みなさん、こんにちは!石田美都です。
がんセンターに通院しているときや入院中は、
毎日のように採血をして自分の状態がよく分かっていたのですが、
7月24日の採血から約1ヶ月間ずっと検査をしておらず、
「今、私の体はどうなっているんだろう…」と、
やっぱり不安になるんだなぁと自分でも実感しました。
ここ最近、むずむず脚症候群が再発したのかと思うくらい足がピクピクしたり、夜なかなか眠れなかったりする日が続いていたこともあって、
とても心配になり、一番信頼している
かかりつけの佐藤先生のところへ行って血液検査をしていただきました。
不安な気持ちでいっぱいでしたが、
先生から結果を聞いて、本当に心が救われました!
なんと、あの7月24日の検査結果よりも、
この3週間で数値がすごく良くなっていたのです。
先生のお話を分かりやすくまとめてみたので、
みなさんにもご報告させていただきますね。
🩺 佐藤先生のお話(血液検査の結果と要約)
① 貧血と「血液を作る力」について(非常に順調!)
• 原材料(鉄分)はバッチリ!
体内の鉄分ストックを示すフェリチンは 188.1 と非常に良い数値で、正常上限までしっかり蓄えられています。
• 血液工場がフル稼働中!
放射線治療などの影響で落ちていた造血能力ですが、
網赤血球(新しい若い赤血球)が 3.8(基準値 0.1〜2.6)まで大きく増えていました!
基準値をはるかに超えて、自分の身体が
「いま全力で新しい血液を作ってくれているんだな」
とひしひしと感じて胸が熱くなりました。
赤血球の大きさが大きくなっているのも、
若い血液がどんどん生まれている証拠とのことです。
• ヘモグロビンも回復傾向
7.7 から 8.1 へ上がってきており、
このまま食事をしっかり摂れていれば貧血はどんどん良くなっていくそうです。
(まだ貧血自体はあるので立ちくらみには注意ですが、
悪い兆候は全くないと言っていただけました!)
② 膿(浸出液)や炎症について
• 膿が多く出ていて心配でしたが、
白血球全体がひどく跳ね上がっているわけではないので大丈夫とのこと。
治療で小さくなり消滅したがんの死骸などが出てきている
という見方についても、先生から
「良い傾向として受け止めて良い」と仰っていただけて安心しました。
③ 便の状態と今後
• 便も以前に比べて普通の状態に戻ってきており、非常に良い状態です。
佐藤先生から**
「原材料はバッチリ揃っていて、工場が全力で新しい血液を作り始めているから心配いらないですよ」**
とはっきり言っていただき、胸のつかえがスッと下りました。
次回の検査は9月11日のMRI(その時も採血があると思います)
ですが、こうして数値がどんどん良くなっていることが分かったので
今後の検査も楽しみになってきました!
そして!おかげさまで少し気持ちも落ち着き
退院して初めて近所の鎌倉の海へ行ってきました!🌊
足首まで冷たい海水に浸かり、波に揺られていると、
なんだか心と体の疲れや不安がすーっと海に溶け出していき
全身が浄化されていくような感覚になりました。
その時の鎌倉の海の様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください!

まだまだ体の不調や不安に波はありますが、
こうして信頼できる先生に相談し、
頑張ってくれている自分の身体と自然の力に癒やされながら、
一歩ずつ前を向いて歩んでいこうと思います。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます🌸
みなさんも、どうかお体を大切にお過ごしくださいね。
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