。
この三社と龍宮をすべて1日の朝の一瞬のうちに丸ごと巡る
「1日(おついたち)巡り」。
これがどれだけ大切で
どれだけ心と体をゼロに戻してくれるか身をもって体感しました。
誰もいない朝の境内は本当に空気がピーンと澄み渡っていて
五感が一気にひらくような神聖なパワーに満ち溢れているんです。
実はこの半年間(1月1日〜5月31日)
私は本当に癌という存在に苦しまされ
指定された標準治療ではなく「がんと共に生きる」
という道を自分で決めて進んできました。
私の意志を尊重し、どれだけ悩み、苦労し、支えてくれたか……。
旦那さんには言葉では言い尽くせない感謝があります。
そんな日々を経て6月1日。
ようやく長かった雲の中をパッと抜け出したような感覚があります。
今は体がどんどん治っていく方向へ向かっているのを
はっきりと実感しているんです。
がんに気づいたからこそ出会えたたくさんの優しさや、
新しく繋がれた愛おしいご縁。
神様たちに今生きていることの感謝を伝えながら、
2人でお茶をしてのんびりのんびり
お話ししながら江の島をぐるっと一周。
帰り道はそのまま心地いい海沿いの風を感じながら歩いて、
お家に帰り着いたのは8時半くらい!
「十分、トレードの時間に間に合ったね!」って、
あっちゃんと大笑いしちゃいました。
いつもは1人で歩くことが多い参拝の道。
でも今回、あっちゃんを誘って2人でお参りしてみて
心の底から思ったんです。
「ああ、やっぱり私はみんなと
この豊かで神聖な時間を共有したいんだな」って。
生かされていることへの感謝と、大自然のエネルギー。
この素晴らしい「1日巡り」の体験を
これからはもっとたくさんの仲間と循環させていきたいな……と
歩きながら胸が熱くなりました。
そんな私の想いから、実は今あるとってもワクワクする
「新しいお知らせ」を企んでいます。
明日このブログで発表しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
今日もみなさんの1日が光に満ちた素晴らしいものになりますように🌸
『 久々の青空とニッコウキスゲの思い出 ─… 2026.09.10
〜夜光虫が教えてくれたこと。旦那氏と手… 2026.05.28
3万歩の爆走と、デリカ君の入院で始まった… 2026.05.22 コメント(2)
PR
Category
Calendar